Shopifyを始めるなら導入したいプラグイン!おすすめ15選

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
Shopifyのプラグインついて知りたい
という方のために、Shopifyを始める際に導入しておくべきおすすめプラグインや選び方について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyを始める際に導入しておきたいプラグインがわかる
  2. プラグインの選び方がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyストアに導入するおすすめプラグインについて解説していきます。

 

Shopifyの特徴としてプラグインが豊富な点が挙げられます。

プラグインを導入することで、機能が高まりストアもユーザーも利用しやすい、

質の高いストアをつくることが可能です。

Shopifyでプラグインを導入するメリット

Shopifyでプラグインを導入することで、質の高いストア運営が可能です。

質の高いストア運営をするには、

• ユーザーにとって親切なサイト
• ストア運営がスムーズにできる
• 売上アップにつながる機能がある

といったことがポイントです。

そのためには、作業効率をよくしてくれる機能があったり、

データ分析ができマーケティングの参考になったりする機能が必要となります。

また、ストアを印象づけるデザインや商品検索機能などがないと、

ユーザーがついてきてくれません。

Shopifyには、このような機能を実現するプラグインがあります。

しかも豊富にあるので、ストアに適したプラグインを見つけ導入することができるでしょう。

ストアのニーズに合ったプラグインを導入することで、

質の高いストア運営ができ、売上アップにつながります。

Shopifyで導入しておきたいプラグイン15選

プラグインを導入すれば、魅力的なストアになり売上アップにもつながる、

というメリットはありますが、Shopifyには数多くのプラグインがあります。

とくにShopify初心者はどのようなプラグインを導入すればよいか、

判断に迷うかもしれません。

ここでは、Shopifyを始める際に導入しておくと便利な、おすすめのプラグインを紹介します。

ページスピードをアップPage Speed Booster

サイトはサクサクとページが展開されないとイライラしてしまう、

という人もいるかもしれません。

ページスピードをあげて、そのようなストレスをなくしてくれるのが、

Page Speed Boosterです。

Page Speed Boosterはユーザーの行動を先読みし、

次に訪れると予想されるページを先回りして読み込んでくれます。

そのため画像がたくさんあるページでも、時間をかけずに開くことが可能です。

短時間でたくさんの情報を得られることで、ストアや商品の情報を豊富に届けることができ、

購買にもつながっていくでしょう。

快適にサイト内を楽しめれば、サイトにいる時間も長くなります。

shopify app storeから選び、クリックするだけで設定が可能。

コーディングなどの知識も必要ありません。

配送管理にはShin&co

商品の発送作業を効率化できるアプリ。

配送・出荷に関わる面倒な作業を簡素化し、作業時間を短縮できるのがメリットです。

複数の運送業者の配送料金や配送期間などを比較し、

要望に合わせた配送方法を選ぶことができます。

くわえて、ユーザーにとっても最適な配送方法を表示してくれます。

ワンクリックで出荷ラベル、請求書、国際通関書類を印刷できるのも便利。

海外への出荷は送料や配送期間を調べたりしなければならず、面倒なものです。

書類を用意する際もミスがあってはなりません。

そのような手間や時間を短縮し、スピーディな出荷準備をサポートしてくれるアプリです。

SEO対策にPlug in SEO

ストアのアクセス数や集客数を伸ばすためにSEO対策は必須と言われても、

初心者では何をどうすればよいかわからないもの。

そのような悩みを解消してくれるのが、Plug in SEOです。

こちらのアプリは、ストアのサイトを一通りチェックし問題となりそうな点や

SEO対応になっていない点などを教えてくれます。

ページタイトルや見出し、メタディスクリプション、ブログ記事の構成、

サイトの読み込み速度、さらにはコンテンツが古くないかなどといった点まで

チェックしてくれます。

自分では目の行き届かない点までチェックし教えてくれるので、

初心者でも安心してSEO対応のサイト作成が可能です。

またアプリを利用することで、SEO対策の勉強にもなるでしょう。

レビュー機能にProduct Reviews

ストアにレビューの実装をサポートするアプリです。

お客様の声など、実際に商品を利用した人の声を掲載することで売上げにつなげます。

商品レビューは商品を購入するかどうか迷ったときに、

必ずと言っていいほどチェックされるもの。

そのためサイトにレビューがあった方が、商品の信頼にもつながります。

Product Reviewsを導入すれば、商品を購入してくれた人にレビューを自動で配信できるので、

商品やサービスに関する感想や意見を効率的に集められます。

レビューを一覧で公開、非公開、フィルタリングなどの操作も一括でできるので便利です。

また、レビューフォームもカスタマイズできます。

これらの機能を無料で利用できるのも魅力といえます。

リピート率アップにSwell loyalty & Rewards

ストアにポイント機能を実装できるアプリです。

買い物をする際にポイントを集められれば、売上アップにつながります。

ポイントの提案でキャンペーンなどを展開することもでき、販促活動に役立てることもできます。

Swell loyalty & Rewardsは、購入や申し込みによるポイントのほか、

誕生日やレビュー・紹介などに対するアクションにポイントを付与することが可能です。

さらにクーポンや割引のほか、送料無料、

無料商品などさまざまな特典オプションを実装できます。

ポイント機能を活用することで、

リピートユーザーだけでなく新規顧客の獲得にもつながるでしょう。

有料会員制ECサイトにBold Memberships

会員機能を実装できるアプリです。

こちらのアプリを導入すれば、会員ランクの作成など会員制サイトの作成が可能。

会員ランクを設定することで、会員ランクが上位になるほど特典が増える、

という仕組みを作ることができます。

会員ランクによる特典をつけたり、

会員になることで限定の商品ページやブログページを見ることができたり、

新しい情報を優先的に知ることができたりと、

さまざまな特典があることでユーザーを囲い込むことが可能です。

Bold Membershipsは、会員ランクの作成のほか、

メンバーシップ料金(会費)の請求や

メンバーコンテンツを表示・非表示にすることもできる機能があります。

月額9.99ドルの有料アプリですが、

14日間の無料トライアルがあるので試してみるとよいでしょう。

メールマーケティングにKlaviyo

メールマーケティングをサポートするアプリです。

ストア運営において顧客とのコミュニケーションは重要。

その顧客との関係構築の方法の一つがメールマーケティングです。

Klaviyoを導入することで、メルマガ配信やニュースレターの送信を行うことができます。

キャンペーンや新しい情報を配信することで、

顧客に行動を起こさせるきっかけになるかもしれません。

送りたいタイミングで送信できる自動メール設定も可能です。

リスト管理もできるので、メールを送る際に目的に合わせて送信しやすくなります。

また特定の商品を購入した人、年齢が30歳以上の人、など条件によって送信できる機能も。

デザインテンプレートも豊富なので、季節などに合わせてデザインを変更できるなど、

ユーザーを飽きさせない工夫もできます。

不正注文対策にBeacon

不正注文の検知と防止ができるアプリです。

詐欺や悪意のある注文を検知し、未然に防ぐことができます。

ストア運営において不正注文で大きな損害を被るのは避けたいものです。

Beaconはビッグデータ、デジタル検証システム、AIなどさまざまな技術を組み合わせ、

偽の電話番号や住所など、誤った情報を検出し不正をチェックします。

また電子メールやSMSの解析をして、不正行為を分析。

顧客すべての購入を監視すると同時に、疑わしい注文やアクセスのパターンを追跡し、

不正アカウントに対しては自動キャンセルをしてくれます。

すべての注文に対してリアルタイムに分析するので、

万が一不正注文などがあった場合でも素早い対処が可能です。

複数の言語翻訳機能Langify

複数の言語を切り替えられる機能を搭載できるアプリ。

越境ECの際に壁となるのが言語です。

Langifyはユーザーの優先言語に合わせて、自動で希望の言語に切り替えできるアプリです。

商品説明が日本語で書かれていても、

ユーザーの設定する言語に翻訳できるので問題なく商品の魅力を伝えることができます。

翻訳できる言語の数に制限はありません。

こちらのアプリを導入しておけば、ほかの言語対応のサイトを作成する必要もないでしょう。

このアプリは、とくに越境ECを検討している人におすすめです。

ただし自動翻訳機能はないので、自分で翻訳する必要があります。

お気に入り機能の追加Wishlist Plus

ストアにお気に入り商品を保存できるアプリ。

ストアで「いいな」と思う商品を見つけても、「後で買おう」というケースも多いものです。

その際に、チェックした商品を登録しておければ後ですぐに見ることができます。

登録できないと、後で探すのが面倒になり購入にいたらないこともあります。

せっかくの売上チャンスを逃さないためにも、Wishlist Plusを導入しておきましょう。

Wishlist Plusはマーケティングに活用することもできます。

ユーザーの登録したお気に入り商品を把握できるので、

購入につながる商品とつながらない商品などの分析が可能です。

お気に入り商品を把握できれば、

それらの商品に合わせてセールやキャンペーンなども開催しやすいでしょう。

ユーザーに再入荷の通知Back in Stock

商品の再入荷をユーザーに通知できるアプリです。

買いたくても在庫がない、欠品しているといった理由で商品を購入できなかったユーザーに、

メールで再入荷したことを伝えられます。

ユーザーは一度はあきらめかけた商品を手に入れることができ、

ストアは販売のタイミングを逃すことなく、売上につなげられるでしょう。

このアプリは1ヵ月に送信できる通知の数により、料金が異なります。

無料プランの場合は5件まで、

月額19ドルで100件、39ドルで500件、59ドルで5,000件、

79ドルのプランならは50,000件の通知が可能です。

有料プランでは、メールマーケティングができる外部ツールやほかのアプリと連携ができたり、

広告アプリと連携ができたりします。

ポイント付与にLoyalty & rewards program

報酬プログラムや紹介プログラムを作成できるアプリです。

購入、ログイン、サイト訪問、レビュー、友達紹介などでポイント付与ができるほか、

紹介プログラムの構築ができます。

ポイント付与と紹介プログラムを両立すれば、

ユーザーとのコミューションが取れてリピート購入につながり、

売上アップが期待できるでしょう。

紹介プログラムでは新規顧客の開拓も可能です。

メーリングリスト作成Sumo

メールアドレスを自動的に集約し、メーリングリスト作成をサポートするアプリです。

メールマーケティングはストアの売上アップのためには欠かせない戦略ですが、

メールアドレスの管理やリスト作成を手動で行うのは時間も手間もかかります。

Sumoは、ポップアップやスクロールバーなどの機能があって便利に利用でき、

またほとんどのプロバイダーのメールアドレスにも対応しているところが特徴です。

ストアニュースをタイムリーに配信PushOwl

ストアからのニュースや通知ができるアプリです。

キャンペーンやセール情報、商品の値下げ情報、

商品の入荷や在庫切れなどのお知らせをタイムリーに通知することができます。

写真つきで送信できるので、顧客にとってはより魅力的なお知らせ、

と印象づけられるでしょう。

また、こちらのアプリは「カゴ落ち」通知に利用できます。

「カゴ落ち(カート落ち)」とは、カゴに商品を入れたまま、

サイトを離れてしまう状態です。

カゴ落ちのままサイトを離脱してしまうユーザーは多いと言われています。

一度カートに入れたのですから、商品購入の可能性はないとは言えません。

そのためカゴ落ち通知は、購入を促すアプローチになります。

さらにカゴ落ち通知にクーポンなどをつけておけば、

ユーザーの購買意欲をかきたてることができます。

Shopifyでプラグインを導入する際の注意

Shopifyでのストア運営は、プラグインによって成功に近づくことができます。

それだけ便利でさまざまな対策に効果的と言われるプラグインは多く、

インストールするだけで簡単に活用できるものも少なくありません。

しかし、プラグインを導入する際には次の点に注意しましょう。

• サポート体制
• 操作性
• 費用
• 評価
• インストールのしすぎ

とくに、Shopifyを初めて利用する人、ストア運営に慣れていない人は、

それぞれのプラグインにおいてサポートがあるかどうかは重要です。

操作や設定がわからない状況というのは、よくあることです。

その場合、チャットなどでリアルタイムでサポートしてくれる、

日本語で対応してくれるなど、サポート体制についてチェックしておいてください。

インストールが簡単でも、操作しにくいとスムーズに利用できません。

できれば設定方法と使い方を確認し、自分にできるレベルのものを選んでください。

また、無料となっていても件数や日数に制限があり、

それ以上になると有料になるものも多いです。

費用が高いと複数のアプリを導入できなくなることもあるので、

予算に合わせて選ぶことも大事。

そしてどういった商品でもそうですが、実際に使用してみた人の声は参考になります。

評価がよくないものはよく検討することが必要です。

メリットの多いプラグインはすべてインストールしたい、と考えてしまいがちですが、

ダウンロードする数が多いほど、サイトは重くなります。

サイトが重くなればページが開きにくくなったり、トラブルを起こしたりすることも。

また、プラグインが増えるということは、その分管理をする内容も増えることになります。

便利だと思ってダウンロードしたのに、

管理ができずに活用できないとなると導入しても意味がありません。

このようなことから、ダウンロードするプラグインは厳選しなければいけないのです。

Shopifyで導入するプラグインの選び方

Shopifyには導入したい便利で魅力的なプラグインが豊富にあります。

しかし、何でもかんでも導入すればよいわけではありません。

先に述べたプラグインを導入する際の注意点も踏まえ、ストアの特性や取り扱う商品、

目的やニーズに合わせたプラグインを選ぶことが大切です。

また、重要なのは導入をしてユーザーが喜んでくれる、メリットがある、

といったことになります。

ユーザーの立場になって、導入するプラグインを選びましょう。

Shopifyでのプラグインの選び方について解説します。

自社ビジネスに合っている

プラグインの機能や役割を理解し、自分のストアで役に立つものを選んでください。

どんなに評価がよくて魅力的なものでも、自分のストアに合っていないものでは役に立ちません。

さらにそれが有料のものだと、費用が無駄になってしまいます。

ストアの目的や商品、どのような販売がしたいか、

ユーザーにとってどのようなストアでいたいか、

などを再確認し、自社ビジネスに適したものを選ぶことです。

ユーザーの混乱を避けるためにも、ストアに必要なもの、

あると便利なものを厳選して導入してください。

また、プラグインは複数のタイプを比較することも必要です。

同じような機能があっても、細かい点が異なりますので、

自分のストアに必要な機能を確認し、適したプラグインを選択しましょう。

費用対効果を考える

プラグインは有料であることも多いです。

そのため、いくつも導入してしまうとコストがかかりすぎてしまうこともあります。

コストがかかり、売上が伸びないとストアを運営していくことはできません。

ストアの設備に投資することも大切ですが、

費用対効果を考えたプラグイン選びも必要です。

確かに有料のプラグインの方が多機能だったり、機能性が高かったりします。

機能が豊富で便利なもののほうが魅力的なのも事実です。

しかし、予算には制限があるもの。

無料で十分なもの、有料のほうがストアのためになるものなど、将来的なことも踏まえ、

必要なプラグインをそろえましょう。

使いやすさ

パソコンやスマホなど、自分で使うアイテムに合ったもの、

パソコンやWeb制作スキルのレベルに合ったものを選ぶようにしてください。

使いにくい、説明がわかりにくい、といったプラグインを選んでしまうと、

効果を出すまでに時間がかかったり、うまく利用できなかったりします。

英語が得意でなければ、日本語のサイトがあるかどうか、気軽に質問できるかなど、

必要なサポートがあるかも確認しておいてください。

また、基本的な機能と合わせ、どこまでカスタマイズできるかもチェックしておくとよいです。

デザインや色などが変更できる、多言語に対応できる、

またスキルがあればコード編集ができるものであれば、カスタマイズ性が高くなります。

機能がどの程度追加・変更できるかを確認し、使いやすいものを選びましょう。

複数の機能がまとまっている

複数のプラグインを導入すると、サイトのスピードが遅くなる可能性があります。

それを回避するためにも、複数の機能がまとまったプラグインを選ぶことも大切です。

サイトスピードの遅さは、ユーザーのサイトからの離脱を招きます。

快適に商品を検索し、よく見てもらうためにも、

ページスピードは速いに越したことはありません。

さまざまな商品ページを閲覧してもらうためにも、

またブログページなどいろいろなページを見てもらうためにも、

ページスピードが遅くなる要因は排除しておきたいものです。

また、むやみにプラグインを複数追加していくと、サイト内で混乱しページが開かない、

ほかの操作がうまくいかないなどのトラブルの原因となる可能性もあります。

できるだけ複数の機能がまとまっているプラグインを選び、

必要以上に追加しないことも必要です。

無料トライアルでお試し

まずは無料トライアルを試すことをおすすめします。

プラグインには、1~2週間程度の無料お試し期間を設けていることが多いです。

プラグインの特徴や機能を文章で読んだだけでは、わからないことも多いかもしれません。

トライアルならインストールや設定、操作、利便性、デザインなどを確認することができます。

簡単そうに見えたのに難しくて扱えない、難しそうだけれど便利だから勉強して使いたいなど、

知らずに選んだことや選ばなかったことで後悔や失敗を減らせるでしょう。

また、トライアルについて記載されていなくても、連絡をすれば試せる場合もあります。

ストアに適したプラグインを選ぶためにも、無料トライアルは必要です。

必要なプラグインを導入してストアを充実させよう

Shopifyストアにはメリットの多いプラグインが豊富にあります。

マーケティングやSEO対策ができる、出荷などの作業効率を高めるもの、

越境ECに役立つ機能があるものなど、さまざまなプラグインがあり、どれも魅力的です。

メリットの多さを感じれば、たくさんのプラグインを導入したくなるかもしれませんが、

最初から多くのプラグインをインストールすると、

ページスピードが遅くなるなどストアのサイトに悪影響を与えることもあります。

また、コストがかかりすぎてしまうのも避けたいことです。

ストアに必要で適したプラグインを選び、ストアの質を高めていきましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。