【輸入ビジネス】ヤフオクで高額で売れる写真の撮り方を解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
輸入した商品を出品したいけど写真の撮り方がわからない
という方のために、ヤフオクで高額で売れる写真の撮り方を解説します。

この記事を読むことで、

  1. 輸入した商品をどのように撮影をしたら良いかわかります。
  2. 高価な機材を購入しなくても写真撮影をすることができます。

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

今回はヤフオクで入札されやすい商品写真の特徴とその撮り方についてお伝えします。

高値で売り切るための5つのポイントでも説明しましたが、商品を高値で売るための大事なポイントの一つとして商品写真があげられます。

皆さんがネットオークションで洋服などを買う時、

商品写真が掲載されていなかったら買いませんよね?(笑)

商品写真は、『商品は何か』、『商品のイメージ』を伝える大切な手段です。

しかし、この写真の撮り方によって落札者の商品に対する認識は大きく左右されます。

では、どのような写真が入札されやすい写真なのでしょうか?

ポイントは、はっきり明るいシンプルな写真です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ヤフオクでの輸入商品を高額で販売できる写真の特徴

ヤフオクでははっきりとした写真を撮影する

はっきりした写真には商品を特定するために重要で、

以下のようなポイントが挙げられます。

  • ピンボケ・ブレがない
  • 余白が少ない
  • 背景と同化していない

ピンボケやブレがある写真はイメージがとても悪いばかりか、

場合によっては商品の誤認が生じ、トラブルの元になります。

また商品が小さく余白が多い写真の場合も、商品が特定できず入札につながりにくいです。

ヤフオク 写真撮影例

ヤフオク 写真撮影のダメな例 (左)背景と同化 (右)余白あり

また商品が背景と似た系統の色である場合にも、

商品がはっきりせずとても見にくい写真になってしまいます。

ヤフオクでは明るい写真を撮影する

明るい写真は、商品のイメージを良くするために重要です。

暗い写真は商品に書かれている文字がよく見えないため、誤認につながります。

また明るい写真と比べるとそのイメージは明るい写真の方が

断然良く、入札されやすくなります。

このような写真を撮るためには、照明の当て方に工夫が必要になってきます。

ヤフオクではシンプルな写真を撮影する

シンプルな写真は以下のようなポイントがあります。

  • 商品のみが写っている
  • 商品に集中できる背景になっている
ヤフオク 写真撮影例2

ヤフオク 写真撮影例2 (右)良い例 (左)悪い例

このように写真に商品以外のものが写っていると、

とても見栄えが悪いです。写真を撮るときは商品以外のものが写り込まない時にしましょう。

また背景と同化してはいないけれども、背景の色が目立ちすぎて

商品が見えづらいことがあります。単色の背景を使うことをおすすめします。

ヤフオクでの輸入商品を高額で販売する写真の撮影方法

以上に説明した特徴からおすすめの撮影方法は、

撮影キッドを作って撮影しましょう!!!

以下に具体的な手順をご紹介します。

ヤフオクの商品撮影で準備するもの

  • カメラ  (スマホでもOK)

カメラの種類はスマホでも十分に綺麗に取れるので問題ありません。

  • 照明(スマホの照明でもOK)

こちらもスマホの照明があれば問題ありませんが、側面から照明を当てるので

撮影用のものとは別の照明を用意しておくと良いでしょう。

  • 白・黒い布 (おすすめは、ユニ○ロのカラーシャツ 300円)

商品が背景と同化しないように、白・黒の2種類の布が必要です。

また布が意外と高価なため、撮影キッド撮影のためにユニクロのカラーシャツを組み合わせると綺麗な撮影キッドができます。

ヤフオクの商品撮影の撮影方法

①撮影キッドを組み立てる

撮影キッドは商品の色の系統によって白・黒の布を用意します。このようにユニクロのTシャツを組み合わせると、とても簡単にリーズナブルな値段で作成できます。(笑)

ヤフオク 写真撮影 安く簡単な機材

ヤフオク 写真撮影 安く簡単な機材

それぞれ『商品が背景と同化しない色』を選ぶようにしましょう。

②照明を当てる

照明は普通に写真をこの状態で撮影し、影や暗いところができた時に

補助的なに当ててるようにしましょう。

必要がない場合は無理に使用する必要はありません!!!

③撮影する

ここまで準備が終わったら、写真の余白を意識しながら撮影しましょう。

必要に応じてズームを使うと、商品がより鮮明に撮影できます。

ヤフオクでの輸入商品を高額で販売する写真の撮影箇所

写真の内容、何を写せば入札に繋がるのか?ということについても解説をしていきます。

ヤフオクに出品する際、写真は合計3枚しか掲載することができません。

その3枚に何を写せばいいのか、鍵になるのは「購入者の目線」です。

実はこれを考えれば、きれいな写真がいらなくても入札される商品なんかもわかっちゃいます(笑)

ヤフオクで写真撮影するべき3枚の写真内容

まず初めに3枚の写真に何を写すべきかを紹介したいと思います。

基本的には以下の3枚を写せば十分に入札を獲得できます。

1枚目 商品のイメージ画像  2枚目 内容物全体   3枚目 商品の詳細

ヤフオクで写真撮影するべき3枚の写真内容

ヤフオクで写真撮影するべき3枚の写真内容

①商品のイメージ画像

これは商品検索の一番初めに表示される写真で、いわば商品の顔です。

検索画面でもいちばん最初の画面にくるので、この画像で「おっ、いいな」と思わせるような写真が理想的です。

そしてこの写真は、商品の公式サイトの写真」「既に売れている同じ商品の写真と同じ写真を撮るようにしましょう。

公式サイトの写真は間違いなく、写真のプロが商品を一番よく見せるように撮っています。

また既に売れている商品の写真も、購入者の目に止まった写真であると思われます。

これらのことを逆手にとって、同じ写真を撮っていきましょう!!!

②内容物写真

洋服など、1点しかものがない場合はイメージ写真だけで構わないのですが、説明書や付属品などが入っている場合は、落札者に送るものを全て1枚の写真に撮りましょう。

この写真は綺麗である必要はありません。

例えば、あなたがネットショッピングでユニ○ロの有名なダウンを買うとします。

ものは有名でわかると思うので、色やサイズの商品説明だけの情報で購入できると思いますが、写真がある商品とない商品があった時にどちらが購入しやすいでしょうか?

もちろん、写真がある商品だと思います。

これと同様に綺麗な写真でなくてもいいので、商品の内容全ての写真を見せることで、入札者が安心して入札することができます。

③商品の詳細

この写真は商品の詳細を示すものです。

具体的には、以下のような箇所です。

  • 洋服・・・・・サイズ、生地、洗い方が表示されているタグ
  • おもちゃ・・・商品の大きさ、色、電源などが書かれている箇所

このような重要な情報は、商品説明に示すのと同時に写真でも示すことによって、

さらに購入者の安心感を得ることができます。ぜひ意識していきましょう。

ヤフオクできれいな写真が必要ない商品

ここまで写真の具体的な内容をお伝えしてきました。

しかし、実際には手間をかけてきれいな写真を撮らなくても入札される商品もあります。

それは、機能が重視されている商品」「名前だけで商品が特定できる商品」です。

例えば、何かの部品や専門性の高い商品などはその機能が求められています。

また、ス○バのコーヒーなどの商品は名前だけでものを特定することができます。

これらの商品はきれいな写真よりも、商品名に内容をしっかり明示することが特に重要です。

写真は内容全体の写真をトップに置き、きれいな写真を撮ることに時間を割かずに、商品を特定できる商品名を意識してつけましょう。

ヤフオクでの輸入商品を高額で販売する写真撮影のまとめ

ヤフオクで入札されやす写真の特徴は、はっきり明るいシンプルしている写真です。

またこれらを撮るためには、撮影キッドを用意するのですが、今回の方法であれば、特別な機材を購入しなくてもできます。

ヤフオクでは写真が3枚までしか載せることができないので、商品のイメージ画像、内容物全体、商品の詳細の3枚の写真が入札されやすいのでこの構成で写真を撮影しましょう。

また、「機能が重視されている商品」「名前だけで商品が特定できる商品」についてはきれいなトップ写真はいらないので、全体の写真をトップにして商品名を丁寧にかくだけで十分です。

この記事を参考にしてヤフオクでガンガン入札を獲得していきましょう。