Shopifyの使い方は?ストア開設時の設定・登録方法・流れなどを紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyの使い方について知りたい
という方のために、ストア開設時の設定や登録方法など、Shopifyの使い方や始め方について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyでストア開設のやり方がわかる
  2. Shopifyの使い方がわかる
  3. Shopifyの始め方がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyの使い方について解説していきます。

Shopifyが日本で本格的に展開したのが2017年で、最近、日本でも知られるようになりShopifyでネットショップを作成する方も増えてきますた。。

現在では、日本語で使い方を紹介しているサイトも増えましたが、英語しか解説されていない部分もあります。

今回、shopifyでネットショップを作成したいという方に向けて、使い方を記事にしました。

Shopifyの基本的な使い方

ネットショップを始めるにあたり、サービスの基本的な使い方がわからないと不安なものです。

どう始めるのか?設定方法は?などさまざまな疑問を持つ人も多いでしょう。

ここでは、Shopifyでストアを開設する際の設定、SNSの連携など、Shopifyの基本的な使い方について解説します。

Shopifyでストアを開設するときの流れ

Shopifyでストアを開設する際の、初期設定・商品登録・問い合わせページなどの作成・デザイン・送料・決済方法の設定など基本的な設定について解説します。

初期設定

どういったサービスでも同じですが、まずは初期設定をします。

初期設定の流れは以下の通りです。

  1. Shopify公式サイトのトップページから「メールアドレス」を入力し、「今すぐはじめる」を選択。
  2. メールアドレス・パスワード・ストアの名前・ストアURLを入力し、「ストアを開く」をクリック。
  3. 名前・住所・電話番号を入力し。「ストアを作成する」をクリック。

以上の流れで初期設定は完了します。
設定が完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届くので、認証クリックをしましょう。

「Shopifyへようこそ」と表示されると、14日間の無料トライアルが開始します。

商品登録

ストアに出品する商品を登録します。

  1. 「商品管理」をクリック→「すべての商品」を選択。
  2. 「タイトル」欄に商品名、「説明」欄に商品に関する紹介や説明文を入力。
  3. 「在庫」欄に「SKU」、「バーコード」を入力。
  4. 「在庫ポリシー」、「配送」を設定。

SKUは最初の在庫保管単位を示します。
「在庫ポリシー」では在庫を表示するかしないかを選択でき、在庫切れなどを把握できるので設定しておくことをおすすめします。
「配送」では配送が必要かどうか、重量などの設定が可能です。

問い合わせ・特定商品取引法などのページ作成

商品ページ以外の、問い合わせページや特定商品取引法などのページを作成します。

  1. 「オンラインストア」から「ページ」→「ページを追加」を選択。
  2. 「タイトル」「コンテンツ」などページについての内容を入力。
  3. 「保存」をクリック。

問い合わせページは、テンプレートの「page.contact」で作成できます。

コレクションの作成

コレクションは、オリジナルのルールに基づき商品をまとめたものです。

季節ごとのコレクションや、おすすめを集めたコレクションなどの作成が可能です。

「商品管理」→「コレクション」→「コレクションを作成する」を選択。

コレクションの名前と内容説明を入力、画像を入力する場合は「コレクションの画像」に画像をドロッピングします。

テーマを決めデザインを作成

テーマを選択しデザインを作成します。

テーマとはShopify特有のサイトデザインです。

Shopifyテーマストアからストアに合ったテーマを選択します。

「オンラインストア」→「テーマ」→「無料のテーマ」もしくは「Shopifyテーマストア」から選択できます。

送料と決済方法を設定

送料と配送方法の設定は以下の通りです。

「設定」→「設定画面」→「配送設定」を選択。

デフォルトでは初期設定の住所が表示されますが、「発送元」欄では、発送元住所が設定可能です。

「配送エリア」欄では配送エリアや送料を設定できます。

「パッケージ」欄では出荷用の箱についても設定が可能。

「明細表」欄では、明細表を変更できます。

SNS連携の設定

Shopifyで集客アップを目指すには、SNSとの連携も一つの方法です。

Shopifyでの調査によると、若年層ユーザーの54%はSNS経由でブランドを見つけているというデータが出ています。

集客力をあげるためにも、FacebookやInstagramとShopifyのストアを連携することが必要です。

Facebookとの連携の方法は以下の通りです。

  1. Shopifyの管理画面「販売チャネル」の+をクリック→「販売チャネルを追加」→「Facebook」の+をクリック。
  2. 「あなたはFacebookを更新しようとしています」画面が表示されるので確認。
  3. 「販売チャネルを更新する」を選択。
  4. 「商品をFacebookで販売する」を選択。
  5. 「設定を開始する」→「Facebookページショップを設定する」画面で
  6. 「Facebookアカウント」の「アカウントを連携する」を選択。
  7. Facebookのログイン用「パスワード」を入力。
  8. Facebookにアクセスし、ページ管理画面で設定をクリック。
  9. テンプレートとタブを選択。
  10. テンプレートをショッピングにして、設定完了。
  11. 「shopをカスタマイズ」をクリック→「Facebookコマースマネージャー」の「ショップをカスタマイズ」をクリック。
  12. 「ショップを公開する」をクリック。

Shopifyのストアにユーザーを多く集めるための対策

Shopifyには、SNSとの連携やSEO対策機能が充実しています。

SNSとの連携は、ユーザーを集客するためには重要なことです。

Shopifyでは、FacebookやInstagramとの連携が簡単にできるのがメリットです。

Facebookで商品を販売することで、新規ユーザーの獲得ができてストアの売上にもつながります。

Shopifyでストアを開設するなら、SNSとの連携はしっかりしておきましょう。

また、集客力を高めるにはSEO対策をしておく必要があります。

Shopifyでは、どのプランにも効果的なSEOの機能がついています。

その一つが、編集できるタイトルタグ・メタディスクリプション・ページのURLです。

検索結果で、上位に表示されるためにはタイトルが重要。

さらに簡潔でわかりやすいメタディスクリプションは、検索したユーザーをサイトに導くためには大切です。

Shopifyでは、オンラインストアのタイトルタグの編集や、メタディスクリプションのカスタマイズが可能です。

編集やカスタマイズをすることで、集客力がアップすることでしょう。

さらに、ShopifyのアプリストアにはSEO対策に役立つアプリが数多くあります。

ストアに合ったアプリを見つけ試してみましょう。

商品ページの登録項目とやり方

Shopifyの始め方として、商品ページを充実させることが必要です。

タイトル・商品説明・画像・商品価格・配送など登録項目について解説します。

タイトル

商品名やブランド名を入力します。

タイトルは集客につながる重要なポイントなので、目をひくタイトルを考案しましょう。

SEO対策として商品名はもちろん、商品のカテゴリ・メーカー・ブランド・色・柄・年式などを入れるのもおすすめです。

マッチすればするほど検索数は少なくなりますが、その商品を求めている人が閲覧するので売れる可能性は高くなります。

商品説明

商品の特徴・素材・機能性・色・雰囲気など、できるだけ商品がイメージできる内容を盛り込むようにしてください。

ターゲットが何を求めているかを把握し、適した内容にすることも重要です。

ユーザーに、その商品を購入することでどのようなメリットがあるか、ユーザーの問題をどのように解決してくれるか、といった視点で書いてみましょう。

商品が生まれたきっかけやどのような人が作っているかなど、ストーリー性を持たせた内容もおすすめです。

Shopifyでは太字や文字色の変更などもできるので、活用してわかりやすい内容にしてください。

商品画像

画像フォーマットはJPEG・JPG・プログレッシブJPEG・PNG・GIFを設定できます。

サイズやどのような雰囲気の画像がよいかは、Shopifyテーマによって異なります。

選択したテーマに合わせた画像を選びましょう。

テーマによって、トップページをはじめ商品ページのレイアウトやデザインも変わります。

テーマを選択する際は、雰囲気だけでなくレイアウトなどもチェックしておきましょう。

商品価格

販売する商品の価格を入力します。

割引表示をさせる際には「割引前価格」に記入。

「割引前価格」に割引前の価格(定価)を入力すると、セール表示になります。

「1アイテムあたりの費用」は、仕入れ価格や送料などを入力します。

入力すると、収益レポートに反映するので便利です。

商品が税金対象であれば、「商品価格に税を適用する」にチェックを入れます。

在庫

在庫(数量・SKU・JANコード)の設定をします。

数量は在庫数、SKU名は外部サービスを利用する際に記入します。

「Shopifyがこの商品を追跡する」はチェックしておいた方が便利です。

チェックすることで、商品が売れた際にShopifyの在庫を減らすといった連携が可能になります。

「バーコード」は空欄で大丈夫です。

ISBNやGTINなどを利用する際に入力します。

配送

「配送が必要な商品です」は物販で配送が必要なものはチェックを入れます。

サービスが商品となっている場合チェックはしなくて大丈夫です。

「重量」は重量によって送料や配送方法を分ける場合に入力します。

「関税情報」は越境ECの場合は入力が必要。

日本向けの場合は必要ないでしょう。

「カスタム情報」は越境ECの場合、関税計算に使用するので登録しておくことをおすすめします。

日本向けの場合は記入の必要はないでしょう。

バリエーション

商品のバリエーションについての情報を表示できます。

登録すると、カラーやサイズの異なる商品を表示できます。

バリエーション画像を設定しておくと、商品を選択したときに自動的に画像が変わります。

Shopifyでのバリエーション登録のやり方は、「バリエーションを追加する」を選択します。そして、サイズや色など必要な項目を入力し、保存をすると完了です。

ページタイトル

ページタイトルとディスクリプションは、商品が検索結果においてどのように表示しているかを確認できます。

ページタイトルと商品説明は、SEOを意識したワードを入力しましょう。

ユーザーが、商品を検索する際に入力するワードを予想し、内容に含めることで検索結果の上位を目指すことが可能です。

ただし、不自然な文章にならないように気をつけて作成してください。

ワードを自然に取り入れ、わかりやすい文章を作るように心がけましょう。

また、ストアのターゲットに合ったワードを入れたり、タイトルの雰囲気を考えたりすることも大切です。

販売チャネル

販売チャネルとは商品を販売するいろいろなプラットフォームのことです。

販売チャネルはShopify管理画面の「販売チャネル」で連携した販売先に連携することができます。

例としてはFacebookやInstagramが連携可能です。

「販売チャネル」の横にある+をクリックすると、使用できるアプリ一覧が表示されるので、必要な項目を+にしておきましょう。

関係のあるチャネルは、すべてチェックを入れましょう。

分類

商品をカテゴリーに分類することができます。

「商品タイプ」「販売元」「タグ」は直接入力して追加します。

コレクション

コレクションはShopifyのルールによって商品をまとめたものです。

コレクションを作成することで、おすすめ商品などが一目でわかるように設定できます。

コレクションの作成は、手動か自動化を選択し作成します。

手動は自分で商品を選びコレクションを作成できます。

そして、自動化はタグ・カテゴリー・価格などの条件を設定し、自動で商品を分類する方法です。

すべての項目が入力できたら、「保存」をするのを忘れないようにしましょう。

Shopifyでテーマを設定するときのポイント

Shopifyのテーマは、ストアを構築する際に利用できるテンプレートです。

HTMLやCSSなどの知識がなくても、テンプレートを利用すればデザインをカスタマイズすることが可能です。

テーマはストアのイメージをつくるもので、購入に結びつく重要な役割を担います。

ここではストアに合ったテーマの選び方と、無料テーマについて解説します。

ストアに合ったテーマを選ぶ

Shopifyでのテーマにおいて、重要なのはストアのコンセプトやイメージに合ったものを選ぶことです。

商品の内容をはじめ、ターゲット・ストアの特徴に適したテーマ選びをしましょう。

レイアウトやデザインもテーマによって異なるので、商品のサイズ・個数・効果的な見せ方ができるデザインのテーマを選ぶことも必要です。

購入につなげるためには、Topページだけではなく、商品ページやコレクションページのデザインやレイアウトも適切に選びましょう。

テーマを決める際は、Topページの雰囲気や印象だけでなく、デモ画面で内容を確認しましょう。

それぞれのテーマについて正しく理解することも必要です。

デザインのほか、機能や可能なカスタマイズ、日本語に対応しているか、などといった点も確認しておきましょう。

Shopifyの無料テーマは8種類

Shopifyには公式テーマと、Shopifyのテーマストア以外のものを利用することができます。

また、公式テーマには無料のものと有料のものがあり、それぞれ特徴があるので、自分のストアに適したものを探しましょう。

無料テーマは、「オンラインストア」→「テーマ」→「無料テーマ」で探すことができます。

無料テーマは8種類。

シンプルでわかりやすいテーマが多いので初心者にもおすすめです。

ここでは、Shopifyの8種類ある無料テーマを紹介します。

Simple

名称の通りシンプルで見やすいのが特徴です。

どのようなタイプの商品にも合ったデザイン。

商品をたくさん紹介したい場合におすすめです。

サイドバーメニューでは、商品やコレクションを簡単に表示ができカーソルに合わせると商品の詳細を確認できます。

3種類のテーマが利用でき、より適したテーマで商品を紹介できるでしょう。

Boundless

画像を全幅でレイアウトできるなど、インパクトのあるページ作成ができます。

画像を有効に使えるテーマです。

スライドショーやフェード効果で、商品の印象をわかりやすく伝えることができるでしょう。

動画と画像で商品を紹介したい人におすすめです。

Venture

大規模なカタログ用のテーマで、バナー表示やメニューを2列に配置できる機能などがあり、数多くの商品を紹介したいケースにおすすめです。

複数列メニューでは、製品をわかりやすく紹介できます。

製品のフィルタリングは、ユーザーが商品を価格で並べ替えができ、比較検討しやすいつくりです。

プロモーションバナーでは、最新のセール、割引情報などを宣伝でき売上に直結できます。

Debut

商品を360度の角度で閲覧できるのが特徴。

アパレル商品を見せるのにおすすめです。

シンプルなテーマでカスタマイズしやすいのもメリット。

価格を比較することもでき、お客様の声などの確認も可能です。

セールやプロモーション、割引商品などの情報をチェックすることもできます。

Supply

商品画像を見やすくレイアウトできるテーマで、大量の商品を取り扱うケースにおすすめです。

サイドバーでのコレクションフィルタリングやスライドショーで、複数の商品を見比べることができ、ユーザーが選びやすいのが特徴。

ピックアップ機能があり、おすすめ商品などを目立たせることもできます。

Narrative

スライドショーや動画を有効に使えるテーマです。

商品画像と動画を一緒に埋め込むことができ、使い方や商品開発の過程などを詳しく伝えることができます。

ワイドレイアウトで商品を美しく見せることもでき、迫力のあるページ作成が可能です。

商品を視覚的に見せたい人におすすめ。

少ない数の商品をピックアップして見せたい場合に適しています。

Brooklyn

ファッション系サイトなど、オシャレでモダンなストア構築をしたいケースにおすすめのテーマです。

ヘッダーのスライドショーや自動的に変更するレイアウトなど、ブランドイメージを伝えやすくする機能が満載。

商品ページからサイズ確認もでき、アパレル系サイトに人気です。

Minimal

商品画像をメインに見せるテーマで、アパレルや雑貨を手掛けるストアに向いています。

スライドショー・商品ズーム・プロダクトフィルターなど、さまざまな機能を搭載しています。

多機能でカスタマイズしやすく、初心者でも簡単に見やすく魅力的なサイトが構築できるでしょう。

Shopifyの無料テーマと有料テーマの違い

初心者など初期費用をかけたくない場合は無料テーマがおすすめです。

しかし、より機能性を求めるなら有料テーマも検討してみましょう。

有料テーマの料金は180ドル(約19,50円)前後です。

POPアップバナーや商品検索機能が多い、商品や画像をよりドラマティックに演出できる機能など、無料テーマよりも多機能で豊富なデザイン性が魅力です。

ストアの印象や、ユーザーに商品をよりリアルに見てもらえるメリットだけでなく、購入への導きやすさもメリットです。

ただし、日本語化していないものもあり、自分で翻訳しなければならない点には注意が必要です。

Shopifyテーマストア以外のテーマのメリット

Shopifyの公式テーマ以外で、ThemeForest(テーマフォレスト)のような、クリエイターが作成したCMSのテンプレートがあります。

さまざまな機能やデザインのテンプレートのほか、お気に入り機能やレビューなど便利で購入につながりやすい機能が、まとめて販売しているものもあります。

質の高いサイトを構築できる点はメリットですが、Shopifyの仕様変更に対応できない点があったり日本語未対応であったりと、デメリットもあります。

中には細かいカスタマイズができないものもあるので、選ぶ際には細かい点まで確認する必要があるでしょう。

Shopifyでストアを立ち上げた後にやるべきこと

Shopifyでストアを立ち上げれば、まずは安心です。

Shopifyの使い方をマスターし、商品やページを追加しながらストアを充実させていきましょう。

さらに、ストアでの売上を伸ばすには、ただ商品を並べていればいいというわけではありません。

マーケティングや集客対策をしなければ、売上が伸びずストアを継続するのが難しくなります。

Shopifyでストアを立ち上げた後、もしくは同時にやるべきことを紹介します。

Shopifyで導入したい分析ツール

売上を伸ばすには、サイトへのアクセス数・流入経路・顧客データの分析などが必要です。

顧客分析はShopifyのストア分析機能があるので、それを利用しましょう。

そのほかにおすすめの分析ツールには、次のようなものがあります。

Googleアナリティクス

サイトのPV数・ユーザー数・流入経路の分析のほか、ユーザーの属性分析や滞在時間などの分析が可能です。

Googleアナリティクスで分析をすることで、どのような流れで商品購入につながっているか、広告からの流入があるか、などを客観的に分析可能です。

GoogleアナリティクスはGoogleの公式ツールで無料で利用できます。

Google Search Console

Googleのアクセス解析ツールで、登録すれば無料で利用できます。

Google Search Consoleでは、Google検索されたとき自分のサイトがどのような状態なのか詳しくわかります。

・表示回数
・検索クエリ(キーワード)
・検索されたページ
・クリック数
・平均クリック数
・平均掲載順位

キーワードごとに調べられるので、SEO対策に役立ちます。

集客対策

世界175ヵ国以上で利用されているShopifyですが、ストアを開設しただけで自然とユーザーが商品を購入するというわけではありません。

商品を購入してもらうには、まずはサイトを閲覧してもらう必要があります。

集客のためには、SEO対策やブログの作成などを行い、アクセス数を伸ばすことが重要です。

SEO対策

SEO対策とは、検索エンジン最適化のことです。

Googleなどのブラウザで検索したときに、上位に表示されるよう対策をとりましょう。

検索結果が上位に表示されなければ、サイトへのアクセスにつながりません。

キーワードを選んで、タイトルや記事作成したなかに盛り込む作業をすることが重要です。

Shopifyにおいても、タイトルタグやメタディスクリプションの編集など、SEO対策機能は備わっていますが、自分でもSEO対策を意識したサイト作成しましょう。

ブログ

ブログは商品やストアについての情報を、詳しくそして楽しく伝えることができる方法です。

ブログからストアに訪れるケースは少なくありません。

Shopifyにはブログ機能があるので、ブログを作成していない人でも大丈夫です。

ブログ機能のメリットには、商品ページだけでは伝えきれない情報を記載することができます。

記事を読むことで、商品やストアに興味を持ってもらえる可能性が高まるでしょう。

ストアのスタッフなどがブログ記事を書くことで、ユーザーがストアを身近に感じることもできます。

キャンペーンやイベントなど、売上につながりやすい情報を掲載できるのもメリットです。

ブログ記事を定期的に更新することで、検索エンジンで「よいサイト」と判断してもらえる要素が増え、上位に表示することができるでしょう。

そのためには、ユーザーのためになる情報を、わかりやすく伝えるコンテンツ作成が必要です。

検索エンジンで上位に表示されるためには、SEO対策の研究が必要です。

SEO対策を学ぶには時間がかかります。

まずはShopifyのブログ機能を利用するのが効率的ではないでしょうか。

SNS

FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSは、集客に役立つ重要な要素です。

これらのSNSは、ブログ同様商品やストアの情報を、より詳細に伝えることができます。

SNSの手段が多いほど、ユーザーの目に触れる機会も増えるでしょう。

それぞれのSNSにそれぞれのリンクを貼ることで、商品やストアの情報を増やすことができます。

SEO対策のためには、内容を充実させることも含め、古い情報にならないようこまめに更新をすることです。

複数のSNSを利用する場合は、それぞれ機能の特徴を生かした使い方も重要。

Instagramならハッシュタグ機能を、Facebookならコメント機能をうまく活用し、集客につなげましょう。

Shopifyの始め方は無料トライアルから

Shopifyには無料プランがありません。

そのため、ネットショップ運営初心者などは、不安になることもあるでしょう。

しかしShopifyには14日間の無料トライアルがあります。

無料トライアルで体験してみて、自分に合っているかどうかを見極めることができます。

Shopifyの無料トライアルについて解説します。

Shopifyの無料トライアルとは?

無料トライアルではShopifyでのストアの開設・運用を体験することができます。

Shopifyのさまざまな機能を実際利用し、リアルにストア運営を始めることが可能です。

実際に商品を登録し、オンラインストアに表示していることを確認できます。

また、コレクションを作成したり、配送方法などを設定したり、基本的な設定が可能です。

Shopifyペイメントなど決済方法の確認や、テーマを選択してサイトデザインを作成することもできます。

無料トライアル中に有料プランを選択しても、期間が終了するまで料金の請求が来ることはありません。

無料トライアルのメリット

無料トライアルのメリットは、Shopifyの機能を実際に体験できることです。

使い方やメリットは説明を読んだだけではわからないものです。

実際にサイトを作成し、ストア運営をスタートさせることで、自分に合っているサービスかどうかがわかります。

Shopifyの無料トライアルは2週間あります。

もちろん、すべての機能を利用することは難しいですが、基本的な設定や機能を利用することは可能です。

デザイン・レイアウト・商品の登録方法など、自分が希望するストアかできるかどうかを確認できるのが無料トライアルです。

無料トライアルのチェックポイント

チェックポイントの一つは、プラン選択です。

Shopifyは、ストアの規模に合わせて4つのプランがあります。

どのプランを選んでも、機能は充実しています。

無料トライアルで、もっと機能を充実させたいか、ベーシックなプランで十分かを確認しましょう。

Shopifyの魅力の一つは海外向けのECサイトを構築できることです。

越境ECに便利な機能が充実しているので、越境ECのサイト構築を体験し今後のサイト運営を検討してみるのもおすすめです。

さらに、管理画面の使いやすさ・操作性・英語ができなくても不自由しないかどうかについてもチェックするとよいでしょう。

Shopifyの使い方を把握したらストアを開設してみよう

Shopifyは、国内で人気のあるネットショップサービスと比べると知名度が低いため、不安を感じる人も多いでしょう。

基本が英語なので、使い方もわかりにくいのでは?と思っている人もいるかもしれません。

しかし、管理画面から順を追って操作していけば、基本的な設定はできます。

Shopifyの基本的な使い方は難しくないので、無料トライアルを体験し、自分に合っていると思ったらストアを開設してみましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。