個人輸出ビジネスをする上での送金・為替で注意するべき3つのポイント

個人輸出ビジネスをする場合、頂くお金は日本円でなく外貨になります。

アメリカならアメリカドル、カナダであればカナダドル、イギリスであればポンドとなります。

個人輸出で得た外貨を日本円に替えることや、送金する点での注意点についてお伝えしていきます。

個人輸出ビジネスでは送金できるまで期間が異なるのでキャッシュフローに注意

個人輸出ビジネスの販売ではプラットフォームによって送金可能になるまでの期間が異なります。

例えばアマゾンであれば、一度アマゾンに売り上げが保留されそれから送金可能になります。

なので売れてすぐに送金ができる訳ではありません。

アマゾンから保留が解除されて、米国の銀行であるWorld FirstやPayoneerとに送金がされます。

そのあとにWorld FirstやPayoneerから日本の口座に送金がされます。

ebayの場合は売れた時からPayPalに入金がされ、その時から日本の口座に送金をすることができます。

なので販売しているプラットフォームによって、送金をすることができるまでの期間が変わってきますので、注意をしましょう。

売り上げが少ない時は問題なくても、売り上げが上がってくるとキャッシュフローが死活問題になってきます。

個人輸出ビジネスでは為替の変動に注意

個人輸出ビジネスで販売した商品の代金は外貨なので、日本円に替えるタイミングがあります。

このタイミングを間違えると、せっかく商品を販売して得た利益も減ってしまったり、むしろ赤字になってしまうこともあります。

先ほどプラットフォームごとに送金ができるまでの期間が異なるといましたが、為替も同じで日本円に替えることができるタイミングが異なります。

アマゾンの場合は為替と替えることができるのは、World FirstやPayoneerに入金がされてからです。

アマゾンに売り上げが保留されている間は、日本円に替えることができません。

ebayについてはPayPalに入金された時から、日本円に替えることができるのできます。

このように日本円に早く替えたいと思っても、プラットフォームによっては期間が必要なことがあります。

この期間の間に為替が悪い方に変わってしまうこともありますし、もちろんいい方に変わることもありますが、この期間に自分でコントロールするこができないことが大きな問題です。

よく為替が悪くなったから日本円に替えるのを遅らせ、送金の時期を為替が戻ってからという判断をすることもあるかもしれませんが、為替が戻る可能性も時期もわかりませんので、おすすめしません。

個人輸出ビジネスでは為替の良し悪しで利益を得ようとは考えずに、商品の販売で利益を得ることに焦点を当てていきましょう。

個人輸出ビジネスでは送金の手数料に注意

海外口座や海外決済代行業者から日本の口座に送金をする時は、送金の度に手数料がかかります。

できればこの送金の度にかかる手数料は節約をしたいとこです。

まとめて送金をすることで手数料を減らすことができますが、キャッシュフローが悪くなってしまいます。

なのでそのキャッシュフローを踏まえて、自分で送金ルールを決めるようにしましょう。

送金のルールの一般的なものは期間になります。

1週間に1回送金をする、2週間に1回送金をする、1ヶ月に1回送金するといったものです。

自分の資金や売上で決めておきましょう。

ebayで販売をしていてPayPalの入金であれば、5万以上の送金は無料でできますので、PayPalに5万円以上の入金があれば送金をするというルールでも良いです。

まとめ

個人輸出ビジネスをする上での送金・為替で注意するべき3つのポイントについて、お伝えしました。

キャッシュフロー、為替変動、手数料については自分が販売しているプラットフォームや海外口座や海外決済代行業者がどのようになっているか理解しておきましょう。

そして自分でルールをきめて、キャッシュフロー、為替、手数料に注意しながら実施していきましょう。

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