BASEで食品販売はできる?必要な許可証や資格を解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
BASEで食品販売ができるか知りたい
という方のために、BASEで食品販売をする際に必要な資格や申請方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. BASEで食品を販売できるかどうかがわかります。
  2. BASEで食品を販売する際の注意点がわかります。
  3. BASEで食品を販売する際の資格や申請方法がわかります。
  4. BASEで食品販売する出品方法がわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

そこで今回の記事では、BASEでは、「食品販売」はできるのか?について、以下で詳しく解説していきます。

BASEのアカウントを作成していない方はBASEに登録をしましょう。

登録の方法はこちらで解説をしているので参考にしてください。

BASEの公式サイトの登録はこちらになります。
(30秒で簡単に自分のネットショップが無料で作れます)

ネットショップBASEとは

BASE(ベイス)とは無料でネットショップを開設できるサービスのことです。

ファッションやハンドメイド、食べ物など、多彩なジャンルのお店が今や80万店舗も開設されています。

BASEでネットショップを開きたい!と思ったら、BASEの公式サイトに行き、必要事項を入力し、メールアドレスの登録をするだけで自分のネットショップを簡単に持つことができます。

その手軽さから、今後もさまざまなジャンルのショップが増えていくと予想されています。

 BASEで食品販売はできる?

BASEでは、食品の販売をすることは可能です。しかしながら、「資格」がないと食品の販売をすることはできません。

ここからは、BASEで食品を売るためにはどうしたらいいかを詳しく見ていきたいと思います。

BASEで食品を販売するには許可が必要?食品販売の開業に必要な「食品衛生責任者」の免許とは

BASEで食品の販売を行うためには許可が必要になってきます。その許可とは、「食品衛生責任者の免許」「食品衛生法に基づく営業許可」の2種類の免許と許可です。

お店をかまえているならこの資格はもっているはずですが、自宅で作ったスイーツなどを売りたい場合は、自宅とは別に「厨房」を作らなくてはなりません。

コストがかかりますし、初期投資がかなりかかってしまいますので、よく考えてから、個人的にBASEで手作りスイーツを売るかどうか?については考えて方がいいです。

相談できる場所は「保健所」なので、気になる方は、一度、保健所に問い合わせ、相談してみるのも手段にひとつかもしれません。

BASEで食品販売の開業に必要な「食品衛生責任者」の免許の取得方法

「食品衛生責任者」の免許は、食品衛生責任者養成講習会を受講することにより、取得することが可能な資格です。

講習会の受講終了証が、証明書となりますので、なくさないように注意をしましょう。

飲食店営業許可申請を保健所に申請する際に、受講終了証も一緒に提出することで、BASEでも食品を販売することができるようになります。

「食品衛生責任者」の取得方法や受講資格・費用・難易度

「食品衛生責任者」は各都道府県にある「食品衛生協会」が行っています。受講するためには、食品衛生協会に事前に申請する必要がありますので注意が必要です!

受講料は約10,000円ほどで、学ぶ内容は、衛生法規2時間、公衆衛生学1時間、食品衛生学3時間(テスト含む)の計6時間だけで、何日も通う必要がないのが嬉しいポイント。

きちんと授業の内容を聞いていれば、受かるくらいの難易度なので、それほど難しくはありません。

BASEで食品を販売するには許可が必要?食品販売の開業に必要な「食品衛生法」に基づく営業許可とは

食品の販売や製造に必要な「食品衛生法」に基づく“営業許可”ですが、それほど難しく考えるものではありません。

飲食店やお祭りなどでの食品の製造や販売の際に必要な許可証のことをいいます。

BASEで販売するとしたら、手作りケーキやクッキーなどスイーツやお菓子がメインとなるかと思いますが、この時にも、許可証は必要になってきます。

許可証はほぼ全ての飲食業に必要なものなので、取得しておいて損はありません。

BASEで食品販売の開業に必要な「食品衛生法」に基づく営業許可の取得方法

「食品衛生法」に基づく営業許可の申請は保健所で行います。

必要書類が多いのがネックなのですが、以下で詳しくご紹介していくので確認していきましょう。

  • 営業許可申請書
  • 営業設備の大要、配置図
  • 食品衛生責任者の証明書類
  • 登記事項証明書
  • 許可申請手数料
  • 水質検査成績書

これだけのものが必要になります。

食品衛生法は少し厳しい目で見られる法律です。

「食品衛生法に基づく営業許可」を申請する際の流れ

保健所にて事前の相談を行ってください。その後、必要書類がすべて揃ったら、保健所の担当者の方と話しをし、確認検査日程などを話し合うようにしましょう。

その後、許可交付日になったら、保健所にて交付を受けてください。

流れは淡々としていますが、保健所への最初の相談がキモです。最初の相談は必ず行うようにしてください!初めてのことですし、わからないことだらけなので、担当さんに聞いてみるようにしてくださいね。

BASEではどんな食品が販売できる?販売許可が必要な食品と不要な食品とは

では、BASEでは具体的にどのような食品が販売できるのでしょうか?

販売許可が必要な食品と不要な食品を詳しく紹介していきます。

BASEで販売許可が必要な食品

まずは、販売の許可が必要なものはこちらです。

BASEで販売許可が必要な食品

BASEで販売許可が必要な食品

BASEで販売許可が不要な食品

逆に販売許可が不要は食品はこちらです。

BASEで販売許可が不要な食品

BASEで販売許可が不要な食品

既製品であれば許可はいらないということがわかります。

手作りのものや、生ものなどは許可が必要です。

BASEで食品を販売するために必要な準備と流れ

ここからは、BASEで食品を販売するための準備や流れについて解説していきたいと思います。

BASEで食品の販売をしたい人、必見の内容となっていますので、要チェックです。

BASEにショップ登録をする

BASEのアカウントを作成していない方はBASEに登録をしましょう。

登録の方法はこちらで解説をしているので参考にしてください。

BASEの公式サイトの登録はこちらになります。
(30秒で簡単に自分のネットショップが無料で作れます)

BASEで食品販売の許可を取得する

BASEで食品の販売の許可を得るためには、「食品衛生責任者の免許」「食品衛生法に基づく営業許可」が必要となってきます。

この2つの資格と免許につきましては、上記でご説明していますので、まだチェックしていない方はチェックしてみてください。

この2つの条件をクリアすれば、BASEで食品の販売が可能になります。

BASEに商品を出品する

BASEでの商品出品の仕方はとても簡単です。

BASEで食品を販売するために必要な準備と流れ

BASEで食品を販売するために必要な準備と流れ

この画面、もしくは下記画面から登録をします。

こちらの画面になったら、メニューバーの「商品管理」から「商品を登録する」ボタンを押します。

BASEで食品を販売するために必要な準備と流れ

BASEで食品を販売するために必要な準備と流れ

こちらの画面になります。

ここで2つのポイントがありますので整理していきましょう。

①写真の登録数

  • 写真登録枚数は20枚まで
  • メインで使用する画像は一番左
  • 公開や表示順はあとからでも変更可
  • 並び順はドラッグで変更可

 

②写真サイズ展開が複数ある場合

  • 「種類を追加する」ボタンより追加が可能
  • それぞれのサイズやカラーなどに対して、在庫を設定することができる
BASEで食品を販売するために必要な準備と流れ

BASEで食品を販売するために必要な準備と流れ

登録が終わりましたら、右下の「登録する」ボタンを押しましょう。

「商品管理メニュー」にこのように表示されれば、これで商品登録は完了です。

BASEで開業食品販売のに必要な資格や登録の流れまとめ

これまで、BASEで販売できる食品についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

BASEは誰でも簡単に利用できるネットショップです。

 

今絶大なる人気を誇っているBASEで食品を出品するのはなかなかハードルの高いことのようにも感じますが、この記事の手順を踏めば、食品の販売も夢ではありません。

 

食品販売は、注意点さえ守れば販売すること自体は不可能ではありませんし、BASEはたった30秒で登録が簡単に無料でできるので、まずはBASEで食品販売を始めてみてはいかがでしょうか。

 

登録の方法はこちらで解説をしているので参考にしてください。