メルカリのコメントに見られる「旗マーク」とは?悪質コメント対策に活用!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
メルカリのコメントにある「旗マーク」について知りたい
という方のために、旗マークについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 旗マークの意味がわかる
  2. 報告可能なコメントの種類がわかる
  3. コメントやユーザーを報告するやり方がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではメルカリのコメントに見られる「旗マーク」について解説していきます。

 

メルカリのコメントにある「旗マーク」とは?

メルカリのコメントを見ると、右下に旗マークが表示されています。

この旗マークは一体どのような意味を持っているのでしょうか?

まずは、メルカリのコメントに見られる旗マークについてご紹介します。

旗マークの意味

旗マークは、メルカリが規定するルールや利用規約に違反する可能性があるコメントに対して、

メルカリ事務局に報告することができます。

出品ページのコメント欄は、

基本的に出品された商品の状態確認や値下げ交渉の場として活用されるものです。

しかし、中にはコメント欄で悪質なコメントを残す購入者もいます。

そうした購入者やコメントに対し、運営側へ報告する手段として旗マークが存在しているのです。

旗マークから報告するとどうなる?

出品者側で悪質なコメントだと判断した場合、旗マークから報告するとどうなるのでしょうか?

旗マークをタップすると、報告理由やその詳細を入力するページが表示されます。

必要な項目を入力し、

「事務局に報告する」をタップするとその内容が事務局へ送信される仕組みです。

ここで事務局側がチェックを行い、

実際に悪質だと判断された場合は違反コメントの削除を事務局側で行ってくれます。

また、違反内容によってはコメントの送信制限がかけられる可能性も高いです。

さらに購入者が何度も悪質なコメントをしていた場合、

アカウント自体に利用制限が課せられることもあります。

あまりにも悪質だと判断されれば、無期限の利用停止になることも考えられるでしょう。

ただし内容によってはペナルティなし・警告で済む場合もあります。

悪質と判断されるコメント

コメントは何でもかんでも報告していいものではありません。

まずは自分で悪質かどうかを判断する必要があります。

具体的に悪質と判断されるコメントとは、どういったものを指すのでしょうか?

暴言や脅迫

コメント欄で相手に対する暴言や脅迫を伴うようなコメントは基本的に禁止されています。

暴言というのは単に乱暴な言葉遣いという意味だけでなく、

無茶な発言や言ってはいけない言葉なども含まれます。

たとえば「出品している商品を1円まで値下げしろ」というような無茶な要求や、

「値下げしなかったらどうなるか、わかっているか」などの

脅迫めいた言葉は悪質と判断されやすいです。

もちろん、これらは極端な内容ではあるものの、

第三者から見ても悪質と判断されれば、事務局も何らかの対策を取ってくれるでしょう。

誹謗中傷や差別的表現

出品者に対してはもちろん、ほかの特定の相手に対しても根拠のない悪口を言ったり、

嫌がらせのようなコメントを残したり、罵るような発言は誹謗中傷と判断され、

事務局側も対応してくれます。

基本的にコメント欄は取引の際に利用するためのもので、

個人への悪口を言っていい場所ではありません。

あまりにも執拗に誹謗中傷のコメントを残している場合は、

その内容を事務局へ報告するようにしましょう。

また、最近では差別的表現にも厳しい対応を取っています。
差別にもさまざまな種類がありますが、性差別や人種差別、職業差別などいずれの差別表現も禁止されているのです。

個人が特定できる情報

メルカリでは原則、個人情報を含む出品や投稿、収集、

個人情報の不正利用について禁止しています。

そのため、コメントで個人が特定できるような情報が掲載されてしまった場合、

旗印で悪質と報告しても問題ありません。

たとえば名前や住所などはもちろん、メールアドレスの情報なども個人情報にあたります。

また、メルカリ以外で得た個人情報をコメントするのもNGです。

コメント欄は出品者やコメントをした購入者以外にも、

すべてのメルカリ会員の目に触れてしまいます。

そんなところに個人情報を入力する人はきちんと報告で対応しましょう。

直接取引や交換・半交換の持ちかけ

直接取引や交換・半交換の持ちかけをコメント欄で行ってきた場合にも、

悪質と判断されるケースが多いです。

まず、直接取引では「商品を手渡しで受け取りたい」と持ちかけられます。

実際に会ってみると別の犯罪に巻き込まれてしまう可能性が高く、非常に危険です。

交換・半交換は出品者同士がお互いの出品物を購入しあったり、

商品の差額分だけ支払って交換したりすることを指します。

一見悪質でなさそうに思えるかもしれませんが、

他の買いたい人が取引に参加できなくなるため禁止されています。

外部サイトへの誘導

コメントでTwitterやLINEなどのSNSへの誘導や、

それに応じることも悪質な行為として禁止されています。

これは、外部サイトへ誘導して代金を直接振込にさせ、

商品を発送しないという詐欺行為をさせないためです。

主に悪質な出品者が購入者に対して行う行為なので、

購入者から外部サイトへの誘導に関するコメントはほとんど見られませんが、

念のため頭に入れておきましょう。

そのほか

ここまで説明した悪質な内容以外にも、

悪質と判断される可能性が高ければ旗マークからコメントを報告しましょう。

「自分は悪質だと思うが、実際に判断されるかわからない」という場合でも、

悪質と判断される可能性はあるため、旗マークから報告してみてください。

コメントを旗マークから報告する方法

自身の出品ページに悪質なコメントが見られる場合にすぐ対処できるよう、

旗マークから事務局へ報告する方法も知っておきましょう。

まずはコメントの中から悪質だと考えられるものを見つけます。

そのコメントの右下にある旗マークをタップすると、「コメントの報告」ページへ移動します。

「報告理由」から状況に合うものを選択し、

次の「お問い合わせ内容」でより詳しく通報した理由や詳細について入力しましょう。

内容を確認し、間違いがなければ下部にある「事務局に報告する」をタップして完了です。

悪質なユーザーを報告する方法

何度も悪質なコメントを送ってくるユーザーには、何度報告してもらちがあきません。

そこで、悪質なユーザー自体を事務局へ通報することも考えましょう。

まずはホーム左上にある三本線を押すとメニューが開くので、

その中から「お問い合わせ」を選びます。

「お問い合わせの前に」というページが表示されるので、

「お問い合わせ項目を選ぶ」を選択し、問い合わせする理由を選んでください。

購入者とのトラブルで問い合わせたい場合は「トラブルがあった」を選択し、

出品者側・購入者側・そのほかのトラブルからも該当するものを選び、

「お問い合わせする」をタップします。

さらに問題となった取引の商品IDや自分が購入者か出品者のどちらか、

さらに詳細のトラブル内容を入力し、最後に「送信する」をタップすれば完了です。

なお、コメント削除の権限は出品者が持っているため、

購入者からの悪質なコメントもそのまま残しておくことができます。

悪質コメント対策にフラグを上手く利用しよう

今回はメルカリのコメント欄にある旗マークについてご紹介してきました。

旗マークは、悪質と判断されるコメントを事務局へ報告するために用いられます。

普段は使う必要がないため、そんな機能を持っているとは知らなかったと思う方もいるでしょう。

しかし今回の内容で、

万が一悪質なコメントが届いても旗マークから報告する流れを知っておけば、

いざというときも安心です。

悪質コメント対策として、旗マークは上手く活用するようにしましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。