個人輸入ビジネスとせどりのちがいとは?実は輸入の方が簡単!?

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
輸入ビジネスは国内転売とは何がちがうか?
という方のために、個人輸入ビジネスとせどりのちがいを解説します。

この記事を読むことで、

  • 輸入ビジネスとせどりのちがいを知ることができます。
  • 輸入ビジネスの始め方を知ることができます。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは輸入ビジネスと国内転売のちがいについて解説していきます。

個人輸入ビジネスとは?

輸入ビジネスとは大きくいうと「海外からものを輸入して、日本で販売する」ビジネスです。

「輸入」と聞くと、英語が苦手あったり関税などの知識がない方にとっては、かなり抵抗の多い方も多いのではないでしょうか?

しかし、この「輸入に抵抗がある」ということに価値が生まれてきます。

海外から商品を欲しい人は、自分で買いたくても知識がない、また「大変だし面倒くさそう・・・」という印象から、普通は自分でやりません!!!

そこで、そういった人達の代わりに商品を輸入してあげる、また一度に仕入れて送料などを安くすることで、そこに付加価値が付きます!

これが、輸入ビジネスが作る価値であり、儲かる仕組みになります。

ただここまで読むと、「英語の知識がなければ結局だめじゃない?」「輸入するのは結局すごい大変そう・・・」と言った印象を持たれる方もいるかもしれません。

しかし実際には英語の知識なんてビジネスで稼いでいく上ではほぼ必要ありません。

確かにあった方が「やりやすい」というのは確かですが、「英語が出来なければできない」ということではありません。

誰でもできることだけれども、一般的なイメージである「輸入」「英語」に対しての不安や面倒くさいと言った「負の感情」を代わりに背負って、代替してあげる!!!これこそがこのビジネスで価値を生み出せる仕組みになります。

個人輸入とせどりのちがい

輸入ビジネスは、せどり・転売と同じ仕組みでお金を稼いでます!!!

ただ輸入ビジネスと国内転売では、解決する問題が全く違っていて、少しだけ「社会的な価値」が異なります。

国内でのせどり・転売というのは、『店舗(Book Offやリサイクルショップなど)やネットで仕入れた商品をもう一度国内で高く売る』と言ったビジネスになります。

なぜ国内せどりで利益が出るのかというと、『他のインターネットサイトを使えない』『他で安く売ってるのを知らなかった』と言った、情報格差だったり、地域格差を狙ったビジネスになります。

一方輸入ビジネスでは、「英語ができない」「輸入に関しての知識がない」と言った人々の悩みを抱えている人のために、代わりに手間暇かけてこうした知識をつけることで国外との地域格差、能力の格差を利益を得ています。

なので微妙にですが、国内せどりと輸入ビジネスでは【生み出す価値の種類】が違いになってきます!!!

実際に輸入ビジネスをやっていると、相手国の販売元とのやり取りや輸入する際に税関の人ともメールや電話などでやり取りして、大変だな・・・と思うこともあります。しかし、だからこそ「やりがい」というのもがあります。

個人輸入の仕組み

次に個人輸入の概要と仕組みについて紹介していこうと思います!!!

輸入ビジネスにと言っても海外のサイトはたくさんありますし、日本国内で商品を販売できるサイトはたくさんあります。

では一体、どういった流れで商品を探して、どこから購入して、またどのように販売していくのでしょうか?また、輸入ビジネスの魅力について紹介させていただきます。

ヤフオク・オークファンで輸入品を探す

僕が紹介する輸入ビジネスでは、主に以下の3段階の工程でビジネスをすすめていきます。

まずはヤフオク・オークファンを使用して需要がある輸入品を探す

輸入ビジネスの一番初めの工程は、まず「商品探し」から始まります。

日本国内最大級のオークションサイトである「ヤフオク」に販売されている海外製の輸入品を探していきます。

その時に、ヤフオクとともにヤフオクの過去に売れた商品を見ることができる「オークファン」というサイトを使って、商品をリサーチしていきます。

この過程で、需要がある輸入品というのを見つけていきますが、ここで『需要にある商品を見つけてこれるか?』が輸入ビジネスを成功させる上では、最も需要な工程になります。

eBayで輸入品を見つける

2段階目の工程としては、先ほど見つけてた需要のある商品を世界最大級のオークションサイトである「eBay」を用いて商品を探していきます。

ここでオークファンよりも安く購入することができ利益がでる商品であれば、その商品を購入して日本に輸入していきます。

この工程では、セラーと商品の価格を交渉して利益を伸ばしていくことがポイントになってきます。

商品は購入してからおおよそ2~3週間で手元に届きます。早いものであれば、2週間以内に届く商品もあります。

ヤフオクで輸入品を販売する

日本に商品が到着後、その商品をヤフオクで販売していきます!!!

この工程では、商品をいかに「高く」「早く」売り切るかがポイントになり、そのためにヤフオク出品の際にあらゆる工夫を凝らして商品を売っていきます。

商品が売れた時点で、その商品の利益が確定しますが、手元に商品が届いて2~4週間で売り切るのが目安になります。

以上3つの工程を得て、ビジネスを進めていくわけなのですが、商品をリサーチしてから、利益が確定するまでのサイクルはおおよそ5~8週間と、開始してから、2ヶ月目には利益を上げることが可能な圧倒的なスピードを誇るビジネスになります。

私は商品を探し始めてから、3ヶ月目の月に月収38万円という数字を稼ぐことができました。

個人輸入ビジネスの特徴

パソコンとクレジットカードがあればできる

パソコンとクレジットカード(デビットカード)があれば誰でも始めることが出来ます。

輸入ビジネスの最大の魅力は、パソコン・クレジットカード(デビットカード)の2つがあれば誰でも始めることができます。他に必要なものはありません!

「え、商品を購入するお金は?」

といった声が聞こえてきそうですが、資金はビジネスを始めるには必要ありません!なぜなら、クレジットカード使用して料金を支払うことで実質的にその支払いは約30~80日後になります。

この間に商品を輸入して、商品を販売すれば資金を回収することが可能です。

もちろん、元資金はあればあっただけ困ることはないですし、少し有利ですが基本的にはなくてもビジネスをすることができます。

ちなみに私はお金がなかったため、元金10万円からビジネスを初めてました。

特別なスキルを必要としない

「輸入ビジネス」と聞くと、【英語のスキル】【輸入の知識】がないとビジネスができないと考えられがちですが、ビジネスを始めていく際には全く必要ありません。

英語は、今は「Google翻訳」という素晴らしい翻訳サイトがあり、eBayを使用する際も全てを読む必要はなく、必要な箇所は全てまとめてあります。

また、輸入に必要な知識も全てを学ぼうとすると大変ですが、必要な箇所を詳しくまとめているのでほとんど手間は必要ありません。

店舗を持つ必要がなく集客する必要がない

今回紹介していく方法では、インターネットサイトである「ヤフオク」を使用してビジネスを進めていくため、実店舗を持つ必要がありません。

また、ヤフオクでは常にサイトに購入者を集めることができるので、自分で広告費をかけて、人を集客する必要もほとんど必要ありません。

旅人でもどこにいてもビジネスすることができる

最後に私が一番魅力的に感じているポイントとして、場所を選ばずビジネスをすることができるという点です。

ビジネスの3段階の工程をはじめに説明しましたが、「輸入品を探す」「eBayで購入する」「ヤフオクで出品する」全ての過程は、パソコンが1台あれば日本全国どこにいようと、長期の旅行に出かけようと進めることができます。

『商品の受け取り・発送』も、自宅にいる必要はありません。

私が教えるビジネスでは、個人でも使用できる貸し倉庫を利用してビジネスを進めていきます。

個人輸入ビジネスとせどりのちがいのまとめ

個人輸入の仕組みはせどりと基本的に同じで、仕入れ先は外国になるだけです。

仕入れるサイトが外国になるので、英語が少し必要にはなりますが特に話せる必要もありません。

方法はヤフオクで売れている商品を見つけて、ebayで仕入れるという方法で、パソコン1台があればスタートすることができます。

輸入ビジネスに興味をもった、やってみたいという気持ちが少しでもあればぜひLINEでメッセージをしてください。