BASEで売れるものとは?売れるショップにするためのポイント

base 売れるもの

BASEは無料で簡単にネットショップが開設できるサービスで、法人だけでなく個人での利用も多いツールとなります。

数多くのネットショップが乱立しているのが現実であり、その中で売れるショップにすることが重要です。

今回は「BASEを始めたいけど、どうしたら売れるのか知りたい」という方のために、BASEで売れる商品、売れるショップにするためのポイントを解説します。

この記事を読むことで、以下2点のポイントをおさえることができます。

  1. BASEで売れるジャンル3つ
  2. BASEで売れるショップになるポイント6つ

それでは、BASEで売れる商品と、売れるショップになるポイントについて解説していきましょう。

BASEで売れるものとは?何を売るのがいい?

これからBASEを始めるにあたって、何を売るかは売上に直結する課題です。

BASEで売れているものについてジャンル別に紹介していきます。

ファッションジャンルの商品

BASEではファッションに関するお店の出店比率が最も高くなっています。

BASEの調査によると、2019年では全体の58%をファッションジャンルのお店が占め、現在でも最も多く出店されているジャンルであることがわかります。

ネットショッピングでファッション商品を買うユーザーが多く、親和性が高いジャンルだと言えるでしょう。

2019年のBASEのジャンル構成比

オリジナルグッズ

オリジナルグッズとは、自らデザイン案を考え、製作した商品のことです。既製品とは違い、一般のお店にはない商品を作ることができます。

例えば、前述のファッションジャンルでも自分でデザインしたキャラクターを衣類にプリントし、オリジナルグッズとして販売している場合もあります。

「こういうデザインが売れそう」といったアイデアを形にできるのがオリジナルグッズの利点です。

ハンドメイド商品

アクセサリーや小物など手作りしたものをハンドメイド商品と言います。

マフラー、ニット帽、ピアス、ヘッドアクセサリーといった商品が多く、オリジナリティを発揮した作品を販売できることが魅力です。

特に裁縫系は人気が高く、現在はマスクやマスクカバーを手作りして出品する場合が増えています。

BASEで売れるショップになるためのポイント

2021年9月に160万ショップを突破したBASEには数多くのネットショップが存在しますが、その中で売れるショップにするにはどうしたら良いのでしょうか。

そのポイントを解説していきます。

ショップのコンセプトを明確にする

「誰が、誰に、何を、どんな方向性で売るショップなのか」コンセプトを明確化することが大切です。

コンセプト例:「30代の営業系女性会社員が選ぶ、実際に働きやすい服」

この場合、何を売っているかが分かりやすいため、同じ30代会社員の女性が見た時に「自分に合う商品がありそう」と思ってもらいやすくなります。

世間で人気のものを無作為に出品するのではなくコンセプトを明確にすることで、他のショップと差別化がはかれ、売れるショップに近付きます。

集客力を強化する

多くの人に見てもらい集客力を上げることが、売上アップに繋がるポイントとなります。

集客力の強化には、ショップ専用のSNSを有効活用しましょう。

SNSで新商品をアップして情報を拡散、そこからショップの閲覧数を増やす手法が効果的です。

BASEはInstagramと連携できるため、Instagramに商品や最新情報を頻繁に載せてフォロワー数を伸ばしていくと売上を伸ばすことができるでしょう。

Instagram以外にも、FacebookやTwitterなど様々なSNSで投稿や広告をアップすることで、集客力アップに繋がります。

また、どのようなルートでショップにアクセスしているか分析することも必要です。

BASEでは流入元をざっくりと把握する解析機能があるため、流入を集めているSNSに投稿を集中して集客していきましょう。

顧客対応を強化する

ネットショップを運営する上で大切なのがユーザーからの口コミです。

顧客対応も他のショップと差別化をはかる一つの手段です。顧客対応力を強化すると自然に良い口コミが出回るようになり、利用者からショップの評価が上がることにも繋がります。

具体的な対応としては、通常時の問い合わせは「SNSでの問い合わせ」を設けておくと、連絡のハードルが下がり、利用しやすくなります。

また、トラブル発生時の対応も非常に重要です。

対応が遅かったり連絡内容を誤るとレビューに低評価を書かれる可能性もあるため、注意しましょう。

>>BASEでのネットショップ運営で考えられるトラブルとその対処方法

商品説明を充実させる

商品説明を充実させ、魅力を伝えることが重要となります。

ネットショップではユーザーが実際に商品を手に取って選ぶことができないため、文章で詳細を説明することが必要です。

  • 例:服を出品する場合
    「モデル身長150cm。身長が低くてもゆったり可愛く着ることができます」

写真に加えて上記のような説明文があれば、着用するイメージが持ちやすいでしょう。

素材や手触り、サイズ感、使用方法といった内容を細かく伝えることで、見た人は使用する場面を想像しやすくなるため、購買意欲に繋がります。

魅力的な商品写真を撮影する

商品写真は売上に繋がる大切なポイントです。

例えば、服を出品する場合、その服単体の写真だけでなくコーディネートも載せると購入後の想像がしやすくなります。

写真は商品の特徴をとらえ、綺麗に写っているものを選びましょう。

アプリを使えば明るさ調整なども簡単にできるためおすすめです。

サイトデザインに力を入れる

ショップのコンセプトにあったサイトデザインをしましょう。

BASEはデザインテンプレートが提供されるため、ショップのコンセプトに合いそうなテンプレートを選び、細部をカスタマイズすることで理想に近づけていきます。

サイトを見た第一印象で、ターゲット層に「このサイトは自分に合いそう」「この雰囲気なら好きな商品がありそう」と思ってもらえることを意識しましょう。

テンプレートには有料・無料とあり、有料版の方がコンセプトに合わせたものを選択できますが、

より良いショップにするために先行投資をすることも一つの手段です。

なお、「BASEの売上ランキングをもっと上げたい!」という方は、以下の記事をご覧ください。

>>BASEで売上ランキング上位に!!ショップランキングを上げるメリットとコツ

BASEで売れるものを知って効率良く稼ごう

ネットショッピングが当たり前になっている今、数あるショップの中でいかに差別化して売れるショップにするかが重要な課題で、人気の商品を効果的に売ることが大切です。

BASEで多く扱われている商品としては、ファッションジャンルが約半数で、オリジナルグッズやハンドメイドグッズも人気商品となります。

しかし、売れ筋の商品を扱えば売れるショップになるというわけではありません。

ショップのコンセプトを決め、写真・説明文・サイトデザインにこだわること、InstagramなどSNSを使って集客することが必要です。

BASEで売れるもの、売れるショップにするポイントをおさえて、効率良く稼ぎましょう。

>>BASEで売れない商品とは!?禁止商品で罰金や懲役もあるので注意!!