STORESで中古品を販売する方法を解説!!STORESとヤフオクの連携!!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。 STORESをヤフオク!やメルカリのように使う方法を知りたい(わかわらない)という方のために、STORESの中古品販売について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. STORESで中古品を販売する手順がわかる
  2. STORESで中古品を売るときの商品画像撮影のコツがわかる
  3. STORESとヤフオク!を連携する方法がわかる
  4. STORESで中古品を扱う場合に許可が必要なケースについて知ることができる

それではSTORESでの中古品販売について解説をしていきますが、まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!

STORESではヤフオク!やメルカリのように中古品を売ることもできる

STORESはフリマアプリではないのですが、ヤフオク!やメルカリのように中古品の販売もできます。
手軽にフリーマーケットを主催することもできるので、状況に応じて使い分けるとさらに用途が広がるのではないでしょうか。

STORESで中古品を販売するまでの流れ

STORESにショップを開設する

STORESのショップ開設は、公式ページから簡単に行うことが可能です。
「ショップを開設する」をクリックすると、メールアドレス登録画面が出ます。
メールアドレスを登録したら、ショップ名を決めます。
これでショップ開設は完了。

あとは、案内に沿ってショップデザインをカスタマイズしていけば、自分だけのショップの完成です。
ショップデザインはテンプレートも用意されているので、イメージに合うものを選んでいくだけで見栄えの良いショップが出来上がります。

商品の写真を撮影する

出品する商品を決めたら、商品画像を撮影します。
撮影は本格的なカメラではなくてもスマホで十分ですが、気をつけたいのは背景です。
いかにも部屋の床です!といった感じの背景だと、商品がみすぼらしく見えてしまうことも。
また、床材の反射などで細かいところが見づらくなる、商品の魅力が伝わりづらくなってしまうなども考えられます。

背景は、ホワイトバック(白抜き)がおすすめ。
背景用の紙はネット通販や、カメラ屋さんなどでも手に入ります。

撮影した写真は多少明度や彩度を上げて見やすくするとよいですが、やりすぎは禁物です。
あくまで、実物の印象に近づける程度にとどめましょう。

商品をショップに登録する

画像が準備できたら、売りたい価格、商品説明などを決め、ショップに商品を登録します。
登録の手順は、中古品以外の商品と同じなのでそちらを参考にしてください。

もっとたくさんの人に見てもらうために、ヤフオク!と連携してみよう

フリマアプリのように中古品販売も可能なSTORESですが、中古品の扱いにおいてはヤフオク!やメルカリほどの知名度がなく、欲しい人のところに情報が届きにくいという面もあります。
そこでおすすめなのが、STORESで出品した商品をヤフオク!に連携できる機能です。

STORESだけではフォローしきれない部分を、連携機能で補う

STORESには中古品の出品数もかなりあるのですが、露出が少ないためなかなか売れるに至らない商品も多いといいます。
そこを補うのがヤフオク!との連携機能です。

ヤフオク!と連携するよう設定しておくと、STORESに登録した商品の情報が自動的にヤフオク!にも掲載されます。
さらに、在庫管理もSTORESとヤフオク!の間で連動しており、在庫がなくなればヤフオク!側でも自動的に出品が取り下げられる仕組みです。
ただし、ヤフオク!側で商品が売れた場合は販売手数料(非会員で商品価格の10%)がかかります。

STORESとヤフオク!を連携するには、管理画面から「プロモーション」スイッチをオンに設定してください。

STORESで中古品を扱うときの注意

不用品を手軽に出品できるイメージがあるネット販売ですが、中古品の中には許可なく販売してはいけないものもあります。
許可の必要な中古品について解説していきます。

商品が「古物」に当たる場合、古物商許可が必要

商品が「古物」にあたる場合、「古物商許可」を取得しておく必要があります。
古物とは

・一度使用されたことがある物品
・未使用の新品であっても一度取引されたことがある物品
・これら2つの状態で手入れをした物品

このいずれかに当てはまるものをいいます。

また、古物営業法施行規則によると、以下の13品目が古物に分類されるものとなっています。

1.美術品類(書画・彫刻・工芸品などの美術品的価値を有する物品)
2.衣類(繊維製品・革製品であって、身にまとう物)
3.時計・宝飾品類(時計・眼鏡・宝石類・貴金属類など)
4.自動車 (自動車・自動車部品)
5.自動二輪車および原動機付自転車(オートバイと呼ばれているもの、およびその部品)
6.自転車類(自転車、およびその部品)
7.写真機類(カメラ・顕微鏡・望遠鏡・光画器など)
8.事務機器類(パソコン・レジスター・コピー機など、事務に用いるために使用される機械および器具)
9.機械工具類(電気類・小型船舶・ゲーム機・電話機など、機械および機器)
10.道具類(家具・楽器・CD・ゲームソフト・釣具など)
11.皮革・ゴム製品(カバン・靴など主として皮革またはゴムから作られている物品)
12.書籍(辞書などの一般図書類)
13.金券類(商品券・郵便切手・乗車券・タクシー券・航空券・遊園地などの入場券、収入印紙など)

古物商許可が必要ないケース

以下に該当する場合は古物商許可が不要となります。

・自宅にあるものや、個人の不要品を売る場合(転売目的で購入した場合を除く)
・無償で手に入れたものを売る場合
・手数料をもらって回収したものを売る場合
・自分に品物を売った相手が、同じ物品を買い戻す場合
・自分が海外で購入したものを国内で売る場合

中古品でも、自宅にある個人的な不要品を売るのには古物商許可がいらないということになります。
古物商許可が必要なケースに該当する場合は、警視庁のホームページで申請に必要な書類や申請手順を確認することができます。

また、古物営業法施行規則にある品目は昭和24年に制定されたものなので、新しい機器(スマートフォンやPCなど)についてははっきりと分類されていません。
こういった商品を扱う場合にも、警察署または専門家に確認しておくとよいでしょう。

まだSTORESに登録をしていない方は、10秒で登録できるので登録をしてみましょう!