BASEの在庫管理と無在庫販売をする方法を解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
BASEでの在庫管理の方法ついて知りたい
という方のために、BASEでの在庫管理の方法ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. BASEで使える在庫管理機能がわかります
  2. 在庫管理から発送までアウトソーシングできるサービスを知ることができます
  3. 在庫を持たなくてもモノを売る方法を知ることができます
  4. お客様に多様な付加価値を提供することができます

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではBASEでの在庫管理の方法について解説をしていきますが、まだBASEに登録をしていない方は30秒でBASEに登録ができるのでしておきましょう。

それでは解説をしていきます!

BASEで在庫管理をする方法とは

ネットショップを立ち上げるときに考えておきたいのが在庫管理の方法です。
完全な受注販売であれば、在庫を持たずに注文に応じて商品を用意することもできるでしょう。
しかし、商品を仕入れたり自作したものを販売したりする場合、商品をストックすることになるため在庫ができます。
自宅内に置いたり倉庫を借りたりといろいろな方法はありますが、出荷数を記録して在庫数を合わせておくのは煩雑な作業です。

BASEの商品コードAppが便利

在庫管理に悩みを抱えるショップの声を受けてBASEが2020年2月6日からスタートしたのが、新サービス商品コードAppです。
この商品コードAppを使うと商品情報に「商品コード」と「種類コード」、「JAN / GTIN」を登録することができるようになります。
またCSV商品管理Appでは、商品情報をCSVデータとして一括登録してダウンロードすることができます。
商品コードも一括登録して、状況に応じて更新することができるので、日々の集計にも役立つはずです。

たくさんの商品の在庫を管理する場合、商品管理コードが欠かせません。
商品名で管理することもできますが、入力ミスを誘発しやすく手間もかかるでしょう。
型番や品番で記号を組み合わせた商品コードでID管理することによって、ミスが少なくなり業務も効率化されます。

商品コードAppなら任意のコードを登録して在庫管理することができます。
出荷指示データに出力することもできるので、外部倉庫への出荷業務依頼や複数名での出荷業務を行うときにも便利です。
うまく活用することで、集計や出荷業務を大幅に効率化してくれます。
また、商品の入れ間違いなどの防止にも役立ちます。

BASEでは在庫を持たないショップも立ち上げられる

BASEの管理で楽になったとしても、忙しいショップ運営の中で在庫管理業務や集計は手間がかかります。では、在庫を持たずにショップを運営することはできるのでしょうか。

倉庫管理システムLogiMoPro (ロジモプロ)を活用しよう

外部倉庫への出荷業務をアウトソーシングするために、倉庫管理システムLogiMoPro (ロジモプロ)とのサービス連携をスタートしています。

これは受注から出荷までを行ってくれる物流代行サービスです。
従量課金制で1商品からでも利用することができます。
そのため、一人で商品を作成、仕入れて販売しているというような規模が小さいショップでも利用しやすいサービスとなっています。

LogiMoPro (ロジモプロ)でできること

LogiMoPro (ロジモプロ)を使って商品を預けておけば、商品の注文が入るとそのままLogiMoPro (ロジモプロ)倉庫に自動で出荷指示が出されます。
その後、配送会社の発送情報がBASEに自動的にアップロードされます。

またLogiMoPro (ロジモプロ)倉庫に商品が入荷されれば、BASEの在庫も自動で更新されるため、商品を集計する手間も一切必要なくなるのもメリットです。

今までは少人数で対応してきたが、出荷数が増えてきて手が回らなくなった、在庫や出荷の管理をアウトソーシングして商品作成やプロモーションに集中したい、という人にもLogiMoPro (ロジモプロ)をお勧めします。

LogiMoPro (ロジモプロ)を使うには

LogiMoPro (ロジモプロ)を利用するには初めにLogiMoPro Appをインストールして申し込みを行います。
基本情報を伝えてLogiMoPro アカウントを作成、設定するとサービスを利用できるようになります。
問題がなければ2~3営業日でサービスを利用可能です。

LogiMoPro (ロジモプロ)のサービス利用料金は以下のようになっています。

保管料:0.3円/日~(商品1個から)
メール便配送料:320円/件(全国一律)
宅配便配送料:660円/件(60サイズ・梱包資材・作業費込)

また、オプションサービスとしてギフトラッピング(160円~260円)と集荷サービス(全国どこからでも1箱660円)もあります。

LogiMoPro (ロジモプロ)は初期費用や月額固定費は一切かかりません。
そのため、在庫数はまだ少ない、これから在庫数が増減する予定があるという場合にもLogiMoPro (ロジモプロ)は便利です。
集荷サービスを使うことで配送の手間もなくなりますし、メーカーや問屋からの直送にも対応しているため利便性に優れています。
大切な商品だからこそ、プロに責任をもって管理してもらいたいという人にもLogiMoPro (ロジモプロ)はおすすめです。

BASEで在庫を抱えずに受注生産することもできるpixivFACTORY(ピクシブファクトリー)

売れるか売れないかわからない在庫を持つこと自体がネットショップ運営のハードルと感じる人もいるかもしれません。
商品を製造した時点で原価がかかってしまうため、資金繰りにも影響を与えます。
しかし、商品が実際に売れ始めたら受注生産よりも、効率よくまとめて生産したいというニーズが生まれるでしょう。
そこでBASEは売れないものは受注生産、売れだしたらストックを確保できるシステムがあります。

BASEのpixivFACTORY(ピクシブファクトリー)は画像を1枚アップロードするだけで簡単にグッズ作成ができるサービスです。
1個から作ることもでき、プレビューで仕上がりを確認しながら作成できるので、初心者でも安心してオリジナルグッズを作ることができます。

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)で作成できるグッズは、アクリルキーホルダーからマスキングテープ、Tシャツ、iPhoneケースなど全50種類以上。
ファッション関連から日用品、文具、インテリアまで広く網羅しています。
デザインやイラストのアイディアはあるものの、まだ製品化には至っていないという人も新しい商品を簡単に作ることが可能です。

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)の使い方

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)は感覚的に操作できるので、すぐにオリジナルグッズを制作することができます。

それでは、pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)で商品を作る方法を紹介します。

1. pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)から作りたいグッズを選択してください。
2. 「つくる」をクリックして作りたいグッズを作成。
3. 画像をアップロードしてレイアウトを調整、プレビューを作成して、そのまま「このデザインを保存する」で保存します。
4. 「ネットショップで販売」をクリックすると、作成したアイテムのページに移動するので、「BASEでオンデマンド販売」をクリックしてBASEの出品画面に移動。
5. 初めての連携の場合はアカウント認証に進みます。
またBASEのアカウントがない場合は新規にBASEのアカウントを作成してください。
6. 商品名や価格を入力してショップに登録すれば販売開始です。

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)で作った商品を売ってみよう

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)の販売価格はショップで入力することができますが、原価を下回る販売価格は入力することができません。
また、複数のバリエーションを同時に出品する場合は、一番原価が高いバリエーションを下回る販売価格は入力できないので注意してください。

ショップで誰かが購入すると発注画面から発注することができるようになります。
発注手続きが完了すると購入したお客様のもとに商品が配送されます。
この方法であれば、在庫を持たなくても実際の売り上げを見て商品を生産することができるでしょう。

在庫ゼロ費用ゼロでもショップを作れる!

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)では一切の費用をかけることなくデータを作って出品するだけで注文を受けつけることが可能です。
つまり、アイディアさえあればリスクをとることなくショップを立ち上げて商品の販売をすることができます。

また、デジタルBASEではデジタルコンテンツの販売も可能となっています。
音楽やイラストなどをBASEで出品し、購入したお客様は送られてくるURLをクリックしてダウンロードする仕組みです。
ビジネスが多様化する中で、販売するモノの形も大きく変わっています。
在庫を持たずにすぐに始められるショップ運営をスタートしてみましょう。

BASEに登録方法はこちらになります。

30秒でBASEに登録ができるのでしておきましょう。

それでは解説をしていきます!