輸入商品の返品でよく使う海外発送!EMSの使い方

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
輸入で仕入れた商品の返品をする時の発送方法はどうしたら?
という方のために、商品を海外へ返送する方法について解説します。 この記事を読むことで、

  1. 輸入した商品を返送する方法についてわかります。
  2. EMSの発送伝票の書き方についてわかります。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

 

海外から購入した商品に不備があって返品したり、お世話になってるセラーにちょっと贈り物をしようかなと思った時、あなたはどうのように発送しますか?

初めての輸入する時、「商品が本当に届くのか・・・」とどきどきいっぱいであったように、初めての海外に発送する時も、かなりドキドキもの。

でも大丈夫です!!!

この記事に書いてある内容を読んでいただければ、

国際発送なんて自宅に物を送るくらい簡単になります!!!

それでは輸入した商品を返品するときの発送ついて解説していきます。

海外発送の方法

海外に商品を発送する手段はたくさんあります。

  • EMS
  • 航空便
  • SAL便
  • 船便
  • 小形方法物
  • 国際eパケット

「えぇぇ、初めて見たものばっかり・・・・」

それもそのはず。

普段生活している中では海外にもの送るなんてこと滅多にないのでほとんどの発送方法は聞いたこともなければ使い方も全くわからないと思います。

それぞれメリット・デメリットありますが、その中でも僕がオススメする発送方法は

郵便局から簡単に発送することができるEMSです。

海外発送 EMS

海外発送 EMS

EMSをオススメする理由

EMSのメリット

EMSには以下のようなメリットがあります。

  • 配達日数が早い
  • サイズが大きくても発送できる
  • 追跡が可能
  • 補償額が高い

基本的に欧米であれば3~7日で商品を届けることができます。

またサイズも最大長さ1.5m、重さ30kgまで発送できるので発送できないといことはまずありません。

そして、商品の額が6万円以下であれば100円程度で商品が紛失した時に全額の保証を受けることができます。

EMSのデメリット

逆にデメリットとしては…

  • 運賃が少し高い

くらいです。

なので、どの発送方法が一番いいかで迷っていればEMS一択。

少し高くても送料もebayのセラーが払ってくれる場合は安心です。

関連記事:ebayのセラーに送料を請求する方法はこちら

EMSで商品を発送する方法

では、具体的な発送方法について説明していきます。

といっても、ゆうパックや定形外郵便を送るのと同じ形でかんたんに送る事ができます(^^)

郵便局に行って伝票をもらう

郵便局に行って窓口とは別にあるゆうパックなどの送り状を書くコーナーにEMSの伝票が置いてあります。

海外発送 EMS 伝票

海外発送 EMS 伝票

伝票を書く

伝票を書く上での注意点なのですが、全てローマ字で記載します。

①受付日・自分の名前・住所・電話番号

受付日を書いて以下のように名前と住所を書いていきます。

英語で住所を書くのは少し順番が異なるので注意しましょう!

日本語で記入する場合
郵便番号 222-2222
神奈川県横浜市
果物区林檎町3-33-33
葡萄マンション 203号室

英語で記入する場合
3-33-33 ringo-cho kudamono-ku
budou mansion 203
Yokohama
Kanazawa
222-2222

また電話番号は日本の国際番号+81をつけて

以下のように記載していきます。

元の電話番号 : 080-1234-1234
海外仕様 : 81-80-1234-1234

②相手の名前・住所・電話番号

相手の住所も自分の住所と同じように記載していきます。

③商品の中身・個数・重量・価格

こちらは商品の関税の関係で必要な項目です。

個数・重量は大体でも構いませんが、商品の中身価格はしっかり記載するのが良いです。

ちなみに価格は通貨を間違えないように、1000円であれば、¥1000と記載すると丁寧。

④署名

漢字ではなくローマ字で!!!

⑤窓口に提出

最後に商品に伝票を貼り付けて窓口に提出しにいきます。

送料は元払いのためこちらで支払う必要がありますが、ebayで購入した商品であれば

セラーに送料を請求することができるので

ここでの伝票はしっかりと控えておきましょう。

輸入商品の返品のまとめ

輸入商品の返品をするための発送方法が多くありますが、EMSで発送をすることがおすすめです。

返品先に発送の送料が請求ができえる場合は、EMSで発送をしましょう。

普段、海外発送の伝票を書き慣れていないと思うのですが、一度体験をすれば簡単です。

注意点は伝票は全てローマ字で書くことと、電話番号の表記に仕方が異なるので注意しましょう。