ebay輸出で最初につまずく配送設定と発送方法と送料について解説

ebay輸出で最初につまずく発送と送料設定について解説

ebay輸出をする時に最初の山は発送方法や送料の設定になります。

というのは国内の方に商品を販売するのであれば、慣れている国内発送で商品を届けることができます。

北海道や沖縄、離島もありますが、国内でそこまで大きく送料は変わりません。

しかしebay輸出の場合は国内でなく海外に商品をお届けしますので、送料が大きく変わってきます。

今回ebay輸出でおすすめの発送方法と設定についてお伝えします。

海外発送で使用する発送会社と発送方法

日本から海外に商品を発送をする時は、

・日本郵便
・佐川急便
・ヤマト運輸
・DHL
・Fedex

と多くの会社が海外発送をしていますが、日本郵便だけでも多くの発送方法があります。

まずは日本郵便だけで十分になります。

日本郵便の発送方法だけでもこれだけあります。

Pメール              (書留なし)
Dメール                    (書留なし)
航空便                (書留なし)
SAL                         (書留なし)
SAL                         (書留あり)
国際eパケットライト  (書留あり)
国内eパケット           (書留あり)
航空便小型                (書留あり)
EMS                        (書留あり)
国際小包                   (書留あり)

ebay輸出で使用する発送会社と発送方法

多くに配送方法がありますがebay輸出で主に使用するのは、この5つの発送方法です。

SAL                         (書留なし)
SAL                         (書留あり)
国際eパケットライト  (書留あり)
国内eパケット           (書留あり)
EMS                        (書留あり)

基本的に上から料金が安く、お届けの日数が遅い順番になります。

この発送方法をebayの配送設定に組み込みます。

配送設定に組み込む前に発送する地帯(エリア)と、除外をする国を設定を考えた方が良いので、それについて説明します。

海外発送では第一地帯から第四地帯で送料がかなり変わる

海外に商品をする時に届ける国の地帯(エリア)で送料がかなり変わります。

日本郵便の送料の基準にも書いてあるように、

第一地帯 アジア
第二地帯 欧米
第三地帯 欧州
第四地帯 南米

と4つの地帯に分けられており、商品の重さによりますが、第一地帯のアジアと第四地帯の南米では送料が大きく変わります。

ebay輸出で使用する配送除外設定について

ebay輸出では発送方法や配達することができるエリアと、配達をしない自分で決めることができます。

これからebayを始めるという方は第一地帯のアジアと第二地帯の欧米欧米にしましょう。

第三地帯の欧州と第四地帯の南米から商品を購入する方もいますが、第二地帯の欧米欧米と比較するとそこまで多くありません。

また第三地帯の欧州と第四地帯の南米は発送トラブルが多いなど、第一地帯のアジアと第二地帯の欧米欧米と比較すると難易度が上がります。

なのでebayを始めたばかりの方は、欧州と南米は配送除外設定をすることをおすすめします。

欧州と南米のすべての国を除外をしたくないという方は、欧州と南米の特定の国以外を除外する設定でも良いです。

欧州であればイギリス以外は除外、南米であればアルゼンチン以外は除外といった設定方法です。

欧州、南米で少ない国から商品をお届けして問題がなければ、そのエリアの国を広げていくという方法でも良いです。

ただ国によっては発送の追跡番号がない、追跡番号が無効な国もあるので国を広げる時は注意が必要です。

ebay輸出で使用する発送方法と設定について

ebayでは発送の設定をする時に多くの項目がありますが、この3つの設定をしましょう。

Economy Shipping(エコノミー便)
Standard Shipping(普通便)
Expedited Shipping(速達便)

この3つのebayの配送設定に、発送方法を組み合わせていきます。

例えば、書留ありでまとめるのであれば、

Economy Shipping・・・書留SAL        (書留あり)
Standard Shipping・・・国際eパケット(書留あり)
Expedited Shipping・・・EMS            (書留あり)

と決めることもできれば、

送料を安くするのであれば、

Economy Shipping・・・書留SAL                 (書留なし)
Standard Shipping・・・国際eパケットライト(書留あり)
Expedited Shipping・・・国際eパケット        (書留あり)

とすることもできます。

Economy Shipping、Standard Shipping、Expedited Shippingとお届の日数の目安がありますので、それに合わせて自分で決めることができます。

配送設定3つでなく、

Standard Shipping・・・国際eパケット
Expedited Shipping・・・EMS

と2つだけで設定することもできます。

ebay輸出で使用する発送方法の送料設定について

ebayでは商品代金と送料は別に設定する場合と、送料を無料にして商品代金に含む方法があります。

例えば

<送料を別に設定>
商品代金                       40$
Economy Shipping       10$
Expedited Shipping      20$

<送料を無料にして商品代金に含む>
商品代金                       50$
Economy Shipping         0$
Expedited Shipping      10$

とすることができます。

送料を無料にする方がバイヤーは、送料無料でわかりやすく購入をしやすいですが、セラーとしては細かい設定ができません。

なのでメリットとデメリットを踏まえて、送料を商品代金に含むか、別にするかを選択しましょう。

ただ商品ごとにバラバラに設定をすると管理が複雑になるので、送料を商品代金に含むなら含むで統一。

送料を別にするのであれば、別で統一をしましょう。

まとめ

今回はebay輸出をする時の発送方法と送料の設定について解説しました。

まずは自分で発送方法と送料のルールを決めましょう。

発送しない地帯(エリア)と国を決め、ebayの配送設定と発送方法を決める。

そのあとに送料の金額を商品代金に含むか、含まないかということを決めると、スムーズに設定をすることができます。

はじめて設定する方はお届する国の範囲を狭く、発送方法も固定で数個にするとわかりやすいです。

慣れてきたらお届する国の範囲を広げ、発送方法も増やしていきましょう。

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