MyUSの登録から使用方法まで徹底解説!いままでの疑問がこの記事で解決!

アメリカからの個人輸入で一番安くて早い発送代行業者を紹介

こちらの記事ではMyUSの登録方法から使用方法までを解説します。

MyUSの料金についてとお得な情報については、こちらの記事をご覧くださいませ。

登録する料金プランが決まりましたら、実際にMyUSにアクセスをして登録をして使用していきましょう。

それでは登録方法について解説していきます。

目次

MyUSの会員料金プランを選択

MyUSでは会員にならなければサービスを利用することができません。

MyUSには以下の3つの料金プランがありますので、プランを1つ選択しましょう。

SINGLE PACKAGE

PREMIUM

PREMIUM+MAIL

料金のプランで迷われている方は、こちらの記事でMyUSの料金について詳しく説明しているので確認をしてプランを選択しましょう。

MyUSの料金について徹底解説!転送料金をお得にする方法を公開

MyUSの登録方法

月額の料金プランを決めましたら、登録者情報を入力していきます。

入力項目は下記になります。

ローマ字で入力していきましょう。

  • First Name:名
  • Last Name:姓
  • Country:国(Japanを選択)
  • Email-adress:登録するメールアドレス
  • Confirm Email-adress:登録する確認用メールアドレス
  • Create a MYUS Account Password:パスワード
  • Confirm Password確認用パスワード
  • Address部屋番号、番地
  • Address2:〇〇県、〇〇区
  • City:〇〇市
  • State or Province:〇〇都、〇〇府
  • Postal Code:郵便番号
  • Country Code:国番号81を選択
  • Phone number:電話番号

注意する点として、ローマ字で住所を登録する際、以下のように日本の表記とは逆になります。

<日本語表記の場合>
542-0086
大阪府大阪市
中央区西心斎橋2-5-9
富士ビル301

<英語表記の場合>
#301Fuji-Build 2-5-9
Nishishinsaibashi, Chuo-ku
Osaka-shi, Osaka-fu

Addressの入力欄が2箇所ありますので都道府県、区や市以外の部分を分けて入力しましょう。

全て入力したら『Next(次へ)』をクリックして進みましょう。

支払いの設定方法

MyUSでクレジットカードを設定する方法

クレジットカードの場合は下記の情報を入力しましょう。

1.MyUSのトップページの右上「私のアカウント設定」をクリックします。

2.支払い方法を選択します

こちらでは、クレジットカードを選択します。

 

  • Cardholder’s First Name:カード所有者の名
  • Cardholder’s Last Name:カード所有者の性
  • Card Number:カード番号
  • Expiration date:有効期限
  • Security Code:セキュリティーコード番号

支払い方法の選択が完了しましたら『Next(次へ)』をクリックし保存します。

以上で、クレジットカード情報を登録することができました。

MyUSでPayPalを設定する方法

PayPalを設定する場合はの場合は下記の情報を入力しましょう。

1.MyUSのトップページの右上「私のアカウント設定」をクリックします。

アカウント設定画面が開きます。

2.支払い設定をクリックして「PAYPALと連携する」をクリックします

PAYPALの設定画面に移動します。

3.支払い方法を指定して「同意して続行」ボタンを押します

4.支払い方法を選択して「続行」をクリックします以上で、PAYPALの支払い設定が完了しました。

MyUSの登録のログイン方法

MyUSのサイトの右上のSIGN INをクリックすると、MyUSのログイン画面がでてきます。
https://www.myus.com/

 

登録をしたメールアドレス、もしくはSuite Number(MyUSのナンバー)とパスワードを入力しましょう。

ログインができるとMyUSの管理画面に進みます。

右上にMyUSの転送先住所が記載されています。

【MY-US転送先住所】
自分の名前
4283 Express Lane
Suite oooo-ooo
Sarasota, FL 34249
PH: (941) 538-6941

oooo-oooに自分の番号が割り振られ、ここに荷物が送られ、日本に転送することができます。

こちらはよく使うので忘れないようにメモに記録しておきましょう。

MyUSの管理画面の使い方

続いてMyUSの管理管理画面の使い方を解説していきます。

MyUSの管理画面を日本語表示にする方法

Google Chromeの『日本語翻訳機能』を使うと英語表記から日本語表記に、切り替えられるのでわかりやすいです。

それでは早速、Google Chrome設定からMyUSを日本語に翻訳してみましょう。

 ⑴Google Chrome設定

Google Chromeのブラウザが立ち上がったら、「画面右上の3本線」をクリックします。

⑵設定→詳細設定を表示→言語

続いて、「設定」→「詳細設定を表示」の順にクリックし、「言語項目」を表示させます。

 

⑶「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」にチェックを入れます。

 

以上で、設定は完了です!

こちらで、海外サイトを開いた時に翻訳機能を使うことができるようになりました。

 2.MyUSを日本語に翻訳

それでは、実際にMyUSを日本語に翻訳してみましょう

最初は、ご覧の通りすべて英語表記になっています。

   

それでは、英語表記から日本語表記に切り替えてみましょう。

⑴翻訳したいページ上で「右クリック」→「日本語に翻訳」をクリックします。

⑵ご覧の通り、一瞬で日本語翻訳が可能となりました。 

MyUS以外にも、アマゾンアメリカやebayなど英語のサイトを開く際に、全てこの翻訳機能が利用出来ますので、ぜひ活用してみてください。

MyUSで発送を依頼するまでの流れ

続いて、MyUSで発送を依頼するまでの流れについて解説していきます。

MyUSの流れは、

アメリカで商品を購入→アメリカの店からMyUSにお届け→MYUSに到着→MYUSから日本に発送

となります。

MYUSの画面の左上のMY SUITEとクリックすると、この流れでの商品がどのような状態かを管理画面で確認できます。

管理画面にはそれぞれ項目があり、荷物が現在どのような状態かを示しています。

MyUSに荷物が到着しましたら、「Ready to send」、「In Review」、「Action Required」のどれかに表示されます。

もしこの3つに表示されない場合は、アメリカの店からMyUSに到着していないということになります。

「Ready to send」に表示された荷物はすぐに発送できます。

「In Review」は荷物に何かの問題があり、MyUSが対応していることを示してます。

「Action Required」は依頼者が対応をしないといけないということを示しています。

「View All」MyUSに届いた荷物の全てが表示されます。

「Action Required」の依頼者の対応の多くは関税に関わる、荷物の価格入力が多くになります。

「Action Required」の荷物を選択をすると、商品価格を入力する欄が表示されます。続いてアメリカの店で購入した金額を入力しましょう。
複数の商品が1つの商品としてカウントされていることがあります。

そのような場合はシステム上、購入金額を商品数で割った価格を入力しましょう。

価格を入力をすると正確な価格を入力したかという確認画面が表示されます。

YES,SUBMIT VALUES』をクリックしましょう。価格がきちんと反映されていれば、商品価格の入力は完了です。価格を入力した荷物はReady to sendに移動されます。

MyUSに届いた荷物の反映について

MyUSに荷物をたくさん届けるようになると、どれがどの荷物なのかわからなくなることがあります。荷物が複数届くと下記のような画面になります。

こういう場合の荷物の判別方法をお伝えしていきます。

チェック項目は4点です。

・トラッキングナンバー(追跡番号)
・ストア名
・カテゴリ
・値段

それぞれの荷物の詳細を見るには、荷物の横の「>」マークをクリックしましょう。下記の画面が表示されます。

MyUSに届いた複数の荷物はトラッキングナンバーで判別

左上に並んでいる番号がトラッキングナンバーになります。

Amazon.comの注文履歴からトラッキングナンバーを見て、合っているか確認しましょう。トラッキングナンバーの後ろに英語で表記が増えていたり、全部が一致しない場合もあります。

MyUSに届いた複数の荷物はストア名で判別

トラッキングナンバーの上にあります。名前がすべては一致しないこともあります。ストアによって、Amazonに出している表記と荷物を送るときの名前が微妙に違う場合などもあるためです。

例)イメージとしては、「株式会社」と「(株)」は同じ意味だけど表現が違うなどですね。

MyUSに届いた複数の荷物は値段で判別

真ん中の右寄りにあります。

個数と一つ一つの値段、それに対する合計値段が書かれています。

・QTY:個数

・VALUE PER UNIT(USD):一つの値段(アメリカ$表記)

・TOTAL LINE VALUE(USD):合計の値段(アメリカ$表記)

値段は領収書が入っているものは必ず合っています。領収書が入っていない場合は、MyUSから入力を求められるか、MyUSの人が製品の相場を考えて適当に入力するかどちらかです。

MyUSに届いた複数の荷物はカテゴリーで判別

左よりの真ん中にあります。

アクセサリー、キッチン用品、メンズシューズなど、その製品によって書いてある内容が異なります。自分の製品のカテゴリーに当てはまっているかどうかをチェックしてみましょう。

上記4点を確認すると、大抵の製品は判別することができます。

MyUSに届いた複数の荷物は写真で判別

また、どうしても判別できない場合は、有料で写真を撮ってもらうことができます。

製品の詳細ページにあるPhotosをクリックします。2$、もしくは10$のどちらで撮影するかを選択すると、撮影した写真を送ってもらえます。値段の違いは送ってくれる写真の枚数の違いになりますが、識別のみでしたら2$の方でほとんど問題ありません

My USでギフトで仕入れた商品が毎回ActionRequiredを聞かれるのはなぜ?

米国Amazonで、ギフト・プレゼント扱い(Gift Receipt)で商品を購入した場合、領収書が入っていないためMyUSでは購入金額がわかりません。購入金額によって関税の計算をされているため、「ActionRequired」で購入金額を聞かれます。

それでは、実際に仕入先から購入した際の値段の入力方法を見ていきましょう。

1.MyUSログイン→MY SUTEAction Requiredをクリックします。

2、VIEW > をクリックすると商品価格を入力する欄が表示されます 続いて、購入金額を入力しましょう。時々3つで1つの商品を3つとしてカウントされていることがあります。そのような場合は購入金額を3で割った価格を入力します。価格を入力したら『SUBMIT ITEM VALUES』をクリックしましょう。

、正確な価格を入力したかという確認画面が表示されます

YES,SUBMIT VALUESをクリックしましょう

、 価格がきちんと反映されていれば、商品価格の入力は完了です。

価格を入力した荷物はReady to sendに移動されます。

MyUSの発送指示

商品の判別と商品価格の入力が済んだら、Ready to sendにて発送の指示を出すことができます。

①『CREATE SHIP REQUEST』をクリックしてShip Request(発送指示)の画面へ移動します。

②『Shipping Address(配送先住所)』に間違いがないか確認しましょう。

Shipment Details & Options』ではオプション設定ができます(別項目で解説します)

SHIP NOW』をクリックして発送手続きを行います。

これで発送はOKです。

MyUSの配送オプション選択

転送会社MyUSの配送業者の選定とオプションについてお話しします。

これをきちんと設定するとムダのない配送ができるようになります。

ポイントは次の2つ

・配送業者はどこがいい?
・梱包のオプションとか保険とかはどうする?

さっそく流れを見ていきましょう!赤枠のところを詳しく解説しますね。

MyUSでクレジットカードを変更して割引設定を受ける方法

1.MyUSのアカウントページ「私のアカウント設定」をクリックします

2.支払い設定をクリックすると支払い方法画面が表示されます。デフォルトの支払い方法で現在登録されているクレジットカードの右側「編集」をクリックします

3.クレジットカードの登録画面が開きます。

新しいクレジットカード情報を登録し「SAVE THIS INFORMATION=保存」ボタンを押します

こちらで新しいクレジットカードが保存されました。

4.チャットからクレジットカードを変更したことを連絡します

MyUSでは支払いのカードのブランドによって割引が適応されます。

AMEXの場合は30%
VISAの場合は20%
JCBの場合は15%になります。

料金の割引率が非常に高いのでぜひ活用しましょう。

割引のリンクをお伝えします。

MyUS送料割引リンク>
AMEX  https://www.myus.com/welcome/amex/ja/
VISA    https://www.myus.com/welcome/visa/
JCB
     https://www.myus.com/welcome/jcb/jp/

よろしくお願いします。

割引が適用されると、以下の画面の様にクレジットカードの登録による転送料金の割引が記載されます。

American express(アメリカンエキスプレス)の場合、30%の割引が適用されます。

VISAでは20%となります。

MyUSで一番安い配送方法を設定する方法

Least Expensive Optionは、1番安い配送方法が自動選択されます。

金額は安いですが到着の日数が長くなる可能性が高いです。


1-4 days
FedEx Priority または 1-4 daysDHL Express

良いでしょう。

オススメするのはFedEx Express, 1-4 daysです。

送料がDHLよりも安く、配送日数もそれほど変わりません。

MyUSで壊れ物のステッカーを貼る方法

Fragile stickers ( 2ドル )
こわれもの注意のステッカーを貼ってくれます。

MyUSで緩衝材を追加する方法

Extra padding ( 5ドル)
緩衝材を追加してくれます。

MyUSで梱包量を減らす方法

Discard Shoe Boxes ( 2ドル )
靴を購入した時に箱を捨て梱包量を減らすことができます。

MyUSで特別な要望を入力する方法

Special Instructions ( 8.5ドル )
特別な要望があれば内容を入力できます。

MyUSで届いたままの状態で出荷する方法

Ship in Original Boxes(無料)
届いたままの状態で出荷します。

梱包が二重になるので商品が破損しにくくなりますが

配送体積が大きくなるので送料が増える可能性があります。

Max weight per box/Multi-piece shipment(MPS) ( 5ドル)
1つの段ボールあたりの最大重量を決められます。

MyUSで配送保険をつける方法

Insurance
配送保険です。デフォルトでチェックが付いています。
金額により高くなります。

MyUSで緊急で24時間以内に商品依頼をする方法

Urgent Handling
24時間以内に商品を発送をしてくれます。
指示をする曜日・時間によって金額が若干変わります。

MyUSで出荷用のパレットを追加する方法

Add pallet for shipment
出荷用のパレットを追加できます。大型商品の輸入にはいいでしょう。

MyUSで「個人使用目的」ということを記述する方法

Mark for “For Personal Use Only”(無料)

「個人使用目的」ということを記述してくれるオプションです。

販売目的なのでここは何もしません。

Include Printed Proforma Invoice

商品のインボイス(請求書)をプリントして付属してくれます。

配送業者の選択と各種オプションについて選択を終えたら、

あとは『SHIP NOW』をクリックして発送を指示するだけです。

やっぱりこの商品は今回発送するのを止めようと思ったら、この画面から商品を減らすことも可能です。右端赤枠のREMOVEから発送を止めたい商品の✖をクリックすれば、発送リストから削除され送料が再計算されるようになっています。

ちなみに発送する商品を増やしたい場合には赤枠のAdd More Packagesをクリックして増やしたい商品を選択して送料再計算すればOKです。

My-usの配送オプションのGift items includedはチェックしたほうがいいのか?

My-USでは様々なオプションがありますが、『Gift items included』をチェックしたほうがいいのか悩む方も多いかと思います。My-USでは、発送する際に外箱に「Gift」というステッカーを貼ってくれるので、とくにチェックしなくても問題ありません。

My USで関税についてDHLやFedexに連絡するのはどのタイミングが良いのか?

MyUSにて荷物を発送した後、荷物の追跡番号が出てきます。関税を自分が支払う場合は特に気にせずどちらでも良いのですが、問題はお客様に直送する場合です。

お客様に届いた時に関税が請求されればクレームになる可能性もあります。そうならない為に、関税の事前払いについて知らなければいけません。

これに関してもDHLとFedexで対応が違います。

・DHLの場合は、届いた時の着払い

・Fedexの場合は、請求書が送られて来る後払い

DHLを利用する際は、事前に電話で追跡番号を連絡しましょう。その後、DHLより確認メールが届きます。関税がかからなかった場合もかかった場合も再度メールが届きます。関税がかかった場合は、メールに決済リンクが付いているので、そちらで支払いを行います。

Fedexでアカウントを作成する必要がありますが、法人アカウントでないと事前払いはできません。簡単に公式HPからアカウントを作成することができますので、Fedexを利用する方は申請しておくと良いでしょう。

MyUSからの返品方法

MyUSを利用したアメリカ国内の返送方法についてご説明致します。Amazon.comで注文した商品を返品する必要が生じた場合は、MyUSを通して代行してもらうことができます。

その際には、Prepaid Label(プリペイドラベル)を使用します。Prepaid Labelとは、「送料前払い済みの発送ラベル」のことです。通常はこれをプリントして返送する荷物に貼り付けて送りますが、このPrepaid Labelはアメリカ国内でのみ有効な為、アメリカ国内への配送でしか使えません。

アメリカ在住ではない方が利用する場合や、手元に返送する商品がない場合等は、MyUSにその作業を代行してもらう必要があります。

それでは、実際にMY-USへの返送代行の流れを見ていきましょう。

アメリカアマゾンへの返品はPrepaid Label(プリペイドラベル)を使用

アマゾン輸入仕入れた商品で日本へ直送出来ない物はMyUSなどの転送会社を使います。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカ等ではわりとポピュラーな方法になります。

このPrepaid Label(プリペイドラベル)とは、「送料前払い済みの発送ラベル」のことです。

プリペイドラベルを使用すると返送料の処理をアマゾンの管理でできるので、いちいち返送料の決済をしなくて良い便利な方法です。

仕入先の返品関連のページから申し込みをすることができます。

「How to Return」や「Return Policy」等と記載されています。

このページにPrepaid Label発行の手順が記載されていますので、それに沿って発行します。(数ドル程度の発行手数料がかかります。)

依頼後、PDFファイル等で『Prepaid Labal』が送られてきます。

MyUSへの返送依頼

ラベルを発行できたら、MyUSから返送依頼を行います。

①届いた商品の一覧から返品したい商品の左にある「>」をクリックします。

②「Special Requests」から「Return to Sender」(7$)を選択します。

③ラベルの有無を聞いてくるので「I have a shipping label」を選択します。

④「UPLOAD LABEL」から返品ラベルをアップロードします。

⑤「Type your message here」には返品の為の指示(備考)を入力します。

特にない場合は「よろしくお願いします。」の入力でも大丈夫です。

⑥急ぎの場合は備考欄の下にある「Make this request urgent 」(追加で5$ )にチェックを入れます。

⑦「I understand I will be charged $7…」(7ドルを請求されることを理解する…)にチェックを入れて返送リクエストが完了です。これで、MyUSが代行して返品してくれます。返品処理が受け付けられると、Inbox内の指定したその商品が黄色反転するので確認してください。

でアメリカから商品仕入れて、MyUS(発送代行業者)に荷物が届いたところで、注文した方から注文のキャンセルの依頼がくることがあります。

そんな時はMyUSから仕入れ先に返品をすることができます。

その手順はやや複雑ですがこの流れでするとできますので、ぜひしてみてください。

MyUSでトラブルが起きた時の問い合わせ

欧米からの輸入を続けていると、商品の遅延や破損等、何かしらのトラブルはつきものです。そういったトラブル時には、カスタマーサポートへの問合せが必要な場面が出てきます。MyUSとコンタクトを取る方法は以下の3つの方法があります。

1)メールを送る

2)チャットをする

3)電話をかける

電話は英語でのやりとりが必要な上、国際料金がかかってしまう為、メールを送るかチャットをするかが最も一般的な方法になるかと思います。それでは、1つずつ解説していきます。

MyUSでメールで問い合わせをする方法

HOME画面で一番右のHELPをクリックします。下記画面になります。自分で見る際はGoogle翻訳を使用して、日本語になおしてから見るようにすれば安心です。左側がよくある質問集なので、ここに答えがある場合はそちらを見てみましょう。実際に問い合わせをしたい場合は左側の一番下にあるNeed More Help? Send a messageをクリックします。Select a Topic:問い合わせの理由を選択します。

First Name:名前

Last Name:苗字

Suite:自分の倉庫番号です。MY SUITE画面の右上に表示されているナンバーを入力します。

Email Address:自分のメールアドレスを入力します。

Country:国の選択なのでJapanを選択します。

Additional Coments:質問したい内容を入力します。

 Google翻訳を使って文章作成し、英語になおしてから入力しましょう。

Upload a picture or document:ピクチャやPDFを送りたいときはここから添付します。ない場合は特にいれなくても大丈夫です。

Security Code:表示されている番号をそのまま入力します。この場合は645799です。

最後にSubmitを押してメール送信となります。後日改めてMyUSから返信のメールが届きます。

MyUSでチャットで問い合わせをする方法

先ほどのメール問い合わせの画面にきたら、その下までページを下がります。下記画面が表示されます。ここの真ん中のLive ChatにあるChat Nowを選択しましょう。

メールより早く返信が返ってくるので、安心です。チャットは時間がかかってしまうから不安だなという方は、チャットの最初に「Google翻訳を使用しながら実施するため、返信のスピードが遅いです。」といった内容を英語で打ち込んでおくと安心です。

また、質問したい内容もチャットを始める前にGoogle翻訳で作成し、すぐに打ち込める状況にしておくとよりスムーズなやり取りをすることができます。

まとめ

今回はMyUSの登録と使い方について解説をしました。

管理画面については最初は難しく感じるかもしれませんが、、数回使用すると後は同じ作業のようにすることができます。

配送選択については、配送方法によって料金やお届けの日数が変わってくるので状況によって使い分けましょう。

少し高くても早く届けるべきなのか?届くのは遅くていいので安いのを優先するのなどを判断しましょう。

オプションについてもその時の状況で判断をしましょう。

またMyUSを利用する際の質問や配送上の様々なトラブル対応について解説してきました。

トラブルが起きると、どのように対応していいか分からず不安になる方も多かと思いますが、万が一トラブルが起きた際も、事前に対応策さえ知っておけば難しいことありませんし安心して対応することができますので、ぜひ覚えておいてください。

今回MyUSの登録と使い方について解説をしましたが、もしご不明点などがありましたらご連絡をくださいませ。

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