ShopifyのCSV文字化け解消法!インポート・エクスポートに注意

こんにちは。中川瞬(@shun01224)です。

中川
ShopifyのCSVファイルの文字化けについて知りたい
という方のために、文字化けを解消する方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. ShopifyからダウンロードしたCSVの文字化け解消法がわかる
  2. Shopifyへ商品追加する際のCSV文字化け解消法がわかる
  3. Shopifyへインポート・エクスポートする際の注意点がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それではShopifyのCSV文字化けについて解説していきます。

 

ShopifyからダウンロードしたCSVの文字化け解消法

Shopifyから商品データをCSVでダウンロードすることがあります。

しかし、そのままのファイルをExcelで開くと文字化けしてしまいます。

文字化けした状態では編集作業を進めることができません。

この状況をどうやって解消するのかを紹介します。

任意のGoogleスプレッドシートを開く

ShopifyからダウンロードしたCSVファイルは、

Googleスプレッドシートを使って文字化けを直します。

Googleスプレッドシートの使用は、Googleアカウントが必要です。

アカウントがない場合は、まずはアカウントの作成から始めてください。

Googleアカウントの作成は無料なので、安心して作成できます。

次に、Googleスプレッドシートに移動し、新しいスプレッドシートを開きます。

新規でシートを作成するには、新規アイコンをクリックしてください。

ShopifyからダウンロードしたCSVをアップロード

続いて、ShopifyからダウンロードしたCSVファイルを、

Googleスプレッドシートにアップロードします。

ファイルはGoogleのクラウドにアップロードする方法ですので、

情報の取り扱いに注意してください。

ファイルのアップロードは、ファイルからインポートを選択します。

するとダイアログボックスが開くので、「アップロード」を選びましょう。

「デバイスのファイルを選択」の部分に、

ShopifyからダウンロードしたCSVファイルをドラッグすると、アップロードの準備ができます。

ファイル設定を変える

続いて、ShopifyからダウンロードしたCSVファイル設定を変えます。

Googleスプレッドシートのダイアログに「場所のインポート」があるので、

「現在のシートを置換する」を選んでください。

さらに、「区切り文字の種類」をカンマに設定。

「テキストを数値、日付、数式に変換」では、「はい」を選択します。

最後に、「データをインポート」をクリックしましょう。

すると、ShopifyからダウンロードしたCSVファイルが文字化けせずに表示できます。

Googleスプレッドシートをダウンロード

Googleスプレッドシートで文字化けを解消したファイルをCSVでダウンロードします。

ファイルからダウンロードを選択しましょう。

さらに、ダウンロードから「カンマ区切りの値(.sv、現在のシート)」を選択すると、

CSVファイルをダウンロードできます。

Excelで開きファイル形式を指定して保存

GoogleスプレッドシートからダウンロードしたCSVファイルを、Excelで開きます。

続いて、Excelのファイルから「名前を付けて保存」を選択します。

任意の保存場所を選んだら、

ファイルの種類「CSV-UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)」を選びましょう。

これで、ExcelでもShopifyの商品データを編集できるようになります。

Shopifyへ商品追加する際のCSVの文字化け解消法

次は、Excelで作成した商品データを、Shopifyで商品追加する方法です。

Excelを使うとShopifyからCSVをダウンロードする方法と同じく、文字化けしてしまいます。

ひと手間かかりますが、文字化けせずShopifyへ商品追加する方法を試してみてください。

Excelで作成

Shopifyの商品データをアップロードする場合は、CSVファイルにする必要があります。

また、文字コードは「UTF-8」で保存が必要です。

通常のExcelで作成したファイルを、用意しましょう。

普通にExcelファイルを保存すると、「Excelブック(*.xlsx)」形式になっています。

このままのファイル形式では、

Shopifyにファイルをエクスポートすると文字化けしてしまうため、

ファイル変換作業が必要です。

Googleスプレッドシートに貼り付け

次に、作成したExcelデータをコピーしてから、Googleスプレッドシートに貼り付けます。

Googleスプレッドシートを新規で開いてから、データを貼り付けてください。

また、ファイルから「インポート」を選択して、

ExcelファイルをGoogleスプレッドシートにインポートすることもできます。

インポートのダイアログでは、

「インポート動作」「区切り文字」「テキストを数字と日付に変換」

から任意のオプションを選択。

最後に「インポート」をクリックします。

別のテキストエディタを使用することもできますが、

Googleスプレッドシートを使用しCSVファイル形式への変換がおすすめです。

テキストエディタは、AtomまたはSubmit Textなどです。

ただし、通常はGoogleスプレッドシートを使用し、

テキストエディタの使用は最終手段としてください。

ファイルを指定してダウンロード

続いて、Googleスプレッドシートからファイルをダウンロードします。

ファイルから「形式を指定してダウンロード」を選択しましょう。

ダウンロードするファイル形式は、カンマ区切りの値(.csv、現在のシート)を選びます。

これで、Excelで作成したファイルをCSVでパソコンに保存できました。

Shopifyへファイルをインポート

パソコンに保存したCSVファイルは、そのままShopifyへインポートできます。

Shopify指定のファイル形式となっているので、文字化けすることはありません。

CSVファイルをShopifyにインポートすると、

同じハンドルを持つ現在の商品を上書きできます。

ただし、上書きオプションを選択していない場合は、インポート時に無視されます。

Shopifyへインポート・エクスポートする際の注意点

Shopifyへファイルをインポート・エクスポートする際にはいくつか注意点があります。

文字化けしたファイルはすでに説明した方法で解消できますが、

最初から文字化けしにくい方法を使うと手間がかかりません。

ShopifyからCVSサンプルファイルをダウンロード

Shopifyで商品データを使用するときは、

Shopify提供のCSVファイルサンプルをダウンロードして使います。

ダウンロードして使うと、ファイル形式を気にせずに済みます。

面倒なファイル変換の手間がなく、

そのままの形式でShopifyにエクスポートすることができて便利です。

CSVサンプルファイルは、テンプレートとして使用できます。

サンプルファイルにはすでに多くの商品データがあるため、入力の参考にしてください。

なお、独自のデータを使いたいときは、サンプル商品のデータをすべて削除しましょう。

Excelで作成したCSVファイルで商品追加をしない

できれば、Excelで作成したCSVファイルは商品追加時に使用しないようにしましょう。

使わないほうがいい理由は、CSVファイル形式が一致していないと、

インポートが失敗するためです。

また、Excelで作成したCSVファイルをShopifyにインポートすると、

商品画像が削除される恐れがあります。

インポートエラーや画像削除のリスクを避けるため、

Shopify提供のサンプルファイルの使用がおすすめです。

どうしてもExcelファイルを使いたいときは、

上記で説明したGoogleスプレッドシートでファイル形式を変更する方法を試してください。

なお、CSVファイルをShopifyにエクスポートする場合は、

ファイルに不要な特殊文字が含まれないように、UTF-8エンコーディングしましょう。

UTF-8エンコーディングを確認せずに不要な特殊文字が含まれていると、

データが破損します。

破損したデータは、Shopifyでファイルの回復ができないため注意してください。

ShopifyのCSVファイル文字化けを解消しよう

Shopifyの商品データの扱いができるのは、CSVファイル形式のみです。

Excel等で作成したファイルは文字化けしてしまうため注意が必要です。

また、ShopifyからCSVをダウンロードしてExcelでファイルの編集をしようとするときも、

文字化けしてしまう恐れがあります。

文字化けを解消する方法をいくつか紹介しましたが、

基本はGoogleスプレッドシートの使用がおすすめです。

ある程度操作方法に慣れてから、Excel等で取り扱うようにすると安心です。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。