Shopifyにログインできないのはなぜ?理由と対処法を紹介します!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyにログインできない時の対処法について知りたい
という方のために、Shopifyにログインできない時の対処法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyにログインできない原因を知ることができる
  2. Shopifyにログインできない時の対処法がわかる
  3. Shopifyのストアアドレスやパスワードを忘れた時の対応がわかる
  4. Shopifyのサポートについて知ることができる
  5. Shopifyのステータスを確認方法を知ることができる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではShopifyにログインできない時の対処法にについて解説をしていきます。

Shopifyにログインできない理由は?

気軽にオンラインストアをスタートできるプラットフォームShopify。

Shopifyはカナダの企業で、世界中の100万以上のショップから選ばれています。

ストアとして出店するには、Shopifyのアカウントを作成して、管理画面で設定をおこないます。

しかし、ログインできなければ管理画面に入ることもできません。

ログインできない時には、どのような理由があるのでしょう。

運営側の問題

Shopifyにどうしてもログインできない時には、Shopifyでシステムエラーが起きて、管理画面が落ちている可能性があります。

何度かパスワードやアカウントを入力してみても正常にログインできない場合には、システムエラーが起きているのかもしれません。

Shopifyのステータスページでは、Shopifyのシステム状況をリアルタイムで公開しています。

運営側の問題やシステムエラーが原因の場合は、ユーザー側でできることはありませんので、システム状況が回復するのを待ちます。

回復したことを確認して、再度ログインしてみてください。

ただし、Shopifyでトラブルが発生することがあまり多くありません。

運営側を原因としてログインできなくなることは、あくまで例外的なパターンと考えてください。

どうしてもログインできない時に、運営側の問題を疑いましょう。

パスワードが間違っている

Shopifyにログインするときには、正しい情報を入力する必要があります。

入力したパスワードが間違っていれば、ログインはできません。

Shopifyは、パソコン以外にiPhoneやandroidからもログインが可能です。

パソコンの場合は、WEBサイトから、iPhoneとAndroidの場合は、アプリからログイン画面を開いてください。

パソコンからShopifyにログインする場合には、ストアのアドレスを入力します。

「次へ」をウリックすると、メールアドレス入力画面に進み、最後に登録しているパスワードを入力して管理画面にログインする形です。

パスワードとして入力した数字やアルファベットが少しでも違っていればログインできません。

パスワードが違う場合には、間違えがないか、別のパスワードを入力していないか確認します。

Shopifyで複数ストアを運営しているのであれば、別のストアのパスワードを入力している可能性もあります。

パスワードを正しく入力しているつもりなのにログインできない、パスワードを忘れてしまったといった場合には、画面に出ている「パスワードをお忘れですか?」の項目をクリックします。

クリックすると、「パスワードを再設定」というボタンが出てきます。

ボタンをクリックすると、登録しているメールアドレスにメールが届くので確認しましょう。

メールにはパスワードリセットするためのリンクが記載されているので、リンク先からパスワードを再設定して、再度ログインしてみてください。

アカウント等の情報の入力を間違えている

上記で説明したようにShopifyでは、ストアのアドレスと登録しているメールアドレス、パスワードを正しく入力する必要があります。

正しく入力しているはずなのにログインできない、と頭を抱える人もいるかもしれません。

その原因として考えられるのが、ブラウザに過去の情報が残っていて、間違ったデータを記憶している場合です。

以前、Shopifyを使っていた、Shopifyで他のストアもあるといった場合には、違うストア情報を記憶しているかもしれません。

このような場合は、ブラウザのキャッシュを削除すると改善する場合があります。

ブラウザのキャッシュを削除するには、Internet Explorerの場合はインターネットオプションをツールアイコンから選択します。

全般タブの「閲覧の履歴」セクションでキャッシュを削除しましょう。

Google Chromeの場合には、画面の右上にある「︙」のマークをクリックして「その他のツール」に進み、「閲覧履歴の消去」をクリックします。

閲覧履歴データを消去する」というメニューが表示されるので、「キャッシュされた画像とファイル」にチェックして閲覧履歴データを消去します。

Shopifyにログインできないときの対処法は?

自分のストアを運営するとなると、商品情報の公開や、顧客とのやりとり、注文管理といった多くの仕事が生じます。

いきなりログインできない事態になれば、作業も滞ってしまうでしょう。

Shopifyにログインできないときには、どのように対処すればよいのか、見ていきます。

入力情報を見直す

Shopifyにログインできない時には、まず間違った情報を入力していないか確認します。

前述したようにストアのアドレスとメールアドレス、パスワードの確認です。

ストアのアドレスを忘れてしまった場合や、パスワードがわからなくなった場合には、「ストアをお忘れですか?」、「パスワードをお忘れですか?」の項目をクリックします。

登録しているメールアドレスを入力すれば、メールアドレス宛てに情報が送られてくるので、メール内の指示にしたがって操作してください。

Shopifyのヘルプセンターに問い合わせてみよう

Shopifyは、カナダの大手ショッピングプラットフォームです。

海外の会社なので、日本語が通じないとサポートに不安があると感じた方もいるかもしれません。

しかし、Shopifyは日本語バージョンのヘルプセンターも公開しています。

トラブルが起きた時にはShopifyのヘルプセンターに問い合わせてみましょう。

メールを送る

Shopifyヘルプセンターでは、よく寄せられる質問に対しての回答を用意しています。

Shopifyのトップページに記載された「よくある質問を探す」の検索窓から知りたい内容を探してみましょう。

それでも解決しない場合には、ヘルプセンターに問い合わせます。

Shopifyのサポートチャンネルは複数用意されていて、自身の都合に合わせて選ぶことが可能です。

メールを送る場合は、サポートチャンネルのページから「メール」をクリックします。

必要な情報やメッセージを入力、さらにファイル添付もできます。

日本語のサポートチームがいるので、日本語で問題ありません。

コミュニティで学ぶ

Shopifyでは、他のShopifyマーチャントとつながって、学びの場になるコミュニティも用意されています。

ヘルプセンターのサポートチャンネルページから、「コミュニティにアクセスする」をクリックします。

コミュニティでは、悩みや知りたいことに応じたトピックとトピックへの回答が寄せられています。

これからストアをオープンするときにも有益な情報がたくさんあるので、チェックしておきましょう。

チャットを使う

できるだけ早めに回答が欲しい場合には、チャットで回答を受けたほうが便利です。

Shopifyの海外サポートは、チャットでのサポートにも対応しています。

初めに海外のShopify、サポートページに進みます。

「Chat」の「Chat with us」ボタンをクリックしてください。

海外のチャットサポートとつながるので、問い合わせします。

海外サポートは全て英語なので、英語に不安があれば自動翻訳を使うことをおすすめします。

チャットサポートは早ければ数分でつながりますが、管理者側の問題でログインできない時など、問い合わせが集中しているときにはつながりにくくなります。

しかし、メールの返信を待つよりは早いことも多いので、ぜひ使ってみてください。

Shopifyのシステムステータスを確認しよう

Shopifyは、気軽にECサイトを構築して運営できるシステムを提供するプラットフォームです。

ユーザーは、自社でサーバーを持たなくても、利用料金を支払ってサービスを受けられます。

しかし、Shopifyで不具合やトラブルが生じればユーザーもその影響を受けます。

Shopifyは、世界的にも規模が大きく安定して稼働しているため安心して利用できますが、それでも100%とは言い切れません。

Shopifyにログインできない時や不具合があった時には、Shopifyのシステムステータスを確認してみてください。

Shopifyのシステム稼働状況を確認しよう

Shopifyステータスは、不具合が起きているときに、どのシステムでどのようなトラブルが起きているのかを確認できるページです。

status.shopifyというページで、Shopifyがシステムの状態をリアルタイムで公開しています。

英語が多いページなので、見にくさを感じる方もいるかもしれませんが、慣れれば項目ごとに何にトラブルが生じているのかを判断できるようになります。

また、目視確認しやすいようなマークを使っている点も特徴です。

Shopifyのシステムステータスでは、ストアフロントのレスポンスタイムやAPIのレスポンスタイムといったシステムの計測数値もわかります。

過去のシステムトラブルやメンテナンスの発生・対応状況をさかのぼって確認できるといった、透明性が高い点はShopifyの大きな特徴と言って良いでしょう。

Shopifyのシステムステータスを見るには

Shopifyステータスにアクセスすることで、システム稼働状況を確認することが可能です。

「すべてのシステムが稼働しています」となっていれば、問題がないことがわかります。

ステータスには、他に「メンテナンス」、「劣化」、「部分的な停止」、「停止」の項目が表示されます。

さらに、細かくサービスエリアごとのステータスも確認可能です。

「Admin」や「Reports and Dashboards」、「Storefront」といった項目ごとに問題点がないかどうか一目でチェックできます。

例えば、管理者側の問題でログインができない状態の時には、「Admin」に正常稼働を意味するチェックマークではなくて、「部分的な停止」もしくは「停止」のマークが表示されるでしょう。

ログインすると、それぞれのストアの詳細なステータスを確認できるようになっています。

Shopifyのシステムトラブルの通知を受けよう

Shopifyのシステムステータスは、システムステータスページにアクセスして情報を取得できるほか、システムトラブルが起きた時に通知を受ける方法もあります。

何かトラブルが起きた時や、トラブルから復旧した時にリアルタイム情報を知ることができます。

トラブル通知の方法は、ショートメッセージかAtom / RSS Feed、Webhookがあります。

手軽なのはショートメッセージで、携帯番号を登録すればステータスが配信される仕組みです。

また、WebhookはSlackといった通知サービスと連携して、Shopify側でステータスの変更があった際に通知設定する方法です。
エンドポイントエラーがあればメールで通知されます。

Atom / RSS Feedはサイトの更新情報を受け取ることが可能です。

ログインできない時にも落ち着いて対応しよう

ECサイトを運営するときに考えておかなければならないのが、トラブル対応です。

ログインできないトラブルは、珍しくはなく多くの場合は入力内容を見直せば解決します。

しかし、それでも解決しない場合には、Shopifyのヘルプセンターやシステムステータスを活用しましょう。

Shopifyはシステム障害も少なく、サポートも充実したプラットフォームです。

ショップ開設に使うサービスを選ぶときには、トラブルが起きた時にどのようなサポートが受けられるかも比較して選ぶようにしましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。