STORESで集客をして売上を上げる方法とは!?広告とSNSについて!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
STORESで集客する方法ついて知りたい
という方のために、STORESで集客する方法ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 集客する方法を知ることができる
  2. 広告タグを使って集客することができる
  3. SNSの違いを集客に活用することができる
  4. 集客の効果測定を行い、より効率が良い集客を目指せる

それではSTORESで集客する方法について解説をしていきます。

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広告を使ってSTORESの集客しよう

ネットショップに広告が欠かせない理由

集客といえば広告という人も多いでしょう。
実際に店舗を構えるわけではないネットショップは、オープンしただけではなかなか集客して売り上げを上げることができません。
実店舗であれば通勤通学やウィンドウショッピング中の人など、多くの潜在顧客に恵まれます。
しかし、ネットショップではそのようなビジネスチャンスはありません。
そこで、お客様がやってくるのを待つのではなく、注目を集めるためのプロモーションが必要になってきます。

ネットショップは広告を配信する人を絞ることができるのがメリットです。
折り込みチラシやテレビ広告などは、商品を全く知らない人からそうでない人まで不特定多数に届けられます。
不特定多数への広告は、年齢や性別に関係なく幅広い層に商品やサービスを知ってもらうことができます。
一方でインターネットの場合は、その商品に興味を持ちそうな性別や年代にターゲットを限定して広告を出すことで、より効果的に商品をアピールすることが可能です。

例えばインターネットの検索エンジンを使って欲しい商品を探している人は、すでに欲しいものやその方向性が明確になっています。
そういったお客様に商品をアピールできれば、より高い精度で購入につなげることができるでしょう。

ネットショップの広告媒体

普段の生活で意識することはあまりないかもしれませんが、広告が出せる媒体にはさまざまなものがあります。
代表的なものを紹介します。

・SNS
InstagramやTwitterなどのSNSは、私たちの生活にすでにあふれている広告媒体といえます。
お客様にフォローしてもらうことで、リピーターやファンづくりにも効果的な広告です。
後述しますが、SNSごとにテイストが違うため、商品やショップに合わせて適切なSNSを選ぶと良いでしょう。

・検索エンジン
GoogleやYahoo!など検索エンジンも広告媒体といえます。
検索エンジンのリスティング広告やディスプレイ広告はネット広告の中でも即効性が高く、世界規模の検索エンジンであるGoogleは海外向けに販売を行っているショップにもおすすめです。

またYahoo!は国内に限られる一方で、プロモーション広告という手法を使うことができます。
プロモーション広告は国内の地域を限定して広告配信できるため、より効率の良いプロモーションになるでしょう。

・アフィリエイト広告
アフィリエイト広告はブログなどに掲載されているバナー広告をお客様がクリックしたときに、ブログを掲載した人に広告費が支払われる成功報酬型の広告です。
商品やショップを知らない人が多く訪問してくれるチャンスにはなりますが、商品がどれだけ魅力的に紹介されるか、その記事がどれだけ閲覧されているかによって成果は大きく変わります。

・ブログ
集客のためにショップのブログを始めるという選択肢もあります。
定期的にブログを更新していくことでコンテンツを増やせば、検索エンジンでも上位に掲載されやすくなり、お客様の訪問増加が期待できます。
イベントを定期的に開催する百貨店に出店することがある場合は、告知スペースとしても利用できるでしょう。
またハンドメイド商品などの場合は、制作過程を公開することで商品の魅力を伝えることができます。

ブログを簡単に始められるブログサービスは様々です。
ブログサービスを使えば初心者でも簡単にブログをスタート、メンテナンスすることができます。
無料のブログサービスも多数ありますが、魅力的な機能を使おうとすると有料サービスになることもあるので、注意しましょう。
機能の拡張なども考えて利用するブログサービスを選ぶようにしてください。

STORESの広告タグ機能を使って集客しよう

STORESの広告タグ機能とは

ネット上に広告を出すためにはタグが必要になります。
このタグは大きく分けて配信用のタグと分析用のタグがあります。
配信用のタグは広告を配信させるためのタグで、広告を掲載したいサイトに配信用のタグを埋め込むことで広告が出せるようになる仕組みです。
一方で分析用のタグは、配信させた後の効果測定に使います。
分析用のタグをショップに埋め込むことで、広告経由でショップに来たお客様の購入回数などを分析することが可能です。

STORESの広告タグでは広告からストアにアクセスしたお客様がどれだけ購入につながっているか(コンバージョン)を計測しています。
つまり、広告をクリックした人が購入した回数や、その金額を計測することができるのです。

広告タグを設置する方法

広告タグを設置する方法を紹介します。

① 各サービスの広告配信サービスに申し込み手続きをする
初めに広告配信サービスに申し込みを行います。
Googleの場合はGoogle広告、yahooの場合はスポンサードサーチ、FacebookはFacebook広告に申し込みましょう。

② 指定の手順でコンバージョンタグを発行、コピーする
広告サービスの指定した操作をしてタグを発行してください。
コピーして次に進みます。

③ 広告タグを設定する
ここからはどの広告配信サービスでも同じです。
ダッシュボードの「機能を追加」からタグを「ON」にします。
ストア設定から「広告タグ」の「設定する」をクリックしましょう。
広告配信サービスを選択してコピーしたタグを貼り付けます。

STORESでできるSNS集客方法

LINE公式アカウントを使った集客

今やネットショップの集客にSNSを欠かすことはできません。
SNSの中でも利用者数がダントツで多い、LINEも集客に使うことができます。

まずショップのLINE公式アカウントを作ることからスタート。
公式アカウントを取得したらできるだけ、「お友達」追加してもらえるようにメールなどで告知しましょう。
STORESではメールマガジン機能があるので、検索IDやお友達追加専用のURLを貼ってお知らせすることができます。
またショップでもバナーなどで告知しましょう。
さらに、商品を買ってくれたお客様にショップカードで公式アカウントをお知らせすることも一つの方法です。

公式アカウントではチャット機能やプレゼント企画、クーポン配布などの機能を使うことができます。
またタイムライン投稿でおすすめの商品を伝えると、お客様が「いいね」やコメント、シェアが可能です。
LINEはこまめにチェックする人が多いため、よりショップを身近に感じてもらうため効果的な集客方法になります。

ただしLINEでのプロモーションは多くの企業が行っているため、目につくもの、魅力的な内容でないと記憶に残りません。
テキストだけでなく、画像メッセージやお客様にとってお得な情報を掲載し、ショップへの集客がアップする内容にすることが重要です。

Instagramを使った集客

若年層から高い支持を誇るInstagram。
コーディネートの参考にしたり、ウィンドウショッピングを楽しんだりと、検索エンジンのように情報収集ツールとしての役割も持っています。
WEBでの集客は商品やショップの情報を発信するのが一般的ですが、Instagramで重要視されるのが雰囲気や世界観です。
またインスタライブやインスタストーリーズなど「今」のライブ感を伝えるためのツールとしても、多くの人が利用しています。

STORESでは、Instagramを見て欲しいと感じたお客様の気持ちをそのまま集客につなげられる、Instagram販売連携機能を用意しています。
これは商品にタグ付けすることで、そのままショップの詳細ページに移動できる機能です。
お客様が気になった商品をそのままタップして購入ページまで進むことができます。

具体的にはお客様が気になる商品をタップして、出てきたタグをさらにタップ、出てきた詳細ページから「購入はこちら」をタップしてそのまま購入まで進むことができるのです。
テレビや雑誌などで気になった商品を検索して調べた経験は多くの人が持っているでしょう。
しかし、検索するだけでも手間がかかりますし、調べている間に購入したいというモチベーションはどんどん低くなっていきます。
Instagram販売連携機能を使えば、お客様が「今」欲しいと思ったものを「今」購入することが可能です。

STORESでもInstagram販売連携機能を利用することで、多くのショップがアクセス数を伸ばしています。
ショップのファンを増やすためにも、Instagram販売連携機能は優秀な集客手段です。

Twitterで集客しよう

手軽に世界中に情報を発信できるツールとして市民権を得ているのがTwitterです。
140文字という制限があるため、長い文章を書かなくても気軽につぶやくことができるのが最大の魅力といえます。
ネットショップ運営はさまざまな手続きや事務処理があるため、できるだけ気軽に集客したい、集客のための時間を作れないという人も多いでしょう。
Twitterは文字数が少ないからこそ、気軽にコミュニケーションを取ることができます。
フォローも手軽で拡散力があるため、ショップを訪問してもらうきっかけづくり、新しいお客様作りに適しています。

また新規のお客様を増やすだけでなく、すでに購入していただいたお客様へのフォローアップも可能です。
個別のメッセージや問い合わせの対応などのコミュニケーションを取ることができるでしょう。
さらにイベントや新商品の告知にも便利なので、上手に活用すればさまざまな可能性が秘められています。

WEARで集客しよう

日本最大のファッションコーディネートサイトとして知られているWEAR。
「見つける」では、今みんなが気になっていることを「急上昇ワード」としてリアルタイムで知ることができます。
またカテゴリやブランド別に最新のトレンドが分かります。

STORESでもショップとWEARを連携することが可能です。
WEARで登録したアイテムをショップで販売できるので、おすすめのコーディネートをWEARで発信して販売することもできます。
おすすめのコーディネートを発信すれば、よりお客様に商品のイメージをわかりやすく伝えられるでしょう。

noteで集客しよう

noteはテキストや動画、画像などさまざまなコンテンツを投稿できるプラットフォームです。
クリエイター向けのSNSとして、お客様とクリエイターを繋げるツールとしても多くの人が利用しています。

noteの特徴はとにかく無駄を排除して、必要な情報だけをお客様に届けられること。
またコンテンツを投稿するときに有料か無料かを選ぶことができるので、コンテンツ自体を販売することができます。
コンテンツを有料販売できるのは他のSNSにはない強みです。

ネットショップが増加することで、お客様は膨大な商品や情報に触れられるようになりました。
noteは他ショップとの差別化を図ったり、セルフブランディングしたりするには格好のツールです。
ショップにかける想いや商品へのこだわりを、コンテンツを駆使することで丁寧に届けることができます。

さらにnoteは思いを伝えるだけでなく、EC連携も可能。
「note for shopping」という機能でネットショップと連携することができます。
STORESで販売している商品も商品ページのURLを貼り付けるだけでnote内に表示させることができるので、コンテンツを見てもらってそのまま商品購入ページまで誘導することが可能です。

ショップや戦略に合ったSNSを活用して集客しよう

SNSにはそれぞれ特徴や強みがあります。
扱っている商材のカテゴリや特徴、ショップ戦略によっても最適なSNSは違うでしょう。
より多くの商品を紹介したいのか、ビジュアルで魅力を伝えたいのか、それともお客様との交流の場を作りたいのか、SNSを活用するショップの目的は千差万別。
漠然とSNSで集客しようと考えるのではなく、SNSを使って何がしたいのかを考えることが重要です。

STORESの集客支援でノウハウを手に入れよう

ネットショップはスマートフォン一つで簡単にオープンすることができるようになりました。
手軽に開業でき、多くのネットショップが生まれる一方で長続きしないネットショップもたくさんあります。
これからネットショップを始める人の中には、自分のショップが上手くいくか不安に感じていたり、わからないことを誰に聞けばいいのかと心配していたりする人も少なくないでしょう。
STORESでは、集客のための機能を提供するだけはなく、集客支援の試みも行っています。
どのようなものがあるのか紹介します。

メールや開店マニュアルでサポート

STORESでは疑問や不安を持つ人のためにメールでのサポートを行っており、さらに開店マニュアルも用意してあるので、安心して開業準備に集中することができます。
FAQも用意されているので、疑問点が出てきたときにはまず調べてみましょう。

無料WEBセミナーやTACOSがある

ネットショップはそれぞれ扱う商材やショップのコンセプトに違いがあります。
STORESではそれらの違いに着目して、The Awesome Community of STORES.jp(TACOS 「タコス」)というコミュニティを立ち上げました。
TACOSではそれぞれのショップオーナーがノウハウを持ち寄り、それぞれの施策やノウハウを共有しあいます。

また無料でWEBセミナーを開催して、STORESの機能についてやネットショップ市場の動向などを配信しています。
WEBであればスマートフォンで簡単に参加することができ、遠方の人でも気軽に参加できることがメリットです。

また当日参加できない人向けに配信動画のURLを送付するという試みも行われました。
ショップ運営についてネットや本で調べることも重要ですが、実際にネットショップ運営を行っている生の声を聞くことは貴重な機会です。
実際に運営している人の声や他の商材を扱っている人の声を聞くことは、良い刺激になるでしょう。

無料のお引越しサポート

ネットショップは初めてではないけれど、運営を続けてきて他の運営サービスに引っ越したいと考える人は決して珍しくないでしょう。
しかし、新しくオープンするのではなく別のサービスに移行することになると、引っ越し作業が必要になります。
この引っ越し作業が面倒で、ついつい機能やコストに不満がある運営サービスを利用し続けてしまうこともあるかもしれません。

そこでSTORESでは、引っ越しを考えている人向けに引越しサポートを無料で提供しています。
必要事項を記入して問い合わせるとお引越しサポート担当者が対応してくれるので、引っ越し時のメリット・デメリットや手続きに関する不安等を相談することが可能です。

STORESの集客はPDCAサイクルが肝心

ネットショップが集客する方法はたくさんあります。
しかし、どの方法を選んだとしても重要なのがプロモーションの効果測定を行うことです。
せっかくの集客もその効果がわからなければあまり意味がありません。

・計画を立てる(Plan)
・実行する(Do)
・効果を測る(Check)
・改善する(Action)

これらのサイクルを繰り返すことで、より売れるショップに成長することができるでしょう。

例えば広告タグを設置した場合は、それぞれの広告配信サービスの管理画面からアクセス数や購入率などのデータを確認することができます。
STORESのアクセス解析では、訪問したお客様の数や動線、購入率、滞在時間などを調べられます。
また、スタンダードプランでもフリープランでも使うことができるGoogleアナリティクスでもアクセス解析が可能。
さらに広告タグとGoogleアナリティクスを連携させることで、さらに詳しい分析を行うこともできます。
集客がアップして購入率や客単価が上がれば、当然売り上げも増加します。
数字に強いショップになれば効率的な運営が可能になり、より多くのお客様に喜ばれるようになるでしょう。

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