BASEで売れない商品とは!?禁止商品で罰金や懲役もあるので注意!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
BASEってなんでも商品を販売してもいいのか?
と疑問をもっている方のために、BASEで売れない商品や禁止商品について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. BASEで販売できない商品がわかります。
  2. BASEでの違反をした時の措置がわかります。
  3. BASEを含めた法律違反の商品の出品の罰がわかります。
  4. BASEで申請をすることで販売できる商品を知ることができます。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではBASEで売れない商品について解説していきますが、まずはBASEでショップを作成しておきましょう。

BASEの登録の方法はこちらで解説をしているので参考にしてください。

BASEの公式サイトの登録はこちらになります。
(30秒で簡単に自分のネットショップが無料で作れます)

それでは解説していきます。

BASEで売れない商品と禁止商品とは?

BASEで売ってはいけない禁止商品には、BASEの規約で禁止されている商品と法律で禁止されている商品があります。

BASEの規約で禁止されている商品を販売してしまい、結果違反となった場合、BASEのアカウントの停止となる可能性があります。

まや法律に違反する商品を販売していまった場合、懲役や罰金となることがあるので注意しましょう。

それでは実際にどのような商品が売れないのか?禁止の商品が説明していきます。

BASEではアダルト商品は販売禁止

BASEは18歳未満の方も閲覧をすることができるので、全年齢層に販売できないものは販売禁止商品となっています。

なので基本的にアダルト商品は販売をすることができません。

アダルト商品もどこまでが対象なのかは運営による判断がありますが、安全策で出品をしないことをおすすめします。

BASEではたばこの販売は販売禁止

BASEではたばこの販売は禁止しています。

ただニコチンを含まない電子タバコであれば可能ですが、ニコチンを含まないことをBASE運営会社に証明する必要があります。

条件をクリアすることができ、申請さえすれば電子タバコは販売することができます。

BASEでは現金や商品券は販売禁止

BASEでお金を頂き、現金を販売することはできません。

また商品券も販売することが禁じられていますが、BASEから事前に販売許可を得ているものに関しては販売を認めてくれます。

ですので、商品券やプリペイドカード、印紙、切手、回数券などを販売したい場合はBASE側に一度相談してしてみましょう。

BASEではオンラインゲームのアカウントは販売禁止

今やスマートフォンでも楽しめるオンラインゲームですが、BASEではオンラインゲームのアカウントの売買を禁じています。

禁止になった背景には売買でのトラブルが多いことが原因とのことです。

販売をしたい方は専用の販売サイトがあるので、そちらで販売をするのをおすすめします。

BASEではハンドメイド以外のマスクは販売禁止

2020年1月頃からコロナウイルスにより、世界中でマスクを使用する方が増えました。

それに伴い日本もマスクの需要と共有のバランスが崩れ、ウイルスから身を守るためのマスクが手に入れることができない方がでてきました。

そこで法律によりマスクの転売を禁止することとなり、BASEを含めたネット販売サイトの多くでは販売禁止となりました。

ただ、手作りで作ったマスクであればハンドメイド品扱いになるため販売は可能です。

BASEを含め偽ブランド品の販売は違法

偽ブランド品を販売は言うまでもなく違法になります。

偽ブランド品を売るとブランドの「商標」を侵害するため「商標法」により犯罪となります。

懲役10年以下、もしくは1000万円以下の罰金が課せられるため、偽ブランド品を売るのは絶対にやめましょう。

BASEでお酒の販売はできるのか?

BASEでお酒’アルコール度数1%以上のもの)を売ることは基本的には可能ですが、免許の取得が必要となってきます。

BASEでお酒を販売するために必要な免許はこちらになります。

  • 「通信販売酒類小売業免許」
  • 1989年以前に取得された「酒類小売業免許」
  • 製造業者については「酒類製造免許」があれば自社で製造したお酒の通信販売が可能

持っている方や、取得した方は、BASEの「お問い合わせフォーム」から、以下の3点を送ってください。

  • 酒類販売の希望であること
  • ショップのURL
  • 必要な免許が確認できる書類の画像データ(写真可能)

こちらを提出することでこれにて、お酒を販売することができます。

BASEで無形商品の販売はできるのか?

BASEで無形商品の販売は可能です。

ただし、無形商品を販売をした時に、そのサービスを提供したという証明書の発行をする必要があります。

その証明書を追跡可能な配送方法や特定記録郵便にて、購入者へ必ず送付することがBASEでの決まり事です。

無形商品において返金(チャージバック)が発生した場合には、ショップの運営者はクレジットカード会社に対して反証資料を提出し、サービス提供済みであることを証明をするためでもあります。

BASEでは海外から仕入れた商品の販売はできるか?

海外から仕入れた商品をBASEで販売することは可能です。

この場合、購入者への商品到着に日数がかかる場合には、「特定商取引法に基づく表記」の「役務または商品の引渡時期」や、商品説明欄などにお届け日数の目安を必ず明記する必要があります。

海外から仕入れた商品を販売する時に注意点は

  • 荷物の紛失等がないよう、なるべく追跡可能な配送方法を利用する
  • 必ず検品を行い、不良品や異なる商品が届かないようにする
  • 購入された商品が仕入れできなかった場合は、速やかに購入者へ返金する
  • コピー品、模造品、その他の権利を侵害する商品を仕入れて販売をしない

になります。

海外から仕入れをすると、商品が届くまでに通常よりも時間がかかることがあります。

お客さんを待たせてしまうことになるので、きちんとその旨はショップに記載しましょう。

BASEで規約違反をするとどうなるのか?

BASEで販売禁止のものを売ったり、規約違反をするとアカウントが停止となり販売をすることができなくなります。

また売上金が入金されないという事例もありますので注意をしましょう。

基本的に通常の商品を販売であればこのようなことはありませんが、自分が扱う商品が特殊なものである場合は注意しましょう。

BASEで売れない商品と禁止商品のまとめ

BASEで売れない商品や禁止商品、注意が必要な商品について解説をしてきました。

もし自分で判断が難しい時はBASEの運営に確認をしてみましょう。

また誤って禁止商品を販売してしまった場合、BASE側からの注意喚起がくることがあります。

その時は速やかにその商品の出品を取り下げましょう。

対応をしないとショップの利用停止になってしまうので注意をしましょう。

BASEで売れない商品に注意をして安全に売上を上げていきましょう。

BASEを初めてみたい方はこちらで無料で簡単にショップを作るできます。

30秒でできるのでこちらの登録の方法を参考にしてください。