Shopifyエキスパートについてメリットや認定の方法を解説!

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyのエキスパート制度について知りたい
という方のために、Shopifyのエキスパートの概要や、どうすればエキスパートとして認定されるかについて紹介します。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyエキスパートがそもそも何かわかる
  2. Shopifyエキスパートになるメリットがわかる
  3. Shopifyエキスパートに認定されるための方法がわかる
  4. Shopifyパートナーがそもそも何かわかる
  5. Shopifyパートナーになるメリットがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではShopifyエキスパートについて解説していきます。

Shopifyの開発によって利益を出している制作会社も多いですが、制作会社にもランクというものがあるのです。

一般的な制作会社は「パートナー」として認められますが、パートナーのなかでもスキルが認められたら「エキスパート」の認定を受けることができます。

ここではShopifyの開発における「エキスパート」や、「パートナー」などについて解説していきたいと思います。

Shopifyエキスパートとは何か?

Shopifyエキスパートとは、Shopifyに関する開発に携わるユーザーの中でも、特に高い信頼性を認められたときにShopifyの公式から認定してもらえるランクのことであり、Shopifyのエキスパートになるとさまざまなメリットが生まれます。

Shopifyのエキスパートとして認定されるためにはいくつかの条件をクリアしなければいけませんが、無事それらの条件をクリアしてエキスパートとして認定されたら、Shopifyでの開発作業をより有利にすすめることができるでしょう。

ShopifyにおいてECサイトの構築をはじめとして、さまざまな開発案件を受注したいと考えているなら、ぜひShopifyエキスパートを目指していきましょう。

Shopifyエキスパートになるメリット

Shopifyでさまざまな開発案件を受注したいと考えているなら、ぜひShopifyエキスパートになることを目標に定めてもらいたいです。

ここではShopifyエキスパートになるメリットについていくつか紹介していきたいと思います。

Shopifyの開発案件を受注したいと考えている方の参考になれば幸いです。

Shopifyエキスパートの専用ロゴを使える

Shopifyのエキスパートになるメリットとしてまず挙げられるのが、「Shopifyのエキスパート専用ロゴ」を使用できるということです。

「ただのロゴを使えるだけ」だと感じる方もいるかもしれませんが、エキスパート専用ロゴとなると話は変わります。

Shopifyに関する開発を請け負っている業者を探すとき、多くの業者の中から自分の希望にフィットする業者を絞り込むのは、非常に時間がかかる作業となってしまうわけですが、そんなときにShopifyの公式から認定されたエキスパート専用ロゴを掲載することができれば、案件を依頼してもらえる可能性はグッと上がります。

Shopifyのエキスパートロゴは信頼の証であり、そのロゴを掲載することにより、同業者と差を付けることができるでしょう。

ShopifyのEC構築に関する問い合わせが増える

Shopifyのエキスパートの専用ロゴを使用することができれば、それだけ顧客からの注目度がアップしていくこと間違いありません。

そのため、顧客からEC構築に関する問い合わせが増加していくことは間違いないでしょう。

しかし、ロゴを使えば問い合わせがすぐに増えるというわけでもなく、スムーズに問い合わせしてもらえるような導線づくり、分かりやすい料金体系など、さまざまな工夫が必要になります。

確かにShopifyのエキスパートロゴは同業者に差をつけるためには非常に効果的ではありますが、それだけで依頼・契約に結びつくわけではありません。

Shopifyのエキスパートロゴの力を過信せずに、まずは自社、自分が提供しているサービスに問題がないかを確認しましょう。

Shopifyエキスパートに認定されるためにはどうすればいい?

Shopifyに関する営業案件を受注したいのであれば、ぜひエキスパートに認定されたいものですが、どのような条件を満たせばShopifyのエキスパートとして認定を受けることができるのでしょうか。

Shopifyのエキスパートになるためには、まずShopifyのパートナーとして豊富な実績を作ることが大切で、サービスに関する専門知識を有することが条件として定めされています。

Shopifyのエキスパートになるにあたっては審査が行われていて、その審査を無事パスすることができるとエキスパートに認定されるわけですが、具体的な審査基準は公開されていないため、まずはShopifyのパートナーとして地道に案件を受注することが大切になるでしょう。

Shopifyパートナーって一体なに?

Shopifyのエキスパートになるためには、まずShopifyのパートナーとして活動することが要求されるわけですが、Shopifyのパートナにまだなっていない方は、パートナーになるところから始めなければいけません。

Shopifyのパートナーとは、個人や会社がShopifyでの開発を行い、その対価として報酬を得ることができるパートナーシップ制度のことです。

カナダでリリースされたShopifyは多くの人々に利用されていて、これからもシェアを拡大していくことが予想されますが、日本ではShopifyパートナーに認定されている個人・団体はまだ少ないため、今からShopifyパートナーとして活動してビジネスチャンスを掴みましょう。

Shopifyパートナーになるとどんなことができる?

Shopifyエキスパートを目指すのであれば、まずはShopifyパートナーになる必要があるわけですが、ここではShopifyのパートナーになろうと考えている方のために、Shopifyのパートナーになるとどのようなことができるのかを説明していきます。

最終的にShopifyのエキスパートを目指している方の参考になればと思います。

Shopifyパートナーの管理画面が使用できる

Shopifyのパートナーとして登録が完了したら、Shopifyの管理画面に新しい項目が登場します。

新しく追加される中でも「パートナーアカデミー」は、これからShopifyに関する開発を行ってビジネスを展開していこうと考えている方にとって大変有益です。

パートナーアカデミーでは、「スキルを開発する」、「サービスオファーを多様化」、「新しい従業員をトレーニングする」などの項目があり、これからの事業展開に合わせて、さまざまなコースから適したものを選択し、Shopifyのビジネスに対して理解を深めていきます。

Shopifyでさまざまな案件を受注したいのであれば、パートナーアカデミーを積極的に活用していきましょう。

Shopifyパートナーのロゴで集客できる

Shopifyのパートナーになると、Shopifyのパートナーロゴを活用することができます。

Shopifyエキスパートのロゴと比較すると訴求力はそこまで高くないかもしれませんが、Shopifyのパートナーは日本国内ではまだ多くないため、顧客へアピールしたいときにはShopifyのロゴを有効活用するべきです。

「Amazonキラー」と名高いShopifyは、これからシェアを拡大していくことが予想されますし、Shopifyの利用者が日本でも増えてからではShopifyに関する案件を受注するのは難しくなっていくことが予想されます。

そうなる前にShopifyのロゴを利用して実績を積み上げることによって、Shopifyでのビジネスチャンスを掴むことができるはずです。

Shopifyテンプレートの販売ができる

ShopifyのパートナーになるとShopifyに関するビジネスを手掛けることが可能になりますが、テンプレート販売もその一つです。

Shopifyにおけるテンプレートとは、ECサイトの見た目を決定づけるものであり、サイトの第一印象を特に重要視している顧客にとって、魅力的なテンプレートは売れ筋のサービスとなることは間違いありません。

Shopifyのパートナーとなりテンプレートを販売するためには、テーマパートナーとなる必要があり、テーマパートナーになるにはShopifyが定めた基準を満たす必要があります。

現在新規でのテンプレート販売は停止されているようですが、HTMLやCSSなどの言語を理解している方なら、販売再開時にテンプレートの制作に挑戦してみてください。

ShopifyをAPIで開発できる

Shopifyではアプリを開発してそれを販売することができますが、一からアプリを開発するのは非常に骨が折れるため、APIを活用してのアプリ開発が推奨されています。

Shopifyで提供されているAPIの中にはさまざまな用途のものがありますが、それを適切に使うことによって、アプリを効率的に開発することが可能です。

また、ShopifyはAPIに関するチュートリアルを提供しているので、具体的にどのようにAPIを活用すればいいのか分からないパートナーでも、チュートリアルを通じてAPIの活用方法を学習することができます。

ECサイトの構築に関する幅広いAPIが揃っているので、アプリ開発の幅が広がること間違いありません。

Shopifyのアプリを開発し、販売できる

先程ShopifyでAPIを利用してアプリを開発できることをご紹介しましたが、Shopifyのパートナーになればアプリを開発し、さらにそれを販売することによって収益を上げることができます。

Shopifyではユーザーの利便性を高めるためにさまざまなアプリがリリースされていますが、開発したアプリが人気になれば、一気に収益を上げることができるかもしれません。

ただ、アプリを開発したからと言っても必ずしもヒットするわけではありませんし、海外のユーザー向けに開発するのであれば、多言語に対応させる必要もあります。

Shopifyでアプリを開発して利益を出したいのであれば、綿密な計画を立てることが要求されそうです。

Shopifyパートナーになる方法とは?

Shopifyでさまざまな開発を行うのであれば、Shopifyのパートナーになる必要があるのですが、エキスパート同様に審査などがあるため、ためらっている方もいるかもしれません。

ここではShopifyのパートナーになる方法について解説するため、Shopifyのパートナーを目指している方はぜひ参考にしてください。

アカウントを作成する

Shopifyのパートナーとして認定されるためには、さまざまな基準をクリアしなければいけないと思いこんでいる方もいるかもしれませんが、実のところパートナーになるだけであれば、「アカウントを作成し、パートナーの申請を行う」だけでパートナーになること自体は可能です。

Shopifyパートナープログラムのページにアクセスしたら、「今すぐ登録」ボタンを押して、画面の指示に従って情報を入力していくだけでShopifyのパートナーになることができます。

継続して営業活動を行う

Shopifyのパートナーとして登録が完了したら、そこからは継続した営業活動が必要となります。

Shopifyのパートナーになれば公式のロゴが利用可能となるため、ある程度の差別化が行えるのは間違いありませんが、そこからは地道な営業活動を続けていかなければいけません。

また、Shopifyのパートナーとして案件を受注するのであれば、制作実績が要求されることもあります。

Shopifyのパートナーとして成功するためには、さまざまな制作実績を積み上げ、顧客に対して積極的にアピールすることがなにより重要で、そのためには自分がShopifyの開発においてどのような分野に強みを持っているかなどの自己分析を行うことも大切になるでしょう。

まずはShopifyのパートナーに登録しよう

Shopifyのエキスパートとして活躍するためには、まずはShopifyのパートナーに登録して、地道に開発案件を受注することが重要になります。

Shopifyのエキスパートになれば開発に関する案件をたくさん受注することが可能になりますが、エキスパートとして認定されるのは簡単なことではないでしょう。

Shopifyに関する開発案件で利益を中長期的に出したいのであれば、日々自己研鑽を怠らないことが大切です。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。