STORESでできるブログ活用術!!SEO対策をして集客をする方法とは!?

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
STORESでブログを活用する方法について知りたい
という方のために、STORESでブログを活用する方法ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. STORESでブログを活用する方法がわかる
  2. SEO対策でより多くのお客様と出会える
  3. プロモーションやSEO対策の効果を測定することができる
  4. より人を集められるショップに成長できる

それではSTORESでブログを活用する方法について解説をしていきますが、STORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!

STORESでできるブログ活用術

ネットショップを運営するときの課題の一つが集客です。
ネット上には無数にショップがあります。
購入したいと思ってもらうには、無数のショップの中から自分のショップにお客様を呼び込むことが課題です。

せっかく思い入れがあるショップを立ち上げてこだわりの商品を並べたとしても、お客様が来なければ人の目に触れません。
実店舗であれば周囲が商圏となるため、通りかかる人の中に潜在顧客もたくさんいるでしょう。
しかし、ネットショップでは偶然通りかかることはなかなかないため、潜在顧客に見つけてもらうきっかけをショップが自ら作っていかなくてはいけません。

そこで、ショップを見つけてもらうためのきっかけになるのがブログです。
ブログでは商品にかける想いやエピソード、新作商品などを紹介してネット上に発信していくことができます。

ブログ機能でショップを紹介してみよう

ショップがブログを始めることで商品やサービスを紹介でき、最終的にネットショップに訪問してもらう流れを作ることができます。
写真や動画を複数枚入れることもできるので、ショップよりもいろいろな商品の魅力を伝えることができるでしょう。
おすすめのコーディネートや利用シーンなど、活用法を紹介することもできます。

STORESボタン機能ならブログからの集客にも最適

ショップのボタン機能は、ショップボタンをあらゆるページに設置できるサービスです。
どんなに魅力的な商品でもどこで売っているのかわからなければ集客につながりません。
せっかく商品に魅力を感じたお客様がいても、どこで売っているのかを調べている間に購入へのモチベーションが下がってしまうケースもあるでしょう。

ボタン機能を使うと、ウェブサイト上にカート画面が表示され、そのまま注文することができます。
欲しい気持ちが高まったタイミングでお客様をショップに案内することで、より売れるショップづくりが可能です。
ボタンから購入された注文も、通常の購入と変わらずにオーダーリストに表示されるので、ショップ側も特別な手順は必要ありません。

ボタン機能を設定するには

ボタン機能はたったの3ステップでショップボタンを設置することができます。

① ショップボタンをデザインする
ショップボタンは好みのテイストやブログデザインに合わせて決めることができます。
細部の大小とカラーは青とグレー、黒、白から選択可能。
さらに言語も日本語と英語から選ぶことができます。
オリジナル画像を使用することもできるので、ショップロゴなどをあしらうことも可能です。

② 販売アイテムを登録
販売するアイテムを選択してアイテムを登録します。
また販売するアイテムがない場合は、新規アイテムを登録することができます。
一つのアイテムにつき一つのコードが生成されるため、アイテムがごとに登録しましょう。

③ ページに設置する
最後に「貼り付けコードを生成する」をクリックしてコードをサイトに埋め込みます。
生成したコードはHTML編集機能があるウェブサイト内に埋め込みが可能。
ただし、ウェブサイトにより表示されないこともあるので、確認しておきましょう。
また、一つのコードを複数のウェブサイトやブログに貼り付けることもできます。

ボタン機能で販売できないものもある

お客様の欲しい気持ちを販売につなげることができるボタン機能ですが、販売できないアイテムもあります。
それは定期便アイテムや有効期限がある電子チケットです。
また、予約販売や販売期間指定があるアイテムもボタン機能で販売できません。

ボタンを設置したアイテムが非公開や売り切れの場合は、ボタンは引き続き表示されるものの注文はできなくなります。
すでに在庫がなくなった商品を売ってしまうことはないので安心です。

人を集めるショップを育てるSTORESのSEO対策

ネットショップの集客の中でも重要といわれているSEO。
名前だけは知っている人もいるでしょう。
以下でSEO対策について紹介します。

STORESでできるSEO対策

SEO(Search Engine Optimization)とは日本語で「検索エンジン最適化」と訳され、昨今は多くの人が検索エンジンを利用してさまざまなサイトに遷移しています。
このとき検索結果の上位に表示されるようになることで、より多くの人が訪問してくれるようになるでしょう。
SEO対策とは、自分のサイトが検索エンジンで上位に表示されるようにサイト作りを調整することを指します。
サイトが上位表示され、サイトへの訪問数が増加。
最終的に購入してもらうまでがSEO対策です。

SEO対策で意識しておきたいこと

SEO対策として大切なのは、よりお客様が欲しがる情報を提供できるサイトを作ることです。
商品の情報をより細やかに説明したり、商品数や商品写真を増やしてより専門性が高いページを作ったりしましょう。

また動画やバナーなどを取り入れて見やすいサイト作りを心がけることで、サイトを充実化させることができます。
コンテンツが豊富なページだとお客様の滞在時間が長くなるので、より多くの商品を見てもらえる可能性が高まるでしょう。
くわえてユーザー投稿型の口コミなども、お客様の不安を減らし、コンバージョン(購入率)を上げるために重要なコンテンツといえます。

SEOの知識を使った設定で売れるショップ作りを目指す

SEO対策といっても、どんなページが良いのかすぐにイメージできない人も多いはずです。
しかし、簡単に言えば検索されやすいキーワードをサイトに入れたり、上手にキーワードを組み合わせたりといったショップつくりでも十分に対策になります。

例えば、同じ商品でも多くのタグが設定されているとより検索されやすくなるといったことです。
またキーワードを選ぶときにはその単語だけでなく、一緒に検索されているキーワードも調べます。
例えば「プレゼント」というキーワードを登録する場合、「プレゼント 母」「プレゼント 友達」といった関連する検索キーワードも調べましょう。

自分のショップや商品のメインキーワードを設定したら、これらに関連するキーワードを盛り込んでページを作成してください。

効果を測定しよう

SEO対策は実際に効果が出てなければ意味がありません。
実際に集客につなげることができたのかどうか、効果を測定しましょう。
STORESではスタンダードプランとフリープラン両方で、Googleアナリティクスを利用することができます。
Googleアナリティクスではショップのアクセス解析を無料で行うことが可能です。
ページのビュー数や訪問数、平均滞在時間、離脱率などさまざまなデータで効果を測定することができます。

またどれだけショップが見られているのかだけでなく、どこからショップにたどり着く人が多いのかも調べることが可能。
SNSからの流入なのか、ブログからもしくは検索エンジンからなのか調べることができます。
ここからSNSやブログの宣伝効果や今後の対策、SEOキーワードの選定が適切かどうかなどを調べられるでしょう。
どんなキーワードで検索されているのかもわかるため、これからSEO対策を本格的に始めたいという人にもおすすめです。

実店舗を持たないネットショップの場合、お客様の顔が見えずコミュニケーションが取れないように感じられるかもしれません。
しかし、ブログでショップやアイテムを知ってもらったり、逆にSEO対策でお客様が求めているものを知ったりと新しいお客様とのかかわり方が生まれています。
ブログやSEO対策の効果が数字に表れることで、ネットショップとしての手ごたえも感じられるはずです。

まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!