STORES決済方法の種類や特徴を解説!!決済のまとめ!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川

手軽にショップを開設することができるサービスSTORESの決済について知りたい(わからない)
という方のために、STORESの決済方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. STORESで利用できる決済方法を知ることができる
  2. STORESでのそれぞれの決済方法のメリット・デメリットがわかる
  3. STORESでポイントが貯まるなど、お得な決済方法がわかる

それではSTORESの決済方法について解説をしていきますが、まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!

STORESで利用できる決済方法

STORESでは様々な決済方法を選ぶことができます。
決済方法によって、手軽さや手数料の有無など、それぞれにメリットやデメリットがあります。

STORESでクレジットカード決済を利用する

ネットショップを開設するなら外せない決済方法が、クレジットカード決済です。
クレジットカード決済のメリットはなんといっても「早さ」「手軽さ」にあります。
支払い忘れもなく、購入と同時に決済も完了するので発送までの流れもスムーズです。

一方デメリットとしては、ネット上にカード情報を入力することに抵抗がある、カードを持っていない人が利用できないなどがあります。
また、不正利用があった場合にショップオーナーにも影響がある、などもデメリットとして挙げられます。

STORESで利用できるクレジットカードは、以下の通りです。
・VISA
・MasterCard
・American Express(AMEX)
・JCB
・Diners

STORESで銀行振込を利用する

銀行振込もよく利用される決済方法のひとつです。
今は多くの銀行がネットバンキングを利用できますので、銀行に行かずともすぐに振り込むことができます。

メリットは、年配の方などクレジットカード決済に抵抗のあるお客様にも利用してもらいやすいということ。
また、ショップオーナー側が口座を公開する必要がなく、入金確認もメール通知で済むため、手間もかかりません。

デメリットは振込手数料がかかること、注文から3日以内という支払期限があるということです。

STORESでコンビニ決済を利用する

注文完了メールに記載されているコンビニ決済番号を使って、コンビニで支払うことができる決済方法です。

コンビニ決済のメリットは時間を選ばずに支払いができること、領収書が発行されることなどがあります。
また銀行振込と同じく、ショップオーナーはSTORESからの入金確認メールを待つだけでよいのもメリットといえるでしょう。

コンビニ決済のデメリットは、銀行振込と同じで注文から3日以内という支払期限があること、現金払いしか選べないことなどです。
また、近くに支払い可能なコンビニがないと使いにくい方法でもあります。
そして、決済手数料とは別に支払手数料(220円)がかかることもデメリットのひとつです。

STORESで翌月後払い(決済代行)を利用する

翌月後払いは、決済代行会社が一時的に立て替えという形で支払いをする、決済代行です。
お客様への請求は翌月1~3日の間に行われ、10日までに入金してもらいます。

翌月後払いのメリットは、手持ちのお金がなくても欲しいものが購入できるため売り時を逃さないこと。
また、決済代行会社への入金はコンビニ決済、銀行振込・Pay-easyなど、現金以外にも選択肢があります。

支払いが遅れた場合にペナルティ料金が発生すること、キャンセル期間が他の決済方法に比べて短いことなどはデメリットといえるでしょう。

STORESでPayPalを利用する

PayPalは間接的にクレジットカード決済になります。
PayPalにクレジットカード情報を登録しておけば、STORESでの支払い時にクレジット情報を入力する必要がありません。
PayPalにログインして支払いを承認するだけでカード決済ができる仕組みです。

メリットとしては、クレジットカード会社の選択肢が広がること。
また別のネットショッピングでPayPalを利用したことがあれば、決済にかかる手間もほとんどないといっていいでしょう。

ただし、他の決済方法に比べて知名度が低めのため、利用したことがない人にとっては選択しにくいというデメリットもあります。

PayPalで使えるクレジットカードは以下の通りです。
・VISA
・MasterCard
・JCB
・American Express(AMEX)
・Discover

STORESでキャリア決済を利用する

STORESでの購入代金を、使用しているスマートフォンの月々の料金との合算で支払う決済方法です。

キャリア決済はクレジットカード決済のメリットに加え、カード情報の登録が不要、カードを持っていない人でも利用できます。

ただし、大手キャリアでスマートフォンを契約していない人、格安SIMを利用している人は選択できない決済方法です。
またコンビニ決済と同様、決済手数料とは別に支払手数料(220円)がかかってしまいます。

STORESで楽天ペイを利用する

楽天アカウントを持っている人が選択できる決済方法です。

メリットとしてはクレジットカード決済と同じく、購入と同時に決済が済むことや支払い忘れがないこと。
その上、楽天スーパーポイントが貯まる・貯めたポイントを使ってお買い物ができるというお得な面もあります。

ただし、楽天会員になっていないと利用できないこと、定期便には利用できないことなどはデメリットといえます。

STORESで代金引換を利用する

商品の到着時に、配送業者に商品代金を支払うシステムです。

支払いと商品の受け取りが同時であるため、商品の到着を心配するお客様には安心といえます。
また、STORESを介さず配送業者と直接のやり取りになるため、決済手数料がかからない点もメリットです。

デメリットとしては、配送業者との契約はショップオーナー自身で行う必要があること。
また、発送しても不在が続いて返送されてしまった場合、返送料が別途かかることがあります。

STORESでAmazon Payを利用する

Amazonを介して決済する方法です。

Amazonに登録されている購入者情報をそのまま利用することができます。
クレジットカード情報も届け先住所も入力の必要がないため、Amazonを利用しているお客様にとってはとても手軽で便利な決済方法です。

こちらも楽天ペイと同じく、Amazonアカウントがないと利用できません。
またショップオーナー側のデメリットとして、Amazon Payを導入するのにAmazonの審査が必要であることがデメリットとして挙げられます。

STORESで決済手数料がかかるのはどの方法?

ご紹介した決済方法のうち、決済手数料がかかるのは
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
・銀行振込
・翌月後払い
・PayPal
・キャリア決済
・楽天ペイ
となっています。
手数料はプランによって違い、フリープランの場合は5%、スタンダードプランの場合は3.6%です。

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