【Amazon輸入2019年最新版】初心者でも稼げるAmazon輸入の始め方 スタートマニュアル

目次

Amazon輸入とは

Amazon輸入とは海外の商品を日本で販売する個人輸入の方法になります。

海外のどの国からで可能なので輸入先は無数にありますが、多くは3つになります。

・アメリカ、カナダからの欧米輸入

・イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペインからの欧州輸入

・中国からの中国輸入です。

まずはこの3つのAmazon輸入について説明していきます。

Amazon欧米輸入

アメリカ、カナダから商品を輸入して日本で販売をする欧米輸入。

Amazon.comebay.comといったサイトを仕入れ先とし使用することが多いです。

Amazon.com3億から4億の商品があるといわれています。

ebay.comは世界最大のオークションサイトになります。

中古の商品なども仕入れることができます。

Amazon欧米輸入の特徴はこちらになります。

Amazon欧州輸入

イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペインからの商品を輸入して日本で販売をする欧州輸入

それぞれの国のAmazon、ネットショップから仕入れることが多いです。

各国,ebayもありますが商品数はそこまで多くなく、あまり使用することはありません。

欧州の商品を輸入している販売者は少なく、よりニッチな商品を販売することができます。

Amazon中国輸入

中国輸入はタオバオやアリババをいったサイトから商品を探します。

すでに販売している既存の商品を販売する方法と、独自で商品を販売するOEMという販売方法があります。

既存の商品を販売する方法は、薄利な傾向があります。

Amazon欧米輸入の稼ぎ方

Amazonの欧米輸入は、有在庫販売と無在庫販売をすることができます。

有在庫販売は商品を先に仕入れて販売をする方法であり、資金が必要になります。

無在庫販売は仕入れる前に販売をして、注文がきた商品だけを仕入れてお届けをしす。

十分な資金がある方は有在庫からスタート、資金が十分にない場合は無在庫からスタートをする形になります。

Amazon欧米輸入で稼げるのか?

アメリカAmazonにも約4億の種類の商品があると言われています。

日本には2億の商品数と言われています。

それだけの商品がアメリカと日本で価格差があります。

またこの数字からも、まだ日本に販売されていない商品も多くあるので、その商品を販売をすることで稼ぐことができます。

Amazon欧米輸入の購入者は日本人

海を越えて商品を販売する輸入では購入者は日本の方です。

なので顧客対応も 日本語ですることができます。

同じ海を越えるでも、輸出の場合は購入者は外国の方になります。

なので日本語ではなく英語など外国語で連絡をする必要があります。

また外国の購入者と比較をすると、日本の購入者の方がモラルがあるのでトラブルも少ないです。

Amazon欧米輸入は為替の影響を受けにくい

Amazon欧米輸入はAmazonの日本で販売をするので、入金は円になります。

輸出のように海外のサイトで販売をする時は、入金が外貨ですがAmazonの欧米輸入は外貨でないので入金は為替の影響を受けません。

仕入れの時に為替の影響を受けるので、有在庫販売のように在庫を先に仕入れる場合は、商品を販売するまでの期間に為替の影響を受けますが、無在庫販売であれば仕入れのその時の為替がかかるだけなので為替の影響を長い期間受けることはありません。

Amazon欧米輸入は利益率・利益額が高い

先にもお伝えしているのですが、海を越えることで商品の価格差があること。

日本で販売していない商品を販売することができるので、利益額、利益率が高いです。

Amazon欧米輸入の始め方

Amazon欧米輸入ではまず販売先のAmazon日本に登録をする必要があります。

そして仕入れ先のAmazonアメリカも登録をします。

Amazonには購入者アカウントと、販売者アカウントがあります。

なので、

・Amazon日本の購入者登録
・Amazon日本の販売者登録
・Amazonアメリカの購入者登録

をします。

Amazonアメリカの販売者登録については、Amazonアメリカで販売をしないので基本は必要はありませんが、ツールなどを使用際に必要になることがあります。

余裕がある方はAmazonアメリカにも登録をしてみましょう。

Amazonの登録方法についてはこちらをどうぞ。

Amazon欧米輸入での商品の購入方法

Amazon欧米輸入ではAmazonのアメリカで商品を仕入れるので、まずは1つ商品を購入をしてみましょう。

購入をする時に日本に発送をしてくれる商品がありますので、最初はAmazonアメリカか日本直送の商品を購入しましょう。

単価が安いもので構いません。

実際にどのようにして買うことができるのか?

日本に届くのかを体験しましょう。

Amazonは日本以外の国でも、基本的に画面のつくりが同じです。

購入するボタンを押し、クレジットカードを入力して決定をすると、簡単に購入することができます。

Amazon欧米輸入で最初に出品する商品

購入した商品を試しに出品をしてみましょう。

出品方法は大きく分けて2つあります。

すでにAmazon日本に商品ページがある商品を出品する相乗り出品と、日本に商品ページがない新規出品です。

すでに商品ページがあるということは、先に他の人がページを作り商品を販売をしていたということです。

その場合は他の販売者の方もいるので、他の販売者の方の価格を参考にして出品をする必要があります。

日本にページがない場合は、まだ誰も日本で販売をしていない商品ということです。

新規出品で自分で商品ページをつくつことで、自分だけの出品になります。

自分だけの出品なので、販売価格は自分が好きな価格で販売をすることができます。

Amazon欧米輸入で出品をする方法はこちらになります。

Amazon欧米輸入のリサーチ

まずはAmazonの日本で「並行輸入品」と検索をすると、海外の輸入商品を見つけることができます。

ここで販売金額を1万以上にすることで、中国輸入の商品を省くことができるのでアメリカから輸入できる商品がでてきます。

有在庫のリサーチはこの日本で販売している価格と、アメリカとの販売価格で差額があるものをみつけて、モノレートというサイトで売れているかをリサーチします。

無在庫のリサーチはブログや世界のオークションサイトであるebayBuymaなどで商品からキーワードを探し、そのキーワードの商品をアメリカでリサーチします。

その商品をアメリカの価格に利益を乗せて販売をします。

無在庫のリサーチについてはイメージがつきにくいので、こちらで解説をしています。

Amazon欧米輸入で販売してはいけない商品

Amazon欧米輸入では販売をしていけない商品があります。

Amazon日本で販売が禁止している商品や輸入ができない商品がそれに当たります。

危険物やわいせつなものは販売ができません。

Amazonの日本で販売をしてはいけない商品はこちらです。

https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/prohibited-items.html

Amazon欧米輸入の発送

Amazon欧米輸入ではアメリカの商品を、日本の購入者の方に送ります。

Amazonアメリカから直送で日本に送ることができる商品もありまし、アメリカ国内まで発送できない商品もあります。

アメリカ国内までしか発送ができない商品は、アメリカの発送代行業社に送り日本に商品を転送してもらうことができます。

アメリカの発送代行業社についてはこちらで紹介しています。

その中でもおすすめなのがフロリダを拠点にして、世界中に商品を届けているMyUSです。

MyUSから日本に商品を送ることができます。

Amazon欧米輸入で発送での注意

Amazonで欧米輸入で商品を発送をする時に、商品の重さとサイズには注意が必要です。

というのも日本の発送と異なり、サイズではなく容積重量で料金が決まります。

容積重量とは重さとサイズで料金が高い方が適応されます。

容積重量の計算についてはこちらで確認することができます。

http://www.dhl.co.jp/exp-ja/tools/volumetric_weight_express.html

Amazon欧米輸入での梱包材

Amazon欧米輸入ではAmazonアメリカから日本の購入者の直送をする場合は、梱包材は必要ありません。

自分の自宅を経由をする場合は、届いた商品を確認をして梱包をします。

梱包材はダンボールとガムテープと緩衝材があれば十分になります。

Amazon欧米輸入での顧客対応

Amazon欧米輸入での顧客対応はAmazon日本でするので、日本語で対応することができます。

問い合わせの内容は商品の詳細や注文した商品がいつ届くか?といった内容が多いです。

商品の詳細についての質問は、Amazonからアンケートもあるので返信が必須でないものもありますので、時間を考えると返信しなくてよいです。

注文の到着についての質問については、追跡サイトと追跡番号を送って対応しましょう。

 Amazon欧米輸入で最短で稼いで利益を増やす方法

Amazon欧米輸入では無在庫での販売と有在庫の販売をすることができます。

まずは先に仕入れをしないで販売をすることができる、無在庫販売で出品をしましょう。

無在庫の販売で商品を受注した時に、有在庫の商品でリサーチしていた商品と一緒に仕入れをします。

無在庫と有在庫の商品を一緒に仕入れをすることで、国際送料を送料を安くすることができます。

また有在庫で販売をすることで、取引数が増えることでAmazonので売れやすくなり、無在庫の商品がより売れていきます。

Amazon欧米輸入で利益率を高くする

Amazon欧米輸入では、Amazonアメリカで仕入れるのが基本ですがそれ以外のサイトで仕入れても可能です。

ebay、海外のネットショップで仕入れることもできます。

とくにebayではベストオファーという交渉やオークション機能もついているので、 安く仕入れることもできます。

ebayで安く仕入れることができるGixenというツールもあるので紹介しておきます。

Amazon欧米輸入でクレジットカードのポイント取得

Amazon欧米輸入で仕入れをするときは、クレジットカードで仕入れをすることでポイントを貯めることができます。

クレジットカードもポイントの還元率が異なるので、還元率がいいものを選びましょう。

カードによってはポイントの2重取りやマイルが貯まるカードもあります。

Amazon欧米輸入でポイントサイトを経由して仕入れをする

Amazon欧米輸入で仕入れをする前に、ポイントサイトに登録をしてそのサイトを経由してから仕入れをするとで、キャッシュバックができます。

おすすめのサイトは、Mrリベーツになります。

<Mr Rebate>
http://www.mrrebates.com/

Amazon欧米輸入で送料を安くする

Amazon欧米輸入ではアメリカから日本への送料がかかります。

この送料を安くすることで利益を増やすことができます。

まず、アメリカから日本に発送をする発送代行業社も複数あるので、どの発送業社を選ぶかでも送料が変わってきます。

おすすめの発送代行業社は圧倒的に送料が安いMyUSになります。

MyUSの登録方法はこちらになります。

またMyUSはクレジットカードの種類で割引がされるので、割引をしておきましょう。

Amazon輸入で州税を安くする

Amazonアメリカで商品を仕入れる時に、州税がかかります。

州税はAmazonアメリカからお届けする先の州によって支払う金額が変わってきます。

フロリダであれば6.8%、オレゴンであれば0%です。

なので州税がかからないもしくは州税が安い発送拠点とすることで、利益があがります。

Amazon欧米輸入を効率化する方法

Amazon欧米輸入でツールの活用する

Amazon欧米輸入でリサーチや出品をする時に、ツールを使用することで人の手でするよりも効率よくすることができます。

商品情報を集めるのであれば、Zon ASIN Hunterがおすすめです。

Amazonの商品管理番号を集めてくれることができます。

出品ツールであればアマロボがおすすめです。

11つ商品の価格や販売価格を設定をしなくても、Amazonで売れやすい価格に自動で設定をしてまとめて出品をしてくれます。

Amazon欧米輸入で外注化する

ツールで効率化できることもありますが、ツールでなく人に手が必要な作業もあります。

発送や梱包などをはじめとした細々をした作業などです。

このような作業は自分えするのでなく、外注化をしていきましょう。

クラウドソーシングという、ウェブで仕事を手伝ってもらえるサービスがあるので活用をしましょう。

Amazon欧米輸入の注意点

Amazon欧米輸入を含めた物販のトラブル

どんなビジネスでもトラブルが0ということはありません。

Amazonの欧米輸入だけではないですが、物販では返品やキャンセルなどトラブルが5%から8%あると言われています。

返品がこの数字よりも異常に高い場合は、販売方法や商品に問題があることが多いです。

もちろんこの5%から8%を下げることも大事ですが、残りの92%から95%で利益を得ることが重要になります。

Amazon欧米輸入ではアカウントヘルスを維持する

Amazonで販売をする上で、アカウントヘルスとい運営の基準があります。

クレーム、キャンセルなどが全体の取引数の数からみて、どれくらいの件数があるかと割合で評価されます。

この基準を満たすことができないと、Amazonで商品が売れにくくなったり最悪アカウントの停止になるので注意しましょう。

Amazon欧米輸入の関税の支払いは販売者か購入者か?

Amazon輸入での商品の関税の支払いは販売者がします。

Amazonアメリカから購入者に直送をする場合は、仕入れの時に商品代金と関税が表示されます。

仕入れ代金と関税をまとめて支払いをします。

発送代行業社から購入者に直送をする場合は、発送代行業社から輸送する業社によって変わります。

例えば,FedexDHLであれば、事前に連絡をして販売者の方で関税を支払いをすると伝えることで、購入者に関税の支払いがいかないようできます。

Amazon欧米輸入で稼いでからの販路

Amazon欧米輸入で複数アカウントを運営する

Amazon欧米輸入で収入を得ることができたら、Amazonのアカウントをもう1つ作成しましょう。

そのアカウントで同じ方法で異なる商品を扱って販売をします。

同じ方法で扱う商品がことなるだけなので、他の販路をするよりも簡単に収益を上げることができるのでやってみましょう。

Amazon欧米輸入からヤフーショッピング輸入をする

Amazon欧米輸入の次におすすめなのは、ヤフーショッピング輸入になります。

ヤフーショッピングはAmazonとネットショップの間といったところです。

Amazonは自分で集客をしないてもAmazonが集客をして商品が売れていきます。

ネットショップは自分で集客をする必要があります。

ヤフーショッピングは半分がヤフーショッピング自体が集客、半分は自分で集客になります。

またサイトデザインも自分でする必要があります。

Amazon欧米輸入からネットショップで販売

Amazon輸入からの販路の拡大でネットショップがあります。

順序的にはヤフーショッピング輸入が先ですが、ネットショッピングは自分の販売サイトなので手数料が安くなります。

まとめ

Amazonの欧米輸入は輸入の中でも利益額、利益率が高い物販になります。

Amazonの日本で販売をするので、購入者の多くは日本人で日本語で対応ができることと、日本円で入金をされることから、海を越える販売方法の中でも条件が良いです。

また仕入れ先が世界なので、基準としているAmazonアメリカにも安い仕入先があること、送料や州税で工夫をすることで費用を減らすことができるので、さら利益を増やすことができます。

ぜひAmazon欧米輸入で商品を販売をしてみましょう。