BASEでの定期購入と継続課金の販売方法を解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
BASEで定期購入と継続課金の商品を売る方法について知りたい
という方のために、BASEで定期購入と継続課金について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. BASEで定期購入の商品を売る方法がわかる
  2. 定期便商品の登録方法を知ることができる
  3. 定期便に向いている商品がわかる
  4. 自分のショップに合わせた定期便の使い方で、お客様に商品を提供できる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではBASEで定期購入の商品を売る方法について解説をしていきます。

BASEを始めてみようという方は30秒でBASEに登録ができるのでしておきましょう!

BASEで定期購入の商品を売ることができる!

BASEでは、指定したサイクルで商品を販売したいという人に向けて定期便Appを用意しています。
定期販売している商品が売れると指定の販売サイクルと継続回数、一回分の販売価格に応じて自動的に注文することができるので、ショップ側の事務処理もなくお客様が再度注文する手間もかかりません。

定期便購入の使い方

BASEの定期便購入は手続きも簡単です。
定期便の登録方法を見ていきましょう。

1.定期便Appをインストールする
2.定期便商品一覧から、「定期便商品を登録する」を選択
3.商品を販売するサイクルを指定する
4.商品の継続回数を指定する
5.「登録する」ボタンを押す

定期便で指定できる販売サイクルは1週間ごと、2週間ごと、1ヶ月ごと、45日ごと、2ヶ月ごと、3ヶ月ごとです。
継続回数も3回、6回、12回、無制限から選択することが可能。
定期便の登録は販売サイクルと販売回数を選ぶだけで、通常の商品登録と大きな違いはありません。
簡単に登録できるので、すぐにでも定期便をスタートすることができます。

BASEの定期便を使うメリットとは

定期購入はリピーターを作るために効果的なサービス。
BASEで定期便を利用することにどんなメリットがあるか紹介します。

BASEで継続課金してもらえる

定期販売は安定した商品の売り上げが見込めるため、導入したいと考えているショップも多いでしょう。
しかし自分で定期販売をしようとすると、定期注文のお客様を管理して売上を処理したり課金したりと、手続きが煩雑になってしまいます。

一方でBASEの定期便であれば自動で継続課金されるため、ショップもお客様も面倒な手続きは一切不要です。
初期費用や月額費用も一切かかりません。
決済方法はクレジットカード決済と後払い決済に対応しているので、お客様の都合に合わせて選んでいただくことができます。

在庫管理も簡単

定期購入の難しい点が在庫の管理です。
せっかく定期購入していただいているのに、在庫切れになってしまっては意味がありません。
そうならないために、定期購入のお客様や商品数を把握して、在庫を確保しておく必要があります。
BASEでは定期便の商品が売れた後は、毎月の必要個数をあらかじめ把握できるようになっています。
そのため必要個数がわかりやすく、余裕をもって在庫管理することができるでしょう。

定期便はどんな商品に向いているの?

リピート率を上げるためにも定期便は効果的な戦略です。
特に消耗品のように定期的に必要になる商品は、定期便が向いています。
例えば野菜やお菓子といった食料品は、消費されるものなので定期便にピッタリです。
またコスメなども定期的に購入する商品なのでおすすめ。
情報誌や雑誌といった商品も定期便で販売できるので、季刊誌を販売したい、商品の頒布会をしたいという場合にも定期便が便利です。

BASEでのショップカテゴリごとのリピート率を見ると、食品カテゴリの平均が全体の平均よりも3%高いという結果が出ています。
食品の場合、お客様が美味しいと感じればまた買いたくなってリピートにつながります。
また、美味しい食品を人におすそ分けしたくなる人もいるでしょう。
楽しんで続けることができる食料品は、特に定期便と相性が良い商品といえます。

例えばBASEではお任せ野菜セットや毎月テーマを決めた食材セット、コーヒー豆などが好評です。
他にもショップごとの特徴を生かした魅力的な定期便が続々と誕生しています。

BASEの定期便はキャンセルできる?

継続して買い続ける予定で定期便を申し込んだとしても、お客様の事情によって定期便の購入をストップしたいという場合もあるでしょう。
そういったケースではお客様の側からキャンセルすることはできません。
ショップの方でお客様からの連絡を受けたのち、キャンセルの手続きを行ってください。
ショップ側の手続きを紹介します。

初めに定期便Appの管理画面から定期注文一覧の画面に移動します。
そこからキャンセルする定期注文の詳細に移動してください。
「定期注文を停止する」ボタンがあるのでクリックします。

定期便の注文をキャンセルすると自動注文は行われなくなり、次回以降の注文は行われません。
すでに次回注文が行われている場合も注文管理ページから、通常の注文と同じようにキャンセルすることができます。

クレジットカード決済ができない場合はどうなるの?

長期的な取引を前提とした定期便では、お客様の何らかの理由でクレジットカード決済ができないというケースもあるかもしれません。
そのような場合、定期便では次回注文作成が一時停止され、ステータスが「キャンセル」となります。

お客様がクレジットカード情報を現在利用可能なカード情報に変更すると、自動的に次回注文が作成されます。
しかし、次回注文が一時停止されてから7日以内に変更が行われなかった場合には、定期注文自体がキャンセルとなってしまうので注意が必要です。
キャンセルされた定期便は再開になることはないため、もう一度定期便を始めるときには新しく定期便を注文することになります。

後払い決済でもキャンセルになることがある

定期便であっても通常の注文と同様に、後払い決済提供元からの与信審査が必要です。
この審査で与信に欠けると判断された場合は、次回注文がキャンセルされてしまいます。
さらに新しく定期注文を申し込むときに後払いが選べない場合は、クレジットカード決済を選択していただくことになります。

ここまでBASEの定期販売と継続課金について解説をしてきみました。

BASEを始めてみようという方は30秒でBASEに登録ができるのでしておきましょう!