Amazon輸入でのFBA発送と自己発送の手順と配送業者のサービス、料金プランを比較

Amazon輸入のFBA発送と自己発送のメリット・デメリットを比較 配送業者のサービスや料金プランを徹底解説

Amazonの欧米輸入ではAmazonアメリカの商品をAmazon日本で販売します。

注文はAmazon日本で受け、販売元のAmazonが発送をしてくれる

『FBA発送』という発送方法と販売者が発送をする『自己発送』があります。

FBA発送とはあらかじめAmazonの倉庫に商品を納品をしておき、

その商品の注文がきた時に販売者が指示をしなくても、

Amazonが梱包して、お客様へ商品をお届するサービスです。

FBAを利用する場合は商品をお届けする送料については、

Amazonが指定する料金になります。

 

一方、自己発送の場合は商品を自分の手元に置いておき、

注文がきたら自分で梱包をして配送業者を選び配送を依頼します。

この時に配送業者を選択するときに、会社が多いことや送料の料金プラン、

サイズや重さの制限があるので、どの業者を選んだらよいか迷う方が多いです。

今回はこの『FBA発送』と『自己発送』の特徴とメリット・デメリットを比較してまとめました。

また自己発送をする際にオススメの5つの配送会社とその特徴、サービス、

利用料金についてご紹介していきます。

これから配送会社を決めるという方はぜひ参考にしてみてください。

Amazon輸入でのFBA発送の特徴

AmazonのFBA発送は、個人輸入で必要な梱包や発送といった、

一連の作業をAmazonが代行してくれるサービスです。

また、お客様からの問い合わせやクレーム対応、

商品の返品・返金の対応も全てAmazonに任せることができます。

FBA発送の手順は以下の通りです。

  1. 出品:セラーセントラルから出品作業
  2. 納品プラン作成:セラーセントラルで納品プランを作成
  3. FBA倉庫に発送:商品をまとめてFBA倉庫に納品する

FBAを使った場合は、出品者は商品をまとめてFBA倉庫に送ったら、

基本的に後は何もする必要がありません。

受注、梱包、発送、出荷後の顧客対応などは全てAmazonで行います。

Amazon輸入でFBA登録をする方法

それでは、実際にFBAに商品を納品する手順について見ていきましょう。

FBA 商品登録の方法

①Amazonトップページを開きます。

②『アカウントサービス』をクリックします。

③次に『出品用アカウント』をクリックして、

セラーセントラルに移動します。

④Amazonセラーセントラル左上の在庫タブをクリックし、

『商品登録』をクリックします。

今回は、アマゾンに既にカタログ(販売ページ)が存在している

商品登録方法を進めていきます。

 

⑤入力フォームにAISIN、商品名、JANを入力して、

検索をクリックしてください。

※ここではASINを入力します。

 

⑥『すべての商品の詳細を確認します』をクリックし、

登録予定の商品に間違いなければ、

『出品する』をクリックします。

⑦販売価格とコンディションを入力します。

セール価格やコンディション説明等は、

商品登録後に変更(追加)する事もできますので、

未入力で進めても構いません。

 

入力が完了したら、

『保存して終了』をクリックして完了です。    

<セール価格・ポイント・コンディション説明とは>

⑴セール価格

セール価格とは予め期日を設定し、

その期間中はセール価格の表示をして、

販売できる機能です。

 

機能としては、

価格にセールの表示が出るだけですが、

ビジネスレポートを確認し、

ページビューやセッション数が多いにも関わらず

商品がなかなか売れない場合、

少し値段を下げてこの設定をすると、

売れ行きが改善することがありますので、

状況に応じて設定してみるのも良いでしょう。

 

⑵ポイント

項目に数字を入力すると、商品が購入された際に

アマゾンで使用することの出来るポイントを

付与するという設定ができます。

 

こちらもセール価格と同様、

販売を促進する効果が期待できます。

 

⑶コンディション説明

商品の状態、送料、付属品の有無などを記入します。

FBAで販売する場合は、

アマゾンが発送とカスタマーサポートしてくれる事を

前面に押し出して、アマゾンのブランドを大いに活用すると良いです。

 

コンディションは、以下のようなテンプレートを

活用してみてください。

≪コンディション説明テンプレート↓≫

アマゾン配送センターから、

迅速丁寧にお客様の元へ商品をお届け致します。

 

商品の性質上、新品でも細かい傷などが

一部生じている場合がございます。

 

万が一、初期不良等がありましたら、

返品・交換もアマゾンカスタマーセンターで

対応していますので、

安心してお買い求めください。

 

2.在庫商品をFBAに納品/補充する

①アマゾンのセラーセントラルにログインします。

②在庫タブにある『在庫管理』をクリックしてください。

③納品、追加補充したい商品の

チェックボックスにチェックを入れ、

『選択中の3商品を一括変更』をクリックします。

今回は3商品を納品、補充します。

④『在庫商品を納品/補充する』をクリックします。

⑤画面が切り替わり、

納品/補充する予定の商品に間違いがなければ、

『はい、続けます。』をクリックしてください。

⑥新規の納品プランを作成、

個別の商品(異なる商品で構成)を選択し、

『続ける』をクリックします。

⑦納品/追加補充する商品の数量を入力し、

『続ける』をクリックします。

※数量を入力する際には、

必ず半角数字で入力するようにしてください。

⑧ラベル合計数と商品数が一致していることを確認し、

ラベルを印刷をクリックして、PDFファイルにして保存します。

ここで発行した商品ラベルのデータは、

後に代行業者に送信しますので、

専用のフォルダを作る等をして管理してください。

 

⑨商品ラベルは後からでも発行できますので、

その場合は『続ける』をクリックして進みます。

⑩『納品を作成する』をクリックして、

納品手続きの最終段階へと移ります。

今回の解説で納品/補充する商品は、

標準サイズなので、小田原FCとなっています。

 

標準サイズの場合、小田原FCと多治見FCなど、

分散して指定される事があります。

3.FBA納品手続き

①アマゾンのセラーセントラルを開きます。

②在庫タブを選択し、『FBA納品手続き』をクリックします。

③先ほど、在庫商品を納品/補充するで作成した納品プランが、

一番上に表示されていますので、

納品番号を確認して間違いがなければ、

『納品作業を続ける』をクリックします。

4.納品する商品を確認する

①『商品の確認と修正』をクリックすると、

以下の画像のように、納品予定の商品を確認することが出来ます。

こちらからも商品ラベルの印刷が出来ますので、

覚えておいてください。

5.配送の設定

他の配送業者を選択し、その他をクリックします。

6.輸送箱を設定する

1箱で収まるなら輸送箱数【1個】を選択して、

『確認する』をクリックします。

7.配送ラベルを発行する

配送ラベルを発行してPDFとして保存、

代行業者にデータを送信します。

 

特に問題がなければ、

『クリックすると納品が完了します』をクリックします。

8.配送状況を確認する

納品プランの管理画面から、

『配送状況の確認』をクリックすると

下のような画面に切り替わります。

 

代行業者から通知、または発行された書類に記載されている

国際便のお問い合わせ番号を入力して、

右上の『出荷済みとしてチェック』をクリックします。

以上で、FBAに商品を納品する手順についてのご説明になります。

Amazon輸入でFBAを利用するメリット

 ・発送の手間が省ける
商品が売れた際に、小型商品で約100円、大型商品で約500円で梱包から発送まで代行してくれます。また、お客様からの問合せやキャンセル、返品・返金等の顧客対応も任せることができます。

・ 商品到着のスピードが早い
最短で翌日発送などお客様へ早く届けることができるため、安心して利用してもらうことができます。

・販売する商品がプライム対象商品になる
プライム会員は月額400円か年間料金3900円を払うと、音楽配信や映画が楽しめたり、プライム対象商品の送料が無料になるというサービスです。 FBAに登録すると、販売する商品もAmazonプライム対象になります。

・Amazonの段ボールで納品される
Amazonのロゴがかいている段ボールで発送されるので、Amazonの商品として扱われ、お客様から安心して利用してもらうことができます。・ギフトラッピングやメッセージの対応
ギフトラッピングは、プレゼント用のギフトラッピングで梱包してくれ、値札や納品書も外してくれるサービスです。

・ショッピングカートボックスが取りやすくなる
大口でFBAを利用している商品は、Amazon検索で上位表示され、商品のトップページに来ることが多くなります。ショッピングカート獲得率が上がると売れやすくなり売り上げに大きく貢献することができます。

以上のように、FBAは出品者だけでなく購入者にとってもメリットが大きいです。

Amazon輸入でFBAを利用するデメリット

出品者にとっても、購入者にとってもとてもメリットが大きいFBA出品ですが、気をつけなくてはいけないことがあります。

・配送代行手数料、倉庫保管料が発生する
商品1つごとに商品体積に応じて、配送代行手数料、倉庫保管料が納品日から購入日までの間発生します。回転の悪い商品をFBA倉庫に預けておくと、倉庫保管手数料で赤字になる可能性が高いので注意が必要です。

・6か月以上預けている商品は、長期保管料が別途発生する
毎年、2月15日と8月15日に行われる点検で、長期保管手数料が別途請求されます。

回転が悪い商品の場合には、2月と8月の初めには返送してもらって、

自己配送に切り替えたほうが良いでしょう。

Amazon輸入での自己発送の特徴

自己発送の手順は以下の通りです。

  1. 出品:セラーセントラルから出品作業
  2. 受注:Amazonからのメールとセラーセントラルで注文を確認
  3. 梱包・発送:商品を梱包し、購入者に発送
  4. 出荷通知:セラーセントラルで荷物番号を入力して出荷通知を送信
  5. 出荷後の顧客対応:顧客からの質問やクレームなどがあったら対応する

自己発送の場合はこのように注文が入ったら出品者自身で梱包・発送をし、

顧客対応も出品者が行うことになります。

Amazon輸入の自己発送の手順

仕入れた商品が日本に届いたら、できるだけ早く発送しましょう。

それでは、実際に商品が届いて発送するまでの手順をご説明致します。

1.商品の発送準備・納品書を印刷する

どの商品が注文されたかしっかり確認したうえで、

商品の発送準備をしていきましょう。

FBAを利用する場合は、全てアマゾンが行ってくれるのですが、

自己発送の場合は、自分で納品書を印刷し同封していきます。

 

<納品書とは>

いつ何が届いたか?を確認するための書類です。

受取った側は、届いた商品が納品書の内容通りか、

確認する事ができます。

 

まず、注文管理画面で表示されている未出荷の商品毎に、

納品書の印刷をしていきます。

 

①納品書を印刷するには、発送する予定の商品の右隣の

『納品書の印刷』をクリックします。

②すると別ウィンドウが開いて納品書が表示されますので、

これを印刷します。

印刷した納品書は発送する商品と同梱して下さい。

納品書を同梱する際に注意して欲しい点があります。

それは、封筒等に入れず裸の状態で商品と同梱することです。

封筒等に入れ同梱してしまうと、元々納品書は信書扱いのなので、

郵便法違反となり罰則を受ける可能性があるからです。

 

2.出荷通知を送信する

①商品の発送が終わったら、

『出荷通知を送信する』をクリックします。

②その後必要事項を入力していきます。

出荷日や発送方法、お問い合わせ番号の部分です。

お問い合わせ番号は必須項目ではありませんが、

トラブル防止の為に必ず入力して下さい。

出荷通知を送信することで、購入者に出荷通知が荷物番号とともに届き、

商品代金が売上に計上されます。

商品を出荷したら必ずその日のうちに、出荷通知を送信してください.

 

※出荷通知の遅延に注意!

出荷通知をしないと売上が計上されないのはもちろんですが、

定められた期限を過ぎるとパフォーマンスが低下し、

カートの取得が不利になったり、遅延を繰り返すと、

アカウントが停止したりする場合があります。

 

商品単価、商品の大きさ、配送日数等を考えあわせて、

最も条件の良い発送方法を選んで送るようにしましょう。

以上が、実際に仕入れた商品をお客様へ発送するまでの

ご説明になります。

Amazon輸入の自己配送のメリット

・販売手数料以外にAmazonの手数料はかからない
FBAには先述したように、販売手数料以外に様々な手数料がかかりますが、

自己発送だと手数料を安く抑えることができます。

・FBAに商品を送る必要がない
自己発送の場合は、商品の受注が来たら購入者に直接発送できるので

、FBAに送る必要がないので簡単です。

・送料の設定を自由にすることができる
自己発送の場合、購入者に提示する送料は各出品者が設定することになるので、

実際にかかった送料との差額分は利益になります。

・他のショップなどで販売できる
自己発送の場合は、仕入先からの直送ができたり、

Amazon以外の販売先と併売が可能です。

Amazon輸入の自己配送のデメリット

・梱包・発送作業が発生する

・在庫の保管場所が必要

・カートが取得しづらい
自己発送の場合、カートの取得率が下がります。

・Amazonプライムマークが付いていない

Amazon輸入の自己発送で利用する配送業者の比較

自己配送でコスパ良く安心してお客様に送るには、

どの配送方法を選べばよいか迷う方も多いかと思います。

こちらのサイトは、商品のサイズやお届け先が分かっていれば、

すぐに最適な配送方法を調べることができる上に、

どのようにしたらもっと送料を抑えられるのかなども教えてくれます。

各配送業者のホームページで配送地域やら荷物の重量・サイズを、

1個1個入力・検索・比較しなくて済むので、かなりおすすめのサイトです。

<送料の虎>
https://www.shipping.jp/

ゆうパック・ヤマト宅急便・佐川急便・はこBOONなど31種類の宅配便や、国際宅急便・EMSなどの国際宅配便、引越し料金の比較や出品テンプレートや郵便番号のほか荷物問い合わせなどオークションにも便利です。

Amazon輸入の自己発送で最適な配送会社5選

個人輸入業者がオススメの配送業者『日本郵便』

<日本郵便>
http://www.post.japanpost.jp/index.html

【日本郵便の特定記録】

利用料金は160円です。

・引き受けを記録するので、郵便物等を差し出した記録を残せる。

・インターネット上で配達状況を確認できる。

・お客様の郵便受け箱に配達する。

対応サイズは、荷物の3辺合計30サイズから170サイズまで、重さは30kgまでとなっており大きさ・配達地域で料金が決まります。

同時に10個以上差し出す場合には数量割引というサービスがあります。

持込割引、同一あて先・複数口割引という2種類の運賃割引、セキュリティサービスや代金引換着払いにも対応しています。

通常のゆうパック以外にも、チルド、 オークション、ゴルフ・スキー、空港、当日配達と目的に合わせたもがありますので便利です。

その他のサービスとして、A4サイズまでに対応し信書も送れるレターパック、小さな荷物を大量に送るのに便利なゆうパケット、ポスト投函でき追跡も可能なポスパケットといったサービスもあります。
比較的小さめの商品を送る際に使い勝手の良いサービスが揃っている、という印象です。

<配送料金>

【ゆうパック】

ゆうパックは3辺の合計が170cm以下で、重量が25kg以下の荷物を送ることができます。配送料はサイズ、発送元と配送先の住所によります。

■ 都内から都内への配送料
・ 60サイズ: 800円
・ 80サイズ: 1,010円
・ 100サイズ: 1,260円
・ 120サイズ: 1,500円
・ 140サイズ: 1,750円
・ 160サイズ: 1,970円
・ 170サイズ: 2,300円

【レターパック】

日本全国一律510円または360円(税込)

【ポスパケット】

日本全国一律360円(税込)

【割引】

持込割引:1個につき120円割引、

同一あて先割引:1個につき60円割引、

複数割引:60円割引

メディア商品の配送手段はクリックポストがオススメ

どの商品を発送するにしても基本的には、郵便局が提供している配送手段を利用するのが良いでしょう。特にメディア商品の発送にはクリックポストがオススメです。

クリックポストのサイズ制限は以下の通りです。
長辺: 14〜34cm
短辺: 9〜25cm
厚さ: 3cm以内
重量: 1kg以内

配送料は全国一律164円で、ポスト投函での発送に対応しています。また追跡サービスもあるので安心です。

尚、クリックポストの配送料の支払いはクレジットカード決済(Yahoo!ウォレットへの登録が必須)のみになります。

個人輸入業者がオススメの配送業者『佐川急便』

<佐川急便>
http://www.sagawa-exp.co.jp/

宅配便は、配送物の3辺合計のサイズと配送地域により料金が異なり、最小60サイズから特大の260サイズ(50kgまで)まで取り扱っています。もし、260サイズを超えた場合でも、チャーターサービスを用意していますので、小物から家具のような大型商品まで、あらゆる物流に対応することが可能です。

オプションサービスとして、近郊エリア限定で適用できる即日配達便、配達時間を指定できるジャストタイム便、食料品に便利なクール便もあります。

受け取り方法は営業所受取、コンビニ受取、e-コレクト®、時間帯指定、指定日配達、などと様々な方法がありネットショップ運営者様の多様なニーズにも応えられるサービスです。

また、宅急便以外の主要なサービスとして、雑誌のような厚みのない荷物に適した飛脚メール便、飛脚ゆうメール便があり、日本全国料金一律というのも便利です。

■配送料金

【飛脚宅配便・通常輸送】

関東から関東で最小サイズの場合:756円(税込)

関東から沖縄で最小サイズの場合:1,880円(税込)

【飛脚メール便】

300g以内の場合:165円(税込) 割引 持ち込みで1個につき100

【割引】

数量割引 10%から最大30%割引

宅急便の場合

個人輸入業者がオススメの配送業者『ヤマト郵便』

<ヤマト運輸>
http://www.kuronekoyamato.co.jp/top.html

定番の宅急便をはじめ、宅急便の対応サイズ外である160センチ・25kg以上の荷物を扱うヤマト便を提供しており、料金は荷物の3辺合計サイズと発着地域により異なってきます。

利用可能なサービスとして、お届け日指定・時間帯お届けをはじめ、翌朝10時までに必ず届けるタイムサービス、お得に送れる往復宅急便、商品の代金引き換えをサービスした宅急便コレクトなどオプションを追加できます。

また、宅急便より小さい荷物に最適な宅急便コンパクトを提供しており、さらに安価で発送することができます。こちらは別売りの専用BOX2種を用意するだけで、手軽に配送ができるという点も大きなメリットです。

■配送料金

【宅配便】

関東から関東で最小サイズの場合:756円(税込)

関東から沖縄で最小サイズの場合:1,296円(税込)

【宅急便コンパクト】

関東から関東まで:594円(税込)

関東から沖縄まで:864円(税込) 別売りの専用BOX65円(税込)がかかります。

【割引】

持ち込みで1個につき100円割引、クロネコメンバー割・クロネコメンバー割

BIG1015%割引、デジタル割 50円引き 宅急便、宅急便コンパクトで利用可能

個人輸入業者にオススメの配送業者『西濃運輸』

<西濃運輸>
https://www.seino.co.jp/

カンガルー便を中心に、一般品から冷蔵・冷凍品、大量な荷物まで様々な商品やニーズに対応するサービスがあります。

運賃は、3辺合計サイズと重量でPSML4つのどれかに分類し、さらに地域により運賃が変わってきます。
一般的なカンガルー特急便のほか、さらに小さな荷物に対応するミニ便やカタログや薄い雑誌の発送に適したカンガルーPostalメール便があります。

その他の輸送サービスとしては、温度帯が選べるチルド便、運送保険つきの高価品便、車両貸し切りができる貸切便といった多様なサービスを提供しています。ただし、多くのサービスは法人向けで、個人では利用ができないので注意が必要です。

オプションとしては、翌朝9時か10時までに届けるカンガルースーパー9/カンガルースーパー10、商品配達時に代金を回収する代引・立替サービスほか、複数種を用意しておりますが、やはり法人向けのサービスが多くなっています。

■配送料金

【カンガルー便】

関東から関東まで:最小サイズ830円(税込)

関東から沖縄本島まで:最小サイズ 2,030円(税込)

沖縄本島は近畿までの料金+1,080

個人輸入業者にオススメの配送業者『福山運輸』

<福山通運>
http://corp.fukutsu.co.jp/

一般的なサービスとしては、個人・法人で利用可能なフクツー宅配便があります。
取り扱いサイズは3辺合計170cm、重量30kg以内で、サイズ区分は7種になります。
上記のサイズと、発送先の地域により送料が変わってきます。

宅配便のその他のサービスとしては、関東~九州間を800円で配達する「スターパック-800」、復路運賃割引がつきお得な「往復宅配便」、ビジネス向きの「セイムデイサービス」ほか多種多様です。また、世界184ヶ国に配達することができる「フクツー航空便」を提供しており、世界中のあらゆる地域に商品を届けることができます。

ただし、これらのサービスは法人向けのものが多く、個人で利用可能なものは一部のみとなっています。

■配送料金

【フクツー宅配便】

関東から関東まで 最小サイズ 970円(税込)、

関東から南九州まで 最小サイズ 1,410円(税込)

【割引】

持ち込み割引 1200円割引、止め置き割引 1400円割引

まとめ

個人輸入業者がAmazonで販売する際には、自己発送とFBA発送どちらを利用するか検討する必要があります。それぞれメリットとデメリットがありますが、しっかり把握してうまく使い分けると良いでしょう。また、自己発送で配送会社を決める際には、送料、その他のオプションの充実度が適しているかというのが重要なポイントです。送料負担が大きそうな配送会社でも、複数割引などで結果的に送料が安くなる場合もあります。配送会社を決定する際には、見積もりを取って、各社のサービスを料金以外でも比較してみることをお勧めします。