【ebay輸出】2020年にebay輸出で稼ぐには単純無在庫販売は終わり

Amazon、ヤフーショッピング、ヤフオク、メルカリ、Buyma、ebayなど多くのプラットフォームがある中、比較的マーケットプレイスの変化が遅いebay。

そのebay輸出も利益を得るには、毎年同じ方法では稼ぐことは難しくなっているのが事実です。

この毎年の変化で単純な無在庫販売は終わりであり、無在庫で販売をするのであれば多少リスクを負った販売方法、

卸と提携をしての無在庫販売や、卸で仕入れた商品を有在庫で販売をする方法となってきました。

今回はebay輸出では2020年はどのようにしたら稼ぐことができるかについて話します。

ebay輸出でAmazonの単純無在庫販売は稼げて10万円から30万円

ebayの輸出で初心者の方が一番最初にするのが、Amazonからの無在庫の販売です。

Amazonの日本の商品の情報を取得して、その商品をebayに出品をする方法です。

2016年頃であれば何も考えずに、この手法で出品をしていけば50万円以上の利益を得ることができていたが、この手法はツールが出てきたことによって多くの販売者が同じ手法をすることで、薄利多売となってきました。

この手法を続けているセラーは、何も考えずに輸出のあるあるの消費税の還付利益を得るという方法で、利益を得るという非常に苦しい方法で利益を得ています。

1000万の売上を上げるも利益はほとんど0なく、消費税8%の還付が利益であり消費税の還付のサイクルを3ヶ月スパンにして、申請をして後から振り込みがくるのをまっている状態です。

また無在庫特有の大量出品をするも、ebayでは月額の出品プランで1品あたりの出品手数料が決まっており、出品手数料が高つきます。

この手法で得ることができる利益はせいぜい10万円から30万円であり、ただ単純にAmazonの商品を無在庫で販売する時代は終えたと言えます。

ebay輸出でAmazonの商品で利益を得るなら中古と予約商品に特化

ではebay輸出ではアマゾンの商品は全て使用しないかというと、絞り込んで商品を選定する方法をします。

中古品の出品と予約商品の出品です。

中古品については商品の状態が気になる、在庫数が限られているからと避ける人は多いですが、以前のように単純にAmazonの新品だけを販売することで、利益を得ることができる時代ではなくなっているということです。

ツールなどを使用して在庫の管理はもちろんした上で、中古品などの在庫の変動性の高い商品を出品をしていくことが利益を得るポイントです。

予約商品の販売についていえば他の販売者ももちろんしている訳で、いかにその販売者と差別化ができるかです。

同じ予約商品を販売するにしても、検索上で上位に表示される施策をしなければ売れませんし、もしあなたがこれから初めてebay輸出を始めるのであれば先に販売をしているセラーよりも評価が低い状態からスタートをすることは言うまでもないです。

予約販売も単純にこれから日本で売れる商品を出品するだけでは、以前よりも売れなくなっています。

そのこと理解した上で販売をしましょう。

メルカリ・ヤフオクなどebay輸出はツール必須

2018年後半頃から流行った、フリマアプリの商品をebayで販売する手法。

この方法は有在庫と無在庫の両方でするセラーがいます。

回転率が高い商品を有在庫で販売をするの場合は、アラートツールが必須になります。

アラートツール使用しないで、ebayで有在庫で売れる商品を仕入れようとするのは無謀です。

回転率の高い商品はメルカルをはじめとしたフリマアプリではアラートがきたら、すぐに購入をされています。

まずはアラートツールに入れるebayで高回転で売れる商品リストを作成することからはじめましょう。

無在庫で販売する場合も在庫が管理できるツールを使用した上で、出品をしましょう。

Amazonの無在庫販売と比較するとフリマアプリの商品を無在庫で、実践しているセラーは少ないですが商品数が少ない点はいなめない販売手法です。

ebay輸出からのDRMとネットショップでの販売

ebay輸出ではお金のやり取りをPayPalですることから、購入者のメールアドレスを手に入れることができます。

このメールアドレスを使用してメールを送り商品を購入してもらうことや、自分のネットショップに誘導することができます。

ebay輸出で利益を得るというよりもどのような商品が売れるのかというリサーチための販売や、特定のカテゴリーの商品を販売して購入者のメールアドレスを取得することを主な目的として販売をして、メールで商品のやり取りをしたりネットショップで利益を得るという方法です。

この方法ではebayの手数料が10%ほどあるため、その分利益を得ることができます。

またプラットフォームの販売でないので、ライバル不在の場所で商品を販売することができます。

もちろんそのネットショップでオーガニックでアクセスを集めることや、SNSを活用していことをしていきますが、まずはebayを活用して自分のネットショップに誘導をして販売をすることができます。

卸の商品をebay輸出

輸出のうたい文句でよく言われるのが、日本だけでなく世界中の方商品を販売することができるということがあります。

この恩恵を一番受けるのは、日本の仕入先にアドバンテージがある上で世界に商品を販売をすることです。

そのためには国内転売と同じですが、普通に仕入れるのはではく卸から仕入れることです。

同じebayで販売をしていても、他の販売者が赤字の金額でもこちらは利益がでるという状況で販売をする。

また卸の商品を無在庫で販売をすることで、キャッシュフローを圧迫させずに商品数を増やしながら販売をしいくという方法をしていく。

この場合は輸出ビジネスというよりも国内の商品をいかに安く業者から仕入れて、単純にebayで販売をすることなので輸出のノウハウというよりも国内のノウハウに近いです。

2020年のebay輸出のまとめ

ebay輸出についてはAmazonからの商品を単純に無在庫で販売するだけの販売では、得ることができる利益に限界が見えています。

利益もせいぜい10万から30万ほど。

薄利の商品を大量に販売にして、消費税の還付を得るというスタイルはキャッシュフローも悪く、販売個数が多いのであれば業務もはんざつになってしまします。

Amazonの販売をするにしても工夫をした上で、中古品や予約商品としましょう。

そのリスク負わないで利益を

メルカリやヤフオクを含めたフリマアプリでの販売では、アラートツールや在庫管理ツールは必須です。

このツールを使用しないで販売するのは無謀です。

全体を通して言えることは、ebayを含めて単純プラットフォーム販売はレッドオーシャンになっており、レッドオーシャンで勝つ気がなければ稼ぐことはできなくなっています。

なので、ダイレクトレスポンスマーケティングでメールでの販売やネットショップでの販売。

卸からの商品からの販売になっています。

以上が私、中川の2020年のebay輸出で稼ぐ方法になります。