Shopify集客の方法無料・有料10選!成功させるコツも紹介

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではShopify集客について知りたい
という方のために、
Shopify集客に使える無料・有料の方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopify集客の基礎知識がわかる
  2. 無料でできるShopify集客がわかる
  3. 有料でできるShopify集客がわかる
  4. Shopify集客のコツがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではShopify集客について解説をしていきます。

 

Shopify集客の基礎知識

Shopifyでネットショップを運営するなら、集客について知識を深めましょう。

なぜ、ネットショップには集客が必要なのか、

Shopifyの集客にはどんな特徴があるのか紹介します。

なぜ集客が必要なのか?

ネットショップ全般にいえることですが、集客が必要です。

集客が必要な理由は、ショップ開設直後は誰にもショップの存在を知らないためです。

どのショップも、開設直後は飛ぶように商品が売れることはないでしょう。

楽天やAmazonのような巨大プラットフォームを活用するなら別ですが、

自社ショップだとそうはいきません。

なぜ、自社ショップに集客が必要なのかというと、ショップ自体に集客力がないためです。

楽天やAmazonは集客ツールを多数用意しており、

すでに獲得しているモール内の顧客に商品をアピールできる特徴があります。

一方で、自社ショップは集客ツールを自分で用意する必要があり、

既存客がいないことがほとんどだからです。

日本独自の集客方法が使えない

Shopifyは日本独自の集客方法が使えない点も、集客が必要な理由のひとつです。

日本独自の集客方法とは、LINE集客・ASPの活用です。

LINE集客は、日本のネットショップに欠かせない集客ツールとなっています。

直接お客様とコミュニケーションがとれて、割引クーポンの提供や、

セール情報の告知などができます。

また、ASPはアフィリエイトプロバイダーのことです。

ASPを活用すると、商品を掲載したサイトが集客してくれるため、

ショップは集客の手間がありません。

もちろん、Shopifyにも集客ツールはあります。

海外では当たり前の、Google広告・Facebook広告・Instagram広告の併用は可能です。

また、海外Amazon出品ができるアプリ提供もあります。

ただし、日本のショップだと馴染みがない集客方法のため、

慣れるまで時間がかかるかもしれません。

ショップによっては、Shopify独自の集客ツールが合わない恐れもあるでしょう。

無料・有料別Shopify集客の特徴

Shopifyショップができる集客方法は、無料と有料のものがあります。

どちらを選ぶべきか迷ったら、それぞれのメリット・デメリットを確認しましょう。

無料と有料の集客の特徴を簡単に紹介します。

無料でできることのメリット・デメリット

無料でできる集客は、コンテンツマーケティングやSNSなどです。

費用がかからないのがメリットですが、デメリットもあるため確認しておきましょう。

メリット

無料集客のメリットは、長期的なリターンに結びつきやすい点です。

コンテンツ提供やSNSでのコミュニケーションを高めていくため、

長期的な目線で集客ができます。

また、コンテンツは積み上げ式で効果が出る特徴があります。

長く運用していれば、コンテンツは自社の資産となり、

かけた費用に対してリターンが大きくなりやすいでしょう。

もちろん、自社で運営すればコストをかけず集客ができます。

デメリット

無料でできる集客のデメリットは、効果が出るには時間がかかる点です。

コンテンツを作成したとしても、すぐに集客効果は出ません。

SNSの運用も最初はフォローする人が少ないため、すぐに注目を浴びることは難しいです。

また、自社で運用できなければ、他社に委託しなければなりません。

そうなると制作費がかかり、無料での運用ではなくなってしまいます。

コストをかけたからといって、

必ずしも希望の集客結果が得られるとは限らない点にも注意が必要です。

有料でできることのメリット・デメリット

有料でできる集客方法は、広告運用がメインです。

費用をかけた分すぐに結果に結びつきやすいのですが、デメリットもあります。

メリット

有料でできる集客のメリットは、結果が早く出る点です。

お金をかけた分、狙ったターゲットにアピールできます。

ショップ開設後で知名度がないなら、有料の集客方法がよいでしょう。

素早く集客できれば、ショップの売上が安定しやすくなります。

売上が出れば、別の集客に費用をあてられ、商品の仕入れにもお金をかけられます。

デメリット

有料でできる集客のデメリットは、コストが発生し続ける点です。

ショップ開設後で十分な費用がない場合は、広告を出し続けるのは難しいかもしれません。

最初に十分な費用を用意していないと、デメリットが大きくなります。

また、広告をやめれば集客効果がなくなります。

長期的に集客できる方法も同時にやっておかないと、

いつまでも広告を出し続けることになるでしょう。

広告はやみくもに出せばいいわけではなく、計画が重要です。

無料・有料でできるShopify集客方法10選

次の項目では、無料・有料でできる具体的な集客方法について紹介します。

それぞれの特徴を比較しながら、自分に合う集客方法をみつけてみてください。

全部で10種類の集客方法を紹介しますので、参考にしてみましょう。

無料3選

無料でできる集客方法は、ブログ運営・SNS運用・SEO対策です。

どれも自社で運用すれば無料でできます。

できるだけ費用をかけたくないショップや、長期的な運用を考えている場合におすすめです。

ブログ運営

ブログ運営は、以下のような層にアピールできる集客方法です。

• サービスを知っている人
• 悩みを解決したい人
• 悩み解決のため検索する人
• 悩みがある潜在層

Shopifyにはブログ機能があるため、活用すればいいでしょう。

または、WordPressでブログ開設しても集客効果が期待できます。

ブログ運営の目的は、ターゲットに向けたコンテンツを提供することです。

読者にとって有益な情報を提供し、ニーズの育成やファン化を狙います。

どんな情報がユーザーに求められているのか、調査が必要です。

また、検索エンジンからの集客が可能で、一度作ると長期的に集客効果が期待できます。

ただし、価値あるコンテンツ作りが難しく、ブログを更新し続ける必要があります。

SNS運用

SNS運用は、幅広い層にアピールできる集客方法です。

対応できる層は、ブログ運営のターゲットに加えて、関心がない層もターゲットです。

Shopifyは、SNSの販売チャネルを簡単に追加できる機能があります。

対応可能なSNSは、Facebook・Instagram・Twitter・Pinterestがあります。

また、Tiktokのように動画を使ったコンテンツ配信もSNS運用のひとつです。

SNSで配信するコンテンツは、自社商品の紹介や関連情報です。

自社のターゲット層にアピールできるコンテンツ配信をしていきましょう。

SNS自体は無料でできるものが多く、自社で運用すればほとんどコストがかかりません。

ただし、フォロワーを増やす戦略は難しい傾向があります。

SNS運用はストック型ではないものが多く、

コンテンツを出し続けなければならない点にも注意が必要です。

SEO対策

SEO対策は、ブログ運営と同じターゲットにアピールできる方法です。

ブログ運営はコンテンツで集客するのに対し、

SEO対策は商品ページに対し検索エンジン最適化をしていきます。

SEO対策は、検索エンジンからの集客が期待できます。

ShopifyにもデフォルトでSEO対策が備わっているため、簡単にできるでしょう。

具体的な対策としては、以下の設定を調節します。

• タイトルタグ
• メタディスクリプション
• 画像altタグ

また、商品ページが集客できているか、Googleサーチコンソールで洗い出ししてください。

キーワード選定は、Googleキーワードプランナーなどのツールが役立ちます。

SEO対策のメリットは、長期的な集客が可能な点です。

デメリットは、結果が出るまで時間がかかり、

Googleアルゴリズム変更で影響を受けやすい点です。

有料7選

有料でできる集客方法は、広告運用やインフルエンサー活用などです。

広告にも種類があるので、ショップに合った方法を選択しましょう。

それぞれの有料集客方法の特徴を紹介します。

リスティング広告

リスティング広告は、商品の指名層と顕在層、検索ユーザーに働きかける集客方法です。

別名、検索連動型広告ともいいます。

広告が検索結果の上部に表示されるタイプです。

検索の上部に広告が表示されれば、クリックされる可能性があります。

SEO対策サイトよりも上に表示されるため、ユーザーへのアピールがしやすいでしょう。

キーワードの自由度が高く、狙ったキーワードで上部に表示させることができます。

また、リスティング広告は出稿直後に広告が表示されます。

SEO対策のように時間がかからず、すぐに集客が可能です。

クリック課金のため、クリックされた分のみ費用がかかり、低コストです。

ただし、キーワード選定が難しく、コストを下げると設定が面倒になるデメリットがあります。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、検索層と潜在層にアピールできる集客方法です。

広告は、提携しているブログやサイトなどの広告枠に表示されます。

記事内に広告を表示することも可能で、広告感は少なく自然なアピールができるでしょう。

広告は、画像や動画などが使えます。

リスティング広告のようにキーワードを限定できませんが、

興味関心や年齢などで絞ることは可能です。

自社ショップと関連するメディアに広告が表示されやすいため、効果的な集客方法です。

ただし、効果を高めようとすると、運用コストが高くなります。

十分に運用費用があり、コストをかけてでもユーザー認知を高めたいショップにおすすめです。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、検索層と潜在層にアピールできます。

悩みを抱えており、検索で問題解決を探しているユーザーに商品を訴求できるでしょう。

アフィリエイト広告は、ほかの広告と違い特殊です。

広告掲載はアフィリエイターと呼ばれる人が運営するブログやサイト上です。

クリック課金ではなく、成果報酬で費用が発生します。

商品が売れてからの費用発生のため、赤字を避けたいショップにおすすめです。

広告掲載依頼は、アフィリエイトASPを通します。

ASPが仲介となり、広告の依頼や費用の支払いができます。

また、アフィリエイターが記事執筆するため、運用の手間がありません。

ただし、ASPの設定が面倒で、ASP側に支払う月額費用は別途かかる点を確認してください。

SNS広告

SNS広告は、潜在層と無関心層にアピールできる集客方法です。

具体的な悩みがなく、商品に興味がない層にもアピールできます。

広告掲載は、SNSのタイムライン上に表示されます。

通常の投稿と広告が同化するため、広告感を和らげられるでしょう。

画像や動画でアピールしながら、ユーザーに広告をクリックしてもらうことができます。

SNSによってもユーザー層が異なります。

Facebookは実名登録で、細かいターゲティングをしながら広告運用が可能です。

Instagramは画像や動画と相性が良く、Twitterは拡散力の点で魅力があります。

SNS広告のデメリットは、ターゲット選定次第でコスト高になる点です。

広告運用の手間もあるため、

ShopifyとSNSを連携させて自社でのSNS運用も考えてみてください。

リマーケティング広告

リマーケティング広告は、指名層と顕在層にアピールできます。

別名リターゲティング広告とも呼ばれる広告で、

自社ショップに訪問した人に広告が表示されます。

一度訪問した人に広告を表示すれば、再訪問を促すことができるでしょう。

広告の仕組みは、ユーザーの閲覧履歴を活用しています。

一度アクセスした人は、一度の訪問で商品を買うとは限りません。

しかし、訪問者は見込み客であることから、広告の効果が高くなります。

とくにリマーケティング広告がおすすめなのは、ユーザーデータが豊富なショップです。

運用歴が長く、訪問者が多ければ有益となります。

サイト訪問者が少ない場合は、別の広告と組み合わせる方法がおすすめです。

プレスリリース

プレスリリースは、すべてのターゲットに働きかける集客方法です。

報道メディアを通して商品を幅広い人に知ってもらうため役立ちます。

プレスリリースは、ECサイトではあまり取り入れておらず狙い目です。

第三者の記事のため、広告感が少ないでしょう。

読者が興味を惹くキャッチーな言葉を使うと、注目度が高まりやすくなります。

プレスリリースの掲載は、メディアが依頼する場合と、ショップが依頼する方法があります。

多くの場合は、自ら掲載の依頼をしなければなりません。

どちらの場合も、取材の手間があり、コストがかかります。

インフルエンサーによる紹介

近年注目の集客方法として、インフルエンサーによる紹介があります。

インフルエンサーは、SNSやブログ等で情報発信しており、影響力のある人のことです。

影響力がある人は、すでに多くのフォロワーがいます。

商品を紹介してもらえば、

インフルエンサーが抱えるフォロワーにアピールすることが可能です。

たとえば、SNS運用のインフルエンサーに商品を紹介してもらいます。

ブロガーに商品レビューの依頼や、

ユーチューバーに商品レビューの動画を公開してもらう方法もあります。

知名度が低い商品だと、インフルエンサーに紹介を断られるかもしれません。

しかし、根気よく声をかけ続ければ、紹介してくれる人は現れるでしょう。

Shopify集客を成功させるコツ

Shopifyショップの集客を成功させるには、分析が重要です。

分析はツールでできるため、集客するときに導入してみましょう。

使えるツールは、Shopify既存のものとGoogle提供のものがあります。

それぞれの特徴とおすすめ機能を紹介します。

Shopifyのストア分析をする

Shopifyには、アクセス解析ツールがついています。

ストア分析では、広告のパフォーマンスや売上を分析できて便利です。

既存のアクセス解析ツールで不十分な場合は、上位プランにアップグレードしましょう。

上位プランで使えるのは、販売・利益・顧客の個別レポートです。

アクセス解析からは、どのページの集客が高いのか調べます。

また、LTVが高くなるよう、集客経路の調査にもアクセス解析ツールが使えます。

LTVとは、1人の顧客が将来、自社にとって価値を生み出す目安です。

なぜショップにとってLTVが重要なのかというと、

新規顧客を獲得するコストに比べて、既存客のコストが低いためです。

つまり、リピーターを増やすと、コストを減らしながら利益を上げられます。

Google提供の分析ツールを使う

Googleが提供している分析ツールは、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールです。

どちらも無料で提供されているものです。

Shopify既存のアクセス解析ツールで足りない情報は、Google提供ツールを使ってください。

Googleアナリティクスは、訪問者数、訪問者の属性、アクセス経路などがわかります。

また、Googleの広告を併用して、広告の効果を調べるためにも便利です。

広告を分析すれば、費用効果の高い広告へ切り替えられるでしょう。

Googleサーチコンソールは、検索エンジンで検索されたキーワードを調査できます。

SEO対策をしても集客が伸び悩んでいるなら、

狙ったキーワードで検索上位がされているか確認してください。

また、上位に表示されていてもクリック率が悪ければ、タイトル等の見直しが必要です。

ショップに合うShopify集客をやってみよう

Shopifyショップの集客は、多数のやり方があります。

無料と有料どちらもメリット・デメリットがあるため確認しておく必要があります。

できれば、1つの集客に頼らず複数の集客を活用して、

それぞれのデメリットを補うようにしたいものです。

最終的には、自社ショップに合った集客を選んでみてください。

ショップによってかけられる費用も違いますし、

どのくらいの集客力を求めるかの違いもあります。

迷ったら、紹介した集客方法からいくつか選んで試してみましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。