BASEでの輸入販売の仕入れ先と方法について解説 有在庫と無在庫のまとめあり

ネットショップを簡単に作成をすることができるBASE。

インターネットで商品を販売しようとしている方の多くは、Amazonやメルカリといったすでにあるモール型の販売サイトに商品を販売します。

モールの販売サイトは自分のショップでなく他の販売者がいるため価格の競争になりやすい点や、販売サイトの手数料がかかるといったデメリットもあります。

今回は自分のオリジナルのネットショップを作成することができるBASEでの販売戦略について解説をします。

まずBASEで登録をしていない方は登録をしてみましょう。

30秒でショップを作ることができます。

BASEでの販売戦略

BASEを含めたネットショップで販売をする時に、まず在庫を仕入れて販売する有在庫の販売。

在庫を仕入れずに販売する無在庫の販売をするかと決めます。

有在庫の販売と無在庫販売についてそれぞれ解説します。

BASEでの有在庫販売の方法

有在庫とは商品を先にしいれてから販売をする従来の販売方法です。

まず最初に在庫を仕入れるので資金が必要になります。

仕入れる商品は遅くとも1ヶ月以内に全て売れる計算で商品を仕入れます。

最初からその計算をせず大量の商品を仕入れてしまうと、不良在庫になり資金が減ってしますので、最初は1つの商品を大量に仕入れるのでなく、数種類の商品を少ない個数で仕入れます。

その数種類の商品で仕入れた個数が売り切れたら、次はその商品で仕入れる個数を増やすといった形で実施していきます。

最初から多種類の商品を大量に仕入れることはやめましょう。

取り扱う商品についてはまずはメルカリでよく売れている商品、Amazonで売れている商品といったモール型の販売サイトで売れている商品を探してみましょう。

オリジナルのネットショップというと、自分だけしか販売していない商品を販売しようとする人がいますが、まずはすでに多くの人が売り買いをしているサイトで売れている商品を探して出品しましょう。

その経験を積んでから自分だけしか扱っていない商品と進むことが望ましいです。

すでにメルカリやAmazonで販売をしていて、売れている商品があればBASEでも販売をしてみましょう。

メルカリやAmazonと比較すると手数料が安いので同じ価格で販売をしても、利益が多くなります。

有在庫販売は仕入れた商品をいかに早く売り切るのかが大事ですので、販売先が1つよりも複数の方がよいので、他のサイトで販売している方もBASEで販売することをおすすめします。

BASEでの無在庫販売の方法

無在庫販売とは商品を仕入れる前に先に販売をしておき、注文がきてから仕入れる販売方法です。

取り寄せ販売、予約販売とイメージをしてもらったら大丈夫です。

無在庫販売は有在庫のように先の仕入れをしなくてよいので資金が少なくても始めることができること。

仕入れた在庫が不良在庫に残らないというメリットがあります。

無在庫販売のもう1つのメリットは、在庫を仕入れないことで扱える商品が多いので多くの商品を並べることができることです。

BASEでは商品を出品するとメルカリにように、BASEのアプリで商品が表示されます。

出品する商品が多ければ、BASEのアプリにも表示される回数は増えますのでショップに訪れてくれる可能性が上がり、商品を購入してくれる可能性が上がります。

またBASEではインスタグラムと連携をすることで、アクセスをアップすることができます。

商品数が多いことはインスタグラムに投稿する素材が多いので、その点でも良いです。

BASEではこの無在庫販売をすることができる、拡張機能があります。

BASEで無在庫販売をするのであれば、この2つの拡張機能をインストールすることで、

無在庫販売をすることができます。

 <配送日設定>

配送日設定で注文があってからのお届けまでの日数を設定することができます。

BASE 配送日設定

BASE 配送日設定

お届けまでの日数を1営業日〜30営業日以内で設定できるので、注文がきてから仕入れる無在庫販売ができます。

こちらはショップの全ての商品の基本設定になります。

BASE 配送日設定 詳細

BASE 配送日設定 詳細

特定の商品だけを無在庫で販売でする場合は予約販売の拡張機能になります。

 <予約販売>

BASE 予約販売

BASE 予約販売

予約販売の拡張機能では1つ1つの商品の発送設定をすることができます。

出品している商品を選択して、発送開始予定日と発送終了予定日を設定することができます。

BASE 予約販売 詳細

BASE 予約販売 詳細

BASEでの中国輸入

BASEでは中国の商品を輸入をして販売をすることができます。

よく売れる商品は在庫を仕入れて販売、テストで販売するのであれば無在庫で販売をすることをおすすめします。

仕入れ先のサイトについて紹介します。

中国仕入れサイトAliexpress(アリエクスプレス)

国内の仕入れサイト以外をご紹介します。

中国の仕入れサイトの中で初心者の方が簡単に仕入れることができるのが、アリエクスプレスになります。

中国仕入れサイトAliexpress アリエクスプレス

中国仕入れサイトAliexpress アリエクスプレス

中国に仕入れサイトの多くは中国語ですが、アリエクスプレスはサイトが日本語なので簡単に商品を探すことができます。

また支払いは中国の通貨である元でなく、アメリカドルで支払いをすることができます。

商品数が多いので、様々なカテゴリーの商品を選ぶことができます。

中国の仕入れサイト淘宝网(タオバオ)

アリエクスプレスの仕入れに慣れてきましたら、より安く仕入れることができる中国の仕入れサイトのタオバオで商品を仕入れてみましょう。

中国仕入れサイト 淘宝网

中国仕入れサイト 淘宝网

タオバオは中国語のサイトで支払いも元になります。

最初は商品数も多いのでタオバオから探すのでなく、売れている商品を画像検索をした上でタオバオから探しましょう。

商品の購入や発送については中国輸入の代行業者から依頼をしましょう。

選ぶべき中国輸入代行業者

アリエクスプレスの場合は直接日本に発送をしてくれますが、タオバオやアリババの場合は中国の輸入代行業者に転送をしてもらう必要があります。

中国の輸入代行業者は多くありますが、無在庫の販売をするにであれば注文がきてから商品を購入者に直接発送をしてくれる業者を選びましょう。

多くの中国輸入代行業者は条件などが多く、無在庫での発送に対応はなかなかしていません。

1品から無在庫での販売で直接注文者の方に発送をしてくれる、おすすめの中国発送代行業者につきましては、私の方にご連絡を頂けましたら通常費用がかかる料金を無料で使用できますのでご連絡くださいませ。

BASEで韓国アパレルを輸入して販売

韓国の商品をBASEで販売することができます。

韓国輸入の場合はアパレルの商品が多いです。

韓国アパレルの仕入れ先について解説します。

韓国アパレル仕入れの考え方

韓国アパレルですが現地にいかなくても仕入れることができます。

確かに現地にいかないと手に入らない商品もありますが、現地に行っても手にとって持ち帰ることができる商品数は限られます。

現地にいく場合は旅費や交通費がかかることと、有在庫の販売になりますので資金が必要になってきます。

最近は格安航空(LCC)があるので交通費は安くすみますが、現地にいく時間もかかります。

韓国アパレルの販売の場合は、ヨーロッパのブランドと比較するとハイブランドで高額で売れる商品は多くないので1商品当たりの利益が高くないので、現地にいくことはそこまでおすすめはしません。

現在は国内や韓国のサイトで仕入れることができる商品が多いので、これから始めてする方はこちらの方法からがおすすめです。

韓国アパレル仕入れ 総合卸サイトNETSEA

韓国アパレルですが国内の卸サイトで販売をしています。

無料で会員登録することができる、国内の大規模の総合卸サイトになります。

NETSEA

NETSEA

メーカー、問屋、卸業者が多くの商品を卸価格で販売をしています。

カテゴチーも多く、アパレル、雑貨、美容・健康商品、家具、インテリア、事務用品、家電、食品などがあります。

仕入れのランキングなどあるので人気の商品もわかりやすいです。

この商品の中に韓国アパレルの商品がありますので、韓国アパレルを仕入れることができます。

韓国アパレルを仕入れ TOP  WHOLE(トップホール)

洋服1枚から購入することができる韓国アパレルを仕入れることができる、会員サイトです。

商品数は少ないですが、無料で会員登録をすることができます。

レディースアパレスのおしゃれな商品が多く、写真も自由に使用することができます。

韓国アパレル 卸サイト TOP  WHOLE

韓国アパレル 卸サイト TOP  WHOLE

韓国仕入れ Gmarket

韓国の大型モールのGmarketという販売サイトがあります。

こちらではあらゆるカテゴリーの商品が販売しています。

注文をしてから発送が早いことと、国際配送も可能です。

Gmarketからの国際配送料は通常の発送料金よりも安いのでお得になります。

韓国ネットモール Gmarket

韓国ネットモール Gmarket

サイトは韓国語でわからないかもしれませんが、グーグルクロームをブラウザで使用している場合はページごと日本語に翻訳をすることができます。

またグーグル翻訳で、「女性 洋服」と入力をすると韓国語で表示されるのでそのままコピーをして貼り付けることで商品を見つけることができます。

Gmarket

Gmarket

韓国仕入れ 11STREET

こちらも韓国の巨大ネットモールである11STREETになります。

販売している商品の種類も多く、国際配送もしています。

韓国語以外にも英語、中国語に変更することができます。

サイトもシンプルな作りなので見やすく仕入れる商品も見つけやすいです。

韓国仕入れ 11STREET

韓国仕入れ 11STREET

韓国仕入れ

韓国の1番の検索サイトが運営しているモール形のショップです。

こちらも商品数が多く様々な商品が販売しています。

ファッション系の商品の種類も多いので仕入先の候補になります。

韓国仕入れ NAVER

韓国仕入れ NAVER

BASEでの輸入販売のまとめ

BASEでの販売では、まず有在庫と無在庫どちらで販売をするのかを決めましょう。

商品がまだ手元にない方は無在庫からスタートをすることができますし、無在庫で販売をする過程で売れ筋の商品がでてきたら有在庫の販売を加える形もできます。

商品の仕入れについては、輸入といってもいまではインターネットで仕入れることができるので現地にいかなくても在宅ですることができます。

国内のショップや中国のサイトや韓国のサイトなど、仕入れ先は無数にありますのでまずは商品数の多いモール型のサイトから確認をしていきましょう。

モール方のサイトに慣れてきたら、セレクトショップや個人のネットショップからなども仕入れることができ仕入れの幅も広げることができます。

ぜひBASEでオリジナルショップを作成して、商品を登録して販売をしていってください。

BASEでネットネットショップの作成方法はこちらで簡単につくることができます!