Shopifyのストアイメージをアップさせるロゴ作成の方法

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyのストアのロゴ作成について知りたい
という方のために、ロゴの重要性や役割、ロゴの作成方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyで使うロゴ作成の方法がわかる
  2. ロゴの重要性や役割を把握できる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyのストアのロゴ作成について解説していきます。

ロゴはストアイメージを印象づける重要なものです。

適当に作ってしまうと後悔することになります。

また、ロゴによる効果もいろいろあるため、ロゴはしっかりと考えて作成することが大切です。

ロゴの重要性や役割について知っておこう

Shopifyでストアを開設する際、ストアのロゴは重要な役割を担います。

ロゴはストアの顔と言ってもよいもので、ストアを印象づける大切なものです。

ストアのロゴを覚えてもらえれば、自然とストアの商品やサービスをイメージします。

気になればサイトを閲覧したり、購入に結びついたりする可能性が高くなります。

ロゴはストアの名前を表すだけではなく、ストアの印象や商品イメージにつながりやすいもの。

ロゴを見るだけで、そのストアはどのような商品をどのような目的で販売しているのかを瞬時に理解するものです。

文字だけでそこまでイメージすることはできませんが、ロゴはそれができるのです。

視覚から得られる情報は大きいということでしょう。

そのため、Shopifyでストア開設をする際、ロゴ作成をするならきちんと考えたロゴを用意する必要があります。

また、複数のスタッフがいる場合、ロゴを作成することでストアのコンセプトに関する共通認識ができます。
ロゴは会社の方向性を示す役割もあるということです。

Shopifyのロゴ作成のポイント

Shopifyなどのサービスでストア開設をするのは初めての人や、自分のショップを持ったことがないなどであればロゴ作成はどうしたらよいのが悩んでしまいます。

ロゴを作成するには、インスピレーションも重要ですがイメージや知識も必要です。
そのためにも、ロゴを作成するポイントについて把握しておきましょう。

ロゴ作成の準備をする

ロゴを作成する際、頭の中にイメージが浮かんでいる場合もあるでしょう。

イメージも重要ですが、そのイメージが本当にShopifyのストアに合っているのか確認することも必要です。

そのためにもロゴ作成の準備について知っておきましょう。

使用する目的やシーンを確認

ロゴはどのようなシーンで使うのか、ロゴを使う目的は何か、といった点を把握しておきましょう。

Shopifyで使う場合、ロゴを使うシーンにはストアのトップ画面をはじめ、各ページにロゴを載せることもあるでしょう。

またバナーなどのオンライン広告・Eメール・配送パッケージなどにも使用できます。

ほかにも名刺やグッズなどを製作する場合もロゴを使います。

それぞれのシーンに適したロゴを作成することが大切です。

ロゴのイメージは?

ロゴの印象はストアの印象につながります。

ロゴのイメージをどのようなものにするかは、ストアをどのようなイメージにしたいかを考えましょう。

優しい雰囲気・シャープな感じ・温かみがある・クールな雰囲気などさまざまなイメージがあります。

どのような印象が自分のストアに合っているか、またはどういった印象のストアにしたいかを決めましょう。

その際には、取り扱う商品やターゲットに合っていることが大切です。

そのためにも、ストアのコンセプトを明確にしましょう。

ストアの特徴・価格帯・主に取り扱う商品・商品の特徴などを踏まえ、それに合ったイメージのロゴを作りましょう。

ロゴのイメージが浮かばないときは?

どうしてもロゴのイメージが浮かばないときには、「連想」をしてみましょう。

ストアで扱う商品に関する特徴をできるだけあげてみます。

キレイ・大人っぽい・都会的・便利・簡単・シンプルなど、何でもいいので思いつく限りワードをあげていきましょう。

あげていくワードを組み合わせたり、並べていったりすることで、方向性やイメージが浮かび上がってくるでしょう。

ロゴに入れたい要素は?

ロゴにはさまざまなタイプがあります。

図形を用いたもの・文字だけのもの・ひらがな・ローマ字・色をたくさん使ったものなどいろいろです。

文字だけで構成しているロゴは、読ませることを目的としています。

書体のデザインでインパクトを与え、読んでもらうことでストア名を覚えてもらいやすいところがメリットです。

図やイラストなどを用いたロゴは、強い印象を与えることができます。

ストアのコンセプトをデザインに反映しやすいのもメリットです。

ストアのロゴは、どのような形にしたいかをよく考えましょう。

文字だけでなく、ストアで扱う商品がわかるイラストを組み合わせたいという場合もあります。

その場合はどのような図やイラストを入れたいかなど、ロゴに入れたい要素を決めましょう。

理想のロゴを作るために必要なこと

ストアのコンセプトを明確にしたり、イメージを考えたりするうえで、ロゴに関する知識を持つことも必要です。

理想のロゴを作成するには、デザインを学んだり、ロゴをたくさん見たりしてロゴのイメージを膨らませましょう。

ロゴをたくさん見る

ストアに合った理想のロゴを作るためには、ロゴをたくさん見ることです。

もし、ストアがアパレルならアパレル系のストアのロゴをたくさん見てみることをおすすめします。

数多くのロゴを見ることで、傾向が把握できると同時に、ストアのロゴのヒントを見つけることができます。

自分の考えるストアのイメージと似ているショップのロゴを探してみるのもおすすめです。

また、方向性が間違っていないかを確認することもできるでしょう。

企業のサイトに、ロゴの意味やどのように作成されたかなどロゴに関する情報を掲載していることもあります。

そういった情報もロゴ作成の参考になるでしょう。

デザインを学ぶ

デザインの基礎的な知識を学ぶことも必要です。

ロゴの作成はデザイナーなどプロに依頼する企業も多く、それだけ専門知識が求められます。

デザインの勉強は奥深いものですが、基本的なことだけでも知っておくとちぐはぐなロゴを作らずにすみます。

最低でも、色に関する知識・フォルム・フォントに関する基礎を勉強しましょう。

色の持つイメージやフォントの種類など、本を読むだけでも勉強になるものです。

デザインの専門学校にまで行く必要はありませんが、通信教育などを受けるのもおすすめです。

デザインの勉強はロゴ作成だけでなく、サイトのレイアウトやデザインにも役立ちます。

デザインだけでなくWebサイト制作の勉強も併せてできると、サイト作成の幅が広がります。

Shopifyではコード編集などができれば、高機能でオリジナル性の高いサイト構築ができるでしょう。

もちろん、無理のない範囲で学ぶことが必要です。

ロゴの基礎知識を学ぶ

ロゴを作成するうえで、注意しなければならないことがあります。

一つは模倣をしないことです。

ほかのストアや企業のロゴを参考に考えるのは悪いことではありませんが、似たものを作成してしまうと問題になることがあります。

著作権の問題や商標登録されていれば、商標権の問題も生じます。

そういったトラブルを避けることも大切ですが、どこかで見たようなデザインのロゴ、とユーザーに思われるとよい印象にはなりません。

盗用や模倣などはストアに悪い印象を持ってしまうユーザーは多いでしょう。

ロゴはオリジナル性の高いものを作成しましょう。

失敗しないための注意点

ロゴは流行に左右されないものがおすすめです。

ストアのロゴは長く使い、定着させていくものなので、流行にとらわれすぎたデザインにすると時代に合わなくなることがあります。

また、色をたくさん使い過ぎない方がよいでしょう。

色を多用すると、せっかく考えたロゴのデザインよりも色の印象が強くなってしまいます。

デザインを印象づけるには、色の数は少ない方がおすすめです。

ただし、ストアのイメージなどによってはカラフルなロゴがいい場合もあります。

色をたくさん使う場合は、バランスに注意しデザインをしましょう。

Shopifyで使うロゴの作成方法

Shopifyで使うロゴを作成するには、自分で作成する方法とデザイナーに依頼する方法があります。

デザインの知識がないから当然プロに依頼する、という人もいるでしょう。

しかし、デザインの知識や技術がなくてもロゴ作成は可能です。

一方、プロに依頼するメリットもあります。

それぞれのメリットとデメリットを把握して、どちらにするか決めるとよいでしょう。

自分でロゴを作成する

自分でストアのロゴを作成すれば、愛着もわくでしょう。

ロゴを考えるうえでストアについて深く考えるので、コンセプトもしっかり認識でき、今後の商品展開や販売方法などにもよい影響を与えることが期待できます。

しかし、いい案が浮かぶとは限らずいつまでたっても、ロゴ作成ができないということもあるでしょう。

自分でロゴを作成するメリットと注意点について解説します。

無料でできるのがメリット

自分でロゴを作成すれば費用がかかりません。

ロゴの作成はプロにとっても簡単な作業ではなく、費用も高額になります。

これからネットショップを開設する場合、できるだけ初期費用は抑えたいものです。

プランにもよりますがShopifyは月額費用こそ安いものの、商品を用意したり仕入れたりする際に費用がかかります。

商品が売れるまで入金はないので資金繰りに苦労する可能性もあるでしょう。

また、ロゴ作成に費用をかけても、ネットショップ運営がうまくいかず挫折する場合もあります。

どう転ぶかわからないときは、ロゴ作成に高額な費用をかけるのは避けた方がよいでしょう。

適したデザイナーに出会えないこともある

プロに依頼したからといって、満足できるロゴができるとは限りません。

人気があるデザイナーはその分費用も高くなります。

また、自分のイメージがうまく伝わらなかったり、デザイナーと相性が悪かったりすると、要望を言えずに理想のロゴも作成できない、ということもあるでしょう。

それなら、自分で勉強してロゴ作成に挑戦してみるのもよいでしょう。

納得がいくまでロゴ作成をすることができます。

作成ポイントや注意点を把握

自分でロゴを作成するには、勉強が必要です。

前述したように、ロゴはストアの印象を左右する重要な役割を担います。

適当につくれば、ストアのイメージダウンにつながることもあります。

失敗しないためには、作成ポイントや作成する際の注意点について勉強が必要です。

デザイナーに依頼する

デザイナーに依頼すればクオリティの高いロゴができるでしょう。

そのためには、自分のイメージを伝え、理解してもらうことが必要です。

デザイナーにロゴ作成を依頼するメリットと注意点について解説します。

費用はかかるが質の高いロゴができる

プロのデザイナーに依頼すれば、質の高いロゴを作成してもらえます。

ロゴ作成の経験が豊富なデザイナーであれば、要望通りのストアに合ったロゴを作成してくれるでしょう。

ただし、デザイナーに依頼する際には費用がかかります。

ストアの規模などにもよりますが、相場は3~10万円程度です。

クオリティの高いロゴを作成してもらえるので、それくらいの費用は仕方ないかもしれません。

専門知識がない場合、ロゴ作成は簡単ではありません。

デザインやロゴの勉強をして時間をかけても、納得できるロゴができる保証もありません。

プロに依頼すれば、オシャレでかっこいいロゴを作成してもらえるでしょう。

予算があまりない場合は、クラウドソーシングなどロゴ作成を請け負ってくれる人を探すのも一つの方法です。

デザイン会社などを探して依頼するとなると、数十万円など高額な見積りが来ることもあります。

近年ではスキルを売り買いできるマーケットもあり、そういったところなら個人間でやりとりできるので、安価でロゴ作成を依頼できることも多いです。

予算に合わせて作成してくれるデザイナーと出会える可能性があります。

イメージの伝え方が重要

必ずしも、プロに依頼したからといって満足できるロゴができるわけではありません。
プロなので質の高いロゴはできるでしょう。

しかし、それが自分の理想とピッタリ合ったものができるかどうかはわからないものです。

自分の理想のロゴを作成してもらうには、イメージをデザイナーが理解できるよう伝える必要があります。

それができないと、自分の思っているロゴとは違ったものができあがってしまう可能性があります。

頭の中にあるイメージを伝えるのは難しいものです。

感覚は人それぞれだからです。

感覚の違いを埋めるためには、言葉ではなく具体的な目に見えるものを使い、イメージを伝えた方がよいでしょう。

理想に近いロゴの色や形、雰囲気などのロゴなどを用意して、具体的に伝えることが大切です。

できれば、思い描いているイメージを手書きなどで書いて見せるのもおすすめです。

Shopifyで使うロゴ作成におすすめの無料ツール

ロゴは自分で作成することができますが、イラストレーターやフォトショップなどのアプリを使い作るのは難しいものです。

そこでおすすめなのがロゴ作成ツールです。

Shopifyで使うロゴ作成におすすめの無料ツールを紹介します。

Hatchful

オシャレなロゴを簡単に作成できるツールです。

デザインの知識がなくても利用できます。

何百ものテンプレートがあり、好みのロゴを選択してロゴ作成をします。

アイコンを追加したり、フォントを変えたり、カスタマイズしてオリジナルのロゴを作成できます。

テンプレートは業界ごとにわかれているので、方向性を間違うこともないでしょう。

ストアの名前とスローガンを入力し、好みのものを選択してそれをカスタマイズするだけです。

Canva

カスタマイズできるテンプレートを利用してロゴのデザインができるツールです。

100万点以上の素材があり、それを利用してロゴ作成ができるので簡単にロゴが作れます。

よりオリジナル性の高いロゴを作成したい場合は、テンプレートを使わずCanvaにある図形・線などの素材と、独自の素材を組み合わせて作成できます。

LOGASTER

テキストを入力するだけで、ロゴ作成ができる便利なツールです。

ストア名を入力しビジネスタイプを選択すると、デザイン候補が表示されます。

スローガンを入れることも可能です。

好みのロゴを選択し、配色・サイズ・文字の配置などの変更をすることもできます。

ただし、無料版は透かしマークが入ってしまうので注意しましょう。

9.99ドル以上かかりますが、サイズも大きく透かしのないロゴを作成することもできます。

ストアイメージに合った質の高いロゴ作成をしよう

Shopifyのストアに使用するロゴは、ストアの印象を決める重要なものです。

ロゴ作成をする際には、ストアのコンセプトを明確にしてストアに合ったものを作る必要があります。

プロのデザイナーに依頼すれば、質の高いロゴを作成できるでしょう。

また、デザインやロゴに関する勉強をして自分で作成することもできます。

ロゴ作成の方法は、ストアの目的・規模・将来性などを踏まえ自分で作成してみるか、プロに依頼するか、自分に合った方法を選択してください。

どちらの方法で作成するとしても、ロゴ作成の基礎を知りイメージに合ったクオリティの高いロゴを作りましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。