【メルカリ転売】メルカリのペナルティーの注意点

要らない物がスマホやパソコンで自由に売り買いすることができる話題のフリマアプリ

その代表格といえばメルカリですよね。

そんなメルカリ、たくさんの人が利用しているだけ あってトラブルやルール違反なども起こることもあります。

そこでメルカリでは一定の 条件を満たしたアカウントにたいしてペナルティーが課せられます。

今回はそんなメルカリでのペナルティーについて、ペナルティーの内容や条件などを紹介します。

メルカリでのペナルティーの種類

多くの方はペナルティーなどを受けることなく利用することができていますが、一方でペナルティーを課せられて利用に制限がかかってしまう方もいます。

ここではメルカリにはどのような種類のペナルティーが存在するの かを見ていこうと思います。

メルカリでのペナルティーには以下のようなものがあります。

・警告
・出品の停止や削除
・利用停止(短期間)
・利用停止(無期限)
・アカウントの凍結 ではそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

警告

警告とはメルカリのルール、規則やマナー違反などがあった場合に運営側から送られてくる 通知のことです。それほと重大なペナルティーではなくその後に改善されればそれで解決と いった程度のものです。もし警告の通知が着た場合はすみやかに警告に従って改善するよう にしましょう。

出品の停止や削除

出品したものがメルカリの規則、ルールなどに違反していた場合に出品したものが一時的に 出品停止になったり、場合によっては削除されることがあります。

利用停止(短期間)

今まで警告をだされていたにも関わらず警告を無視し続けた場合などに一時的に利用が停止 される事があります。

3時間、12時間、24時間、2日、3日、1週間と段階があるそうです。

利用停止(無期限)

先ほどの一時的な利用停止などよりもさらに悪質なルール違反などが続いた場合などは無期 限での利用停止になることがある様です。

いつ利用再開になるのか分からず運営側の判断し だいという事になります。

アカウント凍結

最もおもいペナルティーがこのアカウントの凍結です。

アカウントが凍結されたら電話番号 の変更などを行わない限りメルカリを使うことが二度と出来なくなります。

しかも強制退会 を受けた場合はそれまでの売上金も没収になってしまいます。

以上のように軽いペナルティーからかなり厳しいペナルティーまで様々です。

ではどのような事が原因でこのようなペナルティーが課されるのでしょうか。

メルカリで何を出品したらペナルティーなのか

ここからは出品するとペナルティーを課される可能性がある物を紹介していこうと思いま す。

メルカリではガイドラインに出品禁止物が具体的に公表されています。

メルカリ 出品ペナルティ

メルカリ 出品ペナルティ

あげるとキリがないですが、特に要注意なものについて解説していきます。

偽ブランド品、ブランド品としての確証のない物

偽物のブランド品の出品に関しては当たり前ですが禁止です。

これは違法行為でもあり当然 メルカリ内でのペナルティーの対象になりますがそれだけでなく法律で裁かれるごとになっ てしまう可能性もあるため、偽物と分かっていて出品するのは絶対にしないでください。

それともう1つ本物のブランド品として確証のないものも削除や出品停止の対象になる可能 性があります。

ハイブランド品などの場合はギャランティーカードなどブランド正規品とし ての証明ができるものを一緒に出品することをオススメします。

チケット類

以下のようなチケット類は利用者同士でのトラブルとなる可能性があるので出品禁止となっ ています。

・転売目的のチケット
・記名式チケット
・個人情報の登録のあるチケット
・使用が本人に限られたチケット

また2020年のオリンピック、パラリンピックなどのチケットも出品禁止となっておりま す。

ゲームなどのデータ

スマホやパソコンなどのオンラインゲームのデータなども出品禁止です。

無形のもの・サービス

情報商材や宿題や論文、課題などの形のないものや自らが行わなければならないものは出品禁止です。

また不動産などの権利なども出品禁止です。

メルカリでペナルティーになる行為

ここからはメルカリで禁止されている行為について紹介していこうと思います。

先ほどのようにメルカリのガイドラインで禁止されている行為が具体的に公表されています。

メルカリ ペナルティ行為

メルカリ ペナルティ行為

これも細かくあげるとキリがないですが、とくに注意するべき行為について解説していきます。

メルカリで用意された決済方法以外での支払い

現金の手渡しや指定した銀行口座への振り込み、ギフト券などでの支払いなどメルカリで用意されている決済手段以外での支払いは禁止行為となっています。

手元にない商品を予約・取り寄せして販売すること

自分の手元にないものや他のサイトなどで出品されているものを購入された後に購入者に発 送するような事例があるようです。

実際にメルカリで購入したらAmazonの段ボールで届いたという事例もあります。

虚偽の記載をすること

検索にかかりやすくなるように実際に出品している商品とは違う情報を記載したり、類似品 の名前を載せたりするようなことは禁止されています。

よく#◯◯と記載してあっても実際に出品されているものとは違うことが書いてあることが よくあります。

メルカリ 商品説明

メルカリ 商品説明

上記のような行為をするとメルカリの運営側からペナルティーを受ける可能性があるので十分に注意きてください。

特に出品した商品とは違う情報を掲載するような事例は頻繁に見られるので早く売りたいが ためにうっかり違う情報を記載してしまったということがないように十分に注意しましょう。

メルカリのペナルティーのまとめ

ここまでメルカリでのペナルティーの種類や、出品したりやってはいけない禁止行為につい て説明してきました。

メルカリでは出品した商品や少しくらいなら大丈夫と思ってしてしまった行動が他のユーザーに不快な気持ちにさせたり思わぬトラブルを引き起こす可能性が あります。

その場合は運営側の判断で警告されたり利用停止、最悪の場合はアカウントの凍 結ということにもなりかねません。

しっかりとメルカリでのルールを守り楽しくらメルカリを活用していきましょう。