STORESでブランド品は売れる!?売れるものと売れないものを解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
STORESでブランド品を売ることができるかどうかについて知りたい(わからない)
という方のために、STORESでブランド品を売るときの注意点ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. STORESでブランド品を売るときの注意点がわかる
  2. STORESで売ることができるものがわかる
  3. STORESで販売する商品展開について知ることができる
  4. 自分のショップの戦略を考えられる

それではSTORESでブランド品を売るときの注意点について解説をしていきますが、STORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!

STORESでブランド品は売れるの?

STORESは個人でも手軽にストアを開設して多くのお客様にアイテムを販売することができます。
オリジナル商品をSTORESで販売したいという人もいるでしょう。
またブランド品、ヴィンテージものなどを仕入れて販売したいという人も、STORESを使ってショップを開くことができます。

STORESで販売するものはファッションアイテムだけではありません。
例えばインテリアや雑貨、食品などもSTORESで販売することができます。
多くのお客様を引き付ける商材さえあれば、いつでも市場に向けてアイテムを発信できるのです。
商材によっては販売に資格がいるものもあるので、まずは自分が売りたいアイテムは何か、またそのアイテムを販売するために必要な手続きは何なのか、調べてみましょう。

STORESで偽ブランド品は売れる?STORES で売れないものはあるの?

さまざまな商品を扱うSTORESですが、販売できないものもあります。
以下に一例を紹介するので、確認してください。

・覚せい剤や麻薬、毒物や劇物、向精神薬
・合法ドラッグに関連するもの
・銃砲、刀剣、火薬など
・アダルトビデオやアダルトグッズ類
・わいせつ物、児童ポルノ
・賭博や富くじに関連する商品
・たばこ
・マルチ商法
・偽ブランド品、模造品・海賊版(違法コピー商品等)
・動物の生体

上記以外にもSTORESの利用規約によって販売できないものが定められています。
また商品によっては販売免許などが必要なケースもあるので、インターネット販売に関する法令を遵守して利用するようにしましょう。
STORESでは偽ブランド品は販売できないため、ブランド品を販売する場合は正規の製品であるかの確認が必要です。

オマージュ商品や、パロディ商品は販売できるの?

商品の中にはオマージュ商品や、パロディ商品もあるかもしれません。
これらの商品は模造品、著作権・商標侵害にあたらない場合は、販売可能です。

ただし、クレジットカード決済を提供する場合はクレジットカード会社による審査を受ける必要があります。
オマージュ商品や、パロディ商品はクレジットカード決済利用審査で通過できないケースが少なくありません。その場合はクレジットカード決済が利用できないことになるので注意しましょう。

アンティーク商品や古物の販売はできるの?

STORESではアンティークや古物の販売は問題なく行えます。
ただし、取り扱う商品によっては古物商の許可申請が必要になるので、ショップをオープンする前に確認しておきましょう。

海外で買い付けしてきたヴィンテージ品やブランド品、古物などは売れる?

世界には日本では希少なアイテムも多数流通しています。
日本ではあまり見ないような色使いや珍しい発想の商品は国内で入手が難しいものもあり、うまく販売できれば大ヒットさせることも可能です。
海外で仕入れたヴィンテージアイテムをSTORESで販売したいという人もいるでしょう。
STORESでは海外で買い付けしたアイテムを販売することもできます。

海外で買い付けしたアイテムの場合は、基本的に古物商許可証申請は必要ありません。
アイテム説明や特定商取引法に関する表記に海外買い付けした商品であることを表記しておきましょう。

STORESでブランド品を販売するときに考えておきたいショップ戦略

STORESでは個人でも手軽にネットショップを開業することができます。
自社商品に限らずブランド品やヴィンテージ品も販売できるので、仕入れることでさまざまな商品展開が可能です。
ただし、漠然と商品を並べているだけではお客様にショップの魅力が十分に伝わりません。

ネットショップは世界中にいるお客様に自分が仕入れた商品をアピールできる一方で、世界中のネットショップが競争相手になります。
多数のショップがある中では、ショップ独自の強みや個性がないショップは埋もれてしまうでしょう。
まずはお客様に見つけてもらうために魅力やコンセプトを発信することが、成功のカギになります。

ブランド品などを販売する場合でも誰に向けてどんな商品を提供していきたいか、コンセプトや世界観を明確にしておきましょう。
一度買い物するだけでお客様との関係を終わりにするのではなく、継続してショップを応援、サポートをしたいと思わせるような魅力を持つことが大切です。
ターゲットが何度も楽しみに訪問したくなるようなショップづくりを目標としてください。

そのためにはありきたりの商品写真、商品説明だけでは不十分です。
写真と商品説明も、世界観やストーリーをお客様と共有するためのツールとして役立てましょう。
またブランド品を販売するだけでなく、コラボ商品など他にはないオリジナリティがあれば、強力な武器になります。

ネットショップを成功させるには、魅力的なアイテムを並べるだけでなく、だれにどんなアイテムを届けたいのか、どのような価値を与えることができるのかを考えてみましょう。
既存のブランド品でも他店にはないコンセプトで販売することで、他のショップとの差別化につながります。
ビジュアルやコピーも活用してショップの魅力やコンセプトを伝えましょう。

まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!