Shopifyの入金サイクルは早い?他社とも比較

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyの入金サイクルについて知りたい
という方のために、Shopify ペイメントやほかの決済方法などの入金サイクルにいて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyの入金サイクルがわかる
  2. 他社の入金サイクルがわかる
  3. 入金サイクルの重要性がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyの入金サイクルについて解説していきます。

 

Shopifyでストアを開設しても、利益が出ないと運営を継続するのは難しくなります。

ネットショップの経営を安定させるには、入金サイクルについて把握しておくことが重要です。

Shopifyは入金サイクルが早い、と言われていますが実際はどうなのでしょう。

Shopify ペイメントの入金サイクル

Shopifyではさまざま決済手段を利用できますが、主流はShipify ペイメントです。

Shopify ペイメントはVisa、Mastercard、American Express、

JCBといったブランドに対応できるほか、

Shopify ペイメントを導入することで取引手数料が無料になるという特典があります。

Shopify ペイメントを利用するメリットはそれだけではありません。

Shopify ペイメントは入金サイクルも短く、振込が早い点もメリットです。

Shopify ペイメントの入金サイクルは、最短で5日、

最長でも11日で指定の銀行口座に振込されます。

Shopify ペイメントで決済された翌週の金曜日に入金されるという仕組みだからです。

入金手続きも必要なく、自動的に振込みされます。

Shopify ペイメントは振込手数料もかかりません。

Shopifyでストアを運営するうえで、メリットの多い決済手段と言えるでしょう。

Shopify ペイメント以外の入金サイクル

ShopifyにはShopify ペイメントのほか、Amazon PayやPayPal、KOMOJOなど、

さまざまな決済方法があります。

メリットの多いShopify ペイメントですが、それだけではカバーできないケースもあります。

Shopify ペイメント以外の入金サイクルも見てみましょう。

Amazon Pay

Amazon Payの入金サイクルは、初期設定で14日に設定されています。

売上から14日後に自動的に指定の銀行口座に振込されます。

初期設定では14日と設定されていますが、2週間を経過すれば入金サイクルの変更が可能です。

最短で1日に設定することができます。

Amazon Payはamazonのアカウントを持っていれば、

オンラインで買い物をするたびにクレジットカード情報などを入力する必要がなく、

商品やサービスの決済が可能です。

Shopifyでも決済できるので、Amazonユーザーにとっては便利な決済手段です。

Amazon Payで決済できれば、初めてShopifyで買い物をする場合も、

安心して決済ができるというメリットがあります。

PayPal

PayPalの入金サイクルは、申請から最短で3日です。

PayPalはユーザーが決済をすると、即日でPayPalアカウントに送金されます。

申請は好きなタイミングで申請ができるので、資金繰りの都合で申請できるのがメリットです。

世界で3億人以上が利用しているとされるPayPalは、

個人情報やクレジットカード情報を伝えなくても決済ができます。

クレジットカードのほか銀行振込で決済をすることもできるPayPalは、

ネットショップの決済手段としては導入しておきたい方法です。

KOMOJO

KOMOJOの入金サイクルは2通りあります。

一つは、毎月を選択した場合。

その月の売上は月末締め、翌月末に入金されます。

もう一つは毎週を選択した場合。

前の週の売上は翌週の金曜日に入金されます。

毎週を選択すれば、入金サイクルは最短で5日です。

入金サイクルの早さはShopify ペイメントと同じですが、KOMOJOは振込手数料がかかります。

Visa

国際ブランドのクレジットカードにおいて、日本では50%以上というシェアを誇るVisa。

基本的な入金サイクルは、毎月15日締めで翌月15日の振込になります。

他社と比較!Shopifyは売上から振込までが早い

決済手段を比較してみると、Shopify ペイメントは入金サイクルが早いことがわかりますが、

他社のネットショップサービスと比較するとどうなのでしょう。

他社ごとの入金サイクルを比較してみます。

Shopify ペイメント

前述した通り、Shopify ペイメントの入金サイクルは、最短で5日、最長で11日です。

たとえば、日曜日に注文があれば、その週の金曜日に入金、月曜日に注文があった場合は、

翌週の金曜日に入金されます。

BASE

BASEは振込申請をしてから、10営業日(土日祝は除く)で指定の銀行口座に振り込まれます。

BASEでは、振込申請をしてから、入金手続きが行われます。

一定の基準を満たしているショップであれば、

振込までの期間を短縮する「お急ぎ振込」も利用可能です。

「お急ぎ振込」の場合は、通常の手数料と決済金額の1.5%のお急ぎ振込手数料がかかります。

STORES

STORESの入金サイクルは、月末締めの翌月末払いです。

入金サイクルの変更はできませんが、シンプルで資金繰りがしやすいでしょう。

振込金額が1万円未満の場合は、振込設定が必要です。

また、決済手数料、振込手数料、事務手数料が差し引かれます。

Make shop

Make shopにはMake shop ペイメントという決済手段があります。

Make shopでは多く利用されている決済手段で、

入金サイクルは月末締めの翌月末入金です。

カラミーショップ

カラミーショップの決済サービスである、カラミーペイメントの入金サイクルは、

月末締めの翌々月20日払いです。

早期入金サービスを利用すると、月末締めの翌月15日払いになります。

早期入金サービスはすべての決済の売上をまとめて入金されるので、

資金繰りの計画も立てやすいでしょう。

futureshop

futureshopの決済オプション「F-REGI」では、末日締めの翌月末日支払いです。

「SBPS」の場合は、15日・末日締めと末日・翌月15日支払いの月2回清算です。

ほかのネットショップサービスは、月末締めの翌月末入金、というサイクルが多いようです。

Shopify ペイメントの入金サイクルは短く、売上から入金まで早いということがわかるでしょう。

入金サイクルが大切な理由

Shopifyでストア運営をする中で、売上を伸ばす方法には商品の選別やSEO対策、

SNSでの連携などによる販売促進対策など、さまざまな方法があります。

さらに、コスト削減や見直しをする必要があります。

販売をするには資金が必要です。

売上が上がる前に費用もかかることもあるでしょう。

そこで重要になるのが資金繰りです。

店舗で商品を販売し現金のみ扱っていれば、売上が即、入金になりますが、

オンラインショップでは現金払いばかりではありません。

現金払いよりもクレジットカードやコンビニ払い、

後払いなどさまざまな決済手段で買い物をします。

入金サイクルは決済手段によって異なり、

銀行口座に振り込まれる日もバラバラになることが少なくありません。

しかも、売上があってもすぐに入金されるわけではありません。

商品が売れているのに、売上金が手元にないという状況になるわけです。

入金サイクルによる黒字倒産

入金サイクルによっては、黒字倒産の可能性も出てきます。

売上があっても、売上金が手元にないと支払いができません。

新しい商品を仕入れられないばかりか、

材料費などの支払いやスタッフがいれば給料の支払いなど、

さまざまな支払いができなくなります。

入金があるまで待ってくれればよいのですが、すべてにおいて待ってくれるはずはありません。

最悪の場合、倒産となり、これを黒字倒産といいます。

入金サイクルは短い方がよい

黒字倒産とまではいかなくても、手元に資金がないと困ってしまうでしょう。

入金サイクルは短い方が安心です。

支払いをすれば資金は減っていくばかり。

仕入れもしたいし、材料費もかかるとなれば、早く売上金がほしいものです。

売上から振込までの期間が長いほど、資金が少ない状態が続くということです。

仕入れはタイミングもあるので、

仕入れたいときに資金不足で仕入れられないということがあれば販売に影響します。

入金サイクルは短ければ短いほど、安心してビジネスができます。

入金サイクルを把握しよう

入金サイクルは短い方がよいとはいっても、すべての決済手段が早いとは言えません。

そこで大切になるのが、入金のタイミングを把握することです。

入金のタイミングがわかっていれば、支払いの調整もできます。

また、支払いサイクルはできるだけ長い方が資金調達がしやすいです。

決済方法が複数ある場合は、入金サイクルを把握すると同時に支払いサイクルも把握し、

不安のない資金繰りを目指しましょう。

Shopifyの入金サイクルを把握し資金繰りに役立てよう

Shopifyでストア運営を成功させるには、販売促進やSEO対策のほか、資金繰りが重要です。

そのためにも、入金サイクルは把握しておかなければなりません。

入金サイクルは決済手段によっても異なります。

黒字倒産などといったことのないよう、

入金サイクルは短い方が安心してストアの運営ができます。

その点、Shopify ペイメントは入金サイクルが短く、振込手数料もかかりません。

入金サイクルの重要性を知ったうえでShopifyの入金サイクルを把握し、

資金繰りに役立てましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。