ebayの出品する際のUPCの入力について2000人のセラーを調べた結果を公開

ebayの出品する際のUPCの入力について2000人のセラーを調べた結果を公開

ebayで出品をする時に情報を入力をします。

その際に商品管理番号であるUPCを入力する必要があります。

ただ出品をする時に毎回UPCを入力するのは面倒で、時間がかかってしまいます。

セラーはUPCの入力についてどのように入力をしているのか確認する機会があったので、その結果を公開します!

ebayのUPCの入力をしているタイプ4パターン

出品時に殆どの商品にUPCを適切に入力しているセラー

今回見たセラー2割くらいがUPCを適切にいれていました。

 UPCがない商品についてもD/A(Does not apply)と入力をしており、Item specificの他の項目もしっかり入力されていて、ebayのベストマッチを意識しているようなセラーです。

出品時にUPCの入力を最低限にしていると思われるエラー

このでセラーはUPCが入っている商品と入っていないものがあります。

UPCについてはebayが入力を推奨していて、入力していないと出品ができません。

ですが商品のカテゴリーによっては、UPCを入力しなくとも出品することもできます。

なのでおそらくUPCを入力せず出品をして、エラーになる商品のみをUPCの入力をしていると思われます。

出品時にUPCをすべてD/Aとして入力するセラー

最初からUPCをD/Aとして入力している出品をしているセラーもいました。

ただ、D/Aを入力していると商品後に出品取り消しになよくあります。

おそらく出品時はD/Aで出品し、出品が取り消しになった時に適切なUPCを入れていると思われます。

全出品のUPCがデタラメなセラー

データをみていくとデタラメなUPCを入力しているセラーもいました。

おそらくデタラメな12桁の数字をいれていると思われます。

UPCを調べて入力するのがめんどくさいので、このようにしているのかと。

まとめ

ebayの日本人セラー2000人のデータからUPCの入力のパターンは大きく4つのパターンが見受けられました。

1つ1つの商品についてUPCを入力することは手間ですが、入力をすることebayの検索順位のベストマッチ(Best Match)やUPCで検索する人も、少ないと思われますがいますのでできるだけ入力をすることがおすすめです。

D/Aで出品をすると出品後に取り消しになってしまうので注意が必要です。

デタラメなUPCを入れることは、不適切な情報を意図して入れることになるのでebayからの警告などがいつきてもおかしくないので止めましょう。

ebayのルールを守って、バイヤーの方が商品を検索しやすいような商品の出品方法をしていきましょう。

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