shopifyで配送日時指定は可能?導入方法やメリットを紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではShopifyで配送日時指定ができるか知りたい
という方のために、指定の可否や導入方法、メリットなどについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyの現状における日時指定の可否がわかる
  2. 導入に必要なアプリがわかる
  3. アプリの設定方法がわかる
  4. 配送日時指定導入のメリットがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyに配送日時指定ができるかどうかについて解説をしていきます。

 

shopifyはデフォルトで配送日時指定ができない

残念なことに、Shopifyに配送日時を指定する機能はありません。

なお、配送日時指定とは、購入者に提供するサービスの一種であり、

商品を自宅に届けてもらう日にちや時間を指定できるものです。

ネットで商品を購入する方の多くが、「いつ届くのか」を気にしています。

配送日時の指定ができれば、ユーザビリティを高められるのですが、

冒頭でお伝えしたようにShopifyに該当する機能はありません。

では、Shopifyで配送日時指定は絶対にできないのかというと、そのようなことはありません。

実現方法としては、自らコードを編集する、アプリを導入するの2つが挙げられます。

次から詳しく見ていきましょう。

アプリの導入で時間・日付指定が可能

アプリを導入すれば、Shopifyで構築したECサイトで時間、日付指定などが可能です。

もともとShopifyはカナダで誕生したサービスであり、

海外ではすでに配送日時指定のアプリがいくつかリリースされていました。

日本でも、海外のアプリは利用できるのですが、日本国内の配送業者に対応していないなど、

導入には課題がありました。

なお、配送日時指定を導入するもうひとつの方法として、コードの編集が挙げられます。

コードを自ら編集すれば、コストをかけずに機能を追加できます。

ただ、この方法は専門的な知識が必要であり、

しかも何か起きたときは自己責任になってしまいます。

そのため、よほど技術に自信がある方にしかおすすめできません。

そこでおすすめなのが、日本向けにリリースされている「配送日時指定」アプリです。

日本の配送業者にも対応しており、Shopifyでサイトの構築、

運営している方の多くが導入しています。

おすすめのアプリ「配送日時指定」

配送日時指定は、日本向けにリリースされたアプリです。

アプリ名が示すとおり、配送日時の指定が可能となり、

日本国内の代表的な配送業者に対応しています。

有料ですが、14日間の無料トライアル期間が用意されているため、

機能性や操作性を確認したうえで導入できます。

アプリをインストール

まずはアプリをインストールしましょう。

インストールは、Shopifyの管理画面から行います。

インストール時にはプランの選択画面が表示されますが、

最初は【ノーマルプラン】を選べば無難でしょう。

先述したように、配送日時指定は14日間の無料トライアル期間があります。

【無料体験をはじめる】をクリックして、操作を完了しましょう。

配送時間帯の設定

【配送業者と時間帯の設定】を開き、利用する業者を選択します。

利用する業者はあとから追加できますが、初期の状態では佐川急便やヤマト運輸、

日本郵便などの配送時間が表示されます。

【変更する】メニューから、業者ごとに配送時間を設定できるので、

任意の時間帯に変更してみましょう。

デフォルトで表示される運送業者以外を利用したいのなら、

【カスタム配送業者の追加・管理】から登録してください。

配送希望日の設定

【配送希望日の設定】からは、配送希望日を設定できます。

こちらも任意で設定しましょう。

デフォルトでは、最短指定希望日が4営業日後、最長が120営業日後です。

土日祝日を除いた日数で換算したいのなら、

【日数を営業日換算にする】へチェックを入れましょう。

置き配と長期休暇期間の設定

最近では、ネットで買い物をしたとき、置き配を選択する方が増えてきました。

そのため、ユーザーのことを考えるのなら、

置き配に対応できる環境を整えておいたほうがよいでしょう。

置き配を選択できるようにするには、

【置き配オプションを有効にする】にチェックを入れます。

自動的に配送業者へ通知されるわけではないので、お客様が置き配を指定したときは、

利用している業者へ連絡を入れましょう。

【長期休暇期間の設定】では、長期休暇期間の設定ができます。

お盆休みやゴールデンウィーク、年末年始など、

注文を受けられないときはこちらで設定しましょう。

日時指定を導入するメリット

日時指定を導入する理由は、ユーザビリティの向上です。

現在、Shopifyを活用して物販ビジネスを展開しているライバルは大勢います。

手ごわいライバルたちに勝つためには、少しでもユーザビリティを向上させ、

差別化を図らなくてはなりません。

すでに、Shopifyで構築したECサイトへ、

配送日時指定を導入している運営者はたくさんいます。

導入しないだけで、ライバルたちに差をつけられてしまうことは、理解しておきましょう。

それを踏まえたうえで、配送日時指定を導入するメリットを以下にまとめたので、

ぜひ目を通してください。

売上の拡大

物販ビジネスを営む事業者の目的は売上や利益をあげることです。

売上を拡大するには、集客やブランディングなども必要ですが、

ユーザー目線でのサービス提供が大切です。

大手通販サイトで商品を購入した場合、ほとんどのケースにおいて配送日時の指定ができます。

ユーザーにとっては、日時指定できるのが当たり前にすらなっているので、

導入していないとそれだけで不利です。

逆に、配送日時の指定が可能なら、お客様が商品を購入してくれるかもしれません。

もちろん、商品の魅力や品ぞろえなども大切ですが、

それと同じくらい配送日時を指定できるかどうかも大切なのです。

リピーターの獲得

物販ビジネスにおいて、リピーターの獲得は必須といっても過言ではありません。

安定した収益を得たいのなら、とにかくリピーターを増やすことが重要です。

リピーターを増やせば、集客にかけるコストも抑えられます。

新規顧客を獲得するのにはそれなりのコストがかかりますが、リピーターならかかりません。

半分以下の労力で、収益に繋げられる可能性があります。

配送日時の指定ができ、便利に利用できるサイトだと認識してもらえば、

お客様がお気に入りに追加してくれるかもしれません。

その結果、再度の購入につながる可能性があるのです。

配送日時指定の導入で利益拡大を目指そう

配送日時の指定ができなければ、それだけで顧客を逃がしてしまいます。

多くのライバルは、いち早く日時指定の重要性に気づき、導入を始めています。

実装しなければ、ますますライバルたちとの差は広がってしまうでしょう。

どんどんお客様が他店のリピーターになってしまう可能性もあります。

そのような事態を回避し、利益拡大を実現するためにも、配送日時指定アプリの導入が必要です。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事

ぜひ読んでください。