メルカリのコメント中に起こる横取りとは?予防法と対処法を解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
メルカリの横取りついて知りたい
という方のために、メルカリの横取りとは何かについて、また横取りされない対処法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. メルカリのコメント中に起こる横取りについてわかる
  2. 横取りされないための対策がわかる
  3. 横取りされたときの対処法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、メルカリの横取りとは何かについて、

また横取りされない対処法について解説していきます。

 

メルカリで出品者に質問コメントを送ったり、値引き交渉をしていたりしていたら、

その商品が他の人に購入されてしまった、という経験を持っている人もいるかもしれません。

それを「横取り」といいます。

先にコメントをしていても、その人が必ずしも買えるわけではありません。

メルカリは早いもの順なので、先に購入手続きをした人が購入できる仕組みだからです。

しかし、欲しいと思った商品を横取りされずに買える方法はないのでしょうか。

メルカリのコメント中に他の人が購入!横取りとは?

メルカリで欲しい商品を見つけコメントをして返信を待っていたら、

ほかの人に商品を買われてしまう、ということがあります。

これを「横取り」といいます。

横取りと聞くとあまりよい印象はないかもしれません。

しかし、メルカリでは横取りは違反にはなりません。

横取りとはどういったものなのでしょう。

横取りと呼ばれる行為について知っておく必要があります。

横取りとはどういった状況?

横取りとは、購入希望者が出品者とコメントでやり取りしている間に、

ほかの利用者が商品を横から購入してしまうことです。

メルカリで欲しい商品を見つけた場合、とりあえず購入者にコメントしよう、

と思う人もいるでしょう。

または、値下げ交渉をするケースもあります。

しかし、コメントをしたのに、また値下げ交渉をしているのに、

その商品が他の人に買われてしまうことがあります。

これが「横取り」です。

値下げをされた直後や、

コメントの返信を待っている間に他の人が商品を買ってしまうことも少なくありません。

出品者と交渉をして値下げをしてもらい安心していたら、

商品がすでに売り切れになっていた、という状態は、横取りされたということです。

メルカリで横取りは違反ではない?

横取りという言葉にあまりよい印象を持たない人もいると思いますが、

メルカリでいうところの横取りはルール違反ではありません。

なぜなら、メルカリでは先に購入手続きをした人に取引の権利があるからです。

つまり、早い者勝ちということです。

そのため、出品者とコメントでやり取りをしたのが一番最初でも、

値引き交渉をしている最中でも、先に購入ボタンを押さないと購入できません。

メルカリでは購入前のコメントをするルールもないので、

コメントを最初にしたのに買えなかったとしても、

ルール違反とはならないことになっています。

また、専用出品についても同じです。

専用出品とは、

商品画像やタイトルなどに「〇〇様売約済み」や「〇〇様専用」などと記載して、

ほかの人の購入を防ぐことです。

しかし、専用出品もメルカリのルールではありません。

そのため、専用出品だからといって、横取りされてもルール違反にはならず、

購入ボタンを押した人が商品を購入できます。

要注意!メルカリで横取りが起こりやすいケース

欲しい商品が見つかったら、すぐに購入ボタンを押せば横取りされる可能性はありません。

しかし、さまざまな理由で、即購入ができない場合もあるでしょう。

横取りが起こりやすいケースについて解説します。

値下げ交渉中

値下げ交渉をしている最中は、横取りされやすいです。

メルカリでは購入前に値下げ交渉ができます。

値下げ交渉は、出品者にコメントをして値下げを依頼しなければなりません。

出品者にコメントをしてもすぐに返信が来るとは限らず、

待っている間に売り切れになってしまうことがあります。

値下げしない価格でよいという購入希望者がいれば、

ほかの誰かが交渉をしていても関係なく購入してしまうケースもあるものです。

または、値下げをしてもらい、出品者が価格を変更した隙に購入ボタンを押されてしまうことも。

値下げ交渉中は注意が必要です。

出品者からのコメント待ち

出品者に購入のあいさつをしたり、商品に関する質問をしたりすれば、返信を待つでしょう。

返信を待っている間も商品は販売されているので、

欲しい人がいれば横取りされるケースもあります。

特に返信がすぐに来ない状態が続けば、横取りされる確率も高くなります。

どうしても欲しい商品は、返信に時間がかかる質問コメントなどは控えた方がよいかもしれません。

コメントなし購入不可・即購入禁止などと書いてある

出品者の中には、プロフィールや商品ページに、

「コメントなし購入不可」や「即購入禁止」などと記載しているケースがあります。

そう書かれていると、欲しい商品でもすぐに購入ボタンを押せなくなってしまうものです。

コメントをして返信を待っている間に、横取りされてしまうこともあるでしょう。

そう書かれていても、メルカリの規約ではないので即購入をしても違反にはなりません。

「コメントなし購入不可」と書いてあっても、安心しないでください。

プロフィールなどに「即購入OK」と書いてある

即購入OKと書かれていれば、すぐに購入ボタンを押しやすいものです。

しかし、そう思う利用者は多いので、ライバルが増えるということ。

即購入OKと書かれている商品は、すぐに決断しないと横取りされてしまう可能性があります。

メルカリでは購入前のコメントを必要とはしていません。

しかし、出品者としては相手がどのような人かを判断するためにコメントを欲しいと

考えるケースがあります。

即購入OKとしている場合は、コメントのやり取りなどは必要ないので、

早く購入してほしい出品者である可能性が高いです。

価格に問題がなければ、すぐに売れてしまうでしょう。

コメントをした方がいい?などと迷っていると、売り切れになってしまうので注意してください。

多数の購入者がいる

人気商品など多数の購入者がいる場合も、横取りされる可能性があります。

コメントなどでやり取りをしていたり、値引き依頼などをしていると、

すぐに売れてしまうでしょう。

前述しましたが、メルカリは早いもの順です。

早く購入手続きをした人に取引の権利があるので、

購入希望者が多いほど購入できる確率が低くなります。

出品者にとっても横取りがデメリットになることがある

購入しようと思っていたのに他の人に買われてしまうというのは、

購入者にとっては残念なことですが、出品者にとっては悪いことはないのでは?

と思うかもしれません。

しかし、横取りは出品者にとってもデメリットとなることがあります。

交渉中だった購入予定者に悪い印象を与えてしまう

出品者にとっての横取りのデメリットは、

先にコメントのやり取りをしていた購入者に悪い印象を持たれてしまうことです。

コメントのやり取りなどとしていれば、購入者は自分が商品を買えるもの、と思うかもしれません。

通常は値引き交渉をしている利用者がいれば、他の人は遠慮をするものです。

しかし、商品が欲しいと思っていれば、コメントをしている人がいても、

値引き交渉をしている人がいても、購入する人もいます。

早いもの順というルールは仕方ないと思っても、

その取引や出品者に悪い印象を持ってしまうことがあります。

先の購入予定者からキャンセル依頼を頼まれる

先にコメントなどのやり取りをしている購入予定者から、

横取りした購入者に対してキャンセル依頼をしてほしい、と言われる可能性があります。

横取りは規約に違反しているとは言えないため、メルカリ事務局で対応はしてもらえません。

そこで、出品者から購入者に「横取りなのでキャンセルしてくれませんか?」と言ってほしい、

と依頼される可能性があります。

しかし、それは実際は難しいことでしょう。

購入した人がキャンセルするとは考えにくく、トラブルにもなりかねません。

先の購入予定者にはお詫びを入れる必要がある

先にやり取りをしていた購入者には、お詫びを入れる必要があります。

購入できると期待してやり取りをしていたにもかかわらず、

突然購入できなくなってしまうわけですから、残念な気持ちになってしまうでしょう。

そんな気持ちを少しでもやわらげる意味でも、お詫びを入れることが大切です。

ルールなのだから仕方ない、と何も連絡しないと印象が悪くなってしまいます。

次の出品予定があるなら尚のこと、横取りをされた購入希望者への配慮は必要です。

コメント中にもかかわらず横取りされた時の対処法

欲しい商品が買えると喜んでいたら、横取りされてしまった時は、

あきらめるしかないのでしょうか。

コメント中にもかかわらず横取りされてしまった時の、購入者側の対処法を紹介します。

出品者に購入した人にキャンセルしてもらうよう依頼する

対処法の一つは、出品者に横取りをして購入した人に、

キャンセル依頼をしてほしいと伝えることです。

出品者は購入者に対してキャンセル申請ができます。

購入者にキャンセル申請をして同意が得られれば、取引がキャンセルできるのです。

購入者がキャンセルに応じる、または24時間返答がない場合は自動でキャンセルになります。

しかし同意が得られなければ、取引はそのまま継続します。

あきらめる

横取りまでして購入した人が、キャンセル申請に同意するのは考えにくいものです。

購入されてしまったものはあきらめた方がよいでしょう。

早々にあきらめ、次の商品を探すことをおすすめします。

出品者にクレームを入れない

横取りされてしまうと、非常に悔しい気持ちになってしまうものです。

だからといって出品者にクレームを入れないようにしましょう。

早いもの順は、メルカリのルールです。

購入者がそのルールに従うのは当然のことと理解してください。

クレームなどを入れれば、入れた方の印象が悪くなってしまいかねません。

次に同じ出品者から購入できなくなる可能性もあります。

クレームを入れるなど、相手に不快な思いをさせないようにしましょう。

別の人に横取りされないための対策

欲しいと思った商品があっても、出品者に質問したいことが出てくることもあります。

値引き交渉がしたいと思うこともあるでしょう。

しかし購入に時間をかけていると、横取りされてしまいます。

横取りは仕方ないことですが、できれば防ぎたいもの。

別の人に横取りされないための方法について解説します。

即購入する

横取りされないためには、即購入することです。

迷っているとアッと言う間に「売り切れ」になってしまいます。

特に流行しているものや、人気のある商品はライバルも多いので、

欲しい商品があったら即、購入手続きをしましょう。

「即購入禁止」と記載されていても、ルール違反ではありません。

万が一クレームのようなことを言われたり、悪い評価を付けられた場合は、

事務局に報告してください。

メルカリのプッシュ通知機能を設定しておくのもおすすめです。

お気に入りの出品者が新しい商品を出したら「お知らせ」通知をしてくれるもので、

設定をONにしておけば、アプリを起動していなくてもお知らせを受信できます。

コメントのやり取りに時間をかけない

即購入ができなくても、コメントのやり取りに時間をかけないようにしましょう。

何度も質問をしたり、値引き交渉をしていれば、

相手からの返信を待っている間に他の人が購入してしまう可能性が高くなります。

コメントをすれば、その商品に「いいね!」をしている利用者や、

一度でもコメントをしたユーザーに、それが伝わります。

値引き交渉後、そういった購入希望者に購入されてしまうこともあるものです。

コメントの返信はこまめにチェックして、すぐに応対するようにしましょう。

値引き交渉に時間をかけない

値引き交渉に時間をかけないようにしましょう。

少しでも安く買いたいと思っても、何度も値引き交渉をしていれば、

その間に横取りされる可能性は高くなります。

出品者も何度も値引き依頼をされるとコメントの返信も遅くなったり、

スルーされてしまったりすることもあります。

結果、欲しい商品を手に入れることができなくなってしまいます。

専用出品でも注意が必要

専用出品にしてもらえば、横取りされる確率は低くなります。

「〇〇様専用」と記載されていれば、遠慮しなければ、という心理が働きます。

しかし、専用出品は独自ルールの一つで、メルカリのルールではありません。

そのため、専用出品でも横取りをされる可能性はあります。

また、専用出品が原因でトラブルになっても、

メルカリではサポートをしてくれない可能性が高いです。

問題が生じないとは限りません。

その際に出品者に迷惑をかけてしまうことになるので、

無理に専用出品にしてもらうのは控えた方がよいでしょう。

横取りを防ぐならコメントのやり取りに時間をかけすぎないようにしよう

横取りを防ぐには、出品者への質問や値引き交渉などに時間をかけすぎないことが大切です。

気に入った商品があれば、即購入しましょう。

コメントのやり取りが必要な場合は、返信はこまめにチェックしてすぐに対応することです。

また、値引き交渉は長引かせないことも必要です。

しかし、焦って購入して失敗をしないよう、

商品内容はしっかり確認することも忘れないようにしてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。