これだけ知っておけばOK!個人輸出ビジネスでよく使う発送方法

これだけ知っておけばOK 個人輸出ビジネスでよく使う発送方法

輸出ビジネスでは日本から海外に商品をお届けします。

日本から海外に商品を届ける発送方法は多くあります。

どの発送方法が早いのか?料金はどのくらいのか?など、はじめて輸出をする方はわからないことが多いと思います。

今回輸出ビジネスでよく使用する発送方法についてお伝えします。

個人輸出ビジネスでよく使用する発送方法はこの3つ

商品を出品をする時の価格設定の時に、この商品はこの発行方法で発送すると決めておきましょう。

発送方法は商品によりすが、1つでなくバイヤーが選べるように複数用意しておくことが望ましいです。

イメージは普通便と速達便といったようなものです。

これから紹介する発送方法を組み合わせてみましょう。

お届けのまでの時間はかかるが料金が安いSAL便

日本郵便のSAL便という発送方法があります。

SAL便は送料が安いので、販売価格が低い商品の発送に向いています。

ただ到着までに2週間から3週間かかります。

商品の追跡番号はありませんが、410円を追加で支払うことで追跡番号を付けることができます。

商品が破損をしたり紛失した時の補償金額は最大6000円までになります。

商品が破損をしたり、紛失をしても6000円以上の補償はないので注意しましょう。

SAL便の特徴まとめ

到着目安:2週間〜3週間
追跡番号:無し(410円追加料金で可能)
損害保険金額:6000円まで

料金は高いが早くお届けできるEMS

日本郵便のEMSという発送方法があります。

EMSは日本から商品を発送して1週間程でお届けすることができます。

国によっては3日から5日で到着するなど非常に早いです。

料金についてはSAL便と比較すると高くなります。

追跡番号は追加料金なくついています。

商品の破損や紛失については2万円まで補償があり、2万円以上の補償でも追加料金を払うことで補償を付けることができます。

補償料金の追加は2万円につき50円になります。

なので10万円の商品であれば、通常2万円の補償がありますので追加で8万円分の補償を追加することができます。

その場合は8万円分の補償の追加料金なので、200円の追加料金になります。

また全額補償でなくてよい場合、例えば4万円分までの補償でよい場合は50円の追加料金となります。

補償料金は商品代金内で自分の希望の料金にすることができます。

EMSの特徴まとめ

到着目安:〜1週間
追跡番号:有り
損害保険金額:20000円まで(追加料金で200万まで)

SALとEMSの間の国際epaket

epaketはSALとEMSの間のサービスと覚えるとわかりやすいです。

料金はSALよりも高く、EMSよりも安い。

お届けまでの日数はSALよりも早く、EMSよりも遅いです。

お届けまでの日数は1週間から2週間の間になります。

追跡番号もついていて、補償金額はSALと同じ6000円までになります。

国際e­paketの特徴

到着目安:1週間〜2週間
追跡番号:有り
損害保険金額:6000円まで

日本郵便の発送関係の公式サイト

まとめ

海外への発送方法については多くの業者がいますが、日本郵便の発送方法が安いです。

日本郵便の発送の中でも紹介したこの3つの発送方法を使用すれば、ほどんどの発送に対応することができます。

先ほどのSAL、EMSとeパケットをこの3つの発送方法を使用するれば、ほとんどの発送に対応することができますので、この3つはおさえておきましょう。

各発方法の重さや国への料金は日本郵便・海外料金表で確認することができます。

https://www.post.japanpost.jp/int/charge//

発送する前の確認をして適切な発送方法を選択しましょう。

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