ShopifyはSSL化できる?SSL化のメリットとエラーの理由も解説

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ShopifyはSSL化できるかどうか知りたい
という方のために、SSL化の可否やメリット、エラーの理由などについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ShopifyがSSL化されているかどうかがわかる
  2. SSL化によるメリットがわかる
  3. ShopifyをSSL化する方法がわかる
  4. エラーが表示される理由がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、ShopifyはSSL化できるかどうかについて、詳しく解説していきます。

 

ShopifyはSSL化されている?

Shopifyは、常時SSL化されています。

そのため、「ShopifyでECサイトを構築し物販ビジネスを始めたいものの、

セキュリティが不安」といった方も安心です。

SSL化とは、暗号化通信の技術であり、

現在ではさまざまなウェブサイトやネットショップなどで採用されています。

WebページのURLはhttpから始まりますが、httpsとなっていれば、

SSL化されている状態だと判断できます。

Shopifyは、今や世界中でもっとも多く利用されているECサイト構築プラットフォーム。

そのため、高水準なセキュリティ環境の構築に努めており、常時SSL化を実現しているのです。

SSL化によるメリット

インターネットにあまり詳しくない方でも、

SSL化や暗号通信といった言葉を耳にしたことのあるという方もいるでしょう。

また、SSL化という言葉は知っていても、具体的にどのようなメリットを得られるのか、

よくわからない方も多いようです。

現在、多くのウェブサイトやネットショップがSSL化しているのは、

メリットを得られるからにほかなりません。

具体的には、セキュリティの向上や顧客に安心感を与えられる、

SEO効果の向上などのメリットが挙げられます。

詳しく見ていきます。

セキュリティの向上

SSLは、Secure Socket Layerの略語です。

データを暗号化して送受信する技術であり、

安全にインターネットを利用するための仕組みともいえます。

SSL化のメリットは、強固なセキュリティ環境を構築できることです。

ネットショッピングでは、クレジットカード番号や住所、

氏名などの個人情報を入力するケースが多く、

セキュリティが脆弱では通信を傍受されるおそれがあります。

SSL化されていれば、データのやり取りを暗号化したうえで行うため、

通信を傍受される心配がありません。

つまり、顧客は安心してネットショッピングを楽しめるということです。

顧客に安心感を与えられる

SSL化による通信の暗号化で、データのやり取りを傍受されるリスクを大きく軽減できます。

顧客は大切な個人情報を盗まれる心配がなく、

安心してネットショップを利用できることが大きなメリットです。

顧客の立場になれば、サイトの安全性を確保することがいかに重要なのか、

理解できるかもしれません。

もし、自身がネットショップで買い物をする場合、

安全性を確保されていないショップで商品を購入したいと考えるでしょうか。

大半の方は、「もっと安心して買い物できるショップで購入しよう」と考えるはずです。

インターネット上には星の数ほどネットショップがあるため、

わざわざ危険なサイトで買い物をする必要はありません。

SSL化できていれば、このような顧客の不安を解消できます。

安全性を確保しているサイトであることをアピールでき、安心して買い物をしてもらえるため、

集客力や売上の向上にもつながります。

SEO効果の向上

近年では、GoogleもサイトのSSL化を推奨しています。

誰もが安全にインターネットを利用できる環境を整えようと努めており、

SSL化されていないサイトに警告文を表示するなどの対策も行っているのです。

検索エンジン大手のGoogleが推奨していることもあり、

SSL化にはSEO効果の向上が期待できます。

実際、SSL化によってSEOが有利になるといわれているのです。

Shopifyで物販ビジネスを営むにあたり、SEOの施策は欠かせません。

なぜなら、特定のキーワードで検索されたときに検索ページの上位に表示されれば、

高い集客効果を見込めるからです。

ShopifyをSSL化するには

すでにお伝えしたとおり、Shopifyで構築したネットショップやECサイトは、

常時SSL化されています。

そのため、ユーザーがわざわざSSL化のために何かしなくてはならない、

といったことはありません。

これは、Shopifyを利用してECサイトを構築する大きなメリットのひとつです。

他のサービスを利用する場合、

ユーザーがSSL化の設定や手続きを行わなければならないことも多く、手間がかかります。

Shopifyなら、ECサイトを構築した時点で自動的にSSL化が適用されるため、

ユーザーは何もすることがありません。

勝手にSSL化してくれるため、安心して運営をスタートできるでしょう。

SSL使用不可エラーが表示される理由と対処

ShopifyでECサイトを構築すると、自動的に新たなSSL証明書が発行されます。

ただ、証明書の作成には最大48時間かかることがあり、

そのあいだはSSL使用不可エラーが発生することがあります。

「接続がプライベートではありません」、「接続が安全ではありません」、

「このウェブサイトに安全に接続するうえで問題が発生しています」

といったエラーが表示されるかもしれません。

処理に時間がかかっているだけなら、しばらく待てば問題は解決します。

また、ドメインのレコードが正しく設定されていないと、

エラーが表示されることがあるため注意が必要です。

ドメインレコードの設定を適切に行い、そのうえで48時間以上経っても改善しないのなら、

Shopifyサポートへ相談してみましょう。

Shopifyなら安心安全のネットショップを構築できる

ShopifyでECサイトを構築すれば自動的にSSL化されたサイトを開設できるため、

安全な状態ですぐに運営を開始できます。

これといった手間もかからないため、

すぐにでも安全なネットショップを開設して運営を始めたい、といった方におすすめです。

また、ShopifyはSSL化だけでなく、二段階認証やアクセス制限の採用、

ホワイトハッカーによる常時監視など、高水準なセキュリティ環境の構築に力を入れています。

このセキュリティ意識の高さこそ、Shopifyが世界中で利用されている理由となっています。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。