BASEのショップを検索する方法!自分の店が検索で出てこない原因と対処法も解説

BASE_検索

BASEで自分のショップを開設してさっそく検索した時、

「あれ?表示されない?」なんてことがあります。

また、ショップ作りの参考にするため、

他のショップを見ようとしても上手く検索できないという

経験をした方もいるのではないでしょうか。

「自分のお店が検索で出てこない」「ショップの検索方法が分からない」

という方のために、検索で自分のショップが出てこない原因と対処方法、

ショップ検索の仕方を解説していきます。

この記事を読むことで、以下3点のポイントをおさえることができます。

  1. BASEのショップ検索で自分のお店が出てこない原因3つ
  2. Google検索で自分のお店が出ない場合の対処方法4つ
  3. BASEのショップ一覧を検索する方法 ブラウザ版・アプリ版

それでは、BASEで開設した自分のショップが検索で出てこない原因と対処方法、

BASEのショップ一覧を検索する方法をブラウザ版・アプリ版別で解説していきます。

BASEのショップ検索で自分の店が出てこない原因

BASEで自分のショップを確認しようとした時、検索しても出てこない場合があります。

それは何故なのでしょうか。理由を3つのポイントに分けて解説していきます。

【理由①】ショップ名が既に他のサイトで使われている

ショップ名が企業や他のサイトと同じ名前の場合、検索しても表示されにくくなります。

例えば、誰もが知っている大企業と同じ名前だった時、

検索するとその会社のホームページや関連サイトばかりが表示され、

自分のショップは数ページ後に表示されてしまいます。

ショップ名をつける際は、有名サイトや企業と重複しないようにしましょう。

また、店名には検索して出てきてほしいキーワードを入れると効果的です。

例えば、「ショップ名(スペース)ハンドメイドアクセサリーのお店」

のようにお店の要約やメイン商品を入れると、検索した際に出てきやすくなります。

【理由②】まだショップを開設してから間もない

ショップを開設してすぐの場合は、Google検索で表示がされないことがあります。

Google検索で表示されるには、

検索エンジンに備わっているデータベースにそのWebページが格納されることが必要です。

これをインデックスと言います。

インデックスにかかる期間は正式に公表されていませんが、

一般的には数日~1ヶ月程度とされます。

そのため、開設して日が浅いタイミングで検索しても出てこない場合は、

日を空けて再度試してみましょう。

なお、しばらく経っても表示がされない場合は他の問題が生じている可能性があります。

その場合、他に該当しそうな原因があるか確認することがおすすめです。

【理由③】SEO対策が不十分である

SEOとは「検索エンジン最適化」を意味します。

これは、サイト内で伝えたい情報がユーザーに正しく届くよう、

サイトの内容をGoogleやYahoo!といった検索エンジンが理解しやすいように最適化することです。

SEO対策が不十分な場合、検索しても上位表示がされにくく、

自分のショップが見つけられなくなってしまいます。

Googleで上位に表示されているサイトは基本的にSEO対策がされているページばかりです。

正しいSEO対策を行うことで、

自分が運営しているBASEのショップがGoogle検索で上位表示されることに繋がります。

BASEで作ったショップがGoogle検索に出てこない時の対処法

BASEで作ったショップがGoogle検索で表示されない場合、

いくつかの対処方法があります。4つの方法を見ていきましょう。

サーチコンソールに登録しサイトマップを送信する

Google検索エンジンのデータベースに格納されるまで一般的には数日~1ヶ月程度かかりますが、

それをリクエストしてサーチコンソールにサイトを読み込ませ、

インデックスにかかる期間を早める手法があります。

Googleの場合、その方法は以下の通りです。

  1. 「Google Analytics 設定 Apps」に登録し、トラッキングIDを取得します。
  2. BASEのGoogle Analytics AppsにトラッキングIDを登録し、BASEのショップと連携させます。
  3. Search Consoleにサイトマップを読み込ませます。
  4. Search ConsoleでxmlサイトマップをGoogleに送信します。

以上の方法でGoogleにインデックスの催促ができ、

通常よりも早くサイトを読み込ませることができます。

なお、前提としてGoogleアカウントを取得しておくことが必要です。

インデックスは時間が経てば自動で行われますが、

自分でサイトマップを送信する方法が一番早いため、

スピーディーに反映させたい場合はおすすめです。

「SEO設定 App」でページごとに説明文(メタディスクリプション)を設定する

検索で上位表示されるには、SEO対策が必須となります。

BASEでSEO対策を簡単に行いたい場合は「SEO設定 App」をインストールすることがおすすめです。

「SEO設定 App」は、検索エンジン向けに商品説明やショップ説明といった

メタディスクリプションを設定することが可能なサービスです。

検索エンジンは、サイト内のテキスト情報をもとに、ショップの内容を判別しています。

そのため、メタディスクリプションが重複したり抜けていたりすると、

何を扱っているショップかをGoogleが判断しにくくなり、表示順位が下がる原因となります。

「SEO設定 App」を使うことで、

ページごとにユニークなメタディスクリプションを設定することが可能となるため、

これを利用して、簡単にSEO対策を行いましょう。

なお、SEO対策はGoogleに反映されても上位表示されるまでに1ヶ月程度の期間が必要です。

そのため、並行して他の対処方法も試してみることが有効となります。

SNSを使ってアクセスや被リンクを増やす

Googleはアクセス数の高いサイトを上位表示する仕組みとなっています。

そのため、SNSや広告などで集客を行いアクセス数を増やすことも上位表示されるポイントです。

BASEはInstagramとの連携もしているため、ショップ専用のアカウントを作成し、

最新情報を投稿すればSNSからショップへ誘導することが可能となります。

自分が扱っている商品に似た趣味嗜好を持つ人のアカウントで紹介してもらい、

リンクを付けてもらうことも効果的です。

また、Instagram以外に、

FacebookやTwitterといったSNSで情報発信や広告掲載を行うことも有効なため、

様々な方法を試してみましょう。

「Blog App」でオリジナルブログを書いてアクセス数を増やす

「Blog App」とは、BASEでオリジナルブログを書くことができるものです。

このブログを書き、Google検索で上位表示させることで、

そこからBASEのショップに流入させてアクセス数を増やすことができます。

ただし、ブログ自体を上位表示させなければならないため、難易度は高いと言えるでしょう。

以前はショッピングメディア「BASE Mag.」に掲載されればアクセス数は増加しましたが、

現在はサービスを終了しています。

元々ブログ運営を行っておりアクセス数を上げるノウハウがある場合、

チャレンジしてみても良いかもしれません。

なお、BASEでネットショップを作りたいという方は、以下の記事をご参考下さい。
>>BASEでネットショップを作ったら最初に設定する6つの拡張機能

BASEのショップ一覧を検索する方法

ショップ運営は、他のお店を参考にしながら作成していくことがおすすめです。

BASEのショップを上手く検索することができない場合、

ショップ検索一覧で探してみましょう。

ブラウザとアプリに分けて検索方法を解説します。

ブラウザから検索する方法

ショップ一覧の検索方法について、まずはブラウザでの方法を紹介します。

Google検索で「site:」検索を使う

「site:thebase.in」をGoogle検索するとBASEのショップが表示されます。

Googleでは、「site:」の続きに入力した単語と

紐づけられている全てのサイトが表示されるようになっており、

やり方は以下の通りです。

  1. Google検索窓で「site:thebase.in」を入力するだけです。
  2. 検索一覧にBASEのショップが表示されます。

「site:」の続きに入力する単語は「thebase.in」以外にもあり、

以下が全11種類の一覧となります。

thebase.in
shopselect.net
base.shop
theshop.jp
base.ec
handcrafted.jp
buyshop.jp
fashionstore.jp
supersale.jp
kawaiishop.jp
official.ec

みつかるくん個人ショップ検索を使う

ショップ検索サイトの「みつかるくん個人ショップ検索」も便利なツールです。

BASEやstoresといった個人のネットショップ検索に特化したサイトとなります。

商品・ショップ名から検索ができ、BASE以外のネットショップも見ることができるため、

サイト運営の参考に幅広く見るにはおすすめです。

「みつかるくん個人ショップ検索」サイトで検索してみて下さい。

BASEのアプリでショップ検索

BASEのアプリでショップ検索する方法もあります。

BASEのショッピングアプリ「Pay ID」をダウンロードし、

キーワードを入力すると合致するショップ一覧と商品一覧が表示されます。

おすすめショップも表示されるため、

人気ショップを参考にするために検索する場合も簡単です。

なお、ショッピングアプリ「BASE」は2021年11月30日にアプリ名が

「Pay ID」に変更されています。

BASEのショップ検索の方法まとめ

今回は、BASEで開設した自分のお店がGoogle検索で出てこない原因と対処法、

BASEのショップ一覧を検索する方法を解説してきました。

自分のショップが検索されない場合、名前の重複、SEO対策不足、

まだGoogle検索エンジンに読み込まれていないといった原因が考えられます。

検索に表示させる方法としては、まずGoogleにインデックスをされることが先決です。

サーチコンソールに登録してGoogleにサイトマップを読み込ませることで、

インデックスにかかる期間を短くすることができます。

他にも、ページごとにメタディスクリプション(説明文)を設定したり、

SNS4やブログを利用してアクセス数を増やすことが有効な対処方法です。

BASEのショップを一覧で見たい場合、Google検索で「site:」を使う方法や、

ショップ検索サイト「みつかるくん個人ショップ検索」を利用することで、

簡単に一覧表示がされます。

また、BASEのショッピングアプリ「Pay ID」では、

キーワードを入力することで一覧を表示させることが可能です。

自分のショップが表示されない、ショップ検索方法が分からないという方は、

ぜひ試してみて下さい。