EC-CUBEって何ができるの?ドロップシッピング初心者でも大丈夫?

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ドロップシッピングを始めたいけれど、どうやって始めればいいのか知りたい
という方のために、本格的なネットショッピングを構築できるシステムEC-CUBEについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. EC-CUBEとは何かがわかる
  2. どのようなネットショップを作れるのかがわかる
  3. EC-CUBEのメリットがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、eccubeとドロップシッピングについて解説していきます。

EC-CUBEとは

EC-CUBEとは株式会社イーシーキューブが提供しているECサイトを作るためのソフトウェアです。

元々は株式会社ロックオン開発のECKitというECサイト構築システムでしたが、オープンソースを作り変えてEC-CUBEができました。

現在では3万を超える店舗で導入されている、国内シェアナンバーワンを誇るオープンソースのソフトウェアです。

ECサイトの運営や管理に特化しているコンテンツマネジメントシステムなので、詳しい知識がなくても導入できます。

さらに、EC-CUBEは無料で使用できるだけでなく改変も自由に行えます。

カスタマイズやプラグインを導入することで、定期購入やオンライン予約など様々な販売形態にも対応可能です。

EC-CUBEの始め方

EC-CUBEではダウンロード版とクラウド版、そして全国にいるEC-CUBEインテグレートパートナーとサイトを作るという3種類から選んで、ECサイトを作れます。

ここでは簡単にそれぞれのサイトの作り方についてご紹介します。

パートナーとサイトを作る

EC-CUBEは、全国150社以上のECサイト構築・デザイン制作会社とEC構築パートナーとして提携しています。

サイト作りをプロフェッショナルに依頼できるので、自社のリソースがなくても、思い描いたECサイトを作ることが可能です。

ダウンロード版でサイトを作る

ある程度のWeb制作知識がある方は、自社サーバーやレンタルサーバーにインストールすることで、プラグインやコミュニティを活用し低コストで自分だけのECサイトを作れます。

クラウド版でサイトを作る

クラウド版「ec-cube.co」では、初期設定やインストール、サーバー設備やセキュリティ対策、そしてメンテナンスも必要ないクラウドECプラットフォームです。

面倒な手間を省き、コストを抑えつつ、充実した基本機能で簡単にネットショップを開設できます。

EC-CUBEでは何ができる?

充実したカスタマイズ性とコストパフォーマンスの良さが人気のEC-CUBEですが、実際にどのような機能があって、どのようなことができるのかを紹介します。

充実した基本機能

EC-CUBEには以下の充実した基本機能があります。

・会員機能
・お気に入り機能
・複数お届け先
・商品オプション設定
・ポイント購入
・カード情報永続化
・キーワード検索
・税率対応

この他にも、国産ならではの日本の市場にマッチした使いやすい機能を備えています。

デザインでは、ページ管理やフリーページ管理、ブロック機能など幅広いカスタマイズが可能です。

開発ではデバックモード機能というエラーログを表示するデバックモードの切り替えやオーナーズストアで購入できる350種類以上の拡張機能を追加できるプラグイン機能が備わっています。

他にもスマートフォン向けのレスポンシブ対応やスマホ専用サイト機能など、高いデザインカスタマイズ性で、自社に合ったECサイトが簡単に作れます。

プラグインで機能拡張できる

EC-CUBEではオーナーズストアで機能カスタマイズ、顧客管理や販促など幅広い拡張機能を追加できるプラグインを購入できます。

・売上集計
・サイト分析
・レビュー機能
・クーポン機能
・おすすめ商品
・ランキング機能
・メルマガ配信

他にも予約やお取り寄せ、定休日カレンダーなど無料のものから有料のものまで様々です。

基本機能で手軽にネットショップを開設した後は、350種類以上ある拡張プラグインの中から足りない機能を追加することで、簡単に自社の求める機能を備えたECサイトを作れます。

中には決済モジュールで簡単に決済サービスを導入できるプラグインやLINEと連携し友達登録できるプラグインなどもあり、新たなサービスも手軽に導入可能です。

豊富なデザインテンプレートから選べる

EC-CUBEでは、アパレルや食品、インテリアや雑貨などECサイトで取り扱っているジャンルに合わせたデザインプレートから選べます。

無料のものから有料のものまで、幅広く取りそろえたプロの作成したデザインテンプレートから選ぶだけで、自分好みのおしゃれなECサイトが手軽に作れます。

また、細部までこだわった高品質なテンプレートをベースに、編集することも可能です。

自由なカスタイマイズが可能

EC-CUBEは、他ではなかなか難しいこだわりや販売形態も実現できる自由なカスタイマイズ性が魅力です。

フロントページ以外にもカート内や会員ページ、管理画面なども編集可能なので、商品やブランドコンセプトに合わせたデザインが実現できます。

さらに、自社システムや外部ツールとの連携に加えて、オンライン予約やカスタムオーダーといった様々な販売形態にも対応。

EC-CUBEという枠の中にありながらも、カスタマイズ次第では自社だけの使い勝手の良いオリジナルのECサイトを手軽に作成できます。

EC-CUBEで始めるメリット

自分好みのECサイトを手軽に作れるEC-CUBEですが、簡単に始められる以外にも様々なメリットが存在します。

ここでは、EC-CUBEでドロップシッピングを始める場合のメリットについて紹介します。

低予算から始められる

大手の提供しているECパッケージの多くは有料です。

そのため、展開するサービスの特性や規模などに合わせてカスタマイズできる仕様のシステムを開発しようと思うと、膨大なコストが発生します。

しかし標準的な機能だけで良ければ、EC-CUBEはインストールも無料で基本的なプログラムを利用できるため、初期投資にかかる費用を抑えることが可能です。

また、クラウド版であればセキュリティやアップデート、サーバー保守なども全て行ってくれるため、それらにかかるコストを削減することもできます。

商品登録とデータ容量が無制限でできる

クラウド版のEC-CUBEでは、どの料金プランであっても商品登録とデータ容量は無制限で使うことができます。

一般的なECサイトではこれらに制限があることがほとんどで、追加料金を支払うことで上限数を増やしますが、EC-CUBEにはそういった上限がありません。

また、CSV(エクセル)から商品登録を一括でできるため、あらかじめリストを作成しておけば、簡単に登録作業を行うことが可能です。

独自ドメインを利用できる

クラウド版のEC-CUBEではSSL化に対応している独自ドメインを利用できます。

独自ドメインを使えば、サイトURLを自社名やお店の名前に設定できるため、顧客に名前を覚えてもらいやすく、結果リピーターの獲得にもつながりやすいでしょう。

将来的に店舗拡大などを視野に入れているならば、独自ドメインの利用をおすすめします。

また、ドメインをSSLしておけば、顧客の個人情報やパスワードの保護もできるなどセキュリティ面でも安心です。

2週間の無料体験ができる

クラウド版のEC-CUBEでは、2週間の無料体験を行っています。

システムを体験することで、開業したイメージを掴むことが可能です。

万が一合わないようなら、開業を見送って再度検討するといったこともできるため、一度体験してみるのをおすすめします。

ドロップシッピングを始めたいならEC-CUBEも候補の1つに!

今回はEC-CUBEについて詳しくご紹介しました。

EC-CUBEは国内シェアナンバーワンのオープンソースだけあって、拡張機能の幅広さはもちろん、デザインや機能のカスタマイズ度は非常に高いです。

また、基本機能も充実しているので、最初はできるだけコストを抑えたいといった要望も叶えることができます。

オンラインショップでドロップシッピングを検討されている方は、EC-CUBEも候補の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。