アリババでの仕入れを代行してほしい!代行業者を探す方法まとめ

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
アリババでの仕入れを代行してもらう方法について知りたい(わからない)
という方のために、アリババでの仕入れを代行してもらう方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 代行業者がアリババから仕入れるときにしてくれる対応がわかる
  2. 代行業者を利用するメリットがわかる
  3. 代行業者を選ぶときのポイントを知ることができる
  4. 代行業者を使わずにアリババから仕入れるときの注意点がわかる
  5. 初心者でも中国輸入を始める方法を知ることができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではアリババでの仕入れを代行してもらう方法について解説していきます。

 

アリババの輸入代行業者がしてくれること

起業や副業を目指す人から人気がある、インターネットを介した小売ビジネス。

安く仕入れて高く売って利益を出す手法は、ビジネスの基本といえるでしょう。

少しでも安く仕入れるために、と日本でも多くの人が利用しているのが中国輸入です。

海外からの輸入と聞くと、「手続きが面倒くさそう」、

「日本語が通じないなんて無理」と諦めてしまう人もいるかもしれません。

そんな人に知ってほしいのが、代行業者です。

代行業者は商品を仕入れる際に、購入者と販売主を仲介してくれる業者を言います。

低価格と豊富なラインナップを武器に世界的に有名となったショッピングサイトアリババも、

代行業者を使えば簡単に仕入れが可能です。

代行業者がどのようなことをしてくれるのか、解説します。

購入代行

中国のECサイトは、中国在住でないと購入自体ができないケースがあるため、

多くの人が代行業者を利用しています。

アリババ等の中国国内向けのECサイトでは、

決済手段としてアリペイが使われていることがよくあります。

アリペイはアリババによるスマホ決済ですが、

中国の銀行に口座がなければアカウントを開設できません。

中国輸入を始めるために、中国に出向いて銀行口座を開設するのは、

手間も時間もかかります。

つまり、アリババで購入するためには中国在住、

中国に事務所がある代行業者に代行してもらうことになります。

発送代行

代行業者は商品を仕入れて、日本宛てに発送してくれます。

アリババは数々の工場や卸売業者が出店していますが、

日本向けの発送に対応していない場合があります。

そのため、代行業者の中には、AmazonのFBA倉庫に直接発送したり、

お客様の住所に直接商品を発送したりといったオプションを提供している業者があるのです。

自分に合ったオプションがある代行業者を選ぶようにしましょう。

商品の梱包

輸入販売をするときには、商品の梱包も考えなければいけません。

しかし、商品に合った梱包資材を用意して自分で梱包するのは手間がかかります。

代行業者の中には、商品の梱包まで対応している業者もあります。

特に日本人は商品の状態に注意を払うことが多く、梱包もショップ評価にも影響する部分です。

代行業者によっては指定の袋に移し替えてくれるため、

自分のショップに合わせた梱包を選ぶこともできます。

検品

中国輸入は安く仕入れができるメリットがある一方で、

不良品のトラブルも少なくありません。

しかし、自分で中国から仕入れて不良品が見つかった場合、

連絡して商品を返送するだけでも時間と費用が大幅にロスになります。

代行業者であれば、検品作業を現地でおこなうため、

不良品やトラブルにもすぐに対応可能です。

代行業者が仲介することで、不良品のリスクを減らしながら輸入仕入ができます。

現地とのやり取り

輸入仕入をするときに課題となるのが、現地とのやり取りです。

距離の問題もありますが、問題となるのが言語の壁でしょう。

中国語が流暢でない限り、細かな契約や商品の詳細について中国語で問い合わせるのは大変です。

代行業者を使えば、中国語での対応を代行してもらうことも可能

多くの代行業者には日本語が使えるスタッフが在籍しているので、

語学に不安があっても取引に関わる要望や依頼を伝えてもらえます。

アリババで代行業者を介して仕入れるメリット

代行業者を使うときには、契約に応じた手数料を支払うことになります。

仕入れにかかるコストを下げるためには手数料の支払いは避けたいものの、

代行業者を使った方がビジネスへのメリットが大きいと判断する事業者がたくさんいます。

アリババで代行業者の仲介で仕入れるメリットについて紹介します。

面倒な手続きを代行してもらえる

海外からの仕入れを始めようとするとき、多くの人が手続きや関税の障壁にぶつかります。

法的には問題ないはずのものでも税関でとめられて検査が入ったり、

海外の規制で輸入に制限がかかったりする場合もあります。

輸入通関手続きは必要な書類を揃えて税関に出向いて手続きしなければいけません。

輸入に関わる手続きは知識がないと難しく、手間もかかります

代行業者を利用することによって、知識がない人でも難しい業務を委託して輸入ができるのです。

通常の仕入では、商品原価のほか中国国内の送料と国際送料がかかります。

しかし、代行業者では中国の工場との直接のやり取りもできるので、

代行業者に手数料を支払っても安く仕入れられ点もメリットです。

返品やトラブル対応を任せられる

中国輸入では、購入した商品に関わるトラブルが少なくありません。

写真と違う商品が届いた、注文したのに商品が発送されないといった場合、

自分で問い合わせてトラブル対応しなければいけません。

しかし、代行業者を介していれば、トラブル対応も任せることができます。

工場や卸売業者との間に立って仲介してもらえるので、トラブル対応は格段に楽になるでしょう。

現地と交渉してもらえる

より安く仕入れたい、オリジナル商品を作成したいといった場合には、

現地の人とやり取りすることになります。

例えば、大きなロット数でしか扱っていない商品を小ロットで仕入れたい、

逆に大きなロットで購入するから安くしてほしいといった要望もあるかもしれません。

しかし、ビジネス慣習や法律等が国ごとに違う点も海外輸入の難しさです。

商慣習が違うことによって、契約や取引が思った形にならない場合も珍しくはありません。

代行業者を使えば、仕入れ先との意思疎通も任せられるので事業者の負担も少なくなるでしょう。

日本語でやり取りできる

海外仕入れといえば、英語か中国語は必須と考えてしまう人は多いかもしれません。

しかし、代行業者が間に入れば、

日本語しか話せない人でも自分の意見を相手に伝えてもらうことができます。

日本円でやり取りできることも大きなメリットです。

個人が中国とお金のやり取りをしようとすれば、どうしても手間がかかります。

また、円を元にしなければいけないので、為替手数料もコストとしてかかるでしょう。

代行業者を使えば、円の支払いでも中国から仕入れられます。

輸入代行業者を選ぶポイント

中国仕入れ、中国ビジネスは多くの人がチャレンジするフィールド。

代行業者もたくさん存在しています。

どの代行業者を選べばいいのかと迷ってしまう人もいるでしょう。

代行業者を選ぶときに重視してほしいポイントをまとめました。

サービス

代行業者によって、提供されているサービスは全く違います。

現地とのやり取りを任せようと思って契約を結んだのに、現地との交渉はしてくれない、

問い合わせをしても対応が遅いといった代行業者では、中国輸入自体が難しくなってしまいます。

日本で中国のものを仕入れようとするとき、

どういった商品なのか把握するために使えるのは商品説明と商品画像だけです。

商品説明や写真だけではわからないときには、代行業者を介して確認しなければいけません。

中国仕入れは、他のショップよりも早く売れる商品を仕入れて

販売することが成功のカギになります。

代行業者が問い合わせ対応していない場合やレスポンスが多い場合には、

輸入ビジネス自体が不利になってしまうでしょう。

どのようなサービスを提供しているのか、

連絡や対応が迅速かどうかは事前に必ずチェックしたいポイントです。

手数料

中国から仕入れるメリットは安く仕入れられるため、

他の輸入仕入よりも利益率を高めることができる点です。

利益率を上げようとすれば、商品の売値を上げるか仕入れにかかるコストを下げる必要があります。

当然、代行業者に支払う手数料も少ないほうが有利です。

ただし、手数料が安くても品質が低い代行業者を選んでしまえば、

梱包が雑で包み直しが必要になってしまったり検品が雑で不良品を仕入れてしまったりと、

逆にコストがかさんでしまうこともあります。

また、AmazonのFBA倉庫に納品する場合は、

手数料が安くても自宅にしか発送してくれない代行業者よりもAmazonの

FBA倉庫に直送してくれる代行業者のほうが、

仕入れにかかる費用の全体は安くなるかもしれません。

手数料の安さだけで選んでしまうと想定外のトラブルでコストがかかってしまうこともあります。

代行業者のサービスや対応が、支払う手数料に対して適切な額かどうかで選ぶようにしてください。

スピーディーさ

代行業者はどれだけスピーディーに対応してくれるかが重要です。

中国から仕入れるため、商品の到着にはある程度時間がかかります。

しかし、季節やイベント物の商品の到着が遅れてしまえば、商品の売上にも大きく影響します。

また、連絡や対応も遅れてしまえば、

仕入れて販売をスタートするまでの時間が長くなってしまいます。

配送するまでにどれだけの時間がかかるか、

問い合わせ対応にどれだけスピーディーに返信してくれるか

代行業者を選ぶときに必ずチェックしてください。

検品

代行業者を選ぶときには、検品がしっかりなされているかも重要です。

届いた商品が不良品だった場合や写真とは違う商品が送られてしまった場合、

国内から仕入れていれば返品や交換は手軽です。

しかし、海外から購入していれば返品や交換には大変な手間と時間がかかります

外国語で問い合わせをしてから商品を国際発送、さらに新しい商品が届くにも時間がかかります。

無駄な時間やコストを削減するためには、

そもそも不良品や間違った品が送られてしまうことを防がなければいけません。

中国国内で検品がしっかりしていれば、商品の不具合のリスクを下げることができます。

代行業者を通さず個人でアリババから仕入れることはできる?

アリババから代行業者を使わずに直接仕入れることは、できないわけではありません。

ただし、代行業者を使わないことによって、デメリットもあります。

例えば、個人で輸入をする場合は輸入規制の確認が必要です

具体的には、食品の輸入は事前に許可が必要なほか、書籍やCDは検査が厳しく、

キャラクターのコピー商品は輸入禁止です。

他にもさまざまな規制があるので税関のホームページで確認しましょう。

個人での仕入れは、トラブルも個人で解決しなければいけません。

一般的に中国でのオンラインショッピングモールは、

日本国内よりもトラブルが起きやすく、文化や商慣習の違いもネックです。

間に入ってくれる存在である代行業者がいたほうが心強いでしょう。

特に初めて中国から仕入れる場合には、代行業者を介するようにおすすめします。

代行業者を使えばアリババからの仕入れも手軽に

代行業者が間に入ることによって、初めて輸入仕入をする人や、

語学に自信がない人でも気軽に商品を輸入できます。

代行業者を介することによって、余分な送料や、トラブル対応の手間、

人件費を節約できると考えられます。

代行業者も千差万別なので、

まずは気になった代行業者に問い合わせて対応をみて選んでください。

実際に取引する中で気になる点があれば伝えて、

改善しないようであれば他の代行業者にあたってみることもできます。

根気強く自分に合う代行業者を探しましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。