個人輸出ビジネスのやり方は簡単?!初心者でも儲かる2つのサイトとは

輸出ビジネスの始め方

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
個人が海外で商品を販売するはどうしたらいいのか?

という方のために、初心者でも稼げる海外販売サイトを紹介します。

この記事を読むことで、

  1. 個人輸出の方法がわかります。
  2. 初心者がまず販売するサイトがわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは個人輸出の初心者でも稼ぐことができる販売サイトについて解説していきます。

個人輸出ビジネスとは

これまで海外に商品を販売をすることは商社がしていました。

ですがインターネットの発達によって、私たち一個人でも海外に商品を販売をすることが簡単にできるようになりました。

海外にいかずに日本にいても、パソコン1台で商品を販売することができます。

販売先として国内の場合、日本の人口は12700万人ほどですが、世界の人口は739000万人でこれからも人口は増え続けていきます。

またこれまでネット回線が十分でなかった国にのインフラが整い、多くの国の方がネットで商品を購入をするようになりました。

日本は少子化ですのでこれから市場規模が小さくなる一方ですが、輸出であれば海外の方が相手なので全く関係ありません。

また自分の商品を外国の方にお届けするということも魅力の1つです。

北米、ヨーロッパ、南米、初めて名前を聞く国から注文がくることもあります。

個人輸出ビジネスを始めるに準備するもの

これから個人輸出を始めようと思った方が準備するものですが、特に特別なものは必要ありません。

  1. パソコン(インターネット回線あり)
  2. クレジットカード
  3. 銀行講座(国内で可能)

国内の販売をする時と基本的に同じですね。

こちらが準備ができたらすぐにでも個人輸出をすることができます。

個人輸出はどこで販売をするのか

海外には多くの販売サイトがありますが、利用者が多いAmazonアメリカとebayアメリカのこの2つのサイトで販売をしましょう。

この2つのサイトが世界中の方を集客してくれています。

Amazonebayというブランド力があますので海外の方も安心して私たちから商品を購入してくれます。

最初から自分だけの「ネットショップを作って商品を販売したい!」と言われる方もいますが、それは、あまりにも無謀です。

世界中にある海外の販売サイトで、あなたのショップをそう簡単に見つけてもらうことはできません。

また見つけてもらえても、信頼がないので購入してもらうことができません。

まずはAmazonebayでの販売の経験してから、他の販売サイトやネットショップで販売をするのがオススメです。

個人輸出はAmazonアメリカ

Amazonは日本でも多くの方が利用しているのでご存知の方が多いと思いますが、世界最大の販売サイトです。

圧倒的な販売力で商品を出品するとどんどん売れていきます。

商品ページがすでにあるものは簡単に出品をすることができるので、効率よく出品をすることができます。

Amazonアメリカに登録をするとカナダとメキシコにも販売をすることができますが、まずはアメリカだけにしておきましょう。

売上が伸びてきたらカナダも検討するくらいで良いです。

これから個人輸出をする方の第一候補になるサイトになります。

<Amazon.com>

amazon.com

amazon.com

個人輸出はebayアメリカ

個人輸出でおすすめの販売サイトはebayアメリカです。

ebayは日本でいうヤフーオークションの世界版だと思ってもらったら大丈夫です。

世界最大のオークションサイトです。

ebayの特徴はオークションサイトというだけあって、中古品のやりとりが活発です

購入者とのやりとりも多く、リピート購入をしてくれるのが特徴です。

ebayイギリスやオーストラリアといったアメリカ以外の国もありますが、まずはebayアメリカの販売だけで十分です。

<eBay>

ebay top

ebay top

個人輸出ビジネスに英語は必要か?

輸出ビジネスでは海外の方に商品を販売するので、やりとりは基本英語になります。

ただ最近は販売サイトが日本語対応になっていたりと、日本語でできることが増えてきています。

翻訳も自動でしてくれるサイトがあるので、それを活用をすると自分に英語力がなくても理解することができます。

実際によく使用するサイトは、Google翻訳とweblioになります。

<Google翻訳>

Google翻訳

Google翻訳

<weblio>

weblio

weblio

Google翻訳は英語日本語の翻訳に適していて、weblioは日本語英語の翻訳に適しています。

これらを使い分けて活用おをすることで私自身も英語を話すことができませんが、実際やってみるとできるものです。

またConyac(コニャック)という翻訳サービスをしているサイトがあります。

conyac

conyac

翻訳してほしい文章を依頼すると、コニャックに登録している世界中のネイティブスピーカーたちが翻訳してくれます。

その中から一番よいと思うものを採用するというわけです。

こちらは有料ですがスピード感があり、流れもスムーズなので便利です。

私は翻訳していただいた英文の中で、使えそうな英語表現をストックして定型文にしています。

輸出ビジネスでの英語はとくに発音などを求められる訳でないので、翻訳サービスで短い文章で大丈夫です。

英語というだけで参入障壁があり難しそうと避ける方が多いので逆にチャンスでもあります。

Conyachttps://conyac.cc/ja

個人輸出ビジネスのまとめ

個人輸出ビジネスは世界の73億に向けたビジネスであり、可能性が非常にあります。

ただ英語が苦手ですることをためらってしまうかもしれませんが、今は翻訳サイトなど昔よりも簡単にすることができます。

販売サイトはすでに海外の方が集まっていて、信頼があるAmazonアメリカebayアメリカから始めるのがポイントです。

ぜひAmazon米国とebay米国のサイトをみて販売している商品をみてみましょう。