WordPressでShopifyを導入する方法2つの方法を紹介!HTML設置とプラグイン

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
WordPressでShopify導入について知りたい
という方のために、Shopifyの設定方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. WordPressでShopifyを導入する方法がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではWordPressでShopify導入について解説していきます。

WordPressでShopifyをHTMLで導入する方法

WordPressにShopifyを導入する方法として、埋め込み型があります。

Shopifyの管理画面でWordPress用埋め込み用コードを発行させ、HTMLで対応する方法です。

シンプルにコードを追加するだけのため、簡単に設置できるでしょう。

Shopifyストアの設定が済んでいない前提で、6ステップで手順を紹介します。

すでにストアがある場合は、購入ボタン作成から進んでください。

Shopifyのアカウントを作成

まずは、Shopifyアカウント作成をしていきましょう。

14日間無料お試しがあるため、無料でアカウント作成ができて安心です。

使い心地を試してから、月額の有料プランに申し込むことができます。

Shopifyのアカウントを作成するために、「無料体験をはじめる」をクリックしましょう。

入力する項目は、メールアドレス・5文字以上のパスワード・ストア名・ストアURLです。

無料登録にクレジットカード情報は不要なため、安心して登録してください。

クレジットカードの情報を入力していなければ、無料期間終了後に自動課金される心配がありません。

ストア名は、あとから変更ができます。

URLはストアの初期ドメインで、独自ドメインをあとから追加可能です。

ストアURLはログインに使うため、忘れないようにしましょう。

決済設定をする

Shopifyアカウントを登録したら、決済設定をしましょう。

決済設定をすると、ユーザーからの支払いを受け取ることができます。

Shopify対応の決済は、クレジットカードの支払いと、クレジットカード以外のオンライン決済に対応しています。

クレジットカードの支払いは、Shopifyペイメントか外部の決済サービスを使います。

また、クレジットカード以外の支払いは、PayPal、Amazon Pay、Apple Payなどです。

Shopify決済設定は、管理画面の設定から決済設定に進んでください。

外部決済サービスは、「代替決済手段を選択する」をクリックします。

Shopifyペイメントは、「アカウント設定を完了する」から設定を済ませてください。

配送設定をする

Shopifyの決済設定が済んだら、配送設定に進みましょう。

同じく、Shopifyの管理画面から「配送」の設定ができます。

配送からは、配送方法や配送料の設定をしてください。

たとえば、配送方法は、配送・置き配・店舗受け取りの設定をしましょう。

スピード配送を設定しておくと、急ぎのユーザーに対応できるようになります。

さらに複数の配送業者を使って配送する場合は、それぞれの送料設定をします。

送料の設定は、一定金額以上は無料や、一律いくらなどの設定が可能です。

または、地域ごとに配送料を変える方法も選択できます。

商品を登録する

Shopifyの決済や配送設定が済んだら、商品登録をしていきます。

商品登録は、管理画面から「商品を登録する」を選択してください。

登録できるのは、商品・デジタルダウンロード・サービス・ギフトカードです。

商品は、商品タイトルと説明を入力してください。

画像や動画を登録しておくと、視覚を通して商品をアピールしやすいでしょう。

それぞれの商品の価格・税・割引・在庫・配送を設定できます。

商品登録をしたらプレビュー画面で確認しておきましょう。

商品はカテゴリー別に分けると、ユーザーが探しやすくなります。

また、販売元・コレクション・タグで分類することもできます。

購入ボタンを作成する

Shopifyの管理画面で商品登録が済んだら、購入ボタンを作成します。

WordPressに購入ボタンを貼り付ける準備をしましょう。

Shopifyの管理画面にある「販売チャネル」から購入ボタンを選択してください。

購入ボタンの横にある「+」のマークをクリックすると、ボタン作成画面に移ります。

「購入ボタンを作成する」をクリックして次に進みましょう。

すると、どのような購入ボタンを作成するのか、選択画面が出てきます。

「商品購入ボタン」は、ブログページやウェブサイトに商品1つを挿入させるタイプです。

「コレクション購入ボタン」は、複数の商品を表示するときに選びます。

WordPressに購入ボタンに設置する商品を選び、ボタンのデザインや機能をカスタマイズしましょう。

購入ボタンのコードが表示され、「コードをコピーする」を選択するとコードがコピーされます。

WordPressに貼り付ける

Shopifyで購入ボタンのコードを作成したら、コードをWordPressに貼り付けます。

コードの貼り付けは、WordPressのウィジェットを使うと簡単です。

たとえば、WordPressのウィジェットからメインサイドバーを選択してみましょう。

カスタムHTMLを選択して、コードを貼り付け、保存をクリックすると導入できます。

実際にWordPressサイトへ購入ボタンが設置されたか確認してみましょう。

WordPressのウィジェットは、ほかにもトップページ・フッター・記事下などがあります。

好みの場所にウィジェットを追加して、Shopifyの購入ボタンを設置可能です。

ウィジェットはテキストを追加すると、HTMLコードが入力できるのでおすすめです。

WordPressでShopifyのプラグインを利用する方法

WordPressでShopifyを連携させる方法は、プラグインを使うやり方があります。

プラグインを入れると、WordPress機能の拡張性を高めることができます。

WordPressとはサイトを構築するシステムのことで、プラグインは機能を増やす用の
ツールです。

プラグインを入れるだけで、使いたい機能を自由に追加できます。

WordPressのプラグインの中には、Shopify購入ボタンに対応したものがあります。

もし、WordPressウィジェットでHTMLタグの追加が使いづらい場合は、次に紹介するプラグインを入れる方法を検討してみてください。

Shopifyテーマをダウンロード

WordPressでShopifyを導入するなら、適したテーマを使いましょう。

使えるWordPressテーマといっても、種類が多数あります。

Shopifyを導入するなら、ECサイト向けのWordPressテーマを選びましょう。

WordPressテーマは見た目が違うだけでなく、ECサイトに適した機能がついたものがあります。

どのテーマでもShopifyに導入はできますが、ショップ構築に適したテーマだと使いやすくおすすめです。

ECサイト向けWordPressテーマは、無料のものや有料のものがあります。

テーマの選び方は、次の点に注意してみましょう。

• 商品を探しやすい
• カスタマイズ性が高い
• ショップのイメージと合う

たとえば、ECサイト向けWordPressテーマは、「Fukasawa」、「Proteo」、「Market」などがあります。

ショップのイメージに合う使いやすいテーマを選んでください。

Shopifyプラグインをインストールする

WordPressテーマをECサイト向けに変更したら、プラグインをインストールしましょう。

Shopify対応のプラグインは多数提供されています。

その中でもおすすめなのが、「Shopify eCommerce Plugin」です。

WordPress管理画面にログインしたら、プラグインから「新規追加」を選択します。

キーワード入力欄に、「Shopify eCommerce Plugin」を入力してください。

該当するプラグインの「いますぐインストール」をクリックしましょう。

インストールが終わったらプラグインを有効化してください。

Shopifyストアにログインする

WordPressにプラグインをインストールしたら、Shopifyにログインしましょう。

ShopifyとWordPressを連携させる必要があります。

管理画面の「チャネル販売の追加」をクリックして、WordPressを接続させます。

まだ、Shopifyアカウントの開設が済んでいない場合は、HTML導入の項目で紹介した「Shopifyのアカウントを作成」に戻り作業してください。

アカウント開設が終わったら、同じようにShopifyの管理画面でWordPressを接続させましょう。

商品を追加する

ShopifyとWordPressを接続させたら、Shopify管理画面で商品を追加します。

管理画面の商品管理から、「商品を追加」ボタンをクリックしましょう。

案内に沿って、商品を追加し保存してください。

購入ボタンを設置する

最後に、WordPressに購入ボタンの設置をします。

WordPressの管理画面にログインしたら、商品追加を選択しましょう。

クリックするとShopifyで登録している商品一覧が出てくるので、購入ボタン設置をしたい商品を選んでください。

購入ボタンの種類は、商品画像とボタンの設置、または購入ボタンのみの2種類です。

希望の購入ボタンを選ぶと、WordPressにボタンが出てきます。

サイトにボタンが設置されているのを確認してください。

WordPressにShopifyを導入してみよう

WordPressにShopifyを導入する方法を、2種類紹介しました。

1つはHTMLコードを発行させWordPressウィジェットに貼り付ける方法です。

もう1つは、WordPressプラグインを入れて購入ボタンを設置する方法です。

どちらも簡単に購入ボタンの設置ができるため、好みのやり方を選んでみましょう。

2つのやり方は、Shopifyで登録した商品設定が反映されるため簡単に設置が可能です。

WordPressにショッピングカード機能をつけたいなら、Shopifyの導入を検討してみてはどうでしょうか。

Shopifyなら14日間無料お試しが利用できるため、使いやすさを確かめてから有料プランに申し込みができます。

また、すでにShopifyを利用中の場合も、紹介した方法でWordPressに購入ボタン設置を試してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。