BASEでCSVを使用した一括出品の方法を解説 CSVの取り扱いの注意点あり

簡単に自分のネットショップを作ることができるBASE。

ショップをつくることができたら商品を出品していきましょう。

ネットショップの利点は実際の店舗とは異なり、店舗の広さを気にすることなく商品を並べ得ることができます。

並べている商品が少ないよりも多い方が、その商品を求めてショップに訪れてくれる方も増えます。

今回はBASEでのCSVでの一括出品について解説をしていきます。

BASEの出品方法

まずBASEに登録をしていない方はこちらからBASEに登録をしましょう。

無料で登録をすることができます。

BASEの登録方法はこちらで30秒でできます!

BASEでは商品を登録をする時に、1つの商品の写真、商品名、商品説明、サイズ、価格を入力して出品をする方法。

ファイルで商品の写真、商品名、商品説明、サイズ、価格をまとめて、一括で出品をするCSVファイル出品があります。

BASEの一括出品で使用するCSVファイルとは

CSVファイルという言葉を聞いたことがない方もおられると思います。

CSVファイルを簡単に説明をします。

パソコンのソフトで入っているエクセルのファイルを使用したことはありますでしょうか?

基本的にはエクセルのファイルと同じと思ってもらって大丈夫です。

このようなファイルになります。

BASE CSV

BASE CSV

エクセルのファイルをBASEにアップロードをする時に、エクセルそのままではできないのでCSVファイルというものに変換をするだけになります。

ファイルを「名前をつけて保存」と選択をすると、

BASE CSV 名前を保存

BASE CSV 名前を保存

ファイル形式という項目がでてきます。

BASE CSV ファイル形式

BASE CSV ファイル形式2

ファイルにも様々な形式があり、その中の1つがCSVになります。

BASEではこのCSVのファイル形式を使用します。

BASE CSV ファイル形式2

BASE CSV ファイル形式2

BASEの一括出品で使用する画像Zipファイルとは

BASEではCSVと一緒に画像Zipファイルをアップロードします。

画像ZipファイルとはBASEで出品をする商品の画像をまとめたものになります。

BASE CSV 商品画像

BASE CSV 商品画像

BASEでの一括出品の方法

BASE AppsでCSV管理をインストール

BASEでCSVで一括出品をするには、BASE Appsで「CSVの拡張機能」をインストールする必要があります。

BASE CSV管理

BASE CSV管理

「設定を編集する」をクリックすると、詳細ページになります。

詳細ページにCSVファイルのサンプルと画像フォルダーのZIPサンプルがあります。

BASE CSV サンプルファイル

BASE CSV サンプルファイル

CSVとZIPファイルのサンプルはこちらのリンクからダウンロードできます。

CSVファイルのダウンロード

ZIPファイルのダウンロード

BASE Appsでカテゴリ管理をインストール

CSVで商品を一括登録をする前に、商品の種類を整理する必要があります。

例えば、大きなカテゴリーで「トップス」、「ジャケット」、「シューズ」と分けることや、「トップス」の中にも「パーカー」、「Tシャツ」、「ポロシャツ」などになります。

BASE カテゴリ

BASE カテゴリ

一括で多くの商品を出品をしても、整理がされていないとショップに訪れた方がどこに何があるかわからなくなっていまうのでカテゴリーを決めましょう。

ショップのカテゴリーの全体像のイメージができていない場合は、CSV登録をする商品のカテゴリーだけでも作成しておきましょう。

BASEのCSVに入力方法

CSVのファイルの項目について確認していきます。

BASE CSV

BASE CSV

<商品名>
商品名を入力します。
こちらは必須になります。

<説明>
商品説明を入力します。
商品説明については必須ではありませんので、空欄でも問題ありません。

<価格>
商品価格を入力します。
価格についてはファイルで入力をするので、商品画像を確認しないで入力することがあるので、他の商品と間違えることや、入力ミスに注意をしましょう。

<税率>
空欄の場合はショップで設定している設定になります。

<在庫数>
商品の在庫を入力しましょう。半角の英数字で入力になります。

<公開情報>
CSVファイルで登録をした際にすぐに公開して販売の場合は「1」と入力。
商品の登録だけをして非公開で販売をまだしない場合は「2」と入力。
価格などを間違えて販売をしていまうことを避ける為にも慣れるまでは、「2」と入力して一度非公開にして、確認後に公開する方法が良いです。

<表示順>
商品が表示される順番になります。
商品で優先順位などがあれば、半角で数字をいれましょう。
特に必要なければ空欄で構いません。

<種類名>
商品に色違いやサイズがある場合は、種類名を入力することで種類別で出品をすることができます。
こちらは種類別の場合は、もとの行を増やして入力する必要があります。
特に種類別の商品がなければ空欄で大丈夫です。

<種類在庫数>
色違いやサイズがある場合などの種類別に出品した商品の在庫数を入力します。

<画像1〜5>
商品の画像を5枚まで入れることができます。
画像ファイルの名を入力します。

BASEでのCSVでの一括登録の注意点

CSVファイルのフォーマットを変更しない

CSVのサンプルのファイルの1行目は削除をしないで、そのままアップロードしましょう。

また1行目の内容を変更をしたりしないようにしましょう。

アップロード時にエラーになって正常に出品がされません。

CSVファイルと画像ファイルのタイトルの一致

CSVファイルと一緒にZip画像ファイルをアップロードしましょう。

その際にCSVファイルの写真の項目と画像ファイルのタイトル名が一致していないと、画像が反映されません。

一括での出品する件数の進め方

始めてCSVで出品をする場合はまずは数品で始めましょう。

数品を一括で問題なく出品することができましたら、出品件数を増やしてみましょう。

CSVでの一括出品では最大1000品まで出品をすることができます。

画像ファイルの上限

一括で1000品まで出品をすることはできますが、一度にアップロードできる画像ファイルの容量があります。

ZIP画像ファイルの上限が1G、1枚の写真の上限が4MBになります。

ZIP画像ファイルの上限を超えてしまう場合は、1度に出品するのでなく出品数を減らして複数回に分けて出品しましょう。

BASEでCSVを使用した一括出品のまとめ

BASEでのCSVを使用した一括出品について解説をしました。

CSV出品は一度の作業で、複数の商品を出品することができる効率が良い出品方法です。

最初は慣れないことはあるかもしれませんが、慣れるとCSVでの一括出品の方をよく使用するようになります。

これからCSVでの一括出品をする方は注意する内容を確認し、数品を試してみましょう。

またこれからBASEで販売をしてみようという方は、BASEで簡単にネットショップを作ることができるのでどうぞ!