STORESの登録からSNSの連携までを徹底解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
STORESに登録する方法ついて知りたい
という方のために、STORESに登録する方法ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. STORESに登録する方法がわかる・できる・知ることができる
  2. STORESでネットショップをオープンできる
  3. SNSを活用して集客できる
  4. ショップのファンを作ることができる

それではSTORESに登録する方法について解説をしていきまが、まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!

STORESでショップを登録・開設するにはどうすればいい?

ショップ開設までに準備するもの

STORESではショップ開設まで最短2分。
準備していただきたいのは以下の3点です。

・連絡用メールアドレス
・パスワード
・販売アイテムの写真

連絡用のメールアドレスは過去に登録したことがあるものは使えません。
一度登録して退会した場合でも再登録ができないので、その場合は新しいメールアドレスを用意してください。
上記の3点を用意すればショップの情報を登録することができます。

STORESでは個人でも法人でもストア開設できる?

STORESでは18歳以上であればすぐにショップを開設することができます。
さらに個人でも法人でもショップ開設は可能です。

法人を開業するには設立のほか各種手続きが必要で、準備には時間も手間もかかります。
法人化して開業するとさまざまな登記が発生するため、費用もかかるでしょう。
ネットショップを運営したいと考えている人の中には、個人事業主として軌道に乗ってから法人化を目指したいと考えている人もいるはずです。
STORESであれば、個人でも法人でも変わりなくショップを開くことができます。

STORESでショップを登録・開設するまでの流れ

登録してショップをオー開設するまでの流れを紹介します。
1・初めにメールアドレスとパスワードを入力すると、登録したメールアドレスに本人のアドレスか確認するメールが送られてきます。
受信ボックスを確認して認証手続きに進みましょう。

2・STORESから届いたメールから登録を完了します。
メールアドレスにあるボタンをクリックすると登録ページにジャンプします。
このページからまずはショップ名を決めましょう。
なお、ここで決めた名前は後から変更可能です。
登録を完了したらストアを公開できるようになり、いよいよ販売の準備に進むことができます。

STORESで会員登録して販売を始めるまでの流れ

登録したらいよいよ販売を開始しましょう。
まずストア設定を確認してください。
ダッシュボードからストア設定を開きます。
ストア設定のURLが入力されていることを確認してください。
公開をONにするとストアが公開できますが、このストアの公開非公開はいつでも切り替えることができます。

基本設定として以下のものがあります。
・ストア説明
・特定商取引法に関する表記
・ストアの決済方法
・送料設定

次にアイテムを登録していきます。
「+アイテムを登録」ボタンを押してアイテム編集画面に進んでください。
アイテム画像とアイテム名、価格や税の情報、アイテム紹介といった必要な情報を入力します。
公開設定をONにすると商品を公開することができます。

またショップをオープンする準備中で、まだ販売する商品はないが先に販売情報だけ公開したいというケースもあるでしょう。
そのような場合は予約販売にすることも可能です。

特定商取引表法に関する表記ってなに?

基本設定の中でも、特定商取引法に関する表記は耳慣れない人もいるでしょう。
特定商取引に関する表記とは、消費者庁の定めによって、オンラインショップを運営するときに必要な表記事項のことを言います。
特定商取引法に関する表記は多くの内容を含んでおり、商品の販売価格や支払い時期、さらに返品に関する特約などがその内容です。
また事業者の名称および連絡先も入力します。
ここで事業形態について、「個人」「個人事業主」「法人」から選択し、併せて住所や電話番号などを入力しましょう。

特定商取引法に関する表記というと、内容がイメージしにくく入力も難しそうに感じるかもしれません。
しかしSTORESでは、特定商取引法に関する表記のサンプルをあらかじめ用意しています。
サンプルを自分のショップに合わせてアレンジして活用することができるので安心です。

どうして特定商取引法に関する表記が必要なの?

ネットショップは実店舗でおこなう対面のショッピングとは違います。
初めてネットショップに訪問するお客様の中には「このお店大丈夫かな?」と不安に感じる人もいるでしょう。
特定商取引法に関する表記は安心して購入できるショップであるということをお客様に伝えるために、必要な情報を正確に記載することが大切です。
また、特定商取引法に関する表記は返品や支払いに関する内容などを盛り込むことで、ショップ側を保護する目的もあります。
このようにショップとお客様両方が気持ちよく取引するためにも、特定商取引法に関する表記が大切なのです。

STORESで会員登録していつから販売できる?

STORESは最短でアカウント登録した当日にお店をオープンして販売開始することができますが、このときに問題となるのがお客様の支払い方法です。

お客様にクレジットカード決済で購入していただくためには、STORESのクレジットカード決済利用審査が必要となり、この審査はクレジットカード会社によって行われます。
状況により審査期間は前後しますが、長ければ10日以上かかることもあるのです。
そのため、ショップをオープンしてもまだクレジット決済ができないこともあるでしょう。

ただし、クレジットの審査期間でもストアの開設と運営は可能です。
この時の販売はクレジットカード以外の決済方法を利用していただくことになります。
クレジットカード決済以外の決済方法は、審査なしで開設当日から利用可能です。

STORESではショップの成長に合わせて2つの料金プランを用意しています。
月額料金0円のフリープランでもクレジットカード決済のほか、翌月後払いやコンビニ決済、銀行振り込み、PayPal、キャリア決済、楽天payを選択できます。

スタンダードプランは月額料金1,980円(税抜)です。
またスタンダードプランにすることで決済方法として代引きとAmazon Payがプラスされます。
ただし、スタンダードプランでのみで利用可能なAmazon PayはAmazonに自分のアカウントで事前審査手続きが必要です。

決済手数料はフリープラン5%、スタンダードプラン3.6%となります。
お客様の利便性を考えて決済手段を充実したい人や決済手数料を抑えたいという人には、スタンダードプランがおすすめです。
また独自ドメインやアクセス解析といったスタンダードプランだけの機能もあります。

料金プランはストア設定の「現在のプラン」から変更することができます。
初月料金は無料で、更新期間は1ヵ月、6ヵ月、12ヵ月から選ぶことが可能です。
まずはお試しでスタンダードプランを試してみても良いでしょう。
最適なプランは月間売上からシミュレーションすることもできるので、活用してみてください。

STORESでSNSアカウントを使ってお客様とつながろう

STORESではSNSアカウントと連携することもできます。
ストア設定から「ストア説明」をクリックしましょう。
リンクの欄からtwitterやInstagramなどのSNSのURLを登録することができます。

Instagram連携を使ってみよう

Instagramは写真やストーリーズから商品が持つ雰囲気を伝えることができるSNSです。
商品の説明文を読むよりも、Instagramのほうが実際に手にした時の感じを伝えやすいでしょう。
FacebookなどSNSはたくさんありますが、国内で最も勢いよく成長したのはInstagramです。

2019年には国内の月間アクティブユーザー数が3,300万人をこえました。
さらに世界でも月間アクティブユーザー数が10億人を誇ります。
男女ともに利用者が多く、さらに幅広い世代に情報ツールとして受け入れられていることで多くの企業がInstagramの集客力に目をつけているのです。

STORESでは、Instagramと販売連携して、Instagramに投稿するときに商品のタグ付けができるようになりました。
気になる商品をInstagramでタップすると商品の詳細ページに飛ぶことができます。
Instagram販売連携を使うことで、ショップで表示されるアイテムが1日1回自動で連携されます。
Instagram販売連携はフリープランでもスタンダードプランでも利用することができるので、お試しで使ってみても良いでしょう。

Instagramショッピング機能ShopNowとは

Instagram販売連携では気になった商品をタップして詳細を見ることができるだけでなく、「購入はこちら」から商品詳細ページに飛び、商品を購入することができます。

商品を見てすぐのタイミングは、一番お客様が「これ欲しい!」と感じている瞬間です。
ショッピング機能を使うことでこの購入モチベーションが高い状態を維持しながら購入ページに誘導することができます。
せっかくInstagramで素敵なアイテムを見つけても、商品のブランドを調べたり売っている場所を探したりしているうちに購買意欲は削がれてしまいます。
面倒になって離脱してしまうお客様も多いかもしれません。
お客様が欲しいと思ったものをすぐに購入できるユーザビリティはこれからのネットショップには不可欠なものといえるでしょう。

まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!