BASEで販売した商品をMoney forwardとFreeeの会計ソフトと連携する方法

BASEの自分のオリジナルショップで販売した商品を、Money forwardとfreeeといった会計ソフトに連携をさせることができます。

会計ソフトに連携をすることで、BASEでの売上を会計ソフトに毎回入力することなく、自動で反映をさせることができます。

連携自体に費用はかからず、無料できますので設定をしておきましょう。

BASEのアカウントをまだ作成していない方はこちらで簡単につくることができます!

BASEのオリジナルショップと会計ソフトを連携させる理由

ネットショップでは商品に出品の作業以外に受注の商品の管理、売り上げの管理があります。

売り上げについてはBASEの管理画面に表示されますが、本業とはべつで年間で20万円の以上の利益がある場合は確定申告をする必要があります。

その際のBASEの売り上げをダウンロードをして会計ソフトに手動で入力をすることは手間がかかってしまいますので、自動で反映を最初からさせておきましょう。

そうすることでBASE内の売り上げだけの管理だけでなく、自身の銀行口座やクレジットカードと一緒にBASEでの売り上げも管理をすることができます。

BASEと連携ができる2つの会計ソフトを紹介します。

Money forwardが運営しているMFクラウドという会計ソフト。

MFクラウド

MFクラウド

freeeはという会計ソフトになります。

クラウド会計ソフトFreee

クラウド会計ソフトFreee

ネットショップと連携できるMFクラウドとfreeeどちらにするか

MFクラウドとfreeeのどちらの会計ソフトを使用するかですが、大きなちがいは一括入力か自動入力になります。

MFクラウドの一括入力は記帳する内容について一度自分で確認してから登録をします。

freeeの自動入力機能は記帳する内容が自動でそのまま登録がされます。

手間はfreeeの方がかからないですが、最初は記帳の内容を自分で確認しながらする方が売上や経費の把握をすることができるので私はMFクラウドを使用しています。

MFクラウドとfreeeに大きなちがいはないので、サイトのデザインなど使いやすさなどの個人差があるので一度両方を試して、自分がやりやすい方を選ぶのが良いです。

MFクラウドとfreeeの両方とも無料で登録でお試しで利用することができるので、使用してみましょう。

BASEのオリジナルショップとMFクラウドの連携方法

それではBASEを会計ソフトの連携について話していきます。

BASEとMFクラウドを連携をするには、 MFクラウドの設定からすることができます。

MFクラウドのログインをしましょう。

MFクラウド ログイン

MFクラウド ログイン

ログインをしましたら、左のメニューバーの「データ連携」にカーソルを合わして「新規登録」をクリックしましょう。

MFクラウド データ連携 新規登録

MFクラウド データ連携 新規登録

すると連携をするサービスを検索することができるので、検索窓に「 BASE」と入力しましょう。

MFクラウド データ連携 検索 BASE

MFクラウド データ連携 検索 BASE

検索で表示されない場合は、カテゴリーからも見つけることができます。

MFクラウド データ連携 カテゴリー BASE

MFクラウド データ連携 カテゴリー BASE

クリックをすると、「BASEと連携する」と表示されますのでクリックをします。

MFクラウド BASEと連携

MFクラウド BASEと連携

するとBASEの画面とログインページになります。

「この連携アプリを認証すると、次の動作が許可されます。」

と表示されますので、「アプリを認証する」とクリックします。

MFクラウド BASEと連携 アプリ認証

MFクラウド BASEと連携 アプリ認証

認証をクリックすると、MFクラウドの画面になりBASEのデータを取り込むことができます。

自動取得対象の開示日と、「取得可能なデータをすべて取り込む」か「開始日以降のデータのみ取り込む」を選択して、保存をクリックしたら連携は完了です。

MFクラウド BASEと連携 アプリ認証情報取得

MFクラウド BASEと連携 アプリ認証情報取得

BASEのオリジナルショップとfreeeの連携方法

BASEとfreeeを連携をする場合は、BASE Appsの拡張機能から設定をします。

BASEのメニューの1番右のAppsをクリックしましょう。

BASE Apps

BASE Apps

検索窓が表示されますので、「freee」と入力しましょう。

すると「売上管理 by freee(フリー)」と拡張機能が表示されます。

「無料」のボタンをクリックしましょう。

BASE Apps Freee

BASE Apps freee

売上管理 by freee(フリー)の機能概要や、どんな方におすすめかといった内容が表示されます。

「インストール」のボタンをクリックしましょう。

BASE 売上管理 by freee フリー

BASE 売上管理 by freee フリー

するとfreeeのログイン画面になります。

「ログイン」をクリックします。

クラウド会計ソフトFreee

クラウド会計ソフトFreee

アカウントのログイン情報を入力します。

freee ログイン

freee ログイン

ログインができたら、「口座」にカーソルを合わせて「口座を登録」をクリックしします。

freee 口座を登録

freee 口座を登録

登録する口座を検索することができるので、検索窓に「BASE」と入力しましょう。

BASEをクリックすると、「BASEを登録しても宜しいですか?」と表示されるので、「登録する」とクリックします。

free BASE 口座を登録

free BASE 口座を登録

すると「BASEの口座がと登録されました」という画面ができてます。

「BASEの認証のページへ」をクリックしましょう。

freee BASE 登録完了

freee BASE 登録完了

するとBASEのログイン画面になるのでログイン情報を入力して、「アプリを認証する」をクリックします。

freee BASEの連携アプリ認証

freee BASEの連携アプリ認証

するとfreeeの画面に戻ります。

その他の連携サービスに「BASE(freee)」という内容が表示され、「タグのマッチングが必要です」と表示されます。

「タグのマッチングが必要です」をクリックします。

freee BASE タグのマッチング

freee BASE タグのマッチング

タグのマッチングの「設定する」をクリックします。

freee BASE タグのマッチング 設定

freee BASE タグのマッチング 設定

BASEで計上される項目とfreeeでのタグ名を設定をすることができます。

この設定については、あとで修正することもできます。

設定ができましたら、「保存」をクリックします。

freee BASE 設定保存

freee BASE 設定保存

トップ画面もどり、その他の連携サービスに「BASE(freee)」の箇所に反映されます。

こちらでBASEとfreeeの連携は完了になります。

freee BASE 連携完了

freee BASE 連携完了

BASEと会計ソフトの連携のまとめ

BASEではMFクラウドやfreeといった会計ソフトと連携をして、売り上げのなどの経理を自動で管理することができます。

BASEの売り上げを毎回会計ソフトに入力する手間も省くことができます。

経理の入力は自分がしていても時間だけがかかり、ショップの運営の売上の増加にはつながりません。

そのような直接売上につながらない業務は会計ソフトを使用して、時間を有効に活用しましょう。

BASEのショップを持っていない方はまずBASEに登録しましょう。

BASEのアカウントをまだ作成していない方はこちらで簡単につくることができます!