Pメール・Dメールはお得なのか?他の発送方法と比較!

海外発送であまり知られていないPメール・Dメールを他の発送方法と比較

海外発送であまり知られていないPメールとDメール。

条件を満たすと依頼ができる発送方法です。

今回PメールとDメールでは実際にどのくらい料金が安くなるのか。

PメールとDメールを郵便局持ち込みで50個アメリカに発送重さは小形包装物500gとして、書留をありという条件条件で比較をした結果についてお伝えします。

Pメール・Dメールとは

Pメール・Dメールとは日本郵便の発送サービスです。

印刷物や小形包装物を個別に送るよりもまとめて送ることで、お得に郵便物を送ることができます。

Pメール・・・航空非優先大量郵便物に分類され Dメールよりも配達が遅くなります。

Dメール・・・航空優先大量郵便物に分類され航空扱いで優先的に届けられます。

PメールとDメールの日本郵便の詳細はこちらにあります。

PメールとDメールを使用できる条件

PメールとDメールを使用するには条件があります。

かなりの数の発送個数がなければ使用することができません。

発送個数が多いので料金がかなり安くなります。

使用の条件としては下記になります。

1.印刷物であれば、一度に300通以上を発送
2.小形包装物であれば、一度に50個以上を一度に発送
3.取扱郵便局は限定
4.集荷は不可、郵便局への持ち込み

PメールとDメールの料金のそれぞれの料金は?

Dメール(航空優先大量郵便物) (単位:円)
地帯 第1地帯 第2地帯 第3地帯
重量 アジア 北・中米、ヨーロッパなど 南米、アフリカ
25gまで 55 75 90
50gまで 90 120 160
100gまで 140 190 270
150gまで 190 260 380
200gまで 240 330 490
250gまで 290 400 600
300gまで 340 470 710
350gまで 390 540 820
400gまで 440 610 930
450gまで 490 680 1,040
500gまで 540 750 1,150

 

Pメール(航空非優先大量郵便物) (単位:円)
地帯 第1地帯 第2地帯 第3地帯
重量 アジア 北・中米、ヨーロッパ 南米、アフリカ
数式 1 1通あたりの料金 45 50 55
数式 2 総重量100gあたりの料金 70 90 120

*オプションサービスは書留のみ(書留は+410円)
*料金支払い方法は「料金後納」「料金別納」のみ

他の発送方法と条件をきめて比較するとPメールが安い

今回条件をきめてどの発送方法が安いを比較してみました。

比較した条件はPメールとDメールが利用できる条件である、郵便局持ち込みで50個アメリカに発送としました。

重さは小形包装物500gとして、書留をありの条件になります。

それぞれの発送方法の料金について計算すると、

1.国際eパケット

基本料金:500gまで1,235円
50個 x 1,235円 = 61,750円
都度割引=50個 x 50円=2,500円
総額=59,250円

2.eパケットライト

基本料金:500gま870円
50個 x 870円 = 43,500円

3.SAL書留

基本料金:500gまで990円
50個 x 990円 = 49,500円
都度割引=50個 x 50円=2,500円
持ち込み割引=50個 x 20円= 1,000円
総額=46,000円

4.Dメール書留(通常料金に書留料金を加えて算出します)

基本料金:500gまで1,160円
50個 x 1,160円 = 58,000円
都度割引=50個 x 50円=2,500円
持ち込み割引=50個 x 20円= 1,000円
総額= 54,500円

5.Pメール書留 (通常料金に書留料金を加えて算出します)

基本料金:500gまで910円
50個 x 910円 = 45,500円
書留料金の割引サービスを摘要
45,500円 – (50個 x 50円) = 43,000円
都度割引=50個 x 50円=2,500円
持ち込み割引=50個 x 20円= 1,000円
総額= 39,500円

それぞれを比較をすると

国際eパケット              61,750円
Dメール書留                 54,500円
SAL書留                46,000円
eパケライト                  43,500円
Pメール書留                 39,500円

料金ではPメール書留が1番安いという結果がでました。

まとめ

今回、PメールとDメールについて他の発送方法と比較をしてみると、条件によって多少かわりますがPメールが1番安という結果がでました。

またPメールの書留ありの発送方法は料金が高いSAL書留より到着が早い点もあります。

なのPメールとよく使用されるSALと比較するとPメールの方が料金が6500円料金が安いにも関わらず、商品の到着も早いです。

またPメール書留は切手払いができるので、切手を安く仕入れればここからさらに送料を安くすることが出来ます。

もし1度に50個以上の商品を発送できるならば、Pメール書留が一番安くお届けができるということでした。