STORESの返金処理や返品と注文キャンセルの方法を解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
STORESの返金処理や注文キャンセル方法、返品について知りたい(わからない)
という方のために、返金処理や注文キャンセル方法、返品について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. STORESの注文キャンセル方法がわかる
  2. STORESの返金処理の方法がわかる
  3. 返品に関するトラブル回避方法がわかる
  4. 返金・返品・注文キャンセルに関することでお客様からの信頼を失わずに済む

それではSTORESの返金処理や注文キャンセル方法、返品について解説をしていきますが、まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!

STORESの返金(販売者)処理の方法

注文をキャンセルしなければならないとき、販売者は決済のキャンセルを行わなければなりません。
決済のキャンセル方法や返金処理は決済方法によって異なるため、以下で決済方法別に説明します。

クレジットカード

STORESのダッシュボードにアクセスし、ナビゲーションメニュー→オーダーリストを選択します。
オーダーリストの中からキャンセルする注文を選び、オーダー画面の歯車マークをクリック。
オプション画面の「返金処理をする」をクリックします。

キャンセルは決済の翌月20日まで対応可能です。
キャンセルをした決済に関する手数料はかかりません。

コンビニ前払い・代金引換

クレジットカードと同様に、オーダーリスト画面からオーダー詳細画面にアクセスし、「オーダーを取り消す」をクリックします。
コンビニ前払いは注文から3日以内に支払いがない場合は、自動でキャンセル処理が行われます。

銀行振込

注文から3日を経過してもお客様から支払いがない場合、自動でキャンセル処理が行われます。

翌月後払い

翌月後払いの場合、基本的にキャンセルはできません。
ただし、在庫不足などやむを得ない場合のみ、キャンセルが可能です。
キャンセルするには、オーダー詳細画面から「このオーダーを取り消す」をクリックします。

PayPal・キャリア決済・楽天ペイ・Amazon Pay

クレジットカード決済と同様の方法でキャンセル可能です。
オーダー詳細画面で「返金処理をする」をクリックします。

STORESで一部返金(販売者)は可能?注文キャンセル(販売者)時の注意点

キャンセル処理は決済方法によって注意しなければならない点があります。
それぞれのキャンセル方法のほか、期限などについても把握しておきましょう。

キャンセル期間を過ぎた場合

キャンセル期間を過ぎてしまった場合、STORESでは返金処理ができなくなるため売上が振り込まれます。
そのため期間を過ぎたものに関しては、販売者が直接お客様に銀行振込を行うなどの対応が必要です。
また、STORESでは一部返金には対応していません。

キャリア決済のキャンセル期間に注意

キャリア決済の場合、お客様が利用しているキャリアによってキャンセル可能期間が異なります。
それぞれのキャリアのキャンセル可能期日は次の通りです。

・ドコモ払い…注文の翌月20日まで
・auかんたん決済…注文月の末日まで
・ソフトバンクまとめて支払い…注文日の翌々日まで

それぞれのキャンセル期間をチェックしておきましょう。

STORESでの返品(販売者)に関するトラブル回避の方法

近頃はネットショップを利用するお客様も多く、その分トラブルも増えるものです。
そのトラブルの一つが返品に関すること。
STORESで返品に関するトラブルを最小限に留めるためにも対策が必要です。
返品に関する注意点とトラブルを避けるために必要なことを解説します。

返品特約においてルールを作成し記載する

返品に関するトラブルはさまざまです。
商品が破損していた、イメージと違う、サイズや色が違うなどさまざまな理由でお客様から返品したいという申し出があるかもしれません。

販売者側の過失であれば返品に応じる必要がありますが、そうとも言い切れないケースもあります。
トラブルが生じる前に、判断基準を明確にしてお客様に伝えることが必要です。
そのためにも特定商取引法に基づいた「返品特約」を作成し、記載しましょう。

ネットショップを運営する場合は義務付けられていることでもあり、お客様からの信用を損なわないことと同時に販売者を守ることにもつながります。

返品特約はわかりやすく記載する

返品の不可、返品できる条件、返品にかかる送料についてなどは問い合わせが多く、トラブルにつながる可能性があります。
返品特約にはお客様とのトラブルが生じやすい事例に関する内容を、特にわかりやすく記載することが大切です。

返品トラブルを減らす表示を心がける

お客様が勘違いや誤解をしないよう、情報量や表示方法にも配慮が必要です。
トラブルの多いサイズに関する問題対策としては、サイズ表を掲載するほかモデルなどが着用している画像を掲載する方法もあり、それを見るとイメージやサイズ感がわかりやすくなります。

また、イメージが違ったというトラブル対策としては、商品の特徴をわかりやすく表示することです。
生地の素材や質感、さまざまな角度からの画像などを掲載するとよいでしょう。

注文キャンセルやそれに伴う返金処理について、また返品に関するトラブルや回避方法などを把握しておくことが必要です。
販売者のミスでお客様からの信頼を失うことなく、また販売者自身もトラブルに巻き込まれないためにもルールを認識しておきましょう。

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