Shopifyの連携を使って作業の効率化と売上アップを目指す

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
この記事ではShopifyでできる連携について知りたい
という方のために、物流システムやSNS、Amazonや楽天などとの連携方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. Shopifyと連携できる物流システムがわかる
  2. ShopifyとSNSの連携のメリットと手順がわかる
  3. ShopifyとAmazonの連携のメリットと手順がわかる
  4. Shopifyと楽天の連携のメリットと手順がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは、Shopifyでできる連携について解説していきます。

 

Shopifyでストアを運営するうえで、連携をしながら売上を上げていくことができます。
物流システムと連携すれば、作業効率もアップし、

SNSと連携すればより多くのユーザーに情報を伝えることができるでしょう。

さらにShopifyではAmazonや楽天との連携も可能です。

Shopifyとの連携で作業効率化ができる在庫・倉庫・出荷管理システム

Shopifyでは国内の出荷や配送システムとの連携、アプリとの連携が可能です。

ストアの規模が大きくなり取り扱う商品が増えれば、出荷や配送業務に手間や時間がかかります。

人の手で行えば、ミスもしやすくなるでしょう。

出荷管理システムや配送アプリなどと連携し自動化することで、作業の効率化につながります。

ミスなども減り、顧客に迷惑をかけることもありません。

Shopifyと連携できる在庫・倉庫・出荷管理システムを紹介します。

ロジクラ

ロジクラは入荷・在庫・出荷に関する作業を、PCとスマホで実行できるアプリです。

商品の検品、在庫管理といった入荷作業、

入荷した商品をロケーションに入れるなどの在庫管理をすることで、入荷ミスを防ぎます。

在庫はPCやスマホからいつでも、どこからでも確認でき、

ShopifyのECカートやネクストエンジンなどと連携することで、

必要なときすぐにサイトにアップロードできるため、欠品を防ぐことが可能です。

出荷効率を高められるのも、ロジクラの特徴です。

在庫からスピーディにピッキングし、間違いのないよう出荷することができます。

顧客に配送した送り状の追跡番号記録に関するシステム構築にも力を入れています。

納品書に関しても、ギフト対応、ポイント対応、金額非表示など、

さまざまな条件に対応・作成可能です。

ロジレス

すべての注文の90%以上の自動出荷を可能にするのがロジレスです。

受注から出荷まで、ほとんど手作業で行う必要がありません。

特定の顧客にサービス商品を送りたい、初めて購入してくれた顧客に資料を送りたいなど、

さまざまな出荷指示も可能です。

システム上で条件設定をすれば自動で出荷できます。

規模の大きなストアなら、複数の倉庫にわけて配送をしたいものです。

その際、配送先に最も近い倉庫からの発送や、

別の商品を一つの配送先に送る作業などもできるので、

作業効率化だけでなくコスト削減にもつながります。

システムの利用方法などはスタッフがサポートしてくれるのも安心です。

シッピーノ

FBA・国内で800以上の物流倉庫や物流サービスと連携しているシステムです。

Shopifyのほか、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどにも対応しています。

24時間365日稼働し、受注から出荷まで完全自動化を実現可能です。

具体的には、

• 注文情報の確認
• サンクスメール送信
• 在庫確認
• 物流サービスへ出荷依頼
• 出荷完了メール送信
• 配送情報登録
• 在庫同期

を自動処理します。

出荷実績は300万件以上で、出荷エラーの確率は0.00006%です。

信頼できるサービスと言えるでしょう。

導入前の相談や、導入後の相談、運用方法やトラブルの対処など、

専任のカスタマーサポートチームが対応してくれます。

メールだけでなく、電話やチャットでの手厚いサポートも魅力です。

ネクストエンジン

Shopifyのほか、Amazonや楽天などの複数のストアを一元管理できるのが

ネクストエンジンです。

一つの画面で管理可能なので、

それぞれにログインする手間も省け作業時間も短縮できるでしょう。

ネクストエンジンは、

• 受注管理
• 在庫管理
• 商品登録
• 決済連携
• 送り状発行
• 倉庫連携
• POS連携
• メール送信
• 発注・仕入れ
• アプリでの機能追加

など、多彩な機能を搭載しています。

ストアでの注文は自動で取り込まれ、自動で処理、自動で出荷されます。

商品到着後は、フォローメールも自動送信可能です。

それぞれのストアの在庫数を自動で更新するので、販売チャンスを逃しません。

キャンセルや返品などの情報も一覧で確認できます。

また、売上やキャンセル、送料や手数料などを多角的に分析できる機能があるのもメリットです。

オープンロジ

入庫から出庫まで、あらゆる物流業務をWeb上で完結できる、

物流アウトソーシングサービスです。

商品1点から利用でき、料金は固定費なしの従量課金システムなので

わかりやすいのもメリットです。

メールアドレスを登録すれば、すぐに利用できます。

包装や梱包、封入などの流通加工を依頼できるほか、

商品のセット組指定やラッピング、明細書などの同梱設定など、複雑な指示も可能です。

Web上でリアルタイムに在庫状況が確認できるので、

急な問い合わせや在庫データの確認にもすぐに対応できます。

世界120ヵ国への発送にも対応し、国内・海外発送も同じオペレーションで実現できるのもメリットです。

ShopifyとSNSの連携で販売効果をアップ

Shopifyでストアを運営する際、SNSとの連携は大きなメリットが期待できます。

Shopifyだけでなく、LINEやInstagramなど情報を伝えるツールが多い方が、

情報を広めやすく、その分購入率も高まるでしょう。

InstagramやFacebookなどの利用者は多く、

商品に興味を持ったユーザーが拡散してくれる可能性もあります。

ShopifyとSNSとの連携のメリットと連携方法について解説します。

ShopifyとLINEの連携

LINEの国内月間利用者数は、2020年6月までで8,400万人以上。

スマホの普及と同時に、LINEの利用者は増えています。

LINEで気軽に情報交換をしている人も多く、

Shopifyと連携すればより多くの集客が期待できるでしょう。

LINE公式アカウントにはLINE広告があり、この機能を利用すれば効率的な広告配信も可能です。

チャットやタイムライン投稿など、直接アプローチができるのがメリット。

またプッシュ配信もできるので、リアルタイムに伝えたい情報を伝えることができます。

まずはLINE公式アカウントに登録してください。

登録後は、LINEとの連携アプリ「Kisuke」を導入することで機能を利用できます。

ShopifyとInstagramの連携

写真や動画で情報を伝えるInstagramは、ストアの商品の魅力を伝えるのに有効なツールです。

アパレル関連や美容、食品など画像重視の商品を販売する際には、

有効活用しやすいのがメリット。

写真を加工したり、投稿操作も簡単なので手軽に扱えるのも便利です。

このような特徴のあるInstagramとShopifyを連携させれば、

販売チャネルを増やせるほか、タグを使って商品を購入できるようになります。

欲しいと思った商品をすぐに商品ページから購入可能になるので、

購入率のアップにつながりやすいでしょう。

また、ハッシュタグを利用した戦略も可能で、

効果的な販売促進が期待できるのもメリットです。

ShopifyでInstagramのアカウントを連携するには、Facebookの販売チャネルを利用します。

Facebookの販売チャネルを追加したら、INSTAGRAMショッピングの設定をしましょう。

ShopifyとFacebookの連携

Facebookは利用している年代の幅が広く、さまざまな年代にアピールが可能です。

実名で登録する仕組みなので信頼性も高く、承認制でユーザー同士のつながりも強いです。

興味のある情報は共有しやすいため、ストアや商品を拡散できる可能性も高まります。

ShopifyとFacebookの連携方法は次のとおりです。

  1. Facebookをインストール
  2. ストアの管理画面「販売チャネル」にFacebookを追加
  3. Facebookアカウントにログインし連携するページを選択
  4. コマースアカウントを作成
  5. 利用規約を承認
  6. Facebookの設定
  7. 審査が完了したら商品を公開

ShopifyとAmazonの連携で販路を拡大

すでにAmazonに出店して商品の販売をしている人も多いかもしれません。

Amazonは知名度も高く、多くの利用者がいます。

集客を増やせるのが、Amazonのメリットです。

より多くの人の目に触れることで、商品の購入率も期待できるでしょう。

Amazonに出店しているなら、Shopifyとの連携がおすすめです。

ShopifyとAmazonを連携するメリットと連携手順について解説します。

販売チャネルを増やせる!メリットと注意点

ShopifyとAmazonを連携させれば、

販売チャネルが増えるので商品の売上アップにつながる点が大きなメリットです。

連携のメリットはそれだけではありません。

Amazonの販売チャネルを有効にすればShopifyの管理画面で、

Amazonに出品している商品の注文を自動で同期することが可能です。

Shopifyと連携することで、在庫管理がしやすくなります。

Amazon Payも利用できるので、Amazonのユーザーも購入しやすくなるでしょう。

ただし、Amazonの販売チャネルを有効にする場合、

Amazon SellerPrpfessional Seller(大口出品登録)アカウントがないと

利用できないので注意してください。

連携手順

ShopifyとAmazonを連携させるは、Amazonの販売チャネルを有効にします。

手順は次のとおりです。

  1. 管理画面「販売チャネル」の「+」ボタンをクリック
  2. 販売チャネルの「Amazon」を追加
  3. 「チャネルを追加」を選択
  4. Amazonアカウントページで「Amazonに接続」を選択
  5. プロンプトに従い、Amazon Seller CentralとShopifyのアカウント間で情報を共有する
  6. 管理画面がリダイレクトされれば完了

Shopifyと楽天の連携で売上アップを目指す

ShopifyはAmazonだけでなく、楽天との連携も可能にしています。

楽天販売チャネルアプリを利用すれば、Shopifyの管理画面から

楽天の商品登録と受注管理ができるようになります。

販売チャネルが増え、購入率アップが期待できるほか、作業効率もアップするでしょう。

Shopifyと楽天の連携のメリットと連携手順について解説します。

管理情報も一元化!メリットと注意点

Shopifyと楽天の連携は、Amazonとの連携同様、

販売チャネルが増えることで売上アップが期待できることです。

さらに、楽天販売チャネルを使用すれば、

Shopifyに登録した商品を楽天の店舗運営システムを通さずに、

Shopifyの管理画面から商品登録と受注管理が可能になります。

Shopifyの管理画面から店舗運営ができるのは便利です。

作業効率アップにつながるでしょう。

ただし、ショップページのデザインを変更したり、カスタマイズしたりすることはできません。

できるのは、Shopifyで作成した商品登録のみです。

また、追加料金が発生するので、予算に入れておいてください。

連携手順

楽天にショップを持っていない場合は、まずは楽天でショップ開設をします。

Shopifyと楽天の連携手順は次のとおりです。

  1. 楽天市場販売チャネルアプリをインストール
  2. 「商品管理」→「商品を追加する」で商品情報を入力
  3. 「販売チャネル」→「管理リンク」→「販売チャネルの表示/非表示を管理する」ページで「Rakuten Ichiba(JP)」をチェック
  4. 商品ページで楽天ページの商品情報の設定

物流管理システムやSNSを利用して作業の効率化・販路の拡大を図ろう

Shopifyでの物流関連の作業効率をアップさせるには、

物流システムやアプリとの連携がおすすめです。

連携することでコスト削減にもつながります。

また、SNSやAmazon、楽天などとの連携は、販路の拡大にもつながります。

Shopifyと連携している物流システムやSNSの活用、Amaonや楽天との連携方法を把握し、

を作業の効率化、販路の拡大を図りましょう。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。