STORESのアクセス解析を使ったショップ戦略を解説!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
STORESのアクセス解析ついて知りたい
という方のために、STORESで使えるアクセス解析機能ついて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. アクセス解析の重要性がわかります。
  2. STORESのアクセス解析機能を使うことができます。
  3. アクセス解析を使って集客できます。
  4. ターゲットを絞ったショップ戦略が立てられます。

それではSTORESで使えるアクセス解析機能について解説をしていきます。

まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!

アクセス解析ってなに?

ネットショップを運営するうえで、必ず知っておきたいのがアクセス解析です。
アクセス解析とはサイトのアクセス状況や傾向をデータから分析することを言います。
ネットショップをスタートしたときにまず気になるのが、どのくらいの人がネットショップに訪問してくれているのか、ではないでしょうか。
これはネットショップに限らず、サイト運営をしていれば誰でも気になる情報です。
また、どうやってサイトにたどり着いたのかというネット上の動線も注目すべきところでしょう。

飲食店や小売店でもその日の来店客数は必ず数えています。
しかし、実店舗ではお客様がなにを手掛かりにしてそのお店にやってきたのか調べられないケースも。
加えて、来店したお客様一人ひとりに気になるアイテムがあったのか、口コミで来たのかを尋ねることは難しいでしょう。
一方、ネットショップであれば、お客様がどうやってそのサイトにたどりついたのかをアクセス解析を使って調べることができます。

STORESでアクセス解析ができる!

STORESのアクセス解析でできること

STORESのアクセス解析機能では、一つの画面でさまざまな情報を確認することができます。
大きく上部に表示されるグラフがアクセス数です。
直近2週間と2ヵ月にあったショップへのアクセス数が表示されます。
グラフで前期間との比較もできるため、視覚的にアクセス数の変化を把握することが可能です。

また、ページの閲覧回数や訪問者数も表示されます。
ページの閲覧回数の場合は同じ人が何度も訪問している場合でもその都度カウントされます。
一方で訪問者数では、同じ人が見ている場合、カウント数はプラスされません。
できるだけ多くの人に知ってもらいたいと考えている場合は、訪問者数の数字を指標にするといいでしょう。

また、訪問者数の中から、初めて訪問してくれたお客様の数を知りたいという場合は、新規訪問率をチェックしてください。
新規訪問率の数字が上がっている場合は、新しいお客様が興味を持って訪問しているということです。
逆に新規訪問率が少ないという場合は、リピーターが多いことを示しています。

これらの結果を活用して、新規購入者向けのクーポンやリピーター向けのセールをするなどの戦略が考えられます。

アクセス分析のポイント

アクセス解析では、より細やかにお客様のことを知ることができます。
例えば滞在期間やストアを閲覧しているデバイスなども調べることが可能です。
また、参照元を知ることで何を経由してたどり着いたのかがわかります。
検索エンジンからなのか、広告なのか、ストアに訪問するまでのルートを把握しましょう。

どのようなキーワードで検索され、ネットショップまで訪問したのか調べることもできます。
例えば、急にアクセス数が増えた場合、どのような内容で検索されているのかわかればお客様のニーズをくみ取ることができるでしょう。
特にキーワードで検索されている場合、できるだけ検索意図に沿う商品を用意しておくことで、購入につながりやすくなります。

アクセス解析によってショップ内の人気のコンテンツをランキングで確認することができます。
どのコンテンツが注目を集めているのかを知ることでショップの運営戦略に活かすことができるでしょう。
人気商品の在庫を増やしたり、配置やラインナップを入れ替えたりすることで、よりお客様のニーズに寄り添うことができます。

STORESのダッシュボードからアクセス解析を設定する方法

STORESのアクセス解析は設定も手軽です。
ダッシュボードの「機能追加」を選択してください。
「アクセス解析」の機能を「ON」に設定すると設定は完了です。

STORESならGoogleアナリティクスも使える

アクセス解析機能はスタンダードプランだけの機能です。
スタンダードプランは月額1,980円(税別)ですが、初月は無料となっています。
まずはお試しでアクセス解析機能を試してみましょう。

また、Googleが提供しているGoogleアナリティクスはフリープランでも利用することが可能です。
Googleアナリティクスもダッシュボードの「機能を追加」から「ON」にして設定することができます。
Googleのアカウントが必要なので準備しておきましょう。

Googleアナリティクスでも訪問者数や滞在時間など多くデータを得ることができます。
自分のショップの強みや弱みなどをデータで分析することができるのでぜひ使ってみてください。

STORESのアクセス解析でできること

ショップ戦略の効果測定

アクセス解析機能を使えば、配布したクーポンの効果測定をすることができます。
また、プロモーションの効果測定を行うこともできるでしょう。
ネットショップのURLをSNSに掲載した時の効果もアクセス数の増減を比較して把握することができます。
例えば、キャンペーンなどを行った場合、キャンペーンを始める前と後でどの程度流入数が増加したかを知ることができます。

せっかくのプロモーションも実施だけでは不十分です。
どの程度効果があったのか、次のキャンペーンをどのようにすればいいのかを分析するためにもアクセス解析は欠かせません。

人気商品、不人気商品の分析ができる!

ショップ側がヒットするだろうと予測して売り出した商品も、必ず人気が出るわけではありません。
「どうして売れないのか?」そんな疑問もアクセス解析から解決することがあります。
例えば、検索エンジンのワードに対して商品があっていない場合、お客様のニーズに合っていないため購入に結び付かないことがわかります。

また、平均滞在時間があまりにも長い場合はサイトがわかりにくいのかもしれません。
スマートフォンからの流入が多いにもかかわらず、スマートフォンでは閲覧しにくい表示になっていることも。
平均滞在時間が短い場合は、商品の魅力を伝えるページになっていない可能性があります。
関連商品や人気商品のアピールが少ないケースもあるでしょう。

お客様が求めること、欲しがるものは多種多様です。
お客様が欲しがっているもの、ショップに求められていることを知ることで、より喜ばれるショップに成長することができるでしょう。

まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!