BASEでオリジナルドメインのメリットとデメリットについて解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
BASEは独自ドメインにした方がいいのか?
と疑問を持っている方のために、BASEのドメインのままにするか、独自ドメインにするかを解説をします

この記事を読むことで、

  1. BASEのドメインを使用する場合のメリットとデメリットを知ることができます。
  2. BASEでオリジナルドメインを使用するメリットとデメリットを知ることができます。
  3. BASEでのオリジナルドメインの取得方法がわかります。
  4. BASEでのオリジナルドメインをどのサイトで取得するべきかわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではBASEのオリジナルドメインについて解説していきますが、まずはBASEでショップを作成しておきましょう。

BASEの登録の方法はこちらで解説をしているので参考にしてください。

BASEの公式サイトの登録はこちらになります。
(30秒で簡単に自分のネットショップが無料で作れます)

それでは解説していきます。

BASEのショップ開設時のドメインとは

ドメインとはインターネットにおける住所のようなものです。

http://から始まるURLのことをいいます。

BASEではショプ開設時に、https://OOOOOO/thebase.inというドメインになり、このOOの部分を自分で決めることができます。

BASE ドメイン

BASE ドメイン

BASEの初期のドメインは最後に、/thebase.inとなり、BASEのドメインとなります。

BASEのショップ開設時のドメインにしておくメリット

BASEのショップ開設時のドメインにしておくメリットについて解説します。

BASEのドメインは無料で使用できる

BASEのショップ開設時のドメインは無料になります。

BASEのドメインでなく自分で独自のドメインを用意する場合、年間で料金がかかります。

独自料金については年間でOO円からOO年ほどになります。

とりあえずショップを作りたいという方や費用を抑えたい方はBASEのドメインのままで良いです。

BASEのドメインはSSL化の必要がない

SSL化とは簡単に言うのであればサイトが安全であるかの証明の1つになります。

URLの最初の部分のhttpに、sがついてhttpsとなっていれば、SSL化ができているということなのですが、BASEの開設時のドメインであればSSL化がされているので自分でする必要はありません。

BASEのショップ開設時のドメインにしておくデメリット

BASEのショップ開設時のドメインにしておくデメリットについて解説します。

BASEのショップの1つとして見られる可能性がある

多くの方がドメインを確認しない、気にしないで商品を購入をされるのでそこまで気にする必要はありませんが、ドメインがBASEであることで独自ショップでなく、BASEの中の1つのショップとして見られることもあります。

これはショップのブランディングの問題になりますが、独自ショップとして見られたければ独自ドメインにした方が良いです。

BASEでオリジナルドメインにするメリット

BASEでなくオリジナルドメインのSEOを生かせる

オリジナルドメインが強く集客力があるのであれば、BASEの初期のドメインでなく自分の独自ドメインを使用しましょう。

ネットショップの集客については一般的に検索エンジンでの集客、SNSの集客、広告での集客があります。

独自ドメインが強ければ検索エンジンからの集客が見込めます。

BASEでオリジナルドメインにするデメメリット

BASEでないオリジナルドメインにすると管理が必要

オリジナルドメインの管理はBASEではしてくれませんので自分でしなければいけません。

管理といっても1年に1回の更新と支払いのみです。

忘れずにオリジナルドメインの更新をする必要がでてきます。

BASEでないオリジナルドメインにするとSNSの表示件数がリセットされる

独自ドメインを設定すると、ショップに表示されているオリジナルドメインの設定前のFacebookいいねやTwitterのツイート数はリセットされるので、注意が必要です。

BASEでオリジナルドメイン設定したいのはどういうとき?

メリットとデメリットを踏まえて、BASEでオリジナルドメインを設定したいときはどのようなときか?ですが、下記になります。

  • BASEで希望のドメインに空きがない場合
  • 会社やブランドなどですでに持っているドメインをBASEでも使いたい場合
  • 強いドメインを持っている場合

これらの条件にあてはまる人はオリジナルドメインの設定をオススメします。

BASEで使用するオリジナルドメインの取得方法

BASEでオリジナルドメインを設定するにはまずドメインを取得する必要がありますので、取得することができるサイトを紹介します。

BASEで使用するオリジナルドメインをお名前.comで取得

お名前.comはGMOが運営する日本最大規模のドメイン取得サイトになります。


またドメインの種類が豊富で、電話でのサポート体制もありますので始めてドメインを取得する方におすすめです。

BASEで使用するオリジナルドメインをムームードメインで取得

ムームードメイン(MuuMuu Domain)の特徴はドメイン取得の料金が安いという事と個人利用が多いことです。

ただし、電話でのサポートは受けられませんので注意しましょう。

BASEで使用するオリジナルドメインをXドメインで取得

ブログを運営する方がよく使用するXサーバーが運営する、Xドメインになります。

管理画面が使用しやすく、私はオリジナルドメインの取得はXドメインでしています。

電話でのサポートはあります。

BASEで使用するオリジナルドメインをさくらインターネットで取得

さくらインターネットはサーバー関連のサービスも比較的安価な値段で利用できます。


従来の使用方法としてドメインとサーバーの両方を利用したい方が利用されますが、BASEのネットショップはサーバーを必要ないので、今回はあまり関係しないです。

また電話でのサポート体制もあります。

BASEのオリジナルドメインのまとめ

BASEでの初期のドメインは費用もかからずSSL化がされているので、手軽にオリジナルのネットショップを作成することができます。

とりあえずBASEで販売をしてみたいという方であれば、BASEの初期のドメインで十分です。

本格的に販売をしていきたい、ブランディングや強いドメインを持っている場合はオリジナルドメインにすることをおすすめします。

こちらでBASEのオリジナルドメインについては以上ですが、BASEを初めてみたい方はこちらで簡単にショップを作るできます。

30秒でできるのでこちらの登録の方法を参考にしてください。