Amazon輸出とebay輸出どちらをするべきか?

前回、輸出ビジネスをするのであればAmazon米国、もしくはebay米国で販売をすることオススメしました。

この2大マーケットであるAmazon輸出とebay輸出どちらで販売する方が良いか?という点について今回はお伝えしていきます。

Amazon輸出の特徴

世界の最大の販売サイトであるAmazonについての特徴を説明していきます。

1.商品数が圧倒的に多く出品数に制限がない

Amazonで販売されている商品数は圧倒的に多いです。

Amazon米国で販売されている商品は2億以上ともいわれ、色やサイズちがいを含めるともっと多くなります。

Amazon輸出の最大の特徴は出品制限がないことです。
販売者として出品する際に何品でも出品することができます。

1000品でも1万品でも10万品でも出品することができるので、最初からフルアクセルでいくことができます。

また商品登録方法は簡単ですでにAmazonに商品のカタログ(商品ページ)がある場合は、Amazonが写真や商品説明を用意してくれているので金額と販売個数を入力するだけで出品することができます。

出品に時間がかからずすぐに大量に出品することができます。

2.出品手数料がかかならい(10万品まで)

Amazon輸出で出品をする時に10万品まで手数料がかかりません。

1品あたりや、出品件数が増えると手数料がかかる販売サイトがありますが、Amazonは定額の金額だけで販売することができます。

無在庫販売などで大量に出品をする方にとってはとてもありがたいです。

3.集客力がつよく商品がすぐに売れる

Amazonの中でもAmazon米国は集客力が強く多くの方が利用しています。

商品によっては出品した瞬間に商品が売れるということも多くあります。

即効性があるのですぐに結果がでやすいのが特徴です。

ebay輸出の特徴

日本でオークションサイトといえばヤフーオークションですが、世界でオークションサイトといえばebayになります。

日本の人口が約1億2000万人ですが、ebayの利用者は日本の人口よりも多い2億人です。

そんな世界最大のオークションサイトであるebayについて特徴を説明していきます。

1.お客様とのコニュニケーションがとりやすくリピーターになりやすい


ebay
でお客様と購入者のやりとりが活発です。

コミュニケーションをとることができる機会が多いので、

仲良くなることで、何度も購入してくれるこっとがあります。

リピーターなってもらうことができると売上も安定させることができます。

2.出品数の制限がある

eBayにはリミット(出品制限)というものがあります。
初めてeBayで販売する方には、出品制限がかけられています。

この出品制限とはebayでしっかり販売している販売者を優遇して、そうでないセラーには制限をしているものでありが安心して商品を購入してもらうためにebayの運営が決めているルールになります。

最初は500$(約5万円)の出品金額と10品までの出品数の制限があります。

これは販売の実績を積むことで、制限を解除することができます。

出品の制限があることはデメリットでもあるのですが、出品制限の上限を上げることができれば、他の方は出品制限があるので参入障壁になります。
なのでebayは続けることで有利に販売することができます!

3.中古品など高額で販売できるものが多い

ebayは世界のオークションサイトであり、日本でいうヤフオクに似ているサ販売サイトです。

なので中古品の販売が活発です。

中古品はもう生産をしておらず手に入らないものなどがあります。

そのような商品は貴重な商品は高額で販売することができたりします。

日本では価値があまりないものでも、海外のオークションサイトでは価値がつくことがあります。

Amazon輸出とebay輸出どちらをするべきか?

Amazon輸出、ebay輸出それぞれ特徴があります。

結果を早く求めるのであればAmazon輸出を選択するべきです。

ただebay輸出のようにリミットの制限を解除をして、お客さんとコニュニケーションをとりながらリピーターを増やすことで安定して売上を得ることができます。

なので中長期的に安定を求めるであればebay輸出をオススメします。

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