BASEの予約販売で無在庫販売をしながら売上アップする方法を解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
BASEの予約販売について知りたい(わかわらない)
という方のために、BASEの予約販売ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. BASEの予約販売のメリットがわかります
  2. BASEの予約販売を実施することで在庫リスクを減らせます
  3. BASEの予約販売の方法がわかり、売上アップにつなげられます
  4. BASEの予約販売について理解し、より効果的な運営ができます

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではBASEの予約販売について解説をしていきますが、まだBASEに登録をしていない方は30秒でBASEに登録ができるのでしておきましょう。

それでは解説をしていきます!

BASEの予約販売で在庫リスクのなくして売上アップ

入荷前の商品を先行販売できる予約販売は、発送の効率化もが図れる便利な方法です。
BASEにおいても予約販売Appがあり、売上アップや受注販売をしやすくなるなどのメリットも多いです。
BASEの予約販売について概要とメリットを紹介します。

受注生産で在庫リスク減!BASEの予約販売のメリット

BASEの予約販売Appを利用すると次のようなメリットがあります。

・売上アップにつながる
物品販売をしていると、その季節しか販売できないものや、イベント時に販売しているものなどが出てきます。
特に季節限定商品などは、販売できる期間が短いため、売上も限られてしまいます。
販売期間は長い方が売上につながるものです。
そこで予約販売をすれば、売上期間が長くなり、収益アップにつながります。

さらに商品のプロモーションも十分にできます。
長い期間をかけて商品情報を伝えられるのも、予約販売のメリットです。
発売日が決まっていなくても売れるという点も、売上アップにつながるでしょう。

・在庫を抱えるリスクが減る
予約販売は受注生産につながるため、必要な分だけ生産することが可能です。
そのため在庫を抱えるリスクが減ります。

物品販売において在庫は大きな問題となります。
在庫があるということは無駄が出ているということです。
無駄な商品は不利益になりますので、在庫がなければ、その分効率が良くなるでしょう。

受注生産は在庫を管理する手間や倉庫スペースも必要ありません。
その分のコストがかからない点もメリットです。

予約状況を確認することで、商品の需要を予測することもできます。
人気が出るか、それほどでもないか、などをチェックできるので過剰に仕入れて在庫が増える、というリスクも避けられます。

・在庫がなくて販売できないということがない
予約をして販売するため、在庫切れで販売できないということがありません。
在庫を補充している間にお客様が購買意欲を失う、というデメリットも回避できます。

予約販売はこんな商品におすすめ!

予約販売がおすすめなのは、新商品や話題にのぼりやすい家電商品やゲーム、DVD、また商品のライフサイクルが短いアパレル系商品です。

話題となっている商品を在庫が入る前に予約販売をすることで、他のショップよりも先に注文を取ることができます。
お客様にとっても人気商品やトレンド商品は“買えないかもしれない”という不安があるかもしれません。
予約注文は買い損ねる心配がないため、お客様に安心感を与えることができます。

予約販売をしていることが認知されれば、他のお客様もショップをのぞく可能性も高くなります。
現在予約販売をしている商品だけでなく、今後も人気商品など手に入りにくいものが「ここなら手に入る」と思ってもらうことで、ショップのリピーターになってくれるかもしれません。
このようなことから、お客様が他店に流れるのを防ぐことができ、売上アップが期待できます。

流行のサイクルが早いファッション系は季節ごとに商品が入れ替わります。
入れ替えのサイクルが早く販売期間が短いと、売れ残ってしまう商品も出てくるでしょう。
予約販売をすることで販売期間を長くすることができるので、売れ残りを減らすことが可能です。

BASEの管理画面で予約配送ミスを減らす方法

BASEの予約販売の管理画面では、発送開始日が近づくとメールやダッシュボードで通知してくれます。
そのため、発送ミスを防ぐことができます。

受注から発送までの期間が長いと、発送するタイミングなどを誤ってしまうことがあるかもしれません。
しかし、BASEの管理画面では発送開始予定日が近くなると連絡が来るので、ちょうどよいタイミングで発送をすることが可能です。

お客様にも発送予定日がわかるので、「いつ販売するのか?」「いつ商品が届くのか?」といった問い合わせも減り、対応の手間が軽減されます。
お客様にも安心感を与えることができるでしょう。

さらに、「通常商品」と「予約商品」は同時購入ができなくなるので、お客様からの分割配送などに関する問い合わせも軽減できます。
注文管理ページでは「予約注文」と「発送予定日が近い順」での絞り込みが可能です。

BASEの予約販売Appの利用方法は?予約システムやルールも

BASEで予約販売をするには「予約販売App」を使います。
では、「予約販売App」の利用方法、予約システムやルールについて紹介します。

「予約販売App」の設定方法

まずは「予約販売App」をインストールしてください。
BASEの管理画面、App一覧から「予約販売App」を選択、インストールボタンをクリックします。

次は予約設定です。
1.メニューから「予約設定を登録」を選択してください。
2.「商品を選択する」ボタンをクリックして、予約設定する商品を選択(商品は複数選択が可能)。
3.発送開始予定日と発送完了予定日を選択し、商品を販売する期間を設定(発送開始予定日だけでも可)します。
4.「設定を保存する」をクリックすれば、予約商品登録が完了。

予約販売は「予約販売App」からだけでなく、商品管理の商品登録画面からも設定可能です。
複数の商品を一括で予約設定をする際には「予約販売App」を、1つの商品を予約設定する際には商品登録をする際に設定した方が便利でしょう。

入金されないことも?BASEの予約販売のルール

予約販売のルールを把握しておかないと、キャンセルになって入金されない危険性があります。
それでは、予約販売の設定に関する注意点を見てみましょう。

・発送までに8週間を超えない
「予約販売App」を利用する場合、発送は商品登録から8週間(56日)以内で行います。
発送までに8週間が過ぎると未発送になるため、決済手段に異なるタイミングで自動キャンセルになってしまいます。

・HTML編集Appを利用中の場合
HTML編集Appを使用している場合、正常に表示されないことがあります。
正常に表示するには、HTML編集Appで予約販売App対応の編集をする必要があります。
もしくは、HTML編集の無効化を選択してください。

・有料のデザインテーマを利用している場合
使用中のデザインテーマが「予約販売App」に対応しているかどうかを、「デザインマーケット」の紹介ページで確認しましょう。
予約販売Appがすぐに使えるデザインテーマには、次のようなものがあります。

camera:
1カラムレイアウトで基本的な機能を搭載しています。
操作がシンプルで使いやすいデザインテーマです。
全体のフォントサイズの調整でき、見出しの字体、色、サイズ変更、文章を明朝体に変更が可能です。

UNIVERSE:
写真の数や商品説明の文字数などレイアウトのカスタマイズが柔軟にできる高機能デザインテーマです。
写真の印象的な使い方が可能で、あらゆる背景色と文字色に対応できます。

Natura:
ナチュラルで機能的なデザインが特徴。
操作が簡単でカスタマイズも自由にできます。
商品ページは画像が縦長になります。

「予約販売App」をすぐに利用できるデザインテーマはBASE Uの記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

生産コストを抑える「販売期間設定App」

受注してから生産する予約販売は、在庫を減らすことでコスト削減につながりますが、さらにコストを減らす方法として「販売期間設定App」があります。
受注を受け付ける「購入可能な期間」を設けておくと、その期間に受注集中するため、まとまった受注をしやすくなると同時に生産コストの削減にもつながるでしょう。

「販売期間設定App」を使うことでそれを実現できます。
販売期間を登録すると、販売開始日時になると自動で購入可能な状態になり、販売終了日時になると自動で販売終了が表示されます。
「販売期間設定App」を設定した商品は、販売開始日時までの間、送品を告知状態(Coming Soon)で表示可能です。
そのためショップを訪れたお客様に、販売時期をお知らせすることができます。

さらに、商品ページの「販売開始のお知らせを希望する」ボタンからメールアドレスを登録すると、自動的に販売開始30分前にお知らせが届くシステムとなっています。
ただし、販売期間の変更や販売中止の連絡は、自動で送信されないので注意が必要です。

さらに、販売開始の通知を希望するお客様に関しては、App画面から確認可能です。
販売前の商品数の予測ができるので、在庫リスクの軽減につながります。

新商品の販売タイミングを図ることも可能です。
販売開始までの間、商品を非公開にしておくと、新商品ページを決まったタイミングで公開することができます。

・「販売期間設定App」の設定方法
BASE管理画面のApp一覧から「販売期間設定App」を選択しインストールします。

次に販売期間の登録です。
「販売期間を登録する」ボタンをクリックし、販売期間を設定したい商品を選んで「商品を選択する」をクリックします。
販売開始日時と販売終了日時を選択し期間を設定します。
販売開始日時を選択している場合は、販売開始まで商品を非公開にしておくか、販売予告状態(Coming Soon)で公開するかを選択し、保存ボタンを押して登録完了。

BASEで予約販売を設定する操作はシンプルで簡単です。
もしわからないことや、操作できないなどの問題があれば問い合わせをしてみるとよいでしょう。

BASEではサポート体制も充実しています。
ヘルプページでは、Appのほか開設やログイン、決済方法や商品管理・注文管理、販促管理など項目別に質問と回答が記載されています。
常に新しい情報にするなどメンテナンスもしっかりしているので、悩みや疑問点を解決しやすいです。

それでも解決できない場合は、オンラインサポート(平日:13時~18時)を利用しましょう。
オンラインサポートではスタッフに直接質問できるチャットを実施しているので便利です。

さらに各種セミナーも開催しています。
内容はオプション機能について、商品画像の撮影方法やコツ、商品紹介の書き方などショップ作成や運営のスキルアップにつながる内容などさまざまです。
ネットショップ運営に慣れていない人でも安心して運営できるシステムができているので安心です。

ぜひBASEで予約販売を実施して、売上アップにつなげましょう。

まだBASEに登録をしていない方は30秒でBASEに登録をしてスタートしましょう!